祈らら スピリチュアルカウンセリング 供養・祈り 祈り指導 相性の良い神社調査 インナーチャイルドカウンセリング デイリーヒーリング
天然石Shop 天然石リーディング 紫野ひかりプロフィール 紫野ひかりのスピリチュアルライフ日記 ご注文について通信販売法表記

スピリチュアルカウンセリング(紫野の霊能鑑定)
プチメール相談サンプル
■ご相談内容

今の仕事を続けるべきか迷っています。
就職する時は、希望を持って続けられる仕事に巡り合えたと思っていました。
仕事をしてみて、仕事のやりがい、仕事における自分の役割、自分との相性など、根本的な点にに疑問を持ち始めました。
仕事の内容も、組織に属する人々(性格や考え方)も正しいと思えません。自分の価値観と違うとも感じます。
今の仕事は自分が今世で果たすべき役割ではないのではないかと感じます。また、今の仕事に就く前は、○○を目指していました。
○○を諦められない自分がいます。
資格が欲しいのか、転職したいのか、自分でもよく分かりませんが、○○の勉強をしていると、心から楽しくて、心身が澄んでくるのを感じます。
一方、職場に行くと一日二日で心身共に疲弊し、よどみが溜まるのを感じます。

転職すべきでしょうか。○○を目指すべきでしょうか。
転職したら、自分や周りの人々(家族や職場環境)はどうなるのでしょうか。
今の仕事を続けたらどうなるのでしょうか。
私がやるべき仕事は、どちらなのでしょうか。第3の道もあるのでしょうか。
また、今の仕事をするには、家族がとても賛成して喜んでくれており、続けて欲しいと望んでいます。その点が気にかかっていますが、気にするべきでしょうか。




■お返事

こんにちは、祈ららの紫野です。

この鑑定内容は、紫野ひかりが霊感で感じたことを霊界から源義朝が読み取って話していただいていますので、共同鑑定になっています。
少し文法がおかしいことがありますが、ご了承願います。

あなた様のご様子を拝見していますと、現在のあなた様には、この世で生きる目的がひとつしかないということがわかってまいりました。

それは、あなた様が自由に生き生きと生きるということに尽きます。

そのことが達成できなければ、この世での修行はうまくいかなかったいうことになりますから、そのようにお考え願いたいと思います。

あなた様がこれからどうしたら良いかということは、このことからおのずと答えが出て参ります。

今までのお仕事が役に立ったようでしたら、それで良かったのですが、これからも役に立つかどうかをよくお考えになって、プラスの面が少なくなってマイナスの面が増えてきていると感じられたら、辞め時とお考えになってよろしいかと思います。

それがあなた様の決断によって為されるのがいつになるかと言いますと、近いうちとなるでしょうから、それがあなた様の人生の航海の始まりとも言えるでしょう。

そこからあなた様が独自の幸せをどのように築いて行くかが試される、人生本番となります。

あなた様がご自分で満足することが人生の目標であるということを、心にしっかりと思い、間違いのない方向へ歩いていく為には、何ももたらさないからという理由で物事を選択せず、あなた様の情熱がどうしてもこの方向へ向くのだからという気持に従って生きていくようにしてください。

それが霊界の諸相から見た、最も正しい生き方です。

あなた様の背後には守護霊団がいて、あなたにすべきことを常に教えてくれ続けていますから、その意志をあなた様が感じたならば、実行すべきなのです。

そのようなことが連続して行われていけば、知らぬうちに素晴しい道を歩いていたということに、後から気づくことになります。

まわりの物事がうまくいくかどうかが気になるかもしれませんが、あなた様がご自分の行くべき道をひたすらに進んで行く時には、周りの者が安心して見つめてくれることが多くなりますが、それが反対という憂き目に合うならば、その者はあなた様にとってはカルマの相手と見限っていく厳しさが必要になってしまうかもしれません。

この度は、総合的な判断とさせていただきました。



鑑定の結果は、以上でした。
ご参考になりましたら、幸いです。




■皆様へ

ほとんどのお申し込みが、紫野の霊能鑑定になっていますが、ご相談内容によって必要と判断した場合は、守護霊様を呼ばせていただいています。

スピリチュアルカウンセリング、天然石リーディング、インナーチャイルドカウンセリンク゛、デイリーヒーリング等は、常に試行錯誤を続けていますので、いつも同じではなく、徐々に内容が変わりますので、ご了承願います。

紫野





スピリチュアルカウンセリング(紫野の霊能鑑定)
プチメール相談サンプル
■ご相談内容

結婚して、今年で10年になります。未だに子宝に恵まれません。今までも子宝に良いと言う物を取り入れてきました。このまま授からないのでは?と不安な気持ちになってしまいます。自分達の赤ちゃんが欲しいです。

結婚3年目から不妊治療を始めました。自分に合う漢方を調合してもらい服用、体力をつけようとスポーツチームに参加、腹筋、ストレッチを始めました。

私達夫婦に赤ちゃんが授かる為にはどうしたら良いのか?
授かるなら、何時ごろになるのでしょうか?





