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ラズベリー 2006.12.29
★12月29日「ラズベリー」

ラズベリーの花が咲いています。今咲いて、いつ実が生るんだろ。もう休眠期かと思っていたのに、このまま切り取らずに放っておいて大丈夫なのかなあ。レモンバーベナも咲いてるんだし、暖かいのかな。

カタクリに、せっせと週1〜2回、砂糖水を与えています。最近、鉢の乾燥が早くなったので、土の中で活動を始めたのかも。わくわく。

サフランのつぼみがつきません!サフランって、簡単かと思ってたのに〜。葉っぱは健康そうです。花はなしか・・・、花がないとおしべが取れないじゃん!

何かあちこちの鉢で、去年よりも元気がない感じがしています。リサイクル土って、難しいんだな〜。もっと気合を入れて、土作ろ。

下のコーンサラダは、一日で全部収穫してしまいました。味は・・・あまり個性のない、おいしくもまずくもない感じ。くせはなくて、青っぽい感じもありませんでした。野菜嫌いの人にはいいのかも。私は、くせの強い野菜が好きなので、もういいです。



コーンサラダ 2006.12.26
★12月27日「コーンサラダ」

コーンサラダの出来上がり。10センチほどになるんだと思っていたら、5センチで収穫だそうで、もうとっくに5センチになっていました。どんな味だろ。見かけは、小松菜みたい?

きのうの夜は雨・風・雷で、今日はまるで台風一過みたいないいお天気です。きのうの風雨が、もっと強くならなくて良かった。鉢を非難させることなど、すっかり忘れていましたから。

今、レモンバーベナのティーを飲んでいます。花が咲いても、あまり味は変わらない感じ。ローズマリーとブレンドしたので、ほんの少しの違いはわからなくなってしまったのかも。



レモンバーベナ 2006.12.25
★12月26日「レモンバーベナ」

今、花が咲いているのは少ないし、きれいだからまた撮りました。次々と咲いていきます。

他に花が咲いているのは、ローズマリーだけかな。ローズマリーは、いつからかずうっと咲き続けていて、花が途切れることがありません。いつからなんだろう。

買ってきたのは今年のはじめ、1月8日と、ノートに書いてあります。7月10日に花が咲いていると書いてあり、この1〜2週間前からひとつふたつと咲き始めたんでしょう。7月始めとして、6ヶ月間咲き続けています。さすがに今は、満開状態とは言えませんが。

改良の進んだ花壇用の花などは、狂ったように咲き続けて嫌〜になってしまうんですが、このローズマリーも改良種なのかなあ?ローズマリーって種類が多いから、どんどん改良されてるのかもしれません。



ブロッコリー 2006.12.23
★12月24日「ブロッコリーのつぼみ」

ブロッコリーのつぼみができてきました。後は、大きくなるのを待つだけ。鳥は、葉っぱだけじゃなく、つぼみもつつくのかなー・・・。

もうバラの植え替えをしていいみたいだけど、葉っぱが残ってると作業しにくいので、すっかり落ちるまで待つことにします。

シャクヤクの芽は、大きいのを残して小さいのを取るらしい。よく数えなおしてみたら7個あったので、4個残して3個もぎ取りました。

下のラズベリーの実は、味が夏より落ちていました。季節によって、味が変わるのかな。やっぱり、夏の方が旬なんだろね。



ラズベリー 2006.12.23
★12月23日「ラズベリー」

ラズベリーの実がなりました。今頃実がなってもいいのかどうか、よくわかりませんが、できました。

ラズベリーって、枝は毎年使い捨て?で、新しい枝にしか実がならないそうです。だからこの枝は、これでもう終わりかな。

シャクヤクの芽が出ていて、数えてみたら6個ありました。うれし〜。来年は花が咲くかな〜。

どくだみの葉が枯れてきました。自家製どくだみは、お茶で飲むと本当においしかったです。買ってきたものよりも鮮やかな味で、大のお気に入りになりました。麦茶とのブレンドで、子供たちにも好評です。もうそろそろなくなるので、次は来年の春からになります。

これから春までは、麦茶ではなくルイボス茶が、我が家の常備茶になります。ルイボス茶も、ハーブ屋さんで買ったものは、他で買うよりもおいしいです。



チャービル 2006.12.20
★12月22日「チャービル」

チャービルが出来上がり〜。これから収穫して食べます。

ニームとバジルは、先月から室内に置いてあります。ジャスミンも室内の方がいいのかもしれないけど、場所がないので、鉢に取り付ける簡易温室を見つけて、買って来ました。うまく合うかな。

昼間、時々鳥がやってきて野菜の葉を食べています。あげてもいいけど、あげてると近所迷惑だし、悩むわ。



イタリアンタンポポ 2006.12.20
★12月20日「イタリアンタンポポ」

イタリアンタンポポは、こんな具合です。なかなか大きくは育たないなあ。秋植えは、こんなもんなのかな。

ハマナスは去年、葉がほとんど黄葉せず、落ちもしなかったんですが、今年は夏の疲れのせいか、2年目だからか、全部落ちそうです。実がひとつも生らなかったのが悲しい。ロサ・ガリカ・オフィキナリスも、葉が全部落ちそうな感じです。

ロサ・ダマスセナはまだ成長していて、新しい枝が伸びつづけていますから、黄葉もまだです。

藤の葉は、ほとんど全部落ちました。

ラズベリーの実ができていて、これから赤くなります。今まだそんなシーズン?レモンバーベナの花といい、暖かいからかな?



鉄砲百合 2006.12.15
★12月16日「百合」

百合の芽は、こんなんです。百合根がそのまま緑になって、出てきたみたいですね〜。これが1本にきゅっとまとまるの?

あぶら虫のつきやすいはずのルッコラに、被害が全然ないのは、コリアンダーと寄せ植えしているせいなのかも。こりゃあいい!



大根 2006.12.15
★12月15日「大根の増し土」

大根がどんどん土の上に出てきて、もう鉢のふちぎりぎりまで土をいれてしまっていたので、牛乳パックを鉢の内側に差し込んで、さらに増し土しました。この調子で土を足していくと、牛乳パックの囲いは、どこまで高くなるのだろ。

大根は、縦にばっかり伸びて、横にはあんまり太ってないんだけどな〜。あとから太るんかしら。

レモンバーベナの花は、こんな風になりました。きれいだな〜。葉の収穫はしないで放ってあります。もう花はどんなかわかったから、また葉をティーで飲んでみようかな。花が咲いたから、味が落ちてるかな。



レモンバーベナ 2006.12.12

小かぶ 2006.12.12
★12月12日「小かぶ収穫」

小かぶが育ったので、1本収穫しました。抜いてみたら、思ったより大きかったです。ふくらんだところは、土の中だからね。ちゃんと育って、収穫できました〜。もうちょっと小さめで抜いても良かったくらい。

あと1週間くらいで、小かぶは全部収穫かな。今日は、かぶのみそ汁だ。



小かぶ 2006.12.12

ラベンダー 2006.12.8
★12月10日「鉄砲百合発芽」

わあ〜い、鉄砲百合の芽が出てきました。ちゃんと育ってくれてて、良かった。球根って、芽が出てくるまで心配だわ〜。百合は、香りがきつくて嫌いだったんですが、大船の植物園で岩肌に咲いているのを見たとたん、ぐっときてしまいました。野性的な魅力に、ころっと参ってしまう私です。

ラベンダーは草丈10センチ程度。買ってきてから、まだ数センチしか大きくなりません。

大根は今、太さ5〜6センチ程度。小株は今、3〜4センチ程度。太れ〜太れ〜。

ブロッコリーばかりが鳥に食べられて、他はあまり被害に遭いません。ブロッコリーは鳥のおとり用に毎年植えて、食べやすい手すりにでも引っ掛けておくといいかも。

生薬を散布しました。なんと20日ぶりになってしまいましたが、あぶら虫がついているのは、小かぶだけで、他は何ともありません。ずっと散布し続けてきたので、ニームとかが効いてるのかな。

木酢液+よもぎ酢液100倍、碧露750倍、ニームオイル200倍にしました。



ミックスレタス 2006.12.8
★12月8日「ミックスレタス」

ミックスレタスが育ってきたので、あともうちょっと間引こうかな。赤を多く残したので、華やかな感じになって良かったです。

どうも全体に、今年の秋は去年よりも育ち方が良くない感じがします。土がリサイクルだからかな〜。ムクダイPを混ぜたけど、やっぱバイオポスト入れてみようかな。ムクダイPは、コープで安くなってたので、買ったんです。

フリージアは、こんな具合です。



フリージア 2006.12.8

レモンバーベナ 2006.11.29
★11月29日「レモンバーベナ」

レモンバーベナの花は、今1〜2分咲きです。とりあえず、咲き始めも撮っておきました。花も食べられるのかな?

コリアンダーとルッコラが、どちらもちょうどいい大きさに育ったので、少しずつ収穫しています。香りが強くて、おいしい〜。でも今年は、食べるのに追われて苦しいほどたくさんは作りませんでした。だんだん賢くなってくるね〜。



コリアンダーとルッコラ 2006.11.29

ねぎ 2006.11.27
★11月28日「ねぎ」

ねぎの芽は、こんな具合です。向こう側は三つ葉です。ねぎは成長が早いということで、いつ収穫できるのかな〜、楽しみ。

最近小雨や曇り続きで、水やりの回数が少ないのは楽なんですが、過湿にならないように注意しなくちゃいけなくて、気をつかいます。



エイザンスミレ濃紅 2006.11.27
★11月27日「エイザンスミレ濃紅」

ピンクのエイザンスミレの株のはずの場所から、赤い花が咲きました。種が飛んでたのかなあ。気がつかずに、赤の種をピンクの袋に混ぜてしまったかも。いやまさか、これがピンクの正常な姿とか?うずくまらずにちゃんと背が伸びて、花を咲かせています。赤の場所の赤い花が咲いてくれるとわかるんだけど。

レモンバーベナの花が咲き始めました。つぼみは紫色だったけど、咲いてみたら白い花でした。まだまだ咲き始めたばかりなので、写真に撮るのは、もう少し待ちます。

11月22日の大根の写真を撮ってから、増し土しておいたんですが、今日見たらまた写真と同じ姿になっていたので、さらに増し土をしました。こうなることを予想して、ウォータースペースは7〜8センチ取っておいたのに、全然足りなかったみたいで、もう鉢のふちまで、1センチしかありません。土から盛り上がりまくりの、青々首大根になってしまいそう。

大根は鉢で作るのじゃなく、培養土の袋や、洋服屋さんでもらうような大きなビニール袋の口を折りたたんで植えて、成長と共にだんだん口を広げて高さを確保していく方法が適してる気がします。やったことないけど。

下は、サフランの様子。まだつぼみは見えていません。



サフラン 2006.11.27
★11月24日「フリージア発芽」

フリージアが発芽しました。結構早いんですね。チューリップみたいに、延々待つのかと思っていました。

ベビーサラダの2回目の収穫が終わりました。

レモンバーベナのつぼみが、一部ふくらんできて、紫色の花びらが見えてきました。葉の色が全体に濃くなってきて、固くなってきた感じがします。花を咲かせると、葉にはあまり良くないのかもしれませんが、一度花を見てみたいので、このままにしておきます。



玉ねぎ 2006.11.22
★11月22日「玉ねぎ」

玉ねぎの苗を、小さいポットから抜いて、コンテナに植え替えました。するするって、うまく根がほどけて、1本ずつに分かれるんですね。

大根は、こんな風に根が太ってきました。小かぶもこんな感じですよ。太れ〜、太れ〜。



大根 2006.11.22

アカツメ草 2006.11.21
★11月21日「アカツメ草とれんげ」

アカツメ草とれんげ、どっちがどっちかわからなくなりました。葉っぱの大きい方がアカツメ草だったかなあと思うんですけど。

生薬散布しました。濃度は前回と同じで、木酢液+よもぎ酢液100倍、アグリクール750倍。小かぶにあぶら虫がついているので、前回散布するの、忘れたのかも。

去年、ベランダで野菜を育て始めてから1年と少したちました。1年間、無農薬で育てられました。できるもんなんですね〜。でも、これはベランダだからなのかも。中庭にいた時は、虫がすごくて、今もまだ中庭からついてきた虫が、住んでいます。庭や畑だとどうだかわからないけど、ベランダなら、生薬を散布していれば、充分無農薬でやっていけることがわかりました。

レモンバーベナは、まだ咲きません。

ベビーサラダの2回目の収穫をしました。何回収穫できるか、数えるぞ。

ねぎの芽が出てきたので、日なたに出しました。

パセリの芽は、出なかったみたい。水で種が流れるのはわかるけど、芽が出ないこともあるなんて〜。ひとつも!

エイザンスミレのピンクは、こんな感じです。このごろ草姿がロゼット状になってきたので、真ん中にうずくまっている花を、横から撮ることができました。花の数はありますが、花の背が伸びず、花びらの一部に虫食いみたいなのがある・・・病気なのかなあ?



エイザンスミレ・ピンク 2006.11.21

★11月17日「タイバジル」

タイバジルは、ポットの中でこんな具合です。スイートバジルも同様です。ブッシュバジルは、もうちょっと成長が遅れ気味です。元々小さい種類だからかな。

我が家の定番チャービルは、今回はちょっと広めの鉢に植えました。いっぱい食べたいから。

玉ねぎ用の土を作りました。今回は初めて、培養土を買わないで自分で配合しました。黒土、腐葉土、くん炭の組み合わせ。私は苦土石灰を使わないで、草木灰を混ぜてます。草木灰を買ってしまったから。草木灰を混ぜてから1週間も待つことができず、すぐに植えてしまうのって、だめなのかな〜。いつもそうなってしまってます。

私は赤玉土は使いません。関東に住んでいるから。子供の頃、土といえば黄土色が当たり前でした。畑も黄土色です。関東へ来て、畑の土が黒いのを見て、腐葉土か肥料か何かを畑全面にまいてあるんだろうと思いました。あの真っ黒なのが腐葉土とかじゃなくて、土だと知った時の驚き!尻もちつきそうでした。

関東に住んでいるなら、関東の土を使いたいので、黒土にしています。

砂浜が黒いのもショックでしたが、最近ようやく慣れてきました。

地域差の驚きはいろいろあって・・・中でもかなり驚いたのが、木曽三川(きそさんせん。木曽川、揖斐川、長良川)の東と西で、言葉が完全に関東と関西に分かれていたことですね〜。ほんと、あれにもびっくりしました。一級河川が3本も連続して横たわっていれば、昔の人にしてみれば、国境の壁みたいなもんだったでしょうねえ。



チャービル 2006.1.17

ムスクラン 2006.11.16
★11月16日「小さい虫」

なんだかまた、2ミリ位の小さい虫が土のまわりを飛んでいます。あの悪夢再び?でも、虫が違う気がするんだけど。前のは、ショウジョウバエを小さくしたようなのでしたが、今飛んでいるのは、蚊を小さくしたような感じ。

新しく植えた鉢に発生しているようなので、腐葉土が原因?もう有機肥料は使っていません。どうなるのかな〜。

ムスクランは、細々と育っています。外国の種だから、気候が合わなくて、育ちが悪いのかな。

コーンサラダは下のような感じ。これも育つのがゆっくりです。コーンサラダって、何者だろ?



