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水子供養(会話あり)サンプル 

2011年夏

供養をしているとのどが締まり、胸に圧迫感がありました。
以下は、相手の方との会話です。

【水子さん】そのようなことが何くれと言っていただけたら、私としては楽しく暮らしていけたと思ったのです。
今までのことは、あなた方の人生上の誤りとして反省していただけたらと思います。
このことが私にとって、大切な節目になりました。
このようなことが今為されていることが、大変に喜ばしいことと感じられました。
今までのことが走馬灯のように行き過ぎて、これからは楽しいことが起こってくるような気がしてきました。
これまでのことがどうしてそのようだったかと言えば、私が為されたことがとてもひどいことだったからです。
ひどいことがあれば良いことがあるということが、本当のことだと思いました。
このようなことが未だに為されて下さったことが、その証拠だと思います。

これがあなた方の世界では当り前のことだと思われては困ります。
このようなことが二度とあってはならないのですから、そう思っていただきたいのです。
このことが◯◯家の汚点であることが言われても良いことなのですが、秘密にされなければならなかったのです。
でも私がこのような気持になったからには、もうあまり気にしないようにしようと思います。
それが、私を思う人の気持が感じられたからです。
人が私を思っていれば、それでいいと思ったのです。
これが◯◯子さんの思いやりであったことが、大変にうれしく感じられました。

あの方が私を思ってくれたことが、どれ程癒しになったか、伝えきれない程のことなのです。
このようなことが実現なされてくださって、私がどれ程感激しているかを伝えなければいけないと感じましたから、このようなことを話しているのです。
このことを良いことだと感じてくださったから、非常にうれしいのです。
あのような方が私のきょうだいだと知ってくださったことが、うれしいのです。
このようなことを今までにやられていたにもかかわらず、私のことは後回しになっていたようなのですが、それでもうれしいのです。
そのことが覚えていただけていたからです。
私のことを覚えていてくださったからです。
私があの方の事を忘れていなければいいと思っていてくれたのが、何よりもうれしかったのです。
人が人を思う心は、どんなに離れていても通じ合うのですから、これ程うれしいことはないのです。
この供養がこのように為されて、私があなたを通じてあの方へ言葉をつなぐことができたのことが、とても楽しく思います。

私がどのように過ごしているかは、あなたがお感じになられたように、霊界の下層部にいます。
私の心は傷があって、なかなか階層を上がることができないからです。
人が言うことが信用できないので、いつも疑っていますから、それではいけないと言われています。
それが私に必要な練習だと言われています。
人が私をだますのではないかと思って、おびえてしまいます。
それが私が次の階層へ進むことをだめにしていると言われてしまいます。
それでもやはり、どうしても私は自分をだめにしてまでもここにいたいと思っているようなのです。
それは自分がどうしても大変な苦労をしてきたが為に、もうそのようなことが起りえないと言われても、やはり信用がならないからです。
人が人をおびやかすのが、人としての当り前のことだと思っています。
人がどうしてご自分のことをさしおいて人を大切にできるのかが、理解しかねます。
それが私にとって、わからねばならないことだと教えられましたが、それはなかなかわからないことです。

人を信用することができるようになるには、このような供養が効果的ではないかとあなたが思われたのがわかりましたが、そうなのでしょうか。
それがわかりません。
それでもあなたはきっとそうなるに違いないと言われたそうなのです。
人が人を信用するようになるには、信用できるような人とつきあうのがいいと思われたようなのですが、それが本当ならそうなるかもしれません。
人をあのようにしてまでも自分の人生を好きなようにしたいと思った人がいたのだから、私が人をうとましく思うようになったのかどうかと考えているのですが、その通りだと言えばそうなのですが、それ以外でもいろいろなことがあったので、嫌になったのです。

これがあなたとの会話を通じてあの方に話されるのですから、残念と言えば残念なのですが、私の正直な気持はこのようなのです。
人が人をどうやって信用できるのかがわからないのです。
人をどうして殺すことができるのかがわからなかったのですから、それがわからないのも当り前ということなのです。
人をどうして思うことができるのかはわかります。
私があの方を思えば、人の心の温かさを感じるからです。
人が人を思うと温かさを感じるので、気持が良くなります。
それが良く思えば良くなります。
人と同様に、自分の気持も良くなりますから、人を思うというのは素晴らしいことだと思っています。
人にこのようなことを話していたのでは何にもならないと感じられたのです。

【私】◯◯子様があなた様のことを供養されたら、どう思われると思いますか?