■お返事

こんにちは、祈ららの紫野です。

現実的に必要な努力はいろいろとなされていて、結果が出ないとのこと、大変ですね。
まずは、源義朝様が霊界から見たことをお話してくださいます。

このお方がこれほどの努力をしながら未だ身ごもることができていないのは、霊的な理由からではないかとのお考えを抱かれての今回のこの鑑定への申し込みとなられたのだろうと思いますが、それではないのです。

このお方が悩んでいることが、このお方のためになろうことであるから、このように設定されているのです。

あなた方には、子供が授からない状況がどれ程苦しく悲しいものかを知る必要があったのです。
それは前世からの約束で、そうなっています。
そのようなことになったのがなぜかと言えば、このお二方の家族がとても多かったために、子供が多すぎて苦しい思いをしていたのです。
それが非常な苦しみであったが為に、このような苦しみを二度と味わいたくないとの思いを、常日頃から為していたのですから、そのような希望が叶って今のようなこととなったのです。

このようなことが前世からの続きとして為されているのですから、今生ではまた別の生き方を為していこうとの決心を持たれた方が豊かな生き様となります。

このお方の将来の妊娠の可能性はゼロとは言えませんが、前世からの思いを通してきた為、今生で別の生き方をするようになれば、もっと幸せになれると思いますから、そのようにお考え致せばどうかと思います。

これでは悲しい鑑定になってしまうので、何か希望をとのことを紫野ひかりが言っていますから、希望を探すとすれば、あと数ヶ月のうちに何か良い方法をお見つけになられるかもしれませんから、そのような新しい方法に着手することをお考えいただけば、道が開ける可能性があります。

そのことは、何も今生限りのことではなく、前世からの様々なことを全部浄化していくような内容になっていると思いますから、そのようにお考えいただくのも良いことだろうと思います。

これは私がやっている祈り指導のことなのかどうかと紫野ひかりが言っていますが、それでも構いませんが、それでなくてもそのようなことをお始めになられれば、少し前世でのことが軽くなって、その頑なな決心がゆるくなるかもしれません。

それでは紫野ひかりに変わります。
ここまでは源義朝が言いましたことを、書いてくださいました。

○○様が現実に努力されていることは、ある程度の効果は表れているのですが、心の中のブロックが、ご自身の道を阻んでいるところがありそうです。
そのブロックが、今までの努力を途中でやめさせてきたようです。
不妊治療に対する情熱が続かないというのは、○○様ご自身が、治療以前にすべきことがあり、そのことができていないことを無意識的に感じられて、抵抗されてしまっています。

ですから、○○様が治療以前にすべきことは何かということを探す作業が必要です。
そのひとつは前世での願いを、心の中から浄化する作業だと思います。
それからもうひとつは、今生で作ったインナーチャイルドが関係している可能性がありますので、そちらも調べてみられると良いと思います。

ここまでは紫野が書きました。

この人がもし妊娠するとしたら後何年後かということが書かれたしと、紫野ひかりが思われているのですが、そのことは未だ見えませんので、これからの努力によって変更をされていくようにお考えいただくのが良いと思います。

最後の一文は、源義朝が言いましたことを、書いていただきました。

鑑定は以上でした。
ご参考になりましたら、幸いです。




■皆様へ

最近はほとんどのお申し込みが、紫野の霊能鑑定になっています。(2011年6月)

このお返事は長めになっていますが、基本は600〜800文字とさせていただいていますので、いつもこのようになるとは限りません。

スピリチュアルカウンセリング、天然石リーディング、インナーチャイルドカウンセリンク゛、デイリーヒーリング等は、常に試行錯誤を続けていますので、いつも同じではなく、徐々に内容が変わりますので、ご了承願います。

紫野




スピリチュアルカウンセリング(守護霊との会話)
プチメール相談サンプル
 
■ご相談内容

私は自分の今の生き方が自分の真の道に外れていないかを、 守護霊様にお聞きしたいです。




■お返事

「この方のことは、
私どもとしましても大変大らかに見守らせていただいておりますが、
このようなご心配をなされていたということは、
あまり表には見せられなかったのです。

それがこのようなご相談となりましたことは、
大喜びさせていただいているところなのです。

このことがこの方とのこれからの足並みをそろえていくことに、
いかに重要な出会いとなるかということが今や遅しと伝えられねばなりません。

それでは、このことに答えさせていただきたいと思います。

あなたがこのようになったのは、
25歳〜35歳までの10年間程のものごとが原因となされていますが、
そのような物事があなたをこれほどまでに打ちのめすようなこととなろうやとは、
その前までにはとても考えつかれなかったと思います。

だからと言っては仕方がないのですが、
あなたのご心情としましては、
この時のことがとてもおつらく思い返されるのですが、
このことがあなたの人生を暗くしたことが確かに言われて仕方がないのですが、
これらのことがあなたのカルマであったということをお教えしたいと思います。

このようなことがなされたのは、
あなたが相手の方との人生設計のうちに
自分勝手な物事をなそうとしたということがあったとのことなのです。

このことを実際にくり広げたのは、
今生の人生ではなく前世での人生でのことなのです。

このようなことがおありだったのです。」

男性が、略奪しているようです。

「どこかからやってきた男性が、
あなたの見ている人を目の前でレイプしているシーンが
くりひろげられているようなのです。

そのような略奪行為がなされたのが、
数10回もの前世でのことで起ったのですから、
このことが今生の人生に影響を及ぼしたのが当り前と考えられねばならないのです」

「これは戦争行為の中でのことでしょうか」と紫野。

「それであればまだ良いのですが、
この方はそのような場面でない時にでもこのようなことがおありだったのです」

「これが、異性との関係に影響しているのですか?」と紫野。

「それでありますが、
このことがこの人がご自分を認められないといった気持にさせる要因ともなったのです。」

> 自分が今の病気と生涯付き合っていく覚悟を決めたこと、
> それを自分に許したことについて、今の自分の姿が、正しい自分の道で
> あるのか、守護霊様から見て正しい道に今いるのかをお聞きして、
> 今の自分に他にしてのメッセージ、言葉を聞きたいです。