コーンサラダ 2006.11.16

レッドロメインレタス 2006.11.15
★11月15日「レッドロメイン収穫」

レッドとは名ばかりで、ずっとこんな色でした。元々「ベビーサラダ・レッドロメイン」という名で売られていたので、小さいうちに収穫してしまうのが前提みたい?

ちょうどプランターが狭くなってきたので、今日全部収穫してしまいました。これは最期の姿です。

となりのブロッコリーは、どんどん鳥に食べられています。他にもベランダの手すりには、柔らかい野菜がいろいろあるのに、奥のブロッコリーの葉がいいんかしら。

なんと、レモンバーベナにつぼみがいっぱいついています。花期は夏らしいんですが、どうなるんだろ。



レモンバーベナ 2006.11.15

コリアンダーとルッコラ 2006.11.12
★11月14日「風」

今日は風が強いので、藤が折れるんじゃないかと心配になって、ベランダの床に置きました。

中庭にいた時に何か虫がついたらしく、すみれの閉鎖花に穴を開けて、中の種を食べてしまうんです。種を割って開けてみたら、アブラムシみたいな小さな虫が1匹だけいて、アブラムシよりもちょこまかとよく動きました。これ、何だろ〜。生薬は、効いてないのかな。

一番大きなローズマリーの色つやもずっと悪くて、元に戻りません。

中庭暮らしのダメージから、まだすっかり回復はできていません。これはまずいと思って、HB−101を、週に2回位、水に混ぜています。生薬散布も、もう少し濃度を濃くしようかな。



サラダ菜 2006.11.12

藤(上)・ハマナス(奥)・ニーム(手前)など 2006.11.12
★11月12日「藤の剪定」

藤を剪定しました。本来葉が全部落ちてからだそうですが、落ち葉を減らしたかったので、今しました。剪定って怖かったんですが、秋の剪定は樹形のことは考えず、1本の枝に花芽を3〜4個残せばいいとわかって、さっさとできました。

来月はバラの植え替えシーズンです。はあ・・・ゆううつだなあ。何せ、あのトゲだから。

フリージアを植えました。ひとつのプランターに20個。

生薬を散布しました。ニームオイルも混ぜて散布しました。虫が増えた感じがするので、木酢液とよもぎ酢液は、前回よりも濃くしました。木酢液+よもぎ酢液100倍、碧露750倍、ニームオイル200倍です。

大根は、こんな感じになってます。なんか、模様みたいできれいだな〜。根っこが、少しずつふくらみはじめました。



大根 2006.11.12

ブロッコリーと紫キャベツ 2006.11.11
★11月11日「ブロッコリーと紫キャベツ」

ブロッコリーと紫キャベツがどんどん育っていて、2株で60センチプランターがいっぱいになってきました。どちらも40〜50センチ位あるんです。水色部分は、鳥に食べられたもよう。

間にはチコリとレッドロメインレタスがあるんですが、狭くなってきたので、レッドロメインを抜いて収穫してしまおうかな〜。だって、このレッドロメイン、レッドのはずなのにあんまり赤くないんだもん。まだ気温が高いのかな。

ハマナスが、また咲いてます。つぼみも、ちょこちょこついてます。可愛いハマナス、でもうどんこ病は、まだ完全には治っていないので心配です。



ハマナス 2006.11.11

すみれたち 2006.11.10
★11月10日「すみれのプランター」

スミレの寄せ植えは、今、このようになっています。まるい葉の有茎ピンクすみれが、場所を埋め尽くしています。放っておくと、ピンクすみれの天下かな・・・抜いてしまうか・・・と迷いながら、自然に任せています。

これからは、こういう植え方はしないで、プランターに何株も植えるとしても1種類だけにします。

箱根明神が気に入ったので、増やしたいな〜。秋にも種をまけるけど、春の方が適期だそうなので、春までがまんします。

肥後すみれの種がオークションで入手できたので、これも春まで待ってまきます。楽しみ♪しかも、足利育ちの種ですよ〜。足利から湘南へ、歴史をくり返して、わが家へ。足利の消印を見たら、じーんときました。

春になったら、叡山すみれも種まきして、株を増やします。叡山すみれだらけの鉢があっちにもこっちにも、想像しただけでよだれが出そう。

秋はすみれにとって、本来の開花の季節じゃなくて、勘違い咲きらしく、花が咲いてもぽつりぽつりみたい。

鉢を棚に戻しました。

三つ葉の鉢に、ねぎの種をまきました。始めからそのつもりで、場所を開けてあったのです。


★11月8日「棚にペンキ塗り」

きのうは風だったので、今日、棚にこげ茶色のペンキを塗りました。チャコールグレーが良かったなあと思いながらでしたが、なかなか自然なつやで、良いです。でも、チャコールグレーだったらもっと良かったな。

明日、鉢やプランターを棚に戻します。

きのうの大風で、藤は室内に入れていたんですが、ロサ・ダマスセナとロサ・ガリカ・オフィキナリスの葉っぱが、かなりなくなってしまいました。ぐえ〜。この二つも、室内に入れるべきだったのね。バラはこれから落葉だからまだ良かったものの、これが夏とかだったら、悲しいことだった・・・。


★11月6日「棚にさび止め」

棚2つに、さび止めを塗りました。時間かかる〜。2つで1時間くらいかな。今度また、塗料塗らなきゃ。めんどくさ。こういう作業嫌い。でも、大事な棚だからね。

緑の棚が赤茶になって、ベランダにたたずんでます。今度塗る色は、こげ茶です。ほんとはチャコールグレーが欲しかったけど、塗料がありませんでした。

あそーか、さび止めって、上に塗る塗料とは似てない色にすべきだったんだな〜。と、今気づきました。



叡山スミレ・白 2006.11.5
★11月5日「エイザンスミレ、伊豆スミレ」

エイザンスミレの白、この秋最初の花です。野趣あふれる葉に、清楚な花。君は美しい!

ピンクも咲いてるのに、根元に突っ伏していて、写真も撮れません。

紫色のつぼみが咲いた(下の写真)と思ったら・・・これは箱根明神じゃない。明神っていうのは、花弁の奥が濃い紫になっているのだそうで。色は薄いし、花の大きさも小ぶりで八重咲きじゃない、ということは、これが伊豆だ〜。まわりの丸い葉は、不明のピンクスミレの葉です。

小諸の場所に、伊豆が咲いた・・・。いつの間にか、分布図が変わっていました。小諸は、どこ行ったんだろ〜。もうコンテナの中にいないのかな〜。

そもそも伊豆を買った時、最初から有茎のスミレがポットの中にいました。伊豆のポットの中に、有茎のピンクスミレの種が飛んで、育っていたんですね。その有茎ピンクと一緒に、伊豆もちゃんと来ていたんですね。3種類買って寄せ植えしたつもりが、4種類いたわけです。

ハマナスのうどんこ病は、治ってきましたが、まだお米のとぎ汁をかけています。また少しずつ花を咲かせています。

木酢液+よもぎ酢液130倍、アグリクール750倍を散布しました。

鉢を置いている棚2つは、鉄製の室内用棚です。気に入っているし、なかなかちょうどいいサイズのものが他にないので、さび止めと塗料を塗ることにしました。きのう、バイクでうろうろした時に材料を買ってきました。

今日はとりあえず鉢を全部下ろして、棚を水洗いして乾かしました。ほんとはできるだけ作業したかったけど、日暮れが早くて持ち越し。5時で、もう暗くてそんな作業できなくなります。



伊豆スミレ 2006.11.5

ミックスレタス 2006.11.3
★11月3日「ミックスレタス」

ミックスレタスが、この数日でどんどん育ちはじめました。小さいうちは、育ち方が遅かったです。ミックスでまいたのに、育っているのはサニーレタスとプリーツレタスの2種類みたい。去年の種は、何かと不都合が出るもんなんですね。

ムスクランもまいた種の半分しか発芽していません。輸入のものは、気候が合いにくいんでしょうか。もっと、どばっとまけば良かった。

エイザンスミレの白の、つぼみがいくつもできています。ピンクもまたつぼみができていますが、株の中央に埋もれています。後から買ったピンクと赤は、徒長しやすいし、抵抗力も弱いみたい。同じお店から買ったけど、最初から徒長していたものって、だめなのかな。

ピンクのスミレは、調べてみたら、箱根でも、小諸でも、伊豆でもないみたいです。間違って届いてたのかな〜。だって、3種類共私の好きなへら型の葉っぱだと、あちこちに書いてあります。ピンクのすみれは丸いハート型で、ランナーを伸ばすタイプです。

はあ〜。初めから伊豆はうちには来てなかったのね。伊豆との関係が、こんなところにまで出ていたとは。今はもう大丈夫だと思うけど、去年はね。

小諸の場所につぼみがつき、紫でした。小諸は八重咲きなので、花が咲けばちゃんと見分けられるはず。すみれの寄せ植えって、何が何だか、わからなくなるんですね。1種類ずつ別々に植えるのが賢明かな。でも、自然の攻防戦も、見ていて楽しかったりして。

名前が不明のすみれ、どうしようかなあ。丸い葉が、あまり好きじゃない。ランナーで繁殖力が強いので、群生させようと思えば簡単に見事な群生が作れそう。でもなあ・・・。あちこちの鉢から、もうすでにたくさん芽を出しているので、マルチになってもらおうかな。

シャクヤクの地上部を刈り取りました。根元を見てみたら、新しい芽が出てきていました。地上部がなくなったので、ベランダの隅へ移動させました。

ハマナスのうどんこ病は、だんだん良くなっています。お米のとぎ汁を、かけ続けています。薬みたいに効く感じがします。

小かぶが育ってきたので、間引き、増し土しました。ベビーリーフサラダみたいに、ぐんぐん育ちます。



小かぶ 2006.11.3

箱根明神すみれ 2006.11.2
★11月2日「今度こそ箱根明神すみれの花」

箱根の場所に花が咲きまして、紫でした。ということは、ピンクの花は小諸だったみたい。小諸が、種を飛ばして繁殖していたんですね〜。弱々しくて消えてしまいそうだと思っていたのに、やはりスミレは強い。

エイザンスミレのピンクの花も、初めて見ることができましたが、茎が短すぎて株の中心に埋もれています。なんで伸びてこないんだろう。

それに、エイザンスミレはどれも葉の損傷が修復できず、健康だった葉までしおれてきはじめました。これは・・・もしかしたら最悪、全滅に向かうかも。種を取っておいて、良かった。

ニームの葉が黄色みがかってきたので、室内に入れました。来年の梅雨まで、室内暮らしです。

紫キャベツも、元気に育っています。



紫キャベツ 2006.11.2

不明 2006.10.27
★10月27日「箱根明神すみれの花」

箱根明神すみれの花が咲きました。ピンクだったのね・・・。小さくて愛らしいです。これが1輪め。まだ周辺にも咲きかけています。

ひとつのプランターの中で、箱根明神、伊豆、小諸の3種が、ずっと攻防戦を続けています。そのすみれの戦いを見ていると、すっかり雑草のイメージになってきていましたが、花は可憐です。

後ろに見える葉っぱは、全部伊豆すみれのもので、この花は伊豆と箱根の境目に咲いていたので、一生懸命かき分けて調べてようやく、箱根の花だとわかりました。

元々この場所には伊豆を植えていて、箱根の種が飛んで育って、伊豆を消し去ったんですが、伊豆は消える前に種を大量に飛ばしていたため、今では、箱根の周りは伊豆で取り囲まれてしまっています。

伊豆の勢いが強くて、小諸が消え去りそうなので、小諸の種を採って、他の鉢にでも植えよう。小諸はプランターの真ん中に植えていますが、この場所に植えると、両端のものに負けてしまうみたいだから。

箱根も葉っぱが長くて好きなので、あっという間に消えてしまって後悔しないように、種を採っておきます。

エイザンスミレ4株と箱根すみれ、伊豆すみれの種は、しょっ中できるので、毎日どれかを採取しています。あと24時間以内に種を飛ばしそうになると採取してしまい、それぞれの名前を書いた紙袋に入れます。その紙袋は子供たちのそばに置いて、パチンパチンとはじけるスミレのエネルギーを楽しませてあげています。

今日は、生薬を散布しました。木酢液+よもぎ酢液100倍、碧露750倍です。

今まで健康そのものだったすみれのコンテナに、あぶら虫みたいなのがついています。これも、中庭生活で、弱ってしまったからだろうと思います。

ベビーサラダが下のように育ったので、今日、1回目の収穫をしました。



ベビーサラダ 2006.10.27

ブロッコリー 2006.10.26
★10月26日「ブロッコリー」

ブロッコリーもちゃんと根付いて、少しずつ大きくなってきています。ちゃんと花がとれるようになるかな。

タイバジルの芽は、スイートバジルと同じ大きさになりました。ブッシュバジルは、まだ芽が出ません。

中庭暮らしの影響で、エイザンスミレのきれいだった葉も、まわりが茶色くなってしまっています。新しい葉がたくさん出てくるのを待って、取り除きます。



大根 2006.10.23
★10月24日「バジル発芽」

スイートバジルとタイバジルの芽が出始めました。タイバジルの芽が小さい〜。小さい草なのかな。どんな味なんだろ。

サフランの球根7つの芽が、全部出揃いました。よしよし。

百合は大丈夫かな〜、カタクリも大丈夫かな〜。

ハマナスの新芽の先端に、うどんこ病を発見。ぎえ〜〜〜、中庭暮らしの影響が、まだ出てきてるみたい。今日のお米のとぎ汁、捨てないでとっておいて、スプレーします。

園芸コーナーで、赤たまねぎの苗を買いました。ポットに植えてある状態ですから、来月に入ったら定植します。

ラベンダーも買いました。イングリッシュです。今度は、ちゃんと梅雨を越えられるかな〜。



れんげ 2006.10.23

フレンチタラゴン 2006.10.23
★10月23日「フレンチタラゴン」

フレンチタラゴンを増やしたいので、さし芽しました。うまく育つかな。日本の気候ではほとんど花が咲かず、開花しても結実せず、種があったとしても育つのが難しいそうです。増やすには挿し木か、2〜3年の株の株分けということになります。

育っておくれ。さし芽は、今まで半分程度の成功率なので、1本残るかな。だめだったら、春にまたチャレンジします。

今日は、久しぶりに雨の一日になりました。空気はひんやり。明日も雨の予報です。



ミックスレタス 2006.10.23

ニラ 2006.10.21
★10月21日「ニラ」

ニラの芽は、こんなでした。知りませんでした〜。ふたつ折れになって、芽が出てくるんですね。

サフランの芽が、見えてきました。



チコリ 2006.10.20
★10月20日「チコリ」

チコリは苗を買ってきて定植しましたのがちゃんと根付いて、元気に育ちはじめました。

イタリアンタンポポを、日なたに出しました。三つ葉が、発芽しはじめました。パセリはまだです。

ロサ・ガリカ・オフィキナリスは、中庭生活でも葉には何も異変がなかったんですが、赤くなってきていた実が、黒く枯れてだめになりました。

今年は、バラの実がぜんぜんありません。肥料が足りないのかな〜。

ニームオイル200倍、木酢液+よもぎ酢液100倍を散布しました。ニームオイルは効いてるのかどうか、わからないので、一度やめてみようかと思います。本当は、一番効いてほしくて、これ1本にできたらうれしかったけど、即効性がないので、よくわからないんです。