それではあの方がじきじきに私を供養してくださるのですか。

それもできることだろうと思います。

それができれば、私はとてもうれしくなるだろうと思います。
あの方が私を思い出してくれたらうれしいからです。


※ 霊としての気持をストレートによく話してくださって、今読み返しても胸がきゅっとなります。(こんなに詳しく話してくれる霊は、あまりいません)
この方は、ご自分が「霊界の下層部にいます」ということがわかっていますから、不成仏霊の中では自覚が進んでいるように思いました。

霊界の構造については、スピリチュアル教室のブログの「霊界の構造とオーラ」カテゴリーをお読みください。


【私】ところで、あなた様の性別を教えていただきたいのですが。

【水子さん】私は女性です。
あなたが先程から女性だと思って話していたのではないかと思うのです。

そうでした。女性で良いのですね。

その通りです。
私が女性でなければ、このようなぐちはあまり言わないかもしれません。

中略。

【水子さん】人が人をいやしめるための集会なのです。
それが私を信用ならない気持にさせるのです。
このようなことが為されている限り、私は人を信用ならないものと思い続けるのです。

【私】あなた様の心が変化すれば、そうではないところに移動されることになると思いますよ。

それでは私の心がこのようであるが為に、人がいつまでもこのようであると言いたいのですか。

そうだと思います。

それがあなたが言いたいことなのです。
人がそのように為すのは、あなたがそのようだからだと言いたいようなのです。

霊界では、同じ波動の人しか一緒にいることができません。
あなた様が人を非難しているので、あなた様を非難する人しかあなた様と一緒にいられないのです。
あなた様がそのような人たちは可哀相な人だと思って、ご自分はもう同じようになるのはやめようと思われたら、自然に離れていくことになるだろうと思います。

それがあなたが私に言い残したいことと思われたのです。

そうです。このことをお考えいただきたいと思います。
とても大切なことなんです。

それではそう考えてみたいと思いますが、それが本当に私が他の人のところへ行くきっかけになればいいと思います。

そう考えることができれば、同じように考えている人のところに行くことになるだろうと思います。

それではそう考えてみたいと思います。


2回目の供養 2013年春

【私】前回の供養の時に、あなた様を非難するような人達は可哀相な人だと思ってくださいと話しました。
そのことはおできになられましたか?

【水子さん】それができたらこの世の人から良い人だと思われるでしょうが、私はまだできないでいますから、悲しいのです。

人からどう思われるかは考えなくてもいいのですよ。
ご自分が幸せになるかどうかです。
人を非難してくるような人達は、以前に何かつらい目や苦しい目に遭っていて、その苦しみからのがれることができないから、人を非難するのだと思います。
そう思うことができますか?

私が人を非難しないのならいいことができると思うようですが、そのような人達が私を非難するのが今までに何度もありましたから、もう嫌で嫌でかなわないという気持でいっぱいです。

そのような人達が今までに幸せなことばかりだったら、あなた様のことを非難するようになったと思われますか?

それでは何が幸せかがわからないと思います。
非難することが幸せだからしているのでしょう。

あなた様は、人を非難する時に心の奥から幸せですか?
そうしないで済む方が幸せではありませんか?

それでは私が幸せになる為には、人を非難しない方がいいと言うわけですね。

そうです。
あなた様を非難してくる人も、本当はそうなのですが、自分で気づいていないのだと思います。
非難しなければ幸せなのに、非難するから不幸せになってもっと非難してしまうのだと思います。
そう思いませんか?

私が非難しなければあのような人達がいなくなると言いましたね。

そうですよ。
ただ、非難しない方がいいからとか、非難してはいけないからという理由ではいけないんです。
自然に非難する気持がなくならないといけません。
その為に、相手の人の心の中をよく考えていただきたいのです。
非難しない方が幸せなのに、そのことがわからないのです。
それが苦しみだということにも気づいていないのです。
非難するようになったのは、きっと何かの苦しみがあって、どうしたら幸せに考えられるかがわからなくて非難しているのです。
それが可哀相だと思いませんか?

私が人情家ならそう考えたかもしれないと思いましたが、そうではなかったから気がつかなかったように思いますが、これからはそうかと思うことにしようと思います。

今、非難する人たちのことを思い出してみてください。
可哀相だと思えますか?