「このことについて、お話いただけますか?」と紫野。

「この方のお気持としては、
このようなご自分のカルマ浄化の道を認め受け入れたということを言われているのですが、
これが大そう良いご判断をされたと思っています。

このことがこの方のカルマ浄化を確実にこなす土台となりましょうと言えますから、
とても良いことを思われたのです。

このようなところに至った経緯としましては、
いろいろな悩みがあったわけですが、
それが特にここに至って不安のご様子となったのは、
いかにせんということなのですが、
それはとても良い判断なのですから、
迷いなく進んでいただきたいと発言させていただきます。」

> 自分の人生の先に幸福はあるのか。

「このようにお尋ねです。」と紫野。

「このことがお気になられていては、
これから先のことが思いやられるのです。

これからの人生というのは、
このまま忍耐ひとすじとなりやすいのです。

このことが、あなたの人生上のカルマを消すという
大仕事への最たることとなりやすいのです。

そのことがなされた結果として、
あなたの心の中に良かったという安堵の想いが浮かばれるのです。

その安堵の想いというのがいつ起ってくるのかと言えば、
それは死に装束を着せられたころと言えましょうが、
それまでに何の幸福もないかと考えるわけではないのです。

それではどんな幸福があるのかと言えば、
この方の心の中に、
ご自分は安堵の旅立ちをするのだという決心のようなものが生まれ、
そのために生きているのだという目標をつかむことが、
ひとつの幸福となりますが、
そのために私がこの方を援助しつくすということを
ここに結果としてはっきりと思いめぐらすことをさせていただくことが、
この方を勇気を持って今回の人生を最後までやり通す力強さを与えることとなるのです。

この方との二人三脚が、今始まろうとしています。

今まででもそうだったのですが、
これからはさらにこの二人羽織ともいうべきことが強く意識されねばなりません。

このようにして、
私はこの方の背後からいつも見守っているのだということを、
ここから宣言させていただきたいと思います。

この方の幸福とは、
私と共に生きることであると言わせていただきたいと思います。

私の存在を知り、私を呼ぶことができることが、
幸福の一助とならずに何でありましょう。

このことを存分に想い至っていただきたいと思います。

私の名は、○○○という者です。」




回答は、以上でした。
ご参考になれば、幸いです。




■皆様へ

このお返事は長めになっていますが、基本は600〜800文字とさせていただいていますので、いつもこのようになるとは限りません。

スピリチュアルカウンセリング、天然石リーディング、インナーチャイルドカウンセリンク゛、デイリーヒーリング等は、常に試行錯誤を続けていますので、いつも同じではなく、徐々に内容が変わりますので、ご了承願います。

紫野




スピリチュアルカウンセリング(守護霊との会話)
メール相談サンプル
■ご相談内容

1.自分が守護霊様と共に歩んでいけるようにするにはどのように生きていけば
よいのか。そのために行ったら良いことは何ですか?
2.もう一度結婚したいと望むことは自分の道に反しているでしょうか?
 結婚をどのようにとらえたらよいのか分からなくなってしまいました。




■お返事

> 1.私は今まで守護霊様の存在は信じてはいたのですが、自分で実感した
> ことは無く、生きていました。けれどもここ数カ月間で何か心の大きな
> 変化があり、私は自分の生きるべき道を生きているだろうか、私は
> 自分の守護霊様の喜ぶような道を進んでいるだろうかと考えるように
> なりました。
> 今までの変化する以前の自分を、守護
> 霊様はどのように見ていたのか、私は守護霊様にとってどのような
> 存在であるのかを教えて頂きたいです。

「このことにまずお答えしたいと思いますが、
このようなことがなされるようになる前のあなたは、
ご自分のことを責めあぐねていらっしゃるばかりか、
どのような物事も受け入れようとはなさらないお考えであったのです。

それが何かと思いわずらううちに、
このような結論を導き出すこととなったのです。

そのことがこれからのあなたの人生を大きく変革させていこうとは思いながらも、
まだお信じになられないのです。

それまでのあなたとは、今や雲泥の差ということが言えるのですから、
このままのことをお信じになられていただきたいのです。

それから、私が以前のあなたをどのように思っていたかというのは、
なかなかに思いめぐらせど結果が出せぬことを、
いらいらしていたとでもお思いなのでしょうが、
それではなく、
なぜにこのような質問をされたのかということこそ不思議と思っているところなのです。

このような質問をされたということは、
あなたは誰かからの承認を得て前へ進みたいというお気持がおありということなのです。

このことこそ、今一度お考えいただきたいことなのです。

それでは自主独立とは言えないのですから、
あなたなりにご自由にお考えいただいた道を決して迷わずにとは言いませんから、
迷いながらでも進んでいただいた方が良いのです。

それがあなたの自主独立の気概をさらに奮闘させていくでしょうが、
それともなく、
人に面倒をみてもらいながら進んだのとはまた違う満足感となるのです。

これがあなたの不安の心を払拭する言葉となれば幸いと存じます。」


「> 私は守護霊様にとってどのような
> 存在であるのかを教えて頂きたいです。
とのことなのですが。」

「このことにつきましては、
私同様、他の守護霊団の者とも一致しているのですが、
あなたのご様子をご覧になれば、
誰もが一生懸命になりたいと思うような人生を
歩んでいらっしゃることを申し上げたいと思います。

この言葉とて、
一生懸命なあなたのご活躍をお祈りしているとしか申し上げられないのですが、
それが守護霊団としての一致したお気持でありますから、
このようにお伝えしました。」


> 2.先日のプチ鑑定で「私のこれからの人生に幸福はあるのか?」という
> 質問をしました。その答えは「これからも忍耐である。そしてそのこと
> が自分のカルマを消す大仕事である。」とのことでした。これは、
> 今後も辛いことが多いけれども忍耐し受け入れることで来世に平穏が
> 訪れるのだと考えてよいのでしょうか?