小かぶ 2006.10.20

ベビーサラダ 2006.10.19
★10月19日「モンシロチョウ」

小かぶの間引きと増し土をしていたら、モンシロチョウが寄ってきて、苗に止まるんです。めっちゃ可愛いんだけど、苦笑いです。あー、また生薬せっせとスプレーしなきゃ。

ベビーサラダは、あと1週間ほどで収穫かな〜。そのころやっと、三つ葉とパセリの芽が出てくるかな。


★10月18日「イタリアンタンポポ発芽」

チャービルとニラとムスクランを、日なたへ出しました。イタリアンタンポポが、発芽しはじめました。

藤とハマナスの黄葉が止まり、落葉も止まりました。秋だからじゃなくて、日照不足で生理障害だったんですね。元気が出てきたみたいで、よかったです。

ロサ・ダマスセナとシャクヤクは、そのまま少しずつ、枯れこみが進んでいます。

カタクリの鉢を日なたに出して、せっせとさとう水を与えています。今度の春は、花を咲かせてくれるかな。


★10月17日「バジル3種」

スイートバジル(下の写真)、タイバジル、ブッシュバジルをポットにまきました。10月にまけるのは、この3種類になっていたので。来年春からの収穫用です。ポットのまま、冬越しするかもしれませんが、ポットだと、室内にも置きやすいし。他の3種類は、春になったらまきます。

バジルはおいしいな〜。ハーブは、一度食べ慣れると、やめられません。



バジル 2006.10.16
★10月16日「バジル」

苗を買ってきて植えつけたバジルは、日なたで安定してきたみたいなので、この写真を撮った後、摘心しました。久しぶりにサラダにハーブが入って、おいしかった〜。

生薬を散布しました。木酢液+よもぎ酢液100倍、アグリクール750倍です。

このごろ、スミレの種を取るのが上手になりました。閉鎖花(種だけの花。花びらやおしべめしべなどはなくて、9月25日の写真の状態)がにょきっと伸びてきたらすぐに取って、紙袋に入れています。すると、半日ほどで紙袋の中でパチパチはじけています。

ニラとムスクランの芽が出始めました。



ニーム 2006.10.15
★10月15日「ニーム」

ニームは今年の夏、これだけ成長しました。7月4日の写真からすると、すごく立派になったでしょ。これも観葉植物として、美しさを楽しめます。もうそろそろ成長が止まったかな。今年は葉が落ちはじめる前に、さっさと室内に入れるつもりです。

葉を収穫して、虫よけにできるわけですが、葉を採るなんて、まだまだできません〜。ニームは大木になるので、鉢を大きくしないようにします。

ニームに使っているのは、ゴールデン粒状培養土ですが、この土もとてもいいです。この土を使ったものは、ほんとに元気。あのずっと花が咲いているローズマリーも、成長旺盛なレモンバーベナもそうです。水もちするのに過湿にならず、酸素たっぷりで、理想的なんですね。でも、何か人工的で不自然なので、使わないですむなら使いたくなくて、買い足すのはコープの土にしています。

チャービルの芽が出始めました。

ベビーサラダ、ルッコラ、コリアンダーの間引きと増し土をしていて、いい方法を見つけました!スプーンで増し土するよりも、おはしを使った方が、やりやすい〜。左手に土入れ、右手におはしで作業すると、楽でしたよ〜。

去年の種は、発芽率が悪くなっている感じがしました。使いかけの種を使う時は、多めにまかなきゃいけませんね。

めんどうくさがって、全部直まきしていますが、発芽前後の管理を考えると、ポットまきした方が、結果的に楽かな〜。

神社のすみれに、本葉が出てきました。双葉のうちは、ほんとにすみれかなと、ちょっと心配でしたが、これですみれだということがわかりました。神社の親すみれは、今、虫に食べつくされて、スジだけになっています。



すみれ 2016.10.13

大根 2006.10.13
★10月13日「ムスクラン」

先日買ってきたブリキのバケツは、バケツとして気に入って使い始めました。それでもうひとつ追加で買ってきて、底にクギとキリで穴を開け、鉢として使うことにしました。ブリキの鉢には、レタス系が向いていると思ったので、背の低いバケツにしました。

ブリキのバケツには、ムスクランをまきました。ムスクランは、エンダイブ、ヒロハエンダイブ、レタス、マーシュ、トレビス、タンポポ、ルッコラの7種の野菜が入った、イタリア式のベビーリーフサラダです。

いろんな野菜の芽が出ていますが、中には徒長気味のものがあります。建物を覆っている網のために、日光が足りないみたいです。困ったな〜と思っていたら、今朝、網がはずされました。これでひと安心。

ベランダの手すりのビニールもはずされたので、コンテナをいくつも引っ掛けました。

コーンサラダの芽が出始めました。明日かあさって、日なた行きかな。

中庭にいた時は、日照時間が短い上に直射日光が強くて、ハマナス、ロサ・ダマスセナ、シャクヤク、藤、エイザンスミレなどの葉がダメージを受けましたが、ジャスミンは健康そのもの。ジャスミンって、乾燥だめ、過湿だめ、多肥だめ、肥料不足だめ、強光だめ、寒いのだめのだめだめづくしだから、神経質なのかと思っていたら、意外と丈夫でした。観葉植物のように、美しい葉で楽しませてくれています。



ジャスミン 2006.10.13
★10月12日「間引きと増し土」

一度に種をまいたので、間引きと増し土に追われはじめました。これからしばらく続きます。間引きがめんどうなので、最低限の種まきにしたつもりですが、ある程度は仕方がありません。

サラダ菜とアカツメクサの芽が出たので、日なたに出しました。


★10月11日「イタリアン・タンポポ」

注文していた種が届きまして、その中から、早速イタリアン・タンポポ・レッドをまきました。どんなんだろ。野菜ですよ。

他の種は、バジル6種類、ロメインレタス2色、レタス2種類、赤チコリ、ベビーサラダ2種類、ミニセロリです。全部サラダ野菜になってしまいました。だって、自分で作ったサラダ野菜って、めっちゃおいしくて、はまっちまったんだもーん。

ほとんどが春植えなので、春用に買いました。春になると、バジルとかすぐなくなってしまいますから。

加熱する野菜は、ベランダでは収穫が少ないし、料理するとカサが減ってあっという間になくなるので、まあレジャーとして自分で作ってみるのは楽しいけど、ずっと作り続けるには向いてないと思います。

れんげ、大根、かぶは日なたに移動しました。サラダ菜は、明日移動します。苗で買ってきて定植した、バジル、レッドロメインレタス、赤チコリ、紫キャベツ、ブロッコリーも日なたへ出しました。

アカツメクサも芽が出てきました。


★10月10日「ダリアの結末」

ダリアを掘ってみたら・・・茶色く枯れた茎がささっているだけで、球根は消えていました。ふえ〜。熱湯をかけて消毒しました。鉢と場所がひとつ空いた。

サラダ菜、れんげ、大根、かぶの発芽がはじまりました。明日、日なたに移動かな〜。

今日、コンテナにしようと思って、ブリキのバケツを買ってきました。でもよーく考えたら、冬は冷え冷え、夏は熱々ですよね。春になったら片付けてしまうような、葉もの野菜専用かな。さびは大丈夫かな。さびさびになってしまう?


★10月9日「ベビーサラダ発芽」

ベビーサラダの芽も出たので、ミックスレタスと一緒に、日なたへ移動させました。どんどん芽が出ろ〜。

でも工事はまだ終わっていないので、ベランダの手すりにビニールを巻いてあって、プランターをかけられなくて、場所に困ります。工事は今、北側のベランダと屋根などをやっています。

例のクモの巣は、虫をとっつかまえてクモの巣にかけてやり、食べたのを見計らって、破壊しました・・・。獲物をぐるぐる巻きにしてから息絶えるのを待ち、食べるまで見ましたよ〜。

どこに行ったかなと思っていたら、今度は邪魔にならない壁際にまた巣を作っていました。良かった良かった。でもうちは、生薬散布してるから、虫少ないんだよね〜。


★10月8日「種の注文」

園芸店の種コーナーを見ても、ベランダで作りたいと思うようなものってあまりありません。レッドロメインレタスは春も秋も植えたいのに、春には苗が見つかりませんでした。もううちの定番だから種がほしいけど、普通には売っていません。

それで、ネットで探してみたらありましたよ〜。めずらしいのは輸入ものになって、高いけど。日本のあまりメジャーでない?メーカーも出してたりするみたい。15種類、6000円分ほど注文しました。うふ〜、楽しみ〜♪
http://www.engei.net/Browse.asp?ID=23215

でも、もう場所なさそう。何とか増やせるか・・・?これじゃ、また去年と同じ状態だよ。

5日にまいた、ミックスレタスの芽が出てきました。明日、日なたに移動させます。

木酢液+よもぎ酢液100倍、碧露700倍を散布しました。

藤とバラは、もう黄葉&落葉みたい。シャクヤクの葉も、茶色くなってきました。



種まきと定植 2006.10.7
★10月7日「怒涛の種まき」

今日は波が大きくてサーフィンスクールがキャンセルになったので、朝から園芸ショップのはしごをしてきました。横浜のヨネヤマプランテーション本店と、近所のケイヨーデイツー、ドイトの3店です。

帰ってきてから、買ったものを次々に種まきして、苗は定植しました。鉄砲百合、小かぶ、大根、バジル、コーンサラダ、紫キャベツ、ブロッコリー、レッドチコリ、レッドロメインレタス、ニラ。大根は、今でもまだ遅すぎない「冬みねセブン」にしました。

やっぱりまた、一気にうちらしいベランダになってきました・・・。コンテナの数、全部で40個。また子供に、狭いって文句言われる・・・。

どうも、ダリアがだめになったみたい・・・。あんなに元気だったのに、刈り込みしたあと、茎の中に水が入ったのが原因のよう。


★10月6日「種まき」

きのうの夜、ベビーサラダ、三つ葉、チャービルの種をまきました。まだ作業したいけど、クモの巣の向こうに道具があって、取れないのでできません。

今日は暴風雨ですが、建物全体を工事の網みたいなので覆ってあるので、ベランダには雨も風もほんのわずかしか入りません。鉢を室内に移動せずに済みました。だからベランダでるんるん作業できるのに・・・お天気が悪いので、活動している虫が少なく、クモの巣にちっとも虫がかかりません。

鉢がベランダに戻ってきたら、ガーデニング気分にスイッチが入りました。大根にチャレンジしてみたい。小かぶとユリも、自分の中で決定しました。苗と種と球根、買いに行こ。

夜になってから、となりの部屋の窓から手を伸ばして、クモの巣の向こうの道具を取ることができたので、また種まきしました。サラダ菜、れんげ、アカツメクサの種まきをして、春に堀り上げたサフランの球根を植え、大根の鉢に土を入れておきました。



クモの巣 2006.10.5
★10月5日「クモの巣」

全部の鉢を、ベランダに戻しました。場所がスカスカです。鉢とプランターは、全部で24個でした。

今朝ベランダに出てみたら、きれいなくもの巣ができていました。このクモの巣は、ベランダの真ん中の通り道に作られているので、通るためには壊さなくちゃいけません。クモがせっかく作ったものなので、虫が取れるまで、しばらくこのまま置いておきます。

ミックスレタスと、パセリの種をまきました。



藤 2006.10.4
★10月4日「鉢を移動中」

鉢をどんどんベランダへ戻しています。

よく見たら、藤とロサ・ダマスセナは日照不足で葉が黄緑色になり、枯れているところもありました。これから、復活してくれるかな。

さーて、ベランダへ戻すとなると、またいろいろと種をまきたいな〜。我が家の定番、チャービル、パセリ、サラダ菜、レタス類、三つ葉、ねぎ。それから、フリージアの球根を買ってきちゃった。

去年みたいに増やしすぎないように、慎重にやります。



ロサ・ダマスセナ 2006.10.4
★10月3日「工事終了」

南側のベランダの塗装工事が終了したので、鉢を外から移動してくださいとのお達しがありましたが、いっぺんにはできません。外出して帰ってくるたびに、1鉢ずつ持って入っています。

190センチのダマスセナと、前後左右に広がっているハマナスを、どう置くかな〜。

ベランダの床は防水加工されて、グレーのビニールみたいな素材になりました。ちょっと気持ち悪。

コリアンダーの芽が、ちらほら出はじめました。



ルッコラ 2006.9.28
★9月28日「ルッコラ発芽」

25日に種をまいたルッコラが、きのう発芽しました。コリアンダーは、まだです。

エイザンスミレ・ピンクの種ができています。今日、葉っぱの下の方から持ち上がってきたもので、これから数時間で先端が上を向き、3つに分かれて種をはじき飛ばします。もう、この状態で取ってしまおうっと。はじけても飛ばないように、紙に包んでしまいます。

種は次々できるけど、まだ赤とピンクは、花を見てないんですよね〜。

ぎんなんをもっと拾ってこようかなと思っていますが、境内にはつぶれた実だけ。いろんな人が、拾ってるみたいです。



エイザンスミレ 2006.9.25

ぎんなん 2006.9.25
★9月25日「コリアンダーとルッコラの種まき」

コリアンダーとルッコラの種を、ひとつのプランターにまきました。ねぎと三つ葉か、ベビーサラダか、チャービルのリサイクル土だったと思います。

ぎんなんは今、乾燥中です。どのくらい乾燥させればいいのかな〜。工事中なので、外に干せなくて不安です。



フレンチタラゴン 2006.9.24
★9月24日「フレンチタラゴン」

フレンチタラゴンは、5〜6センチまで切って、収穫していましたが、新芽が伸びてきました。もう少しして、この新芽が収穫できたら、その後、根だけになって冬眠です。去年の冬は、生きてるのか死んでるのか、心配しました。

ニームケーキ(防虫と土壌改良)とムクダイP(土壌活性バクテリア)を全部の鉢にまいて、混ぜ込みました。

ついでに、何も植わっていないプランターにも草木灰(ph調整と肥料)といっしょに、混ぜ込んでおきました。これからコリアンダーとルッコラを植えます。コリアンダーは今、2つに割って、水に浸けています。

今みたいな臨時の置き場で、新しい種をまくのは迷いましたが、土は使用済みのものを始めから入れっぱなしにしてあったので、新たに場所をとるわけじゃありません。

ぎんなんの実から、種を取り出してきれいに洗いました。手が荒れるそうなので、ゴム手袋が必要です。すごい臭いだと書いてあったけど、大したことありませんでした。2粒一緒になっている実の種は、やっぱりかなり小さかったです。これから乾燥だ。

種の取り出し作業は、もっと大変かと思っていたのに、簡単だったので、もっと拾ってこようかな〜。神社に、どっさり落ちてるから。実を拾う時も、手が荒れるので触っちゃいけないんですよ。私はさくらんぼみたいに、茎をつまんでいたので、平気でした。

ラズベリーの実が、毎日どんどん採れます。でも私は元々、ラズベリーリーフを収穫したくて買ってきたのでした。葉っぱは少ないから取るわけにいかず、実ばかり収穫して食べています。これからどうしようかな〜。もうやめてしまう?