私が非難するから非難してくるのかとも思いました。

それはいけません。
人を非難したい気持になるのですか?
それは何か苦しいことがあったからではありませんか?

私が非難しなければいいのだと思ったから、もうやめようと思います。
それで幸せになるのかどうかを確かめたいと思います。

わかりました。
確かめてくださいね。

中略。

【水子さん】私が何ヶ月もの間この世の中でいたにしては何も学べなかったのが、くやしいと思いました。

【私】受胎してから亡くなるまでのことですか?

それが何にもならなかったということが、残念です。

それでは、そのことがどんないい経験になりましたか?

それが何かいい経験だったのかと思いました。

物事には何にでもいい面があります。
その経験の、どこがいいことでしたか?

私が何にでもなれるということがわかったことかもしれません。

何にでもというのはどういうイメージですか?

何かになろうと思えばなれるということが具体的にテストされたということかと思いました。

そうなのですか。
霊界からこの世に生まれる準備というところまで、なれたということですか?

そうなのです。
私が死んだのは、生きたくなかったのかもしれないと思いました。

そうなのですか。
始めからそれ程強い意志がなかったのですか?

それでは妊娠中絶がどういうことかと言えば、私が望んだからだと思います。
だから死ねばいいと思われたのが当然だと考えました。
仕方がなかったと思います。
今はじめて言いたくなりました。
非難をしたらいけないと思っていたら、こんな気持になりました。
いつも人が自分を苦しめると思っていたから、妊娠の途中で嫌になったことがあれ程のことを起したということを言わないでいたのがいけないと思わないでいました。
私が望んだから起こったことでした。
だから、何もかも自分でできるということが学ばれたと思います。

そうでしたか。
ご自分の気持に誠実になってこられた感じがしました。

あなたが聴くのが優しい感じだから言いました。


※ このお話は、驚きでした。
胎児の意志で、中絶を実現してしまうこともあるのだなあと思いました。
この世の人の意志でも、いろんなことを知らず知らずに実現していますから、霊の意志ならもっと強く実現しやすいんでしょう。


3回目の供養 2016年8月

【水子さん】それでは私から言わせていただきたいと思います。
私はもう、あなたが以前に言っていた良いことだけを考える人たちの場所にいますから、もう大丈夫なのですよ。
それでもまだ話した方が良ければ話しますが、どうでしょう。

【私】そうですか。
前回は3年前でしたが、あれからすぐにお気持ちが変化されましたか?

それは長くはかかりましたが、それでもこのようになりましたから、もう心配はいらないと伝えていただけたら良いのです。


※ 3年前の供養の最後で、ご自分の気持に誠実になってこられていたので、もう不成仏霊の波動ではなくなりかけていたようでした。
このようにして、霊界では心が素直で誠実になれば、地獄波動にはいられなくなって成仏されます。
霊たちはこの世の人たちよりも心が敏感なので、こちらが感心する程供養を喜んでくれます。



 
先祖の故人供養(会話あり)サンプル

12回目の供養(9回目までは会話なし。10回目からは会話あり)

【紫野】最初から最後まで読経が軽く、とてもいい気分でした。
涙が少し流れました。

【故人】あなたがそれ程喜んでくれたことが、とてもうれしい。

はい。
とてもいい波動でした。
今までとは別人のようです。
わかられたのですね。

そうですが、あなたが必死に説明してくれたこと(何もかも自分の思った通りになっていること)が全部正確に本当だったと言いましょう。
本当にその通りだったのです。

それを確認することができたのですか?

それをどうやって確認できたのだろうと思ったようだから教えようと思ったが、それだけは生きている人にはなかなかわからないと思うのだ。
だがこちらでは、思えば本当になることがいつでもその通りだと確認する方法があるから、見つければ簡単なことだった。

そうなのですか。
何か作ってみるとかですか?

それはそのようなことがまるでできないと思っていたらできないのですが、あると思えばあるようになったのです。
確認をしようと思ったらだめで、そうだと思っていればそうなったのです。
だから私は長い間確認ができなかったのです。
でも信じてみれば簡単なことだったとわかりました。
こんな簡単なことができなかったのが不思議でしたが、それはそれで仕方がないことだったのです。

それで、○○様はご自分の思った通りになるのだから、そのことを利用して、何でも実現できるようになられたのですね。

【霊界の友人の義朝】それで良いかと申したいようだが、このお方が言いたいことは別にあるであろう。

【紫野】そうなのですか。
何か言われたいことがありますか?