「あなたが考えている辛さというのがどのようなものかが問題なのですが、
このような辛いことが持続されていく人生というのは、
カルマ浄化以外の何ものでもありませんが、
このようなカルマ浄化の人生を経験なされた場合には、
その後の転生が明るく輝かしいものになるのであろうということは、
簡単に想像がつくことであろうと思いますが、
その通りとも言えるのですが、
そうでない場合もあるのです。

あなたの転生の度合いといいますのは、
まだ何10回と必要になっているのです。

そのうちの数回で辛い思いをしたからと言って、
他の転生が皆幸せいっぱいになるかと言えば、
それはまだ不十分であるとのことが言えるのですが、
それが現世に生まれた人々の共通との認識をいただきたいのです。

このようなカルマ浄化の転生というのが
いつになったら終わるのやらと思われるのでしょうが、
そのような転生は10回続いて1回幸せであるというような
確率で起ってくると考えられれば良いかと思います。

人は何かしら苦しい思いをしながら生きていますから、
その中から学びのご様子となれば、早く転生を進めて行けますが、
そうでなければあなたがお考えのような人生が
何度も起ってくるということになります。

今回の人生の中で、何をどれだけ経験したかということが、
辛い転生の回数を減らすことともなりますから、
充分に経験をして学びつくす覚悟でいらっしゃれば、
その後の転生のつらさは差し引かれていくのが、
ものの道理となります。」

「来世というものが、1回ではないということを考える必要があるのですね」と紫野。

「そのようになります。

たった1回の転生で、
すべての転生に必要な物事の経験が済んでしまうと考えていてはいけないのです。

このようなたくさんの転生の中から、
多くの経験をして学びつくしてやっと転生から卒業というところに至るまで、
様々なことがおありなのです。

その中のたった1回の転生が今生となるわけですから、
そのたった1回の転生での学びだけで、
来世からの転生が喜びに満ちたものだけになるわけではないのです。

カルマ浄化ひとつにしても、
この人生の中でカルマ浄化ができるのは1回きりの物事とは言えないのです。

それが何度もくり返されながら、
大きなカルマ浄化がなされるのですから、
何度もの転生をくり返す中で、
ようやく消えて行く場合もあるのですが、
このたびのカルマ浄化というのは、
1回の転生の中で浄化されていくたぐいのものとお考えいただいて良いのです。」

「来世からは、他のカルマ浄化に取り組むということでしょうか」と紫野。

「そのようになりますが、
今生でのカルマの積み重ねが少なければ、
来世からのカルマ浄化は比較的少なくなっていくという物事の筋道が立つと思われます。」


> 3.これから先、生きていく時に守護霊様にお話ししたい時、言葉を
> 頂きたい時、私が先日伺った「○○○様」というお名前をお呼び
> すれば私の言葉は守護霊様に届くのですか?それともこのように
> 紫野さんを通してお話しするのが一番良い方法ですか?

「この名前をお教えしたのは、
あなたが直接私と面識ができるようにということなのです。

あなたがお思いになられた時にはいつでも、
この名前をお呼びくだされば、私がその場にいるのですから、
お答えしたいと思います。

どのような方法でと思われたでしょうが、
あなたの心の中に言葉を差し入れるということができますが、
それでは難しいようでしたら、いろいろな合図をしようと考えると思います。

そのような合図がどのような意図でなされているのかを読みとるのが、
あなたとしては大変に思われるでしょうが、
このようなことは守護霊とのやりとりのはじまりとしては仕方がないことなのですから、
我慢していただきたいと思います。

このお方のところでご質問をいただくことは、
これからなきにせねばならぬというわけではありませんが、
できればご自分のお力で、
守護霊との交流を持つことができるようになられた方が、
ご認識を新たになされることが多くなられるがため、
良いことと思われます。」


> 自分は若い時に離婚経験がありますが、今後もう一度結婚を経験することは
> できますか?

「あなたが離婚をされたのは、
ご自分のことを第一にお考えいただくことが
より良いことであるとのご認識を持たれたからであろうと思われますが、
そのようなお考え方自体が、誤りであったかと言えば、
そうでもないのです。

あなたがご自分を大事になさらねば、
これからのことも良い方向へは向かっては行かないのです。

あなたの心の中には、
あなたがどのようになせば良いのかということがおありなのですが、
これからのことはあまりお考えいただかない方が良いのです。

と言いますのは、
あなたはこれから大変革の時期に入っていかれますから、
出会いというものが起こってくる可能性があるからなのです。

そのような出会いの起った場合には、
何が何でもどうなるやらわからずとも、
物事は進んでいくこととなりますから、
その物事に流されていくことが自然なこととなります。

このような出会いが
これからも再び起って来るかということだったのだろうと思いますが、
それが起こることはここで言わせていただきたいのですが、
そのご様子は大分先のこととなりやすいのです。

このようなことが先々のこととして起ってきやすいのは、
あなたが今からご質問のようにこのようなことは
もう起らないのではないかとの危惧を抱いているからなのです。

そのような消極的なお考えをされていては、
なかなかに起らないご様子となりやすいのですから、
これからはあまり何も危惧なされずに、
比較的安泰な思いを抱いていらっしゃった方が良いのです。」

「不安がなくなれば、出会いの時期は早くなるのでしょうか」

「そのようなことともお考えいただきたいのです。
そのようなお考え次第で、
早くも遅くもなろうというのが、人の道なのです。」


> 1.自分が守護霊様と共に歩んでいけるようにするにはどのように生きていけば
> よいのか。そのために行ったら良いことは何ですか?