すみれ 2006.9.16
★9月16日「鎮守のすみれの芽が出た」

鎮守のすみれの、芽が出ました。13日にまいた種だと思います。やっぱり秋がまき時ですね〜。いっぱい出てるから、楽しみ。

芽の出やすい時期に入ったみたいなので、江ノ島神社のたんぽぽも、またまいておきました。もうあと1回分くらいあるけど、もしもこの2回で芽が出なかったら、またあのたんぽぽのところに行って、種をもらってきます。



今日の収穫 ラズベリーとレモンバーベナ 2006.9.14
★9月14日「ラズベリーの味」

ラズベリーを初めて収穫しまして、初めて生で食べました。すっぱ〜。でも、おいしい。酸味と、ほんのりとした甘みがマッチして、いかにも草っ原に自生しているタフな植物という、野性味あふれる、生き生きとパンチのきいた味でした。実は小さいけど、すごい元気をもらった気がします。ん〜、この生命力、好きだわ〜。

ラズベリーって、口の中でほろっと実が簡単に取れて、食べやすいんですね〜。今朝2個取って、夜見たらもう4個赤くなっていたので、取りました。赤くなるのが早いので、油断できません。

中庭の日当たりのいい場所へ、鉢を引越しさせたので、ちょっとくらい新しく何か植えたって大丈夫だよね〜という誘惑を、何とか抑えています。鉢が増えると、ベランダに戻す時に、苦労する!でも、コリアンダーやチャービルやルッコラが食べたいなあ。



ラズベリー 2006.9.13
★9月13日「ラズベリーの実」

ラズベリーの実がなりました。実はたくさんついていて、順々に赤くなっていっています。まだ、写真に撮っただけで、食べていません。ラズベリーは、秋にも実がなるんですね。

ぎんなんの食べ方を調べたら、かなり面倒そうなので、せっかく作業するなら、もっとたくさんと思って、今日、さらに拾ってきました。今日になったら、どっさり落ちていて、ぎんなんを踏まないで歩くには注意が必要でした。

1本の茎に、実が1個しかついていないものがあり、その方が実は大きいので、今日は、1個だけついているものを60個拾ってきました。きのうは20個拾ったので、これで80個。うふふふ、楽しみ〜。

今、水に浸しています。すごい臭いがするらしいので、洗面器に入れて、ラップでふたをしています。

イチョウの根元のすみれに、種ができていたので、3本採ってきました。まだ種は開いていなかったけど、ティッシュペーパーに包んで、数時間後に見てみたら、案の定、種の1本が、ティッシュペーパーの中で3つに分かれてはじけていました。さあ、どんどん蒔くぞ。

レモングラスは乾燥させて、ティーにして飲んでいますが、おいしいです。レモンバーベナは、乾燥すると香りが変わってしまうのか、変わらないのか、香りが良くなるのか、どうなのかな〜。



ぎんなん 2006.9.11
★9月11日「ぎんなん」

鎮守の神社に、ぎんなんが落ちていたので、拾ってきました。まだまだ落ち始めで、これからどっさり落ちてくると思います。

ぎんなんって、さくらんぼみたいに、2個くっついているんですね〜。初めて知りました。さくらんぼとちがって、茎は1本で、実だけ2個。葉っぱは、まだ緑で小さいです。

これを料理するとなると、子供たちが臭い臭いと言って騒ぐだろうな〜。ぎんなんが好きなのは、私だけ。だから自分で食べられるだけ拾ってきました。私も子供のころは、茶碗蒸しの中のぎんなんを残してたのに、大人になるとおいしいんですよね〜。

でも、自分で作って食べたことはありません。以前にぎんなん割りに挑戦したら、ぐちゃぐちゃになったのでやめてしまったことがあります。食べ方を、ちゃんと調べてみよう。



中庭に集合 2006.9.9
★9月9日「ベランダから中庭へ」

きのうの夜、ベランダから中庭のスミへ、全部移動させました。ミニトマトは、まだ残っているので、これから掘り上げます。

今日になって、昼間の日光に照らされているのを見たら、やっぱり夏の直射日光ってすごい。ベランダでは、こういう日差しではありませんでした。半日陰に置きたい鉢の置き方に悩みました。日照不足を心配する必要はなくなって、よかったです。

ハマナスが、またつぼみをふくらませています。つぼみもきれい。



ハマナス 2006.9.9

ハマナス 2006.9.8
★9月8日「ベランダ最後の日」

また、ハマナスが多重咲きしています。他にもつぼみができています。

建物の中庭に、植物用の置き場を作ってくれたので、今夜からそちらへ全部移動します。

ミニトマトは、まだ全部赤くなっていませんが、移動しないで堀り上げます。ミニトマトの向こうに、工事のパイプが見えています。工事のパイプが細いんじゃなくて、ミニトマトが大きいんですよ。2〜3倍の大きさなので。

生薬を散布しました。まだ暑いので、木酢液+よもぎ酢液70倍、碧露500倍にしました。



ミニトマト 2006.9.8

ハマナス 2006.9.6
★9月6日「ハマナス」

ハマナスが、また咲いています。また多重咲きです。やっぱり、シュートの先に。なーんか、可愛いわ〜。でも、実がぜんぜんできていません。なんでかな〜。砂地や荒地なんかに、自生するはずなんだけど。

今までぎゅうっと押し込めていたハマナスを、ひまわりの跡地に移動させました。これで少し、のびのびできるかな。



レモンバーベナ 2006.9.4
★9月5日「レモンバーベナ」

レモンバーベナは、よく収穫していますが、成長の早さに追いつかず、こんなに育っています。レモングラスよりも、少し苦味が少ない感じの味ですが、濃く出しすぎると、どっちかわからなくなります。

今日は、ねぎ、三つ葉、モロヘイヤを堀り上げて終了にしました。

ベランダの鉢の数は、22になり、何だか普通で、よそのうちみたい。後、ミニトマトの鉢を掘り上げたらおしまいです。



モロヘイヤ 2006.9.4
★9月4日「モロヘイヤ」

今朝のモロヘイヤです。今は、下半分収穫して、葉っぱがなくなりました。今日はモロヘイヤのおひたしです。明日もモロヘイヤを収穫して、掘り上げます。

今日から工事が始まりましたが、鉢は部屋の中じゃなく、北側の廊下などに置いても大丈夫と言われたので、そうします。1ヵ月半、朝しか陽が当たらなくて、大丈夫かなあ。


★9月3日「堀り上げいっぱい」

ひまわり、レモングラス、チャービル、ルッコラ、シソも全部収穫して掘り上げました。後、残りは、ねぎ、三つ葉、モロヘイヤ、ミニトマト、バジル。

ほんとは今日までにベランダには何もない状態にしなくちゃいけなかったんですが、まだ鉢だらけ。

チッチッチッと、ベランダで虫が鳴いています。秋の気配ですね〜。



レモングラス 2006.9.1
★9月1日「レモングラス」

レモングラスを、掘り上げることにしました。最後の記念撮影です。7月31日の写真から比べると、葉っぱが3倍程度に増えたかな。

おいしさでは、やっぱりレモンバーベナの方がおいしかったです。レモンバーベナが意外に旺盛に成長したので、収穫が追いつかなくて、レモングラスが追いてけぼりになってました。トムヤムクンみたいな、レモングラスを使う料理をたくさんするなら重宝でしょうが、うちは辛いの苦手なもので、そうたくさん使えませんでした。普通に炒め物に入れたりすると、おいしいのかも?根際で切って、乾燥させます。

今、鉢底石を軽石と炭に、手で分けています。全部炭にしておけばよかった・・・。物を買う時は、捨てる時のことを考えなきゃいけませんね。炭は、燃えるゴミなんですよね〜。でも炭は植物にいいので、捨てないで再利用します。だから軽石だけ分けて、ゴミセンターに持ち込んで、たぶん500円で引き取ってもらいます。

ひまわりが枯れてます。これも掘り上げるかな〜。種が採りたかったけど。

ダリアって、このまま放っとけば、来年も育つみたいですね・・・。置いとこうかな。来年はもっと適切な支柱を立てることにして。



伊豆すみれ 2006.8.30
★8月31日「伊豆すみれ」

スイスチャードの根元に、隣のプランターから伊豆すみれの種が飛んで、たくさん発芽しました。スイスチャードを収穫して掘り上げて、そのままにしたら、この鉢は、伊豆すみれの鉢になるんですね〜。それも楽しいけど、この鉢は、堀り上げ決定なんです。

すみれのプランターの中で大量に発芽している伊豆すみれを、間引いていくつもりでいましたが、自然に出てきているものって、何か趣があってきれいで、取るのがもったいないので、そのままにしておくことにしました。様子を見ていることにします。

今朝、エイザンスミレのピンクと白の種が、3つに分かれはじめていて、はじける前に採れました。出かける用事があったので、高さ12〜13センチの入れ物に入れておき、1時間後に見たら、片方は中ではじけていました。でも、どう見ても種の数が少ない・・・。入れ物の底に勢いよく当たってはじき返され、テーブルや床のあちこちに散らばっているのでした。

拾い集めていると、入れ物の中で、パチンと音が。はじける途中の種が、まだはじけているんです。またパチン・・・パチン。ふたをして、拾い集めました。何だい、この動物みたいなのは!すみれって、じゃじゃ馬で、楽しいな〜。

今日は、セントジョンズワートとセージを掘り上げました。ダリアの地上部も全部刈り取りました。ダリアは、これからどうしたらいいのか、調べます。



姫りんご 2006.8.30
★8月30日「姫りんご」

姫りんごは、こんな感じ。交配していないので、実はついていません。葉先の茶色いのがあります。

今日は、堀り上げたのはありませんでした。でもあと数日で、ベランダをすっからかんにしなくちゃいけません。

ひまわりは、今から種ができるまで1ヶ月かかるらしいので、堀り上げることにしようかな。迷う、迷う。



ロサ・ダマスセナ 2006.8.29
★8月29日「ロサ・ダマスセナ」

ロサ・ダマスセナが天井についてから、成長が止まったように思うんですが、ただ風でこすれて、すり切れてるだけだったりして。下の方から、新しい枝も伸びてきました。

ガリカ・オフィキナリスのシュートも1メートルほどになっています。

ハマナスのシュートは、もうグリーンではなく茶色になっていて、あの多重咲きはシュートの先に咲いていたのでした。シュートの勢いって、すごいんですね。

ベビーサラダの5回目の収穫をして、堀り上げました。次々に掘り上げているプランターや鉢に残っている肥料は、きれいに取って、シャクヤクなどにあげています。もったいないからね〜。



ローズマリー 2006.8.28
★8月28日「ローズマリー満開」

また、一番日当たりと風通しのいい場所のローズマリーが、満開になっています。こういう環境が好きなんだね〜。そういえば、これまでに咲き終わった花の場所に、種がついていたかどうか、わかりません。他のローズマリーは、開花しません。

セルフヒールの、もうひと株を刈り取って、掘り上げました。

生薬を、散布しました。木酢液+よもぎ酢液70倍、アグリクール500倍です。



コリアンダー 2006.8.27
★8月27日「コリアンダーの種」

紙袋が無造作に落ちていたので、片付けようと思ったら、中にコリアンダーの枝がまるごと入れてありました。種が少し色づいてきたので、紙袋に入れて乾燥させていたんでした。

コリアンダーの実も枝も、きれいに乾燥して種ができあがっていました。買った種とおんなじ。この秋の工事が終わったら、まこうっと。たくさん食べたいからね〜。こんなにたくさんは、まけないけど。

パセリのうどんこ病は、ほとんどなくなりましたが、掘り上げることにしました。これでまたひとつ、プランターが空きます。

ダリアの開花後の枝を切り戻していたら、枝の数がかなり減りました。あと少しで全部の枝がなくなります。そうなったら、終了。

ロサ・ダマスセナの成長が、止まった感じがします。良かった・・・。

今日は、セントジョーンズワートの開花予定日でしたが、つぼみもついていません。セント・ジョン(洗礼者ヨハネ)の命日が今日だそうで、このころに開花するので、セントジョンズワートと言うのだそうです。日本では、事情が違うのかな〜。残念ながら、もうすぐ掘り上げます。



ラズベリー 2006.8.26
★8月26日「ラズベリーの実」

ラズベリーの花がどんどん咲いているなと思って見ていたら、んん〜?実がなってる!緑色でぷくぷくと、なんかちょっと気持ち悪いけど、だんだんあの赤い実になるんだよね〜。

ラズベリーは、ラズベリーリーフをハーブティで気に入っているので、葉を大量に採ろうと思ったんですが、葉を採るなんてこと、できませんでした。少なくって。

ひまわりの花はもう、大きくはなりません。今日測ったら、21センチでした。花びらがもっと元気な時だったら、22センチだったかな〜。今は、花びらもだんだん落ちて、減ってきました。こちらを向けてみると、まだ種は緑色で褐色になってきません。



レモンバーム 2006.8.25
★8月25日「レモンバーム刈取り」

レモンバームを全部収穫して、堀り上げました。元々寄せ植えしていた大きな鉢から、他の植物を抜いて、レモンバームだけ残していましたが、その大きな鉢全部に根が回り、プリンかゼリーみたいに、ごそっと抜けました。

夏なので、ネトルもどくだみもさっさと乾燥できて、ザルがすぐに空いて楽です。

シャクヤクはこの姿のまま、もう3〜4ヶ月でしょうか。まだあと2ヶ月ほどこのままで、10月に地上部は切ってしまいます。来年の春、咲いてくれるかなあ。



シャクヤク 2006.8.25

ロサ・ガリカ・オフィキナリス 2006.8.23
★8月24日「ガリカ・オフィキナリスの実」

ロサ・ガリカ・オフィキナリスの実が少しずつ色づいてきました。この株で実ができているのは、このひとつだけみたいです。食べられるんだろか。

セルフヒール2株のうち1株を収穫しました。こんどは、花は捨てて、葉だけ乾燥させます。乾燥させるザルがないので、乾燥中のネトルとどくだみが乾燥したら、もう1株も収穫します。

エイザンスミレのピンクの種が、またひとつできていたので、今日は楽々採りました。エイザンスミレも、室内管理じゃどうなるかわからないからね〜、種取っておかなきゃね〜。

えーん、何か災害でもやってくるような気分です。



レモンバーム 2006.8.23
★8月23日「ベランダ大移動」

9月から、建物の外装工事をするそうで、ベランダのものは室外機以外すべて、片付けなくてはいけなくなりました。1ヵ月半の間です。

秋の作業は、これで全部なし。野菜類は全て収穫して、堀り上げ。堀り上げられないものだけ、室内に入れることになります。室内なんて、うちには全然スペースがないので、まずは室内の片付けと処分から始めないといけません。

ひまわり、ミニトマト、ダリア、スイスチャード、セルフヒール、セントジョンズワート、レモンバーム、モロヘイヤ、ルッコラ、チャービル、ベビーサラダ、ねぎ、三つ葉は堀り上げ。

室内へ移動させるのは、レモンバーベナ、バラ3鉢、ラズベリー、ニーム、芍薬、藤、ローズマリー4鉢、すみれプランター2つと1鉢、姫りんご、カタクリ、種だけまいて芽が出ていない、すみれとたんぽぽの鉢。

迷うのは、フレンチタラゴン、レモングラス、パセリ、どくだみ、シソ2鉢。一応残して、後から考えよう。

一時に比べたら、ずい分減りました。減らしました。台風対策だったんだけどね。

室内で管理だなんて、できるだろか。南の窓際には置けないので、全部健康というわけにはいかないだろうと思います。室内へ入れるものは、バクテリア系のリサイクル材を、土に混ぜとこう。

室外機カバーや鉢用の棚ふたつも、室内に場所を作らないといけません。洗濯物も、日曜以外は干しちゃだめなんだって。

モロヘイヤは、1本にするつもりが、どっちを取るか迷ううちに2本立ちになりました。収穫を急ぐことになったので、これで良かったみたい。



モロヘイヤ 2006.8.23

叡山すみれ 2006.8.22
★8月22日「叡山すみれの種」

朝、叡山すみれピンクの種が開きかけていました。ついにGETだ!真ん中でうつむいているのが、それです。もう数時間たつと、全開して3つに分かれ、種を飛ばします。その瞬間を、見てみたいもんです。

7月はじめに買った時は、徒長苗だった3株の叡山すみれですが、今では、背が低くて横広がりの良い株になってきました。もう三つ葉とは言わせない!