【故人】そのことを知るために、これだけ長い間かかったのが非常に残念だった。
このことが実現できたら、誰でも霊界の上界へ行けたと思うのだ。
そのことを教えてあげてほしい。

そうですか。
それは今、たくさんの人が霊界や高次元から教わって、人に伝えているところですから、少しずつ広まっていると思います。

あなたがその役割を担えばいいと思うのです。

私ももちろんそのようにしています。

それではそれが宣伝になるなら、公開してもらいたいと思う。

そうですか。
ありがとうございます。
そのような人のことを考えるようになられたのですね。

それが自分の後悔の元だったのです。
それさえ知っていれば、あれ程長く地獄のようなところにいなくて済んだものをというのが残念で仕方がないのです。

そうですか。
いろんなところで、そういう話を持ち出しています。
もしかしたらこの会話を公開させていただくかもしれません。

【義朝】わかり申したと言いておろう。
このお方がどれ程高い志になられたかが、よくわかるであろう。

【紫野】はい。
元々はそういうところがおありだったのだろうと思いますが、それがこの世ではうまく表現できずにいたのではないかと思いました。

【故人】そう言って下さって、ありがたいと思った。
私がこれ程人のことを考える者だったと知っていただけたら、本望です。

そうですか。
とてもいい状態になられていることがわかりました。
いつもはこの後、もう一度確認の供養をさせていただくのですが、今回は必要がない感じがします。
読経が最初から最後まで軽々で、成仏直後の興奮があまり感じられません。
不安定ではなくて、しっかり安定されていると思います。
ですから、今回の供養で最後にさせていただこうと思います。

それではあなたから、お礼を述べて下さい。
あの人(供養を申し込まれた方)がしてくれたことで、私はこうなれました。
もっとたくさんの人がこのようになれるように、みなさんでしてあげて欲しいと言っていただきたい。

そうですか。
わかりました。
この会話をそのまま送信しますので、この文を読まれると思います。

わかりました。
申し訳ないことが一杯ありますが、このように愛情を尽くしてくれたあの人に、心から詫びたいと言ってください。
あれこれと言いたいことがあるでしょうが、私はもう反省しても死んでしまって何もできませんから、この心の内から願っていることは、あの人と家族の幸せであると言いたいと思います。
そのことが(供養を申し込まれた方が)死んでから、きっと成仏の門出になると思います。
このような人(供養を申し込まれた方)が、死んでも死にきれずにいるような者(ご自分のこと)とは違うのだと思いました。
それでは今までのことは水に流さずにとっておいて、後からきっと反省しておわびすると信じていてください。
そのようなことができるのが霊界ですから、後からでもおわびをしたいと思います。

わかりました。
それでは、○○様の進歩成長が□□様(供養を申し込まれた方)にとっても、他のみなさんにとっても、一番の願いで安心ですから、今後も進歩成長とお幸せを祈っています。

わかりました。
ありがとうございました。

それでは、今回で供養は終了です。
ありがとうございました。



先祖の故人供養(会話あり)サンプル

私が何を考えているかということについて、お話しさしあげれば良いのですか。

そうです。
今は普段、どんなことを考えていらっしゃいますか?

このようなことが起ったのがめずらしいことだと思っていますが、あの子がこうしてくれたのが、うれしいのですが、このような状況が見えたからには、伝えねばならないと思われているようなのです。

そうです。
(坊主頭の少年の姿の)あなた様が神社かお堂のようなところに座って、じっと考え込んでいらっしゃる姿が(読経中に)ずっと見えていました。

それが私の少年時代の様子かと思われながら見ていたようなのですが、今がそうなのです。

そうでしたか。
いつも何を考えていらっしゃるのですか?

私が何を考えていたかは、わからずじまいだったのです。

そうです。考えていることを知ろうとはしませんでしたから、わかりませんでした。

それでは行っていただきたいのです。

そうします。

あなたが為したのはそのようなことなのですが、まだわからないようなのです。

このような一瞬では、現界の者にはよくわかりません。

それではもう一度お願いしたいのです。

将棋のようなゲームの勝ち方を考えていらっしゃるように感じました。

それが私の一日の姿なのですから、それが楽しみとなっているのです。

楽しみなのですか。
私は何か寂しく思っていらっしゃるのかと思いました。

それは違ったのです。

ゲームをして過ごしていらっしゃるのですか?