「私があなたと共にいるということを、
いつでもお知りになっていただければ、
あなたとしては心強さが増して、
安全な道をいつも歩いていけるのだという
信頼の気持で毎日を過ごすこととなると思います。

それが守護霊と共に歩んでいる人のご実態です。

そのような安心立命というのが、
この世の中で実現できるのだということをお思いになられただけで、
それが本当のこととなりますから、
実際に守護霊と共に生きているということになります。

何ら特別なことをする必要はありませんが、
正しいことがどういうことかと迷われた時には、
少し心の中で守護霊のご判断を仰いでみるとのことができれば良いかと思います。

そのようなことをなされていれば、
あまり迷うことも少なくていらっしゃることができると思います。」


> 2.もう一度結婚したいと望むことは自分の道に反しているでしょうか?
>  結婚をどのようにとらえたらよいのか分からなくなってしまいました。

「あなたが再び結婚を望むのは、
人として健康なことなのですから、
その方が良いのです。

あまりにも傷が深いような場合には、
そのようなことが考えられなくなってしまうのですが、
それ程でもないとは言えずとも、
心のご様子としてまだ余裕がおありだということなのです。

このようなご時世では結婚のご縁もなかなかにつかめないかもしれないとは、
あまりお考えになられずとも良いのです。

あなたが必要とあらば、
何事も自由につかみとることができるのだということをお考えいただきたいのです。
それが人生の彩というものをつむぎだす意志というものなのです。

このような意志の力というものを、
あなたはご自分の中にお持ちであるということを
実際に経験されることが何度かあったのではないかと思うのですが、
それに気づかずにいたために、
何を言われているのかがわかりにくいということなのです。

あなたのご意志によって、
物事が起こされていたことが何度もあったのですが、
それが偶然だと考えてしまっていたのです。
あなたの意志が結婚を呼んだのですから、
ふたたび呼ぶことはできるとお考えいただきたいのです。

その意志がなえてしまった場合には、
呼ぶことが困難にもなってきますから、
そのような心配をしない方が良いと言わせていただいたのです。」

「結婚について、何か参考になる前世をお見せいただけますか?」と紫野。

「それではこのような前世をお見せしましょう」

小さな子供の男女の姿が見えます。
この子供たちが結婚したのですか?

「そうなのです。
小さなころから仲が良く、
親せき一同からも祝福されたので、
何のとがめもなく結婚に至り、
幸福な人生を送った経験があるのです。
その時のことが、一番印象的だったと思われます。

この時の結婚というのは、
あなたがこのお方のことを愛し抜いたがために、
このお方とは長らく霊界でのおしどり夫婦ともなられたのですから、
あなたをお待ちいただいていることをお知りいただきたいと思います。

このようなお幸せをお持ちであるということをお話させていただけたことが、
うれしいことであることを、
書かせていただいて終りにしたいと思います。」

「ありがとうございました。
これで送信させていただきたいと思います。」




回答は、以上でした。
ご参考になれば、幸いです。




■皆様へ

基本は3000〜4000文字とさせていただいていますが、この回答は長めになりました。
できるだけ納得のいくように書かせていただいていますので、5000文字を越える場合もありますが、いつもそのようなわけではありませんのでご了承ください。

スピリチュアルカウンセリング、天然石リーディング、インナーチャイルドカウンセリンク゛、デイリーヒーリング等は、常に試行錯誤を続けていますので、いつも同じではなく、徐々に内容が変わりますので、ご了承願います。

紫野





スピリチュアルカウンセリング(守護霊との会話)
プチメール相談サンプル 
■ご相談内容

お酒と上司とのトラブルで退社しました。
その後就職活動をしていましたが、部屋で飲酒不覚中に左目損傷失明。
アルコール依存症とうつ病で入院。
糖尿病併発、農薬を飲んで自殺未遂 ICUで助かり、 また精神科閉鎖病棟入院。
退院後も就職活動すれど70社程度受けても不採用。
霊媒師の父の元育ったせいもあり生かされているのかなと思いますが、どこに向かっていけばよいのか方向が判りません。

希望のひとつ に人助けのためまた真の霊界を知るべく霊媒師になりたいとも思うのですが、まず糖尿病、膵臓、左目が回復するのか、ご先祖様、何か仰っていただくことはないでしょうか。




■お返事

○○ 様

こんにちは、祈ららの紫野です。
このたびは、スピリチュアルカウンセリングのお申込みをいただきまして、ありがとうございました。

この特別なご縁をいただきましたことを、感謝申し上げます。


それでは、さっそくお返事を書かせていただきたいと思います。

ご先祖様をお呼びしました。

「この者としては、私どものご縁を生かして、霊媒師になりたいとの希望を持つようになってきたとのことなのだが、この者がこの者の自由になされたら良いのです。

この者としてはそのような方面がご自分の生きる道筋ではないかとの直観的な思いを持たれたのでありますから、それがそのように発展していく道筋となるやなるまいやということとはまた別に、そのようにされても良いと思っています。」