今日は、アブラムシがいっぱいついているスイスチャードとルッコラ、少しついているひまわり、油断するとすぐにつくダリア、チャービル、ベビーサラダに、生薬を散布しました。

パセリが梅雨からずっとうどんこ病で、育ってはいますが、全然食べられないでいます。それで、米のとぎ汁に砂糖を少し溶かしたのをスプレーしたら・・・みるみる治ってきました。ごく軽い部分は1回散布で治ってしまいました。梅雨の間に1回散布してみて全然効果がなかったので、やめていましたが、梅雨明けしたら効くんですね〜。

http://yukikoo.cool.ne.jp/
このサイトのどこかで読んだ気がしますが、どこかわからなくなりました。すいません〜。

ミニトマトは、こんな具合です。実が赤くなって完熟するまで、時間がかかるものですね〜。梅雨明けしてからは、実の先端が茶色く陥没するものは、なくなりました。ひとつひとつが、市販のものよりも大きくて(倍くらい)ちょっと縦長で、皮が少し固いです。

・・・写真を撮って、この日記をアップロードして、さぁて、叡山すみれの種を採りに行ってみると・・・もうはじけてしまっていました。たった1時間ほどの間に!泣きながら、50〜60センチ程度飛び散った種を拾い集めました。半分くらい、集められました。ほんっとに、何ちゅう素早さだろ。

止まってるように見えたけど、はじける作業の途中だったんだな〜。あのままじっと見ていれば、はじけ飛ぶ瞬間が、見られたんだな。今度、がんばってみよう。



ミニトマト 2006.8.21

藤 2006.8.21
★8月21日「藤」

藤は今、こんな感じです。バサバサ頭で、あっちにもこっちにも、ツルを伸ばしています。手前はさし木で育ってきた、ローズマリー。

ひまわりの花が重くなって、下を向くようになりました。花びらに元気がなくなってきた感じ。これからだんだん茶色く、種ができていくんですね。種はまだ黄緑色です。

どくだみは、全部収穫して、哀れな姿になりました。


 
どくだみ 2006.8.20
★8月20日「どくだみ」

どくだみは、今こんな感じです。花を待って、収穫しないでいたんですが、説明書きを読んでみたら、5〜6月に根ごと堀り上げて乾燥させると書いてありました。時期、はずしたみたい。このまま置いても、花は咲かないのかな〜、せっかくの八重咲きを見ないで根ごと掘り上げるのは残念だしなあ。

放っておくと、だんだん元気がなくなって冬の前には枯れるだけ?もうすでに、成長が1〜2ヶ月間止まっていて、ずっとこの姿のまま、変化なしです。

今調べたら、どくだみの花期は梅雨のはじめごろらしいので、来年に期待して、根を残してちょん切ることにします。



セルフヒール 2006.8.18
★8月19日「セルフヒール満開」

セルフヒールは、また満開になっています。基本的に雑草なんですね〜。

ネトルを根元から刈り取って、堀り上げました。葉は、乾燥させています。何だか臭みがあって、おいしくできません。ハーブ屋さんのハーブだと、臭みや生臭さなんてないのに、こういうハーブが多いです。

根はすっかり回っていて、スポッと鉢の形通りに抜けて、そのまま楽々捨てました。

コスモスとラベンダーも抜いて、土は熱湯消毒しました。どちらも、鉢を置く場所や土を変えて、また挑戦するかな〜。

ハマナスの花は、先日の多重咲きで最後だったみたいです。今日、追肥しました。



ルッコラ 2006.8.18
★8月18日「ルッコラ」

ルッコラを間引きしないでいて、こんな風に育ちました。秋植えにくらべると、成長が遅かったように思います。ここで間引くか、このままごっそり収穫するか、迷い中。夏は育てない方が、賢いかな?

ベビーレタスの4回目の収穫をしました。まだ、育つかな。

生薬を散布しました。木酢液+よもぎ酢液70倍、碧露500倍です。

すみれのコンテナは、左下の「伊豆」がいなくなって、伊豆の中に出てきていた、箱根明神が残りました。伊豆はランナーで3株ほど残っていると思っていたら・・・何10もの芽が出てきていました。このままこの芽が育つと、このコンテナはあと数ヶ月で伊豆の天下になるかも?そうはさせまいて!

すみれのコンテナの周りの鉢にも、伊豆の芽が出てきています。



すみれ 2006.8.18

ラズベリー 2006.8.17
★8月17日「ラズベリー」

ラズベリーの花が咲いています。地味な感じの花なんですね〜。バラ科なので、花びらは5枚ですね。あれっ、花びらあるのかな、落ちてしまったのかな。

初めての夏をすごしてみて、我が家のベランダには、いわゆる夏の直射日光というのは当たらないことがわかりました。朝と夕方しか、ベランダに直接陽は射しません。だから、ひまわりにはちょっとつらい環境だったでしょうが、ちゃんと育ってくれて良かったです。

ひまわりちゃん、可愛いから、来年も種まくかな〜。来年また育てるんだったら、今年ミニトマトに使った、40X40X45センチの鉢を使おう。今年のひまわりの鉢は、直径30センチ、高さ40センチの鉢でした。ひまわりには毎日4リットル、ミニトマトには6リットルの水をあげています。ダリアは3リットル。我が家の、がぶ飲みトリオです。

ダリアは草姿が乱れまくって、手つかずの草むらか!という風になってしまいました。これだから人気が落ちてしまったのかなあ。もうどうにもできません。ちょっとひもで束ねてはみましたが、大した効果はありません。もっとまっすぐ上に伸びていれば、豪華な花なのに。花は次々咲き続けています。

ロサ・ダマスセナが天井に到達しました。うえ〜ん、止まってくれ〜。シュートから新しい枝が出てきています。

コスモスは、もうだめっぽいです。



ひまわりと蜂 2006.8.16
★8月16日「叡山すみれの種、ふたたび」

夜、気がついたら、また叡山すみれの別の種が、はじけてました・・・。くうう〜!

ひまわりの花が毎日少しずつ大きくなるのが、うれしいです〜。

シソの大きな葉っぱを取っていたら、大きな葉っぱの脇芽から、ちょうどいい小さな葉っぱが出てくるようになりました。あ〜、これでおいしいシソが食べられるわ〜。


★8月15日「叡山すみれの種」

午前中、ピンクの叡山すみれの種ができていて、はじける直前の写真を撮りました。そしてそのまま夜まで忘れていたら、はじけてしまって、種が採れませんでした。涙。

その写真を見てみたら、完全なピンボケで、結局写真もありません。涙々。

ひまわりの花は、22センチくらいになりました。道からながめても、一応大輪のひまわりっぽくなってきました。

ぐいっとこっちへ向けてみたら、蜂が2匹、夢中で蜜を吸っていました。外側から、だんだんと種ができて、大きくなっていくんですね〜。種が育っていくから、花の直径も大きくなっていくんですね〜。知りませんでした。

種の数が、半端じゃありません。どうしよ〜。種とるかどうか、迷うなあ。



ハマナスと蜂 2006.8.12
★8月11日「ハマナス多重咲き」

ハマナスがいっぱい咲きました。上の方の花は、昨日咲いたもので、下の方が今日咲いたものです。上の方のは、もう取ります。

でもこのごろ、花びらがこうして裏へ巻いてしまうのは、どうしてなんだろ。夏が暑くて、大変なのかな。フレッシュティーにした時の香りも、弱くなってる感じがするので、肥料を減らしてみようかな。肥料は、花が咲かなくなったらあげますが、今までより少なめにしてみます。

ひまわりは、また昨日よりも1〜2センチ大きくなって、小さめのフライパンみたいになってきました。うれし〜、もっと大きくなれ〜。



ひまわり 2006.8.11
★8月11日「ひまわり」

ひまわりはこっち向いてくれないので、外から写真を撮ってきました。近くでながめられないのは、残念だなあ・・・。ながめたい時は、鉢を回転させて、こっち向けよう。

花は、きのうよりも2センチ位大きくなりました。わあ〜い、これから大輪になっていくのかな〜。なんか、ひまわりって可愛いわ〜。わが道を行くわが子よ、ちょっとはお母さんをふり向いてって感じ。花が大きいので、まるで人間の頭のように感じてしまいます。

10日ぶりに、生薬を散布しました。木酢液+よもぎ酢液は70倍、アグリクール500倍です。生薬は、どうしても1週間位で必要になります。アブラムシがついてしまうから。

HB−101というのも、時々水やりの水に混ぜて使っています。これも効いて、植物が元気なのかな。何がどの程度効いているのか、わかりません。



★8月10日「ひまわりが咲いた」

ひまわりちゃんが、咲きました〜。で、気がついたんですけど、こっち向いてくれません。後姿ばっかり。ふえ〜ん。「泣いて〜いるのか〜♪笑っているのか〜♪」古すぎ?

花の直径は12〜13センチ位。これからだんだん大きくなるかな〜?もう大きさはこのまま?もっと大きな鉢に植えるべきだったかな・・・。

お仏壇に供えたベランダ育ちの花が、よくもつので感心しています。切花を買ってきても、この暑さでは3日ほどでしおれてくるのに、ベランダの花は、春や秋程度にもちます。買ってくる切花は、葉っぱや茎からだめになっていきますが、ベランダの花は、花がしおれてきても、葉や茎は、まだまだ切りたてのようで健康そのもの。



ハマナス 2006.8.8
★8月8日ハマナス」

ハマナスのつぼみのかたまりのうち、一番上の花が咲きました。下のつぼみは、待機中。一度に全部咲くんじゃなかったのね。

シソの香りが弱くて、あまりおいしくありません。元気すぎなんだと思い、日陰に移動させましたが、朝日が当たるだけでも、ぐんぐん育ってしまいます。いっそのこと、南のベランダはやめて、一日中陽の射さない、北側へ移動させてしまおうかな。その前に、肥料の残りを取ってしまおう。

スーパーのシソ(小さめのじゃないよ)を買ってきて、葉っぱの上に置いて、撮ってみました。3倍くらいあるよね。シソの農家って、どうやってこの小さくて柔らかくて香りの強いシソを作ってるんだろ。品種が違うのかな〜。上の葉はちょうど良さそうに見えますが、これは新芽なので、これから下の葉のように大きく育ってしまいます。

ミニトマトの日陰育ちのバジルは、小さいけど強烈な香りなので、細かく刻んで使っています。ハーブ系は、元気に育てると良くないね。




ハマナス 2006.8.5
★8月5日ハマナスのつぼみ」

ハマナスは、まだ咲き続けています。今日、こんなつぼみの群れを見つけました!6個も固まってる〜!こんなの初めて〜♪なぜだろ、すべては薔薇のためにっていう、肥料のせいなのかな〜。規定の半分くらいしか、あげてないけど。

伊豆スミレは、あっという間に、ひと株枯れました。枯葉をとってみたら、ランナーでちゃっかり3株増えていました。・・・・。これが、すみれというものなんだね。

今日は、ニームオイルを200倍で散布しました。予定の10日遅れでした。ニームは紫外線に弱いそうなので、夕方にまきました。木酢液+よもぎ酢液は、梅雨明けしたので、70倍にしました。

ロサ・ダマスセナが、このままいくと天井にぶつかってしまう。そうなったら、本当どうしたらいいんだろ?

ラベンダーが、だめになってきています。からっと涼しい気候が好きな植物なので、この辺では難しいのかなあ。もっと風通しのいいところに置くべきだったか・・・。長い梅雨がきつかったかな・・・。

鉢の数は大分減らしたつもりですが、夏で葉が繁って、ベランダのうっとうしさはあまり変わらない気がします。



ミニトマト 2006.8.4
★8月4日「ミニトマト」

ミニトマトが、いつの間にかジャングルみたいになってきて、どこに枝があるんだか、どっち向いてるんだか、ぐちゃぐちゃになってきました。脇芽に脇芽がついて、伸びていってるのかな。もうすぐ手が届かなくなるので、先端をちょん切ります。

伊豆すみれが、一気に枯れてきました。枯れる前の、種攻撃だったのね・・・。すみれは、知らないうちに増えてると思えば、知らないうちに枯れているものらしいので、これも仕方がないか。

いや、もしかしたら、種を早めに摘み取らなかったから、株が消耗したのかなあ。トウ立ちと同じで、摘んでも摘んでも、もう止められないものなら、どうしようもないし。

伊豆すみれのこの様子を見て、気に入ったすみれは、ひと株で満足してちゃだめだ、予備を作っとかなきゃと学びました。伊豆すみれのまあるい葉っぱは、あまり好きでなかったので、いいんですけど、エイザンスミレが枯れたら泣きます。今日ちょうど、はじける直前のエイザンスミレの種が採取できたので、採りました。良かった!

ひまわりは、どうもあれがつぼみのような感じで、ちょっと小首をかしげはじめたような気がします。



フレンチタラゴン 2006.8.3
★8月3日「フレンチタラゴン」

フレンチタラゴンは、最初、ただの梅の味じゃんと思ったんですが、チャービル風の風味が混じっていておいしく、いつの間にかくせになってしまいました。育つのが遅くて、しかもこんな感じでひかえめに横へ伸びていきます。上にガンガン伸びると思ったので、こんな鉢に植えてしまいましたが、予想がはずれました。もっと食べたいので、もっと植えることにしよう。

脚立に登って、ひまわりを上から撮ってみたら、こんなんでした。まだ葉っぱが出てくるのかな〜、それとも、これがつぼみ?