毎日がそうなのですかと言いたそうなのですが、(霊界に昼夜の区別はなく1日という単位もないので)毎日ではないのだと思い直したのですが、その通りです。
ずっとこの通りなのです。

楽しんでいらっしゃいますか?

それがそのように見えないようなのですが、それでいいと思います。

ご自宅はどのようなところか、お見せいただけますか?

それが見えれば良いのにと思われたのですから、ご案内しましょう。

はい、お願いします。

あなたがお考えの様子とは違ったようです。

そうでした。
私が考えたのは、現代的過ぎました。

私の家はこのような木造でできた、いい家なのですが、そのような白い塗り壁ではなかったのです。

そうでした。
中を見せていただいていいですか?

お入りいただけないのです。

そうですか。

あまりにだだっ広いので、何もしていないのです。

そうですか。そのだだっ広さはわかりました。

それが私の家なのですが、残念に思われたのです。

そうですね。
いつもはどこで過ごされていますか?

その部屋がないのです。

部屋がないのですか?

全部が畳ではなく土間なのですから、寝ないのです。

なるほど。
(霊界では)寝る必要がないからですね。

それがいいと思えばできるのですが、できようと思えないのです。

できようと思えないのですか?

私が言いたいのは、できたいと思えないのですから、これがいいのです。

そうでしたか、わかりました。
何か嫌なことはありますか?

私が思っていたのが大体おわかりだったようなのですが、腹が立つことがあれば、なかなかやりにくいことになろうかと憶えていただきたいのです。
このようなことがなる程と思われたようですが、私が腹が立つのは何のことかと言えば、私のことをどうにもならない者だという者がいると、嫌な気分になりはすれども、何ともできないが為に、悶々とするのです。

周りに悪く言う人がいるのですか?

それができればまだいいのですが、(霊界では)言うのではなしに思うのです。

わかりました、そうでした。
(霊界ではテレパシーが働くので、思ったら言ったことになります)

悪く思う人がいるのですか?

それが長くなると、嫌な気分が続くのですから、嫌なことが起こっているということです。

そうですか。
何ともできないのは、なぜですか?

そのような智恵の持ち合わせがないが為に、何も言えないと似たようなことになります。

そうですか、それでくやしい思いをされるわけですね。

それが嫌な気分となると、長く続くのだから、しんどいのです。

わかりました。
○○○○様に何か仰りたいことはありませんか?

このようなことがされたのが、大変なありがたさと感じましたから、ありがとうと言いたいのです。

そうですか。
私は供養が重く感じたので、またくり返して供養されるようにおすすめしようと思います。

それが良いと思われたのですか。
それが為されたら良いとは思いますが、あまり気にせずとも良いと言っていただきたいと思います。

わかりました。
そのようにお伝えします。



以上のようになりました。
幽界の下から1/3〜1/2位の、地獄の入り口付近にいらっしゃる感じがしますので、供養はされた方が、力になってあげられると思います。





■皆様へ

このようにして相手の霊界での状態がわかり、今後の供養が必要かどうかがわかります。
さらに供養が必要となった場合は、代行をご依頼いただけますが、方法を覚えられればご自身で続けていただくこともできます。
祈り方は、こちらでご指導させていただいています。


こちらの方はその後、2回目の供養代行を会話ありで申し込まれましたので、カウンセリングを行って、嫌な気分から離れる方法を話し合いました。
その最後に、故人から「それが本当の供養だと言ったと言ってください。」と言われました。

紫野




先祖供養(会話あり)サンプル

○○家先祖代々の霊の供養

楽な気持でいらっしゃる方がいる一方で、
苦しんでいる方もまだまだいらっしゃる感じでした。

ご先祖様と、お話させていただきました。

「現在の心持についてお聞かせ願いたいとのことであるようですから、
そのようにさせていただきたいと思います。

この○○家の嫁として入っていらっしゃいました、
○○と申す者の○○家での業績とあらば、
あまり良くはなかったとも言えると共に、良かったとも言えるのです。
この人の行いは、あまり理想的ではなかったのですが、
あまり悪いとも言えなかったのです。