「他に、○○様にお伝えいただくことはありませんか?」

「それでは他の者が交替します。」

「その者とは別人のようになり果てているのですが、あるいはこれからはまた元のように戻っていくようなこともあろうかと思いますが、このままではいかにもどうにもならないところに来ているのは確かでしょうから、ここ一番のことをお聞きになっていただきたいと思います。

ここ一番のこととは、これからのことはあまり大げさに考えず、じっくりゆっくり自然になるように任せていくような生き方に考え方を変えていくことです。

このままの生き方が続けば、何のことはない、もうしばらくで寿命となるかもしれないところにきていますが、これから第2の人生を歩きはじめるという気持を持っていれば、何とか新しい人生が開けてくることとなりそうです。」

「ご守護霊様、どうかお話させていただきたいのですが、よろしいでしょうか。」

「あなたが私どもの霊波を受け取られたのは、この人があなたに何か頼みごとをしたからだと思いますが、この人とはあなたが間に入られなくても、普段から十分な交流を保っていますが、そのことに本人は気づいていないのです。」

「糖尿病、膵臓、左目が回復するのかをお知りになられたいようです。
教えていただけますでしょうか。」

「それが十全な環境の下での治療をなさしめることができれば、回復の余地があるとみて良いとお伝えください。」

「全部回復できそうなのですか?」

「それがあなたとしては鑑定のしどころなのですが、私共としましては、あまりはっきりと申し上げることができない状況なのです。」

「これから変化の可能性があるということですか?」

「その通りです。
このことが本人の心の中に何を芽生えさせるのかという、重要な契機となっています。
これによって、これから先の人生の方向が違ってきますから、ここで何に思い至るかということを試されていると考えてほしいと思っています。」

「現在の原因になっている前世をお知らせいただけますか?」

「このことの原因となっている前世は、この時のことです。」

○○様は有能であったため、結果的に他の能力の劣る人よりも有利に、ご自分の希望を通すことが続きましたが、その折に必要な、人への心遣いが不足していたようです。

全身白いぴったりしたウェットスーツのような服装であり、地球ではないのかもしれません。


お返事は、以上でした。
ご参考になれば、幸いです。
これからの発展と前進をお祈りしています。

祈らら・紫野




■皆様へ

このお返事では先祖の割合が多くなりましたが、最近では最初に守護霊とつながることができた場合は、最後まで守護霊との対話を続けることが多くなっています。

このお返事は長めになっていますが、基本は600〜800文字とさせていただいていますので、いつもこのようになるとは限りません。

スピリチュアルカウンセリング、天然石リーディング、インナーチャイルドカウンセリンク゛、デイリーヒーリング等は、常に試行錯誤を続けていますので、いつも同じではなく、徐々に内容が変わりますので、ご了承願います。

紫野




スピリチュアルカウンセリング(守護霊との会話)
メール相談サンプル
■ご相談内容

お世話になります。
先日プチ相談をお願いした○○○○です。
確信を得ないのでもう一度お願いいたします。
霊媒師になりたいとの希望はありますが、亡父(霊能者)の意見も聞きたく、○○○ ○年○月生まれ、○○○○卒 ○○○○(ご職業)。没○○〜○○年前。

今まで色々と宗教を考えるにいたり教団に所属するのではなく霊能者になれるのか模索中です。
現在無職で未来がつかめません、手がかりがないものかともがいております。
父のような人助けをしたいと思っている今日この頃です

前世が白い潜水スーツ姿とは宇宙人ではないでしょうか?
以前父からは小藩の藩主とも聞かされていましたが守護霊様はまた守護神様はまだいらっしゃるのか?もともといないのか?

糖尿病と膵臓と左目失明は十全にすれば治るかもしれないと、言われましたが、最優先は左目です。眼球そのものは健全ですが神経が切れているらしく医者の説明もあやふやです。これは大いなる試練かと思いますが?本当に見えるようになるのでしょうか?

アルコール依存症とうつ病と糖尿病、慢性膵炎、胆嚢摘出、左目損傷、このままでは寿命はもうすぐと伺いました。 死についての恐怖はありませんが、何か使命を忘れているようで、気になります。
家族にも心配をかけ続け、家も建てられずにバカな男で終わるのでしょうか?
妻は霊界のことなど理解しようとは少しも思ってくれません。

これから残された人生の指針をどうか守護霊、守護神、背後霊、先祖霊様、お導きをお願い申し上げます。

私の生き様は間違っていたのでしょうか?反省すべきところはたくさんあります。
でも無償の愛に努めてきたつもりです。

不肖 この○○○○に各位ご指示連絡よろしくお願い申しあげます。




■お返事

「○○○(ご相談者様の亡きお父様)でございますが、この者としましては霊能者の父の面影を依存のまなざしで見守っております。
この父の霊能といいますものが、この者にも掲げられるのではないかと思って期待しているのです。
そこはなとなくそのような依存の心が感じられています。

この者はこのような生き方をすべく生まれてきたわけではありませんが、そのような生き方をすべき時がくれば自然にそうなっていきます。
この者としては、今は自然のなりゆきにまかせて、その方向へ全力で生き抜く姿勢がほしいと思います。