ひまわり 2006.8.3

ミニトマト、チャービル、スイスチャード 2006.8.1
★8月1日「今日の収穫」

最近の収穫は、こんな風です。今日はちょっとミニトマトが多かったです。

梅雨明けしたんですね〜、知らなかったので、今日も今まで通りの希釈倍率で生薬を散布しました。

このごろのお仏壇は、花を買わないで、ベランダで切った花を供えています。今は、ネトル、セルフヒール、ダリア。全然豪華じゃないけど、気持ちは満足します。

ひまわりも、私の身長を越しました。いつ、つぼみができるのかな〜。



レモングラス 2006.7.31
★7月31日「レモングラス」

レモングラスは今、1.2メートル位です。縦には伸びましたが、葉の数は増えません。昼間はレモンバーム、夜はレモンバーベナをフレッシュで飲んでいて、レモングラスまで使いきれていません。使い始めると、すぐになくなりそうですけど。

ラズベリーとロサ・ガリカ・オフィキナリスのシュートがいつの間にか育って、障害物に当たって、ゆがんでしまいました。開けた場所に移動させましたが、一度ゆがんだら、まっすぐにはならないのかな。目を離していられないよ〜。



ローマンカモミール 2006.7.26
★7月27日「ローマンカモミール」

ロサ・ガリカ・オフィキナリスの根元に、ローマンカモミールを寄せ植えしています。大きくなって、邪魔で、もう抜いてしまおうかと思いましたが、今は背が低くて、芝生みたいで、いい感じのマルチになってくれています。

私はほんの1年前まで、植物を育てるのは苦手だし、植物が得意な人も苦手だと思っていました。何でなのかなあと、ずっと考えていたんですが、「気配り」が苦手なんだろうなと思いました。気配りされるのも、あまり好きでなかったんです。いつも監視されているみたいで。

でもこうして、苦手と思っていたことも、自分の中に育てることに、徐々に成功している感じがします。できるようになると、「監視」とも感じなくなってきました。新しいことにチャレンジするのは、自分の中の知らなかった部分も広がって、とても楽しいです。



ジャスミン 2006.7.26
★7月26日「久しぶりに晴れ!」

久しぶりに晴れたので、生薬を散布しました。ノートを見てみたら、13日ぶりでした。でも、被害を受けているのはスイスチャードのアブラムシだけで、他はほとんど何ともなく、良かったです。今までの散布のおかげかな〜。

今日は、木酢液+よもぎ酢液は100倍、アグリクールは500倍で散布しました。梅雨が明けたら、さらに配合を濃くします。

ジャスミンが、あんどん仕立てで、観葉植物風に可愛くまとまっていると思うんですが。今のうちにほどいて、もっと背の高い支柱に変えた方がいいかな。ツルは、3メートルにもなるらしいから。

藤のツルも藤同士で絡まりあって、ぐっしゃぐしゃになっているので、どうしようもなくならないうちに、ここらでほどいておこう。

ツル性の植物って、まるでツルの先に目を持っていて見えているみたいで、動物っぽくて可愛いです。



セルフヒール 2006.7.25
★7月25日「セルフヒール」

セルフヒールの花が咲いています。でもさすがに、前回の満開時ほどではありません。これから同じようになるのかな?

チャービルを密生させて、15センチ位で収穫するようにしたら、ちゃんと大人になるまで育てて収穫したものより収穫量が多いし、柔らかくておいしいし、大満足。夏は、これだね。

ベビーサラダは2度目の収穫、終了。何回、収穫できるかな。青虫は、まだいるのかな?あまり食べられてないし、黒いフンもありません。ニームが効いて、いなくなった?

ロサ・ダマスセナが180センチ程になりました。どうせ、あんどん仕立てで、ぐるぐる巻きにするんだから、まあいいけど。写真で見た時は、もっと小ぶりだったのになあ。

シソは、まだ30センチですが、待ちきれなくて、下の方から収穫を始めました。あまりシソの香りがしない・・・葉っぱが巨大なのが、何か関係してるのかな・・・日陰に移動させてみようかな。今も日なたじゃないんだけど。

うちの植物たちが生き生きしていて、私からパワーをもらっているみたいだと、ガーデニングの先輩からおほめいただいて、とてもうれしいのです〜。そうかな〜、本の通りにしたら、おもしろいように育ったんですが、私も関係してるのかな〜。そうだと、うれしいなあ。



チャービル 2006.7.20
★7月21日「チャービル」

チャービルを間引きしないでいて、コンテナのフチよりも少し高い位までになりました。間引きは面倒だし、育ててもたっぷり収穫できないので、この状態で収穫していきます。

前回、碧露を散布してからもう7日ほどになるので、早く散布したいんですが、雨続きで散布できないでいます。この間に虫が成長して・・・う〜、見たくない。

セルフヒールが、また開花しています。前回3センチに刈り取ったのは1ヶ月前。すごい生命力で、使いきれないほどです。ヨーロッパでは、どくだみと同じような感覚の植物らしいです。特に香りはしませんが、ティーにした時に、ほんのわずかにくせがあります。



すみれ 2006.7.18
★7月18日「スミレ」

スミレちゃんたちの、種がすごいです。はじめのうちは、一生懸命に取っていましたが、きりがないので面倒になって、放っていたら、こんなに種だらけ。黄色っぽい、3つに分かれているのがそうです。

花は、こんなにいっぱい咲かなかったぞ〜。花がこんなんだと、良かったのに。

手前のは、「伊豆」。向こうの2株は、「箱根明神」。明神は、ひと株だったのが、いつの間にか増えて、2株になっていました。伊豆の中にもひと株、現れていますが、これも明神が増えたんだと思います。もっともっと増えて、コンテナがスミレで埋まるのを期待してます。

伊豆と明神の間の向こう側に、「小諸」がありますが、育ち方がひかえめです。

伊豆は、ランナーを出して横に広がっていくタイプ。

鎮守の神社のスミレは、まだ芽が出ません。種まき後、1ヶ月でもう一度まき直しましたが、やっぱりだめ。種がなくなったので、また採ってきます。採りまきって、発芽しにくいのかな〜?気長に、まき直しを続けていきます。

江ノ島のたんぽぽも、なかなか芽が出ないので、1ヶ月おきに、まき直しています。春と秋じゃないと、発芽しにくいのかな。

きのう食べたバジルが、クローブみたいな濃い〜味でした。ミニトマトの日陰育ちになってしまったので、何か変になってしまったのかな。まさかこれが、本来の味ってことないよね?



青じそ 2006.7.17
★7月17日「シソ」

シソは、2本は単独で鉢に植えています。そちらはよく育って、大きな葉っぱをつけています。葉っぱの大きさは、市販の青じその倍近くあるので、早く収穫したいけど、草丈40センチから収穫と書いてあったので、じっと我慢しています。今まだ、25センチくらいかな〜。

三つ葉が育ってきて、もうそろそろ収穫しようと思います。夏は、大きく育てるより、小さいのを何度も収穫するようにした方が、いいような気がしてきました。

コスモスがうどんこ病で、もうこのままだめになるかも。再生するかな〜。コスモスは丈夫だと書いてあったので、油断して、半日陰に置いたのがいけなかったみたいです。

ハマナスはすっかり満開状態になっていて、一度に3つ、咲いている日もあります。つぼみも、どんどん新しくついています。

ロサ・ダマスセナが160センチ位になりました。これから、どうしたらいいんだろ。本を読んで調べます。寄せ植えしているセージとパセリも、元気に育っています。



三つ葉 2006.7.17

バジル 2006.7.17
★7月16日「青虫発見」

ミニトマトの陰で、バジルが花を咲かせていました。バジルの花を咲かせると、葉が堅くなるらしいので、写真を撮って、すぐに摘みます。ミニトマトの鉢には、バジルとシソを寄せ植えしていますが、どちらもヘナヘナひょろひょろです。

ベビーサラダのコンテナに、青虫発見!ち〜さな、5ミリ程度の青虫で、葉に食べられた跡と、黒いフンがついていました。初の、青虫対決です〜。

全部収穫してから、木酢液+よもぎ酢液+碧露をかけておきました。そして3日後、まだいるかなと見てみたら、新芽に食べられた跡がありました。あ゛〜、強敵だ〜。アブラムシのように、簡単にはいきません。これは、ある程度、共存を考えていくことになるのかもしれません。

モロヘイヤは大きくなるとの情報をいただいたので、1本だけ残して、あとは間引くことにします。初心者の悩みのひとつは、その植物がどの程度大きくなるのかがわからない、ということなんです〜。

ミニトマトの実が、たわわに生りますが、赤くなるのに時間がかかってます。あまり時間がかかると、先端が茶色く陥没してしまう・・・。梅雨明けしたら、そんなことはなくなるかな。赤くなったのを、一日1個ずつのペースで収穫しています。食べると、と〜っても甘くて味が濃くて、果物みたいです。



ミニトマト 2006.7.17

モロヘイヤ 2006.7.11
★7月12日「モロヘイヤ」

好きな野菜なので、作っています。今のところは、こんな感じ。そのうち1本にするか、2本にするか・・・。

去年の秋に苗で買ったパセリは、もう終了みたいです。さよーならー。そのころ種をまいたパセリが、収穫できるようになりました。パセリって、育つのが遅いんですね。



ベビーサラダ 2006.7.11
★7月11日「ベビーサラダ」

ベビーサラダがこのように育ったので、そろそろ収穫します。秋まで、収穫し続けられるのかなあ。

ダリアも、ハマナスも、毎日どんどん咲いています。ハマナスは、2日目にはもう花びらを取って、ローズティにしてしまいます。

今までのところ、青虫や毛虫はいません。これからもずっと、このままでいけるんかしら。あ、前にヨトウムシと青虫が1匹ずつ、ベランダを歩いていました。でも、葉を食べられた被害は見当たりませんでした。どうなってるのかな。



ダリア 2006.7.10
★7月10日「ダリア」

わーい、ダリアが咲きました。つぼみを見ていたら小さいなと思いましたが、咲くと、まあまあの大きさでした。

植物のつぼみって、どれも小さいんですね。あんな小さなつぼみの中に、ぎゅうっと押し込められてたのに、シワひとつなくつるつるつやつや。不思議だわ〜。

今日、はじめてミニトマトが収穫できました。でも、真ん中が陥没してしまうのが、あっちにも、こっちにも。



ローズマリー 2006.7.10
★7月8日「ローズマリー」

ローズマリーの花が咲いています。今頃、花の時期?ローズマリーはお気に入りなので、7株ありますが、その株は、一番日当たりと風通しのいいところにあります。つぼみも、いっぱいついています。

ハマナスが、春ほどではありませんが、次々と咲いています。3日に1回、ローズティが飲めます。うれしいなあ。ハマナスって、やっぱ、四季咲きだったんですね。楽しませてくれるわあ。

ダリアが咲き始めました。思ったより花が小さそう。

気に入っているもの以外は、どんどん堀り上げています。というのも、台風が来るまでに、鉢の数をできるだけ減らしたい〜。今は43鉢。



ネトル 2006.7.4
★7月5日「ネトル」

ネトルの花が咲いています。このまま刈り込みたいけど、こんな湿気じゃ・・・植えたまま少しずつフレッシュで使う方が無難な気がします。

7月に入ったので、木酢液+よもぎ酢液は100倍、アグリクール又は碧露は500倍で散布しています。これだけ濃くなると、よく効いてます。

もうすぐ台風が来るそうで、初めての台風に不安です。ベランダ全体を大移動させなきゃいけません。



ニーム 2006.7.4
★7月4日「ニームの木」

秋に買ったニームの苗木は、着いたばかりのとき、こんなんでした。それが外に置いていたら葉が半分位落ちてしまったので、春まで室内に置いていました。

5月、レモングラスやレモンバーベナと一緒に、室内から外へ出しましたが、長いこと半分の葉のままでした。6月後半になってようやく、新しい葉が展開してきて、元通りにもどりました。ニームは、相当暑くないと成長しないみたいです。

ラベンダー、フィーバーフュー、どくだみなど、虫よけ効果のある植物にも多少の虫はつきましたが、ニームにだけは、1匹たりとも木にも土にもついたことがありません。



エイザンスミレ 2006.7.3
★7月3日「エイザンスミレ」

エイザンスミレの淡紅2株と、濃紅1株を、通販で買いました。白いエイザンスミレと同じお店で買いましたが、徒長していて、何だか三つ葉みたい。生産地は丹沢と書いてあり、新潟から買ったんですが、お里帰りしたのね〜。

パセリとアカツメクサに、うどんこ病が出ています。早く治らないかな〜。

暑くなってきたので、水遣りを夕方に切り替えました。

先日買ってきたビーサンは、もっぱらベランダ用です。



レモンバーム 2006.6.28
★6月29日「レモンバーム」

レモンバームの花が咲き始めています。今が刈り取り時ですが、先日のセルフヒール、湿気のためにうまく乾燥できず、茶色くなってしまいましたから、このまま置いて、フレッシュで使おうかな。レモンバームの減りは早いし。

藤のツルが、一日10センチ位伸びていて、すごいです。

ミニトマトが一部、赤くなりましたが、先日までの日照不足で、真ん中が茶色く陥没してしまいました。ミニトマトとロサ・ダマスセナはどちらも今、150センチ位です。

小さなハエは、かなりいなくなりました。土に残っていた有機肥料が、なくなってきたからかな。



チャービルの花 2006.6.27
★6月27日「トウ立ち」

レタス類も、サラダ菜も、去年のパセリも、チャービルも、コリアンダーも、どれもこれもトウ立ちが始まって、収穫が始まったばかりなのに、もう終わりが近いです。

春植えって、こんなんなのね〜。春は、少しずつ、2週間おき位に種をまくのが良さそう。秋は、どさっと一度にたくさん植えて、春まで、ずうっと少しずつ収穫を続ける感じね。

もう6月も終わりだけど、ベビーレタス、チャービル、ルッコラを植えました。きのう植えたベビーレタスが、今朝はもう発根していました。

ナスタチウム、スイートバイオレット、マーガレットから、癒しよりも微妙ないらだちを感じるので、堀り上げます。品種改良の進んだ園芸用の植物は、不自然な不快さを感じます。



叡山すみれ 2006.6.22
★6月22日「エイザンスミレ」

花はとっくに終わっていますが、本当に美しい、エイザンスミレの葉。他の植物たちの中で、異色の存在感です。まるで観葉植物。屋内に置いてながめたいけど、余計なことをして弱ってほしくないので、外に置いておきます。

このページの下から2枚目の写真と同じ株ですが、こんなに大きくなりました。育つにつれて、葉の形が変わっていきます。

比叡山で見つかったから叡山すみれと名づけられましたが、比叡山じゃなくても、いろんな所に自生しているそうです。



ナミテントウ 2006.6.21
★6月21日「てんとう虫」

てんとう虫が、ひまわりの葉にいました。ひまわりの葉の裏には、少しだけアブラムシがついていたんですが、しばらくしてから見ると、アブラムシがいなくなっていました。ひまわりは、今、40センチ位です。

セルフヒールは、根元3〜4センチのところで、全部切りました。きれいな葉っぱと花だけを取って、乾燥中です。

ロサ・ダマスセナが140センチ位になりました。どこまで伸びるんだろ〜。

ジャスミンも、藤も、つる性の植物は、すごい勢いで伸びています。



セルフヒール 2006.6.20
★6月20日「セルフヒール」

セルフヒールが満開になりました。明日、根のきわから、ごっそり切り戻して収穫します。乾燥させて、ティーで飲みます。

セルフヒールを少し飲んでみたら、すっきりさっぱり、ミントの香りをなくしたようなイメージで、夏向きだと思います。

春までは、レモン味を欲しくないと思っていましたが、こう暑くなってくると、酸味がおいしくなってきました。レモンバーベナ、やっぱり置いておこうかな〜。今は、3種類のレモン味のハーブを、交替に穫って飲んでいます。