それがこのような供養ともなれば、
特別なことをされたのですから驚きを感じざるを得なかったのです。
このような供養の功徳がこの者とともに分け合えるなどとは、
夢にも思わなかったことが、よく進ぜられたのです。

このたびのご様子としましては、
離婚の手立てをお考えなのですが、
これからのことにつきましては、
あまりお考え召されなくても良いかと思います。

私どもとしましては、
この方のことが何より心配となっていました。
それは何につけてもよりどころのないことでしたから、
我々のご先祖共々もっと仲良くできれば良かったのですが、
それが叶わなかったのが残念に思えてなりません。

このことをお伝えしたいと思います」

「他の方で、
○○○○様に何かおっしゃりたい方はいらっしゃいませんか?」

「このようなご供養をしていただきながら何とも申し訳ないのですが、
この人のこととあらば、
どうしても許せないことがあったのです。

それがこのようなこととなって行ったのです。
このご様子としては仕方がないものだと思います。」

「他の方で、
○○○○様に何かおっしゃりたい方はいらっしゃいませんか?」

「このことがここまで長くされたのは、
この人とのご縁が仲むつまじいものであったころからの
宿命とも言えるものなのでしたから、
今しがた言われたお方の心の内については、
それがもう終わったとのことを言っておきたいと思います。」

「○○家の皆様は、もっと供養が必要ですか?」

「私達に関して言えば
それはあまり必要でないと言えるのですが、
そうでない方々がたくさんいるということがおわかりだったと思います。」

「できれば、供養は必要とのことですね。」

「そうであれば、
他の苦しんでいる各々の方が喜ばれるでしょう。」

「他に、何かお伝えいただくことはありませんか?」

「この方とのご縁とあれば、
もう何も言うことはありません。
もうすでに終りにかかろうとしていますから、
このまま静かにお引き取りいただいてもよろしいかと思います」

「それではこれで終りにさせていただきます。
皆様、ありがとうございました。」

会話はこのようになりました。
会話して下さるのは、苦しんでいない方々ばかりなので、
ご先祖様方のうち、苦しんでいる方はまだ会話には出てきてはいません。

このような状況でした。

この先の供養は、もちろんできるだけされた方が良いと思いますが、
できないようでしたら、それはそれで仕方がないと思います。




■皆様へ

このようにして相手の霊界での状態がわかり、今後の供養が必要かどうかがわかります。
さらに供養が必要となった場合は、代行をご依頼いただけますが、方法を覚えられればご自身で続けていただくこともできます。
祈り方は、こちらでご指導させていただいています。

紫野




 
先祖供養(会話あり)サンプル

□□家先祖代々の霊の供養

ご先祖様全体の状態は重めで、苦しんでいる方もまだまだいらっしゃるようです。

「△△家の嫁となった者がこのような□□家のご供養をしてくれるとは、何ということだと皆が思っているのですが、
あなたがこのようなことをしていた方だということが今わかりました。」

「はい。その通りです。
□□家の皆様のご様子はいかがですか?
苦しんでいらっしゃいますか?」

「軽々とした生きざまであるように受け取られがちなのだが、
そこはそれほどではなく一生懸命なうちにも人一倍悲しい思いをのどに詰まらせていたのだから、こんなことをされたのだと思われてならないのです。
このことが△△家のみなさんに知れたら、大そう不満のご様子となられるだろうから、あまり大きく言わない方が良いと思うのですが、そのようなご心配はいらないとのあなたのお心が、なぜなのかよくわからないでいます」

「ご説明申し上げます。
ー説明ー
なので、ご心配いただかなくて大丈夫です。
他に、△△様に対して何か仰りたい方はいらっしゃいませんか?」

「それでは私が言いたいと思います。
私はこの子の祖母なのですが、この子が大そう一生懸命にこんなことを始めたことがどうにも我慢がならないと思っていたのですが、このごろのこの子としてはなかなかおとなしくなったようなので、これが良い影響だったのかと思います。」

「他に、△△様に何か仰られたい方はいらっしゃいませんか?」

「このごろのこととしましては、あのようなことになってしまっているんですが、こんなことになろうものならあの時にもっとよくしてやればよかったのです。
それが悔やまれて仕方がありませんが、それもそのはず、その相手の方には何かしらの恩義があるのですから、返すことが必要だったのです。
それがためにこのような長い年月を引き裂かれるようなこととなったのです。」