我々としては、この者の依存心の深さが命取りであると考えますが、先日そのようなことをおすすめしたのは、我々の中でもこの者を良く思っている存在でありますが、この者の自由にさせてみた方が良いとの考えを持っていましたが、この者の心の深い部分の課題となっているものごとについては、あまり考慮しておらなかったように私は感じられました。

この者が私と同じような物事を成して行くには、ある程度の認識や偏見を取り除かなければ無理であろうとのことは、ご理解いただけている通りです。
そのことを私の口から説明させていただきたいと思います。

この者は、小さい時からこのように愛嬌たっぷりであろうことをあなたは想像されたようですが、それがこの者の特徴でありました。
この者としては愛嬌がこの世を生き抜く武器でしたが、それがいつになってもこのような依存心を持つ原因ともなったのです。
これがこの者の、今取り除かなければならないことにまでなったのです。

このことを十分に考えてもらいたい。
そしてその欠点が取り除かれ、ご自分自身の信念で生き抜く強さを身につけられてから霊能のことを考えなければ、その道は破滅となることを示唆しておきたいと思います。」

「ありがとうございました。」




ご守護霊様をお呼びしました。

「私を再度お呼びいただきました。」

「はい、この内容につきまして、お返事をいただきたいと思います。」

「この人は、あなたが授かったような能力を授かりたいと思っているのですが、それが簡単に授かれるものであるのかどうかということを思い悩んでいるのです。
このことが霊界の者として、容易に開かれる道ではないことをまずお伝えいただきたいのです。

このことが実現するためには、あなたのような長い長いご準備に似た修行の様子が必要になるのですが、それはこの人にはまだ召されないとのことになるのです。
召されないといいますのは、もうすでのその回答は出ているということなのですが、その準備に今はとりかかっているとも言えるのですが、うまく覚醒が進んでいないとのことなのです。

この人の覚醒が進まなければ、それ以上の能力を授かる用意ができていないということなのです。」

「職業に関する手がかりを求めていらっしゃいます。」

「そのことに関しては、この人としては安易な道へ逃げ込みたい欲求が出てきているのですが、そこのところはよく考えて何にでも手を染める覚悟でいていただきたいのです。
このようになったこと自体が、そのような修行に耐えられるかどうかという核心をついた物事なのですから、何が修行なのかということ自体を、よく考えて進んでいただきたいのです。」




> 前世が白い潜水スーツ姿とは宇宙人ではないでしょうか?
> 以前父からは小藩の藩主とも聞かされていましたが

「このご質問にお答えいただけますか?」

「白い宇宙人のような姿が印象的だったようなのですが、その通りであると言っておきたいと思います。
それがこの人とのご縁の始まりでもあります。」

「お父様からうかがった前世についてはどうですか?」

「そのことはお父様が言われたこととして、心に残られているのです。
私が申しあげたのは、先のことです。」




> 守護霊様はまた守護神様は
> まだ
> いらっしゃるのか?もともといないのか?

「このことについては、いかがでしょうか。」

「私が守護を申しつかっているからこそ、ここにこのように書き連ねさせていただいています。」

「守護神というのは、いらっしゃるのでしょうか。」

「守護神に関しては、あなたのご想像では同系統の(霊的な)先祖とのことなのですが、そのような存在が誰しもあるであろうことは一目瞭然とのこととも考えておられるようです。
その存在が守護神であることは間違いありません。」

「守護霊よりもさらに波動の高い、分霊の元になっている存在ということですか?」

「それであろうと想像されていますが、それで良い理解となっていると思います。」




> 糖尿病と膵臓と左目失明は十全にすれば治るかもしれないと、言われましたが
> 最優先は左目です。眼球そのものは健全ですが神経が切れているらしく医者の説
> 明も
> あやふやです。これは大いなる試練かとおもいますが? 本当に見えるようにな
> るのでしょうか?

「左目が見えるようになるかどうかということが、一番気になっていらっしゃることだそうです。」

「そのことに関しては、この人とのディスカッションの中ですでに申し述べておりますが、この左目の手術に関しては、このような考え方で生きてきたことの最終結果として表れてくるとのことを申し伝えてあります。

この人がこれから考え方をどの程度変えていくことができるかにかかっていると申し述べたいと思います。
このことは大事なことなので、もうすでにご本人の意向としては大事に至っても良いから、自分の好きにさせていただきたいとの返答もうかがっています。
そのことは本人としては、もう納得の至りとなっています。

よく考えてみれば、そのことが思い出せるかもしれませんが、無理なようでも手さぐりをしているうちに思い出すような感じがしてくるようになっています。

この左目の失明は、左側即ち無意識的な人生の教訓を得るということにつきます。
この人はあまりにも享楽的にすぎましたから、無意識的に生きることになりました。
それがこのようにしてしっぺ返しを受けているのです。」

「考え方の転換で、視力が戻るかもしれないということですか?」

「それであることは、すでに申し伝えてあります。」




> アルコール依存症とうつ病と糖尿病、慢性膵炎、胆嚢摘出、左目損傷
> このままでは寿命はもうすぐと伺いました。 死についての恐怖はありませんが
> なにか使命を忘れているようで、気になります。
> 家族にも心配をかけ続け、家も建てられずにバカな男で終わるのでしょうか?
> 妻は霊界のことなど理解しようとは少しも思ってくれません。
>
> これから残された人生の指針をどうか守護霊、守護神、背後霊、先祖霊様
> お導きをお願い申し上げます。
>
> 私の生き様は間違っていたのでしょうか?反省すべきところはたくさんありま
> す。
> でも無償の愛に努めてきたつもりです。