ベルガモットは、どうしても生臭さが気になるので、食用にはせず、鑑賞して終わりにすることにします。ティーにするなら、今が切り戻しの時期です。



コリアンダー 2006.6.15
★6月16日「コリアンダーの実」

植物って、毎日のように変化があるものなんですねえ。写真もこんなにたくさん撮れて、やることもいろいろあって、ガーデニングがこんなに話題豊富なものだとは知りませんでした。春だからかもしれないけど。もう初夏だけど。

コリアンダーの実ができました。これから採ります。この実の中は、真ん中でふたつに分かれていて、2個の種が入っています。殻は固いので、何か固くて平らなものでつぶして、2個の種を取り出して、まくんです。

そして育つと、あのおーいしい、病みつき草になって、サラダや焼きそばやラーメンなどに大活躍。ん〜、よだれが出る。春植えのコリアンダーは、まだ10センチほどで、収穫できません。早く育て〜。



フィーバーフュー 2006.6.14
★6月15日「フィーバーフュー(マトリカリア)」

めずらしいものは、どんどん植えてみたくて育てたのが、フィーバーフュー。フィーバーをフューにしてくれるんだとか。熱冷ましに効くそうです。苦いので、普段、毎日飲むのは不向きで、常飲するのもいけないそうです。

この苦さと苦い香りのせいだか、虫よけになるので、アブラムシの好きな植物の鉢は、フィーバーフューの鉢を囲むようにして置いてあります。絶対に虫がつかないわけじゃなく、虫が増えた時には、ちらほらついていました。でも確かに、他よりは虫のつき方は少ないです。

この春に植えたチャービルが、まあまあ育ったので、収穫して食べています。チャービルはサラダの味のポイントになるので、我が家の定番です。やっと食べはじめたところなのに、トウ立ちしようとしてるのが悲しいです。



チャービル 2006.6.15

ローマンカモミール 2006.6.14
★6月14日「カモミール」

ジャーマンカモミール2鉢は、花が小さくなって、勢いが弱くなったので、終了にしました。掘りあげたら、土を鉢に入れたまま熱湯消毒しました。こりゃいい。ビニール袋の中で虫が繁殖なんてこともない。

ローマンカモミールは、今盛んに咲いています。ローマンは花がジャーマンの2〜3倍程度と大きくて立派。手前で咲いている、真ん中の盛り上がったのは、もう収穫。うしろの三つは、まだあとちょっと待ちます。後ろに写っている葉っぱはバラで、右下にちょろっと写っているのがカモミールの葉っぱです。

いつの間にかてんとう虫が増えて、アブラムシのつきやすいものには一鉢に1匹ずつ、てんとう虫の幼虫がいます。ローマンカモミールにもいます。

スイスチャードがこんな感じに育ったので、そろそろ収穫します。葉に厚みがあり、くせのない味で、茎が赤や黄色でカラフルなので、我が家の定番になりました。いつもサラダで食べています。



スイスチャード 2006.6.14

紅花 2006.6.12
★6月13日「紅花の中」

紅花の花を、縦に切ってみました。中は、こんなんでした。白い花びら予備軍みたいなのがたくさんと、その下に、核みたいなのがありました。この核みたいなのが、紅花オイルになる油脂分なんでしょね。

この核だけ取り出して、野菜炒めに使ってみたら、どうだろ。ピーナッツやアーモンドでは炒め物はできないから、これも同じことかな。



ラベンダー 206.6.11
★6月12日「ラベンダー」

ラベンダーに触れると、さわやかないい香り!この香りが嫌いだったなんて。花はゆっくり咲いているので、長く楽しめそうです。でも、私が植えたのは、丈夫だけど、香りは少し弱い系統だったみたいで、残念。周りに写っている葉っぱは、ローズマリーの葉っぱです。

月見草は、たったひと晩で、花が終わりなんですね。なんとはかない・・・。ちっとも満開の状態が見られません。でも、次のつぼみができてきてるみたい。

紅花も、一本にひとつ花が咲いて終わりかと思ったら、終わった花の下に、つぼみがいくつも出てきました。紅花って、小さいころに摘心するべきだったのかな。

ハマナスの実が大きくならずに、茶色く枯れてしまいます。なんでだろう〜泣。肥料不足?あげてるんだけどなあ。曇りや雨続きであまり水やりしないから、肥料分が溶けてないのかな。

木酢液+よもぎ酢液130倍液に、碧露を750倍で溶かして散布しました。木酢液+よもぎ酢液は、だんだん濃くしていきます。(「バラの園を夢見て・2」梶みゆき 参考)先週のアグリクール1000倍は、ちょっと効き目が弱かったみたい。



ベルガモット 2006.6.10
★6月11日「藤の剪定」

藤を剪定しました。剪定は、初心者にとって、一番不安な作業のひとつです。バラが最初かと思っていましたが、藤になりました。これから冬まで絶対に切ってはいけないらしいし、花が終わってからひと月の育ち方がものすごかったので、思いきって、半分近く葉を減らしました。

ベルガモットは、日本ではたいまつ花と呼ばれていて、炎のように華やかでダイナミックな花です。これからしばらく、情熱的でしかも野性味もあるエネルギー満点の花が楽しめます。インディアンがお茶として飲んでいたそうです。

ポットに植えたシソのうち1本は、ミニトマトと寄せ植えにしましたが、他にも2本よく育ったので、鉢に植え替えました。

土がなかったので、車の助手席に置いてあった古い土を使いました。ビニール袋を開けてみると、小さなハエはいませんでしたが、ヤスデが・・・全員集合させたら20匹はいたかも。

ヤスデってミミズ同様の益虫らしいですが、これが部屋の中に入って来たり、近所に出かけて行ったりしたら困るし、まだ他の虫の卵もいるかもしれないので、土を鉢に入れて、熱湯をかけました。ラップでふたをすると、鉢が土鍋になって、1時間くらい暖かかったです。熱湯消毒、手っ取り早くて気に入りました。

古い土には、腐葉土とパーライト、それからムクダイPという土の再生材、ニームを主原料とした天然の害虫忌避材を混ぜました。元肥は油かす。油かすを追肥に使うと、小さいハエが寄ってくるので、元肥で使います。

梅雨に入ったので、セントジョンズワートとセージを切り戻しました。セージがなかなか育たないと思っていましたが、大きめの鉢の寄せ植えは、最近急によく育つようになって、ほっとしました。



セージ 2006.6.11

月見草 2006.6.8
★6月8日「月見草」

今日、月見草が咲いていました。夜に咲くので、気づいた時には、しぼみかけていました。わあ〜い、今夜が楽しみだ〜。でも、白のはずが、ピンクでした。ほんとにこれ、月見草なのかなあ?種の袋には、月見草って書いてあるけど。

ミニトマトの花が次々に咲いて、実もふくらんできました。後は赤くなるだけ・・・。甘いかな〜。

今のところ、アグリクール1000倍と碧露750倍を1週間おきに散布していて、小さなハエ以外の虫はほとんど出ていませんし、病気もありません。どちらも木酢液+よもぎ酢液150倍液で薄めています。花には散布できないので、花の裏に、あぶら虫がついていることはあります。

ニームオイルは2週間おきに散布していますが、これは即効性ゼロなので、後々になって効いてくるのをのんびり待つという感じです。もしかしたら、すでに効いているのかもしれないし、まだかもしれません。

日照不足で、カモミールの花がきれいに咲ききらなくなった感じがします。真ん中が茶色く陥没してしまいます。もっと日当たりのいい場所に置けばいいんですが、バラ、ラズベリー、ひまわりなどの方が優先なもので、場所がないんです〜。

ラベンダーが咲き始めました。香料が苦手なので植えてみたんですが、花はとってもいい香りでした。ん〜、うっとり。ティーはあまり好きでないので、化粧品と石けんの材料用に収穫します。



ミニトマト 2006.6.8

レタスたち 2006.6.4
★6月5日「減肥料栽培」

レタスが獲りごろ。売るわけじゃないので、結球しないまま、外側の葉をどんどん獲って食べます。自家製の生野菜は、どれも甘〜くてやわらかくて、おいしいです。有機肥料を使うと、甘くなるらしいです。

でも私は最近、有機肥料も半分くらいに減らしました。そうすると植物の育ち方も小さくなると思いますが、それでいいです。その方が自然な感じがするので。肥料の害を考えて、無肥料での農業を進めている人たちがいますが、私はそこまでの情熱はないので、半分にしておこうと思います。

ベルガモットの花びらが、少しずつほころんできました。はっきりした真っ赤で、派手〜な感じ。これは、見栄えのする花が見られそうです。紅茶の香り付けに使われるほどいい香りだっていうけど、葉っぱは生臭くて、ティーとして飲みにくいです。花はどうだろ。

新しい大型ショッピングセンターに100円ショップが入っていて、両面ガムテープみたいなハエ取り紙を発見!これぞ望んでいたハエ取り紙だ〜。切って使えるので、使いやすそう。これから時々使うと思うので、少しまとめて買っておきました。



ローズ・ド・メ 大船植物園 2006.6.3
★6月3日「神奈川県立フラワーセンター大船植物園」

鎌倉市大船の植物園に行ってきました。ガリカ・オフィキナリスの、柔らかくはかなげな美しさにぐっときたので、オールドローズを見たかったんです。もうすぐバラはシーズンが終わりです。

植物園は、以前住んでいたところから歩いて5分程度の場所にあります。それなのに、入ったのは初めてでした。

バラ園にはたーくさんのバラが咲いていましたが、ほとんどが花屋さんでおなじみの、花びらが外へ反り返り、角の立った花でした。オールドローズは花びらが内巻きで全体に丸い形をしていて花びらの一枚一枚が薄く、ひらひらふわふわと柔らかい印象です。野生か野生に近いので、花びらの数は少ないものが多いです。

春に新苗を買ったダマスセナとそっくりだという、ローズ・ド・メがありました。ダマスセナもローズ・ド・メも香料の原料になる種類なので、いい香りでした。バラの香料というと、あの角のある花を思い浮かべる人が多いと思いますが、実際は、こんな花から採られているんですよ。ダマスセナやローズ・ド・メが、新しいバラたちに香りを伝えたそうです。

ハマナスの区画があり、1本の枝からついている花の多さに驚きました。

見たかった、箱根山椒バラもありました。欲しいなと思っていたんですが、完全な木だったので、これは無理だと思いました。花に香りもしませんでした。

温室の中のバナナのコーナーに行くと、まるで自分が小人になって、植物の根元から見上げているような気分になりました。人よりも巨大な葉っぱに驚き、怖いような、ゆかいなような気持ちでした。

スイレンや花菖蒲も見ごろでした。シャクヤクはすっかり終わって、花が切り取られていました。あ〜、うちのシャクヤクは、葉っぱは立派に育ったけど、つぼみが出なかったってことなのね・・・。来年に期待します。

植物園では、カモミールは立てないで、寝かせていました。無理をして立てるよりも、その方が自然で、抵抗がありませんでした。今度から、そのつもりで考えて植えよう。

鎮守の神社のスミレに、また種ができていたので、こんどは頂戴してこれました。もう鉢にまきました。出てきておくれ〜。

まだいると思って、2回目のハエ取り紙を鉢に置いても、あまり取れなくなりました。1回目でかなりいなくなったってことですね。少々の虫は、共存しながら、増えすぎないように抑制していくという感じになりそうです。

葉をかきわけるとてんとう虫がいたり、気がつくとクモの巣が張られていたりします。益虫がやってくるのも、食料になる虫がいるからこそですからね。



バナナ 大船植物園 2006.6.3

アカツメクサ 2006.5.30
★5月30日「アカツメクサの植え替え」

アカツメクサの花がもっと咲いてほしいので、ひと回り大きな鉢に植え替えました。赤というよりピンクツメクサ。

今日は風がなかったので、紅花の写真が撮れました。近頃はやりの、つんつん頭。アニメの主人公は、みーんなおそろいですよね。個性的なようで、みんな一緒。

春に堀り上げて使用済みになった土は、黒いビニール袋に入れています。袋ごと1週間位日に当てて高温にして虫の卵などを殺し、それから再利用するといいということですが、お天気が悪いし、まだ春だから高温になるほど日が当たりません。

だから、秋まで車の中に入れておくことにします。これで、土の中の各種虫の幼虫や卵なども全滅だ。ほっほっほー。清潔な土になるぞ。

車に入れるんだったら、黒いビニールにする必要はなかったな〜。黒いビニール袋って、最近はすごく怪しげです。



紅花 2006.5.30
★5月29日「紅花」

紅花が咲いてます。写真に撮りましたが、今日は強風だったので、うまく撮れませんでした。また明日、トライしてみます。

紅花の花を、縦に切ってみたい・・・。中はどうなってるのかなあ。葉が食べられるらしいけど、少ない葉を取るのは忍びなくて、食べられません。

アカツメクサの花が、ひとつだけ咲いています。ふたつめは咲くのかなあ。アカツメクサは小さい鉢に植えたので、根が回りまくっています。このままだと、花がひとつで終わるかも?めんどうだけど、植え替えしようかなあ。バラの土しか、ないんですけど〜。

キンセンカが、急に終わりました。

ベルガモットのつぼみがついてます。

ローマンカモミールが咲き始めました。草姿の乱れはジャーマンカモミール以上で、寝相の悪い人の髪の毛みたい・・・ローマンカモミールは、花を楽しむよりも、踏んでいい匂いを楽しむグランドカバーに向いていると思います。うっとうしいから、早く切り戻したい。

小さなハエには、ハエ取り紙で決まり。これでひと安心と思ったら、ダリアの鉢に、きらきらと光るものが。ナメクジの跡だ〜!ほんま次々と、無農薬ガーデニングは虫との闘いだよ。ナメクジホイホイみたいなのを買ってきました。

アリもウロウロしてるから、アリ駆除の道具も置かないと、行列作られたら近所迷惑だからね〜。

最近のアグリクール、ニーム、碧露のトリプル攻撃のせいか、アブラムシが減りました。今までは散布から5日しかもたなかったけど、今回8日たっても、ほとんど見かけませんでした。

どれが効いてるのかわからないのが残念だけど、どれかかどれもが、だんだんと効き目を現してるみたいです。一番効いて欲しいのはニームですけど。ニームが効いて、他はほんの時々で済ませられるようになりたいです。



セルフヒール 2006.5.26
★5月26日「ハエ取り紙」

昔懐かし、ハエ取り紙を買ってきて被害コンテナに置いてみたら、取れる取れる笑うほど。あまりのすごさにおもしろくなって、一日に何度もチェックしては大喜び。しめしめ・・・。

日本人って、昔から器用で創意工夫の民族なんだなあと、ハエ取り紙をほぼ35年ぶりに使ってみて、感心することしきりでした。気に入ったから、また100円ショップで買ってこよ。これでハエどもはお陀仏だ。ハエ取り紙を1日置いたコンテナは、きれいさっぱり、掃除機をかけたみたいにハエがいなくなりました。

「お母さん、それは殺生でしょ」ふんっ、そんなことに執着してたら、悟れんよ。

セルフヒール2株が、プランターいっぱいに広がりました。まだ一度も、葉を取っていません。ティーにするつもりだけど、どんな味かな。私は、ついがんばって無理をしがちな性格で、甲状腺が弱点のため、飲んでみようと思いました。