「家の中が落ちつかないと仰っていたようなのですが、何か言っていただくことはありませんか?」

「家の中がごたごたしていても、この子の心の中が明るく健康であればそれがいいのです。
それがこの世で生きることの先達としての役割なのですから、そう考えてがんばっていてもらいたいのです。」

「みなさんを引っ張って行く役割なのですか?」

「この子としてはこのような外観であれ、心の中は優秀なのです。」

「これからのご供養は、必要ですか?」

「このようなご供養でしたら何度でもいただきたいものです。
ですがこの子としては何とも頼りがないのですから、それほど必死にしなくてはならないと思わなくて結構だと伝えていただきたいのですが、本当はお察しの通りです」

「わかりました。
このようにお伝えしたいと思います。
ありがとうございました」

供養が行き届いているとは言えない状態なのは、仕方がないと思います。
これからもできれば、できるだけのことをされていくと考えていると良いと思います。




■皆様へ

このようにして相手の霊界での状態がわかり、今後の供養が必要かどうかがわかります。
さらに供養が必要となった場合は、代行をご依頼いただけますが、方法を覚えられればご自身で続けていただくこともできます。
祈り方は、こちらでご指導させていただいています。

紫野




先祖供養(会話なし)サンプル

●●家先祖代々の霊の供養(会話なし)

次のような会話がありました。

「この祈りというのは受け取りが大変ですが、有難く受け取らせていただきたいと思います。」とご先祖様。

「何が大変なのでしょうか。」と私。

「そのような祈りが付け加えられると、私共としましてはただ喜んでいられないのです。
相手の方が祈られたその心を、受け取るかどうかを迫られるのです。
それがために、何なりととも言えずに悶絶するというようにもなりやすいのです。
これがこの祈りの素晴しさでもありますから、皆で感心しているところです。」とご先祖様。

「ご説明いただきまして、ありがとうございました。」と私。




■皆様へ

この供養は会話なしですが、会話なしであっても、大体の場合はひと言ふた言何か言われますので、言われたことはこのようにお伝えしています。



先祖供養(会話なし)サンプル

▲▲家先祖代々の霊の供養(会話なし)

「このようなことが起りましたことが、何ゆえかはわからねども、どれほどの月日を地獄で送っていたかが思い起こされたのです。
有難きことと言わせていただきたいのです。」
と言われました。




■皆様へ

この供養は会話なしですが、会話なしであっても、大体の場合はひと言ふた言何か言われますので、言われたことはこのようにお伝えしています。



水子供養(会話あり)サンプル

水子霊の供養をさせていただきましたので、ご報告さしあげます。

供養の様子は、次のようになりました。



読経中に声が聴こえてきました。

「お母さん、あなたは僕の」

読経後半は、やわらかく優しい波動になりました。
これが子供さんの本心だと思います。

読経中、右の肩と背中に痛みを感じました。

霊界の友人によると、この時、
私の体について私が誰であるかを知ろうとしていたようですが、
ご自分の母でないということがわかって、離れたそうです。


5〜6才位の子供の姿が見えました。

「今、どのような気持でこの供養を受け取られていますか?」

「僕はあなたのことをお母さんだと勘違いしました。」

「そうでしたか、わかりました。
お母さんのことを、どう思っていますか?」

「あなたがお母さんではないとわかったので、
このまま引き取らせていただきたい気持です。」

「そうですか、でもこの世の人は、
ほとんどの人が私のようにはあなたとお話しができないので、
代わりにお話しをして、
お母様にお伝えしてさしあげたいと思っているんですよ。」