「このようなご病気をされるということは、生き方が間違っていらっしゃったのですか?」

「そうでなくてはなぜこのようなことになりましょう。」

「カルマ浄化ということもあるかもしれません。」

「カルマ浄化ではありません。」

「そうですか。
ご説明願います。」

「この人の内面の状況がすべて、このような病気を作り出したのです。
心の中に巣食った享楽の傾向が、またその病気を活性化したのです。」

「どのように考えを変えて行けば良いのか、ご説明願います。」

「この人の心の糧として、ある種の愛欲というものがございましたのですが、それが十分に発達させられなかったがために、コンプレックスともいうべきものを持ったのです。
それがあなたのおっしゃるインナーチャイルドともいうものだと思いますが、それがこのような一種独特の逃げ口上を時々言うようなところとなってしまいました。

それが人として欠点となり苦しみとなりながら、長所でもあり得意技でもあるという関係になっていました。

それがここへ来て通用しなくなったのは、このような小手先のきかないことが続々と起こってきたからです。

このことにより、この人はもっと大人であることを望まれました。
しかし今までの生き方はそうではなかったがために、どのように振る舞えば良いのかがわからないのです。

この人としては今から学ばなければいけないことがどっさりと山のように積まれているのです。
そのことがわからないでいるのです。

このことをあなたとしては優しく説かれている様子をうかがいましたが、私どもとしてはそれだけの時間をこの人と過ごすことを許されていないのです。
許されてはいるものの、あなたとあの方のようには話す時間を持たされてはいないのです。
だからお願いがあるのですが、そのような物事を優しく言葉で伝えてくれる道筋をお示しいただければと思います。」

「私が今考えたものでよろしいでしょうか。
私が今考えたのは「○○○○○○」という本です。」

「それで十分とは言えませんが、その物事が少し気分と視野を回復させてくれるかと思います。」




> 家族にも心配をかけ続け、家も建てられずにバカな男で終わるのでしょうか?
> 妻は霊界のことなど理解しようとは少しも思ってくれません。

「私は、この考え方に問題があるように思うのですが。」

「それではそのことをご説明いただければ、本人もよく反省できると思います。」

「家族に心配をかけないことがそれ程大切なことでしょうか。
家を建てることが同じようにまた、それ程大切なことでしょうか。
それをバカとおっしゃるのは、価値観がずれていないでしょうか。」

「その通りなのですが、そのことがよくわからないでいるのです。
そのような価値観の創造ということが、今この人の心の中に必要とされています。」

「家族に心配をかけず家を建てるのが、人生の目的ではありません。」

「それですから、それがこのような結果となったということなのです。」

「価値観の狂いが、体に異変をもたらしたのですか?」

「そうなのです。
間違った考え方の蓄積が、この人の体を狂わせたのです。」

「人がどのような価値観で生きるべきかということが、あの本には書かれています。
けれど、元々いろいろな宗教を学ばれているようなので、そうしたことはすでにご存じのはずではなかったかとも思うのですが。
各宗教に入っても、健康的な信念がつかめないのはなぜなのですか?」

「それではあなたとしては、信念の創造には宗教の教えが的確であるとお考えなのですか?」

「はい。
どの宗教でも、なるほどという説明の仕方がされているように思います。
教えられていることや書かれていることが、心に入ってきていないということでしょうか。」

「そうではないのです。
そのような人達の目的は、自分が幸福になるにはどうしたら良いかということでいっぱいなのです。
それが、本当の人生の目的が何なのかということに対して、めくらになる原因になっているのです。」

「動機がそもそも成熟していないのですね。」

「そうですから、自分の都合の良いところだけ受け取って、都合のよくないところ、即ちあなたが昨日あの方に説いたばかりの、人を受け入れ、人を愛し、友情の気持で包み込むことを第一に考えるわけでもなく、どのようにすれば良い人生を歩くことができるかと楽な道を探す方法になってしまうのです。」

「自分のための人生というところが、違っているのですね。」

「そうです。
あなたの人生は自分のための人生でありながら、それは神のために捧げられたものだと明言されています。
そのために物事を選択しています。
命すら捧げています。

そのような意気込みがない限り、この人の狂ってしまった体の健康を元に戻すことは難しいのですが、この会話が何か心の変化のきっかけになればと、考えています。」

「そうですね。
そうであれば光栄です。」

「ありがとうございました。」




ほとんどがご守護霊様との会話だけになりましたが、ご先祖様よりもご守護霊様の方が波動が高いため、ご守護霊様の意向に従いました。




お返事は、以上でした。
ご参考になれば、幸いです。
これからの発展と前進をお祈りしています。

祈らら・紫野




■皆様へ

基本は3000〜4000文字とさせていただいていますが、この回答は長めになりました。
できるだけ納得のいくように書かせていただいていますので、5000文字を越える場合もありますが、いつもそのようなわけではありませんのでご了承ください。

スピリチュアルカウンセリング、天然石リーディング、インナーチャイルドカウンセリンク゛、デイリーヒーリング等は、常に試行錯誤を続けていますので、いつも同じではなく、徐々に内容が変わりますので、ご了承願います。

紫野





紫野ひかりの スピリチュアルカウンセリング お申込み

祈らら スピリチュアルカウンセリング 供養・祈り 祈り指導 相性の良い神社調査 インナーチャイルドカウンセリング デイリーヒーリング
天然石Shop 天然石リーディング 紫野ひかりプロフィール 紫野ひかりのスピリチュアルライフ日記 ご注文について通信販売法表記