手前のは、レタスです。



ネトル 2006.5.22
★5月25日「枯れかけネトルも元気」

枯れかけだったネトルも、さし芽に成功して、順調に育ちました。シソに似ているかもしれません。冬のさし芽は、つらかったっすよ。

ネトルは、よく葉緑素の原料にされるらしいです。味は、ほうれん草みたいな癖のない感じ。いかにも緑って感じです。ネトルはアレルギーに良いということで、アレルギー体質の子供用に、毎日ハーブティにブレンドして飲ませています。

白鳥の王子というお話を知っていますか?私は童話が好きだったので、何度も読み返しました。白鳥にされた5人の王子を救うために、一番下の妹がイラクサで5人分の服を編むように言われます。イラクサって痛いのかなあと想像しながら読んでいた、あのイラクサがネトルです。

とげがあって、素手では触れないという話なんですけど、うちのは全然平気。半日陰に置いていたので、なよなよなのかな。

近所でもあちこちでバラが咲いています。シーズンなのねえ。下の写真の花びらは、今日フレッシュティで飲みました。後ろに写っている3つのつぼみが、今は開花しています。あ〜またしばらく、ローズティが飲めるわあ・・・幸せ♪子供も好きだから、分けないといけないんですけどね。

新顔のダマスセナは、どんどん伸びています。身長が高くなるのが恐ろしや。狭いので、あんどん仕立てにするつもりですが、それ以前にどれだけ伸びるのか、今の伸び具合を見ていると恐怖です。



ロサ・ガリカ・オフィキナリス 2006.5.23
★5月23日「ロサ・ガリカ・オフィキナリス」

ガリカ・オフィキナリスが咲きました〜。小さなつぼみのころは色が薄くて、淡いピンクじゃん!とびっくりしましたが、だんだん濃くなって、このような色になりました。このバラの色が、いわゆるローズと呼ばれているそうです。

咲いてみたら、清楚な美しさでした。強い自己主張は感じられず、しずしずと、ちょっとはかなげ。でも空気は清らかで、ぴんとしています。この子に、そんな強いパワーがあるとは。



レモンバーベナ 2006.5.22
★5月22日「レモンバーベナ」

今、レモン味のハーブは3種類あります。レモングラス、レモンバーム、レモンバーベナ。レモンバーベナは、フランスで夜眠る前に飲むハーブティとして大人気だそうです。

私はだんだんと、レモン味のハーブティはあまり飲みたくならないことがわかってきました。出先では体が動いているので、柑橘系がおいしく感じますが、うちにいる時には、あまり欲しくならないんです。

だから、レモンバーベナは終了決定。レモン味の中では、レモングラスが一番濃厚でおいしいので残し、レモンバームも薬効が優れているので、とりあえず残しておきます。とあるファミレスでは、ハーブティを注文すると、レモングラスとレモンバームのフレッシュ・ティが出てきて、とてもおいしいです。

レモングラスは、トムヤムクンのあの強烈なレモン味を出しているハーブです。トムヤムクンには、レモンは入っていないんですよ。陰性で体を冷やしますが、暑い時期に盛んに成長するので、夏にもってこいのハーブです。

紅花のつぼみが十分にふくらみ、後はオレンジ色の花弁が外へ出てくるだけになりました。

ガリカ・オフィキナリスが、明日の朝、咲きます!


★5月21日「江ノ島のたんぽぽ」

きのう江ノ島で取ってきたたんぽぽの綿毛を、鉢に植えました。土がなかったので、バラ用のいい土です。たんぽぽは、根がごぼう状になるので、いく分縦長の鉢にしました。

今日は、きのうの参拝の波動調整で体がだるく、一日中うちの中でだらだらしていました。波動調整が起こるってことは、やっぱり祝ってもらったんだなあ。(スピリチュアル・ライフ日記参照)

嗚呼・・・散布に追われる日々!アグリクールは今のところ、500倍を2〜3日に1回、土壌散布。3回散布したら、次回からは間を開けます。碧露がアブラムシを抑えてくれる程度に、小さなハエの発生を、すっかり抑えられるかなあ。他の虫にも、どの程度効くのかなあ。とにかく3回散布し終わってみないと、何とも言えません。

碧露は、5〜6日に1回、700倍を葉面散布。ニームオイルは2週間に1回、200倍を葉面散布。アグリクールも碧露もニームオイルも、150倍の木酢液+よもぎ酢液で薄めています。しょっ中ハンドスプレーで散布しているので、握力が強くなりそう。

おい、忙しいよ!すごい手間かかるよ!鉢の数を、減らさなきゃもたない〜。他に何もできん。

ハマナスが返り咲きをはじめました。バイオゴールドの肥料置いたからかなあ?「すべては薔薇のために」っていう泣かせるキャッチコピーの、バラ専用肥料です。



サラダ菜 2006.5.17
★5月20日「バラの花の色」

サラダ菜がこんな感じです。結球はまだですが、もう、どんどん取って食べます。放っておくと外側の葉が悪くなって、捨てなきゃならず、もったいないもん。

ロサ・ガリカ・オフィキナリスのつぼみがふくらんできていて、まっ赤かと思っていたら、ピンク色でした。なんじゃい、こんなんばっかりや!でも、楽しみ。

アグリクールの総代理店に質問してみたら、木酢液との混合は問題ないとのことなので、木酢液と一緒に使うことにします。散布が1回で済むし、生薬とは相乗効果があるらしいから。今日のところは、ハエは激減しています。



ハマナス 2006.5.17
★5月19日「アグリクール散布」

アグリクールを買ってきて、500倍で土にだけ散布しました。クララという植物の生薬です。これでハエが、一気にいなくなってくれればいいけど。碧露より効いてるというのは、散布してすぐでもわかります。だったらいつもアグリクールがいいかもしれませんが、こちらは木酢液との混合はだめみたい。

ハエも、有機肥料を分解して土に還してくれてるんですけどね〜、感覚的に、ちと困る。

ハマナスは、咲いた花のうち、半分は結実しなかったので、取りました。ぽろっと取れます。半分は、ぷっくりふくらみはじめています。

ハマナスのトゲがどんだけすごいか、撮ってみました。ゴム手袋なしには触れません。葉っぱに触るのも、ゴム手袋が必要です。少しだけと思って、何度も手に傷ができました。



セージ 2006.5.17
★5月18日「セージ」

セージの成長の具合が良くないのは、どれも寄せ植えにしているからなのかも。ひと鉢、単独で植えてみます。セージは、どっさり収穫したいのになあ。セージの花は、カーテンや壁紙の模様なんかで、見たことがある気がします。

セージは、夕方からのお茶として、毎日飲んでいます。鎮静作用があり、心身を落ち着けてくれます。セージのせいかどうかわかりませんが、このごろ、よく眠れて快適です。私の、基本のお茶になりました。だいたいいつも、ラズベリーリーフ、アニスシードなどとブレンドしています。アニスは、効用にかかわらず大好きなんです。

セントジョンズワートを切り戻して収穫したので、これからしばらくは、セントジョンズワートも入れて飲みます。女性用ブレンドと言えそうです。



サラダ 2006.5.17
★5月17日「ナスタチウム」

ナスタチウムが、よく咲いています。葉っぱと花を、サラダに入れて食べてみました。黄色いのは、キンセンカの花です。花はどちらも味がないけど、葉はかすかに辛子の味。辛子か〜、サラダに合ってるとは言えない感じ。マヨネーズをかければいいのかもしれないけど、私はいつも和風ドレッシング。

古い有機肥料を、せっせと取り除きました。これで、小さいハエが、いなくなってくれるかな。このごろ、お天気がず〜っと曇り時々雨なので、水やりをひかえるように注意しないとね。



ナスタチウム 2006.5.17
★5月16日「肥料取り除き」

今までにあげた肥料を、鉢から取り除いています。もう、あの小さいハエに、耐えられん。

でも、古い肥料は黒く細かく、これからいい堆肥になろうとしているところでした。それを取ってしまうのは残念だけど、仕方がないので。堆肥になりかけの肥料に、よく見るといました、ハエの幼虫が。うへ〜。

肥料を取り除いた穴にニームケーキを入れ、土でふたをして、その上にバイオゴールドの肥料を置きます。

置き肥じゃなく、液肥にすればいいのかな〜。



コリアンダー 2006.5.13
★5月14日「サフランの堀り上げ」

サフランの葉が黄色く枯れたので、球根を堀り上げました。にんにくよりもひとまわり大きくて、立派な球根ができていました。うれし〜。でもそのうち、大きいものは半分。あとは小さいので、植えません。ミニ玉ねぎという感じの球根を残し、洗って乾かしました。秋に植えます。

神社のすみれの種は、入手できませんでした。うちのエイザンスミレも、ほかのスミレもいつの間にか種がはじけてしまって、取れませんでした。うちのは、どこかその辺に落ちて、どこかから芽が出てくるかもしれません。スミレって、こういうところが気ままだと言われるみたい。これからスミレに種がついてるのを見たら、首に袋をつけとくぞ。

やっぱり、葉に切れ込みの入ったスミレが好きだなあ。毎日、葉に見とれてます。エイザンスミレかヒゴスミレの紫を手に入れて、どっさり増やしたいなあ。

コリアンダーは、収穫していたころの草丈は20センチほどでしたが、トウ立ちして花が咲いた今では、草丈1メートルほどです。また花を見ようと思うかどうかわからないので、種を取ってみようと思います。

サラダにチャイブの花を入れてみたら、おいしかったです。花もねぎの味でした。チャイブの葉も、和食の薬味にはふさわしくなくても、サラダだったら歯ごたえがあっておいしそう。

サラダにミントも入れてみたら、ガムとサラダを一緒に食べているみたいで、変でした。



ジャスミン 2006.5.13
★5月13日「ジャスミンティ」

ジャスミンが咲いたので花を摘み、いつものハーブティに生のまま入れてみました。今、飲みながら書いていますが、おいしいです。かすかに青っぽさが感じられ、ワイルドな風味です。

私はジャスミンの香りが苦手で、ジャスミンティも苦手だったので、自分で育ててみたんですが、やはり思った通り、香料や今までに飲んだことのあるジャスミンティとはかなり違っていました。自然で、頭が痛くならない。もしかしたら、中国茶が苦手なのかもしれません。

ハマナスの花が終わって寂しく思っていましたが、これからしばらくジャスミンティが飲める♪ジャスミンは乾燥もOKだから、しばらく保存したのも飲み続けられる♪ローズとジャスミン、どっちがおいしいかというとローズですが、いろいろ飲めると楽しいです。

花を摘むために、鉢ごと室内に入れて摘みました。室内に入れると香りが楽しめていいと思ったんですが、時間とともにだんだんと、香りというより臭いになってきました。ジャスミンはやっぱり香りが強いんだな〜。今は花は全部摘み取られ、つぼみだけの、シンプルな姿になりました。

土にもぐる小さなハエ(ショウジョウバエよりも小さい)が嫌になったので、ついに全部の鉢にバイオゴールドの肥料を使うことにしました。バイオゴールドシリーズは高いので、他の資材でやってみて、どうしても満足できなかったら手を出そうと思っていたんですが、「有機100%なのに虫がつかない」という説明文に負けました。



マーガレット 2006.5.13
★5月13日「ロサ・ダマスセナ」

「5月いっぱいまでには到着」という話だった、ロサ・ダマスセナが3日ほど前に届いていました。その日、ふとダマスセナのことを思い出し、5月下旬のような話だったけど、代引きの代金用意しなくちゃ、たぶん発送連絡ないだろうからと思っていたのに、そのまま忘れてしまっていました。

案の定、生産者の方から買ったので発送連絡なしで届き、お金はあったので受け取れました。

今日、鉢に植え替えました。バイオゴールドの元肥を入れ、ガリカ・オフィキナリスの鉢からチャイブを株分けして寄植えして、株の周りにパセリとセージの種をまきました。

バラだけは、土にしても何にしても特別扱いで、その時手に入る最高のものを惜しみなく使います。なぜって、周りの人の勢いに影響されてかなあ・・・経験者の人たちが口をそろえて言うことには、初心者は逆らわない方がいいんだろうと考えて。今回も、苗についてきた育て方の説明書に、バイオゴールドの元肥を入れるように指定されていました。私が育てるのはワイルドローズで強健なんだから、そうがんばらなくてもいいかと思うけど、化学薬品を使わないので、やれることはやっておくに越したことはないでしょ。

子供のころから憧れていたマーガレットを買いましたが、草丈60センチと書いてあるのに、20センチほどで咲いていて、全然背が伸びません。このままなんだろか、これから大きくなるんだろか。改良を加えられた小さなものより、雑草みたいなワイルド感が欲しいんだけどなあ。



チャイブ 2006.5.10
★5月12日「チャイブ」

チャイブはねぎの一種で、ねぎよりも繊細な風味だとよく書いてありますが、生だと細くて固くて、薬味には適していません。私は和食党のため、チャイブはあまり便利ではないので、葉を収穫しなくなったので、放っておいたら花が咲きました。

花は色合いが繊細で美しかったので、これからは、主に花を観賞することになると思います。根が他の植物を元気付けてくれるので、コンパニオンプランツとしてこれからも利用していきます。

左下の葉っぱはバラ、右から出ているたくさんの大きい葉っぱはシャクヤク、後ろの細くて繊細なのはローマンカモミール。あー狭い。

カタクリの花がまだ見られないな〜と思っていたら、葉が枯れてきました。げ〜!調べてみたら、この時期、地上部は枯れるものなので、花が咲かなかったということみたい。が〜ん。砂糖水をあげなかったからかな・・・そんなめんどくさいことと思ったのがよくなかった・・・。鉢はそのまま管理して、来年、再チャレンジするぞ。

どうやら、ハマナスの花が終わったようです。ローズの入らないハーブティは、寂しいです。ガリカ・オフィキナリスには、つぼみがついています。



ローズゼラニウム 2006.5.10
★5月10日「ひまわりとモロヘイヤ」

ひまわりとモロヘイヤの種をまきました。ミニトマトは苗で買ってきて植えたのが、あっという間に立派に育って、つぼみができています。

バラと一緒に植えたローズゼラニウムが咲いてます。葉っぱ触ると、バラのいい匂い。触らなくても匂いがするといいのに。



藤 2006.5.7
★5月5日「ローズマリーの力?」

一泊旅行から帰ってきてみたら、ローズマリーをまいたコンテナから、ハエがほとんどいなくなっていました。目を疑う光景。その代わり、よーく見てみたら、周りの鉢に分散して移動したみたいでした。

ほんとにローズマリーのせいなのかなあ。水やりしなかったから、乾燥したのかも?


★5月2日「ハエのこと」

もっとよく調べてみたら、ハモグリバエではなくて、植物の土にわく小さなハエだったみたい。有機肥料や湿った土に寄ってくるらしい。

有機肥料、湿った土、どちらも心当たりありあり。春になって日差しの角度が変わって、ベランダの奥の日当たりが悪くなったのと、このごろ曇りや雨の日が多かったのとで、土がじめじめしていました。

反省・・・もうちょっと乾燥を心がけるぞ。



小松菜 2003.5.2
★5月1日「小松菜の花」

永田農法の小松菜が、収穫することなく花を咲かせました。かわいいから、いいけど。

藤が咲いてます。

赤ちゃんチューリップは終わりました。これでまた場所が空いた。

ダマスセナは、5月下旬に来ることになりました。うふふ