「そうなんですか、はい、わかりました。」

「お母様は、あなたがお母様のことをどう思っているかを、
とても知りたがっていると思います。
どう思っていますか?」

「それはあなたのことを思うように思っています。」

「私のことを思うようにですか?
あまり関心がないのですか?」

「そうです。」

「今、霊界でお母様の代りをしてくださる人がいますか?」

「いますが、とても優しいお母さんです。」

「この世のお母さんに何か言いたいことはありますか?」

「この世のお母さんは、早く死んでこの世からいなくなって、
こちらへ来たらいいのにと言ってあげて。」

「それから仲良くなりたいですか?」

「そうです。」

「いつも楽しいですか?」

「いつも幸せです。」

「お友達もいますか?」

「そうです。」

「お供えをしてもらいたいものがありますか?」

「それはありませんが、覚えていてもらいたい。」

「このこと(供養)がうれしいですか?」

「それはうれしかったけれど、お母さんかと思った。」

「お母さんもこうしたいけれど、
できないから仕方なく、私に頼んだんですよ。
わかりますか?」

涙。
「ごめんなさい、波動が乱れました。」

「僕の涙のせいだったんです。」

「そうですね。
あなたが幸せだと言ったので、お母様が喜ばれると思います。」

「そうであったらいいけど、あの方は、僕を殺そうとした。」

「そのことを、どう思っていますか?」

「悲しんでいますが、もういいんです。
この世よりはこちらの世界の方が良かったということがわかったから。」

「どうしてこんな運命になったか、知っていたら教えて下さい。」

「それは僕にはまだわからない。」

「そうですか、難しいことを聴いてしまってごめんなさい。
どんなところに住んでいますか?
見せてくださいますか?
それは学校のようなところですか?」

「そうなんです、その白い建物がそうです。」

「ここに何人位の人が住んでいるんですか?」

「100人位の子供たちと大人が住んでいます。」

「子供が多いんですか?」

「それはそうです。
養護施設ですから。」

「お母さんの代わりの女性は、とても優しいんですね。」

「そうですから、とても幸せなんです。」

「良かったですね。」

「もうそろそろ終りにしますが、
お母様に何かいいたいことがありますか?」

「僕を思い出して。」

「あなたを思い出すと、あなたはどんな感じがするんですか?」

「僕の心が温まるから、とてもうれしくなるのです。」

「お母様が思い出すと、はっきりと感じますか?」

「それが今まではあまりよくわからなかったけれど、
これからははっきりと感じるはずだから。」

「それはどうしてですか?
この供養のせいですか?」

「それであなたの感覚が僕に伝わって、
それが僕がお母さんだと思ったんだけど、
本当のお母さんが僕に伝えたいと思う時には、
僕が受け取ることができるようになるんです。」

「信じているかどうかで、伝わり方が違うんですか?」

「そうなんです。」

「これからお母様が思う気持は、
今までよりもうんと強くはっきりと届くようになりそうですね。」

「そうだと思います。
それが僕の願いごとだと信じてほしい。」

「わかりました、そう伝えます。
それでは、終りにしますね。
ありがとうございました。」

「僕があなたを愛していることを伝えます。」

「ありがとう、
素晴しいところで素晴しい人に囲まれて暮らしているようで、
本当に良かったです。」

祈りの言葉の後に、涙。



この子供さんは、あの世の養護施設に入り、
優しい母親代わりの霊に育てられて、幸せそうでした。
もう供養は必要がない境涯にあると思います。
供養をするとしたら、コミュニケーション目的の供養になると思いますので、
必死になる必要はないと思います。




■皆様へ

相手の状態が良い場合は、会話は大体短くなりますが、今回は長めになりました。

このようにして相手の霊界での状態がわかり、今後の供養が必要かどうかがわかります。
さらに供養が必要となった場合は、代行をご依頼いただけますが、方法を覚えられればご自身で続けていただくこともできます。
祈り方は、こちらでご指導させていただいています。

紫野




鎮守の神社参拝代行(会話なし)サンプル

1回目

ご祭神との本来の相性は良さそうですが、現在の土地にカルマがあり、それが浄化されてからでないとご守護の力が発揮されないという、吉凶混合の神社のようです。

最後に、「大変な祈りであったようなのだが、良き祈りであった」とお声をかけていただけました。




2回目

ご祭神様との相性はとても良さそうです。
けれど土地とのご関係に問題があるのは仕方がなさそうです。

次回も3〜4日後に祈らせていただきます。




3回目

完全に2重の反応で、良いご縁がありながら、カルマもあるという感じです。
けれどそのカルマも、3回の祈りの中で確実に軽くなっていく様子でした。

「その方から祈りをお受け取りいたしましょうが、まだたくさんのカルマ浄化が残っていますから、お出でになってくださればよろしいかと存じ上げます」
「ご本人様の参拝をおすすめしたいと思います」
「そのようにされるとよろしかろうと思います」
という会話がありました。

ぜひまた参拝されてみてくださいね。





■皆様へ

鎮守参拝、神社仏閣参拝共に、このようなご報告をさせていただいています。

祈り方は、こちらでご指導させていただいていますので、ご自分で祈っていただくこともできます。

紫野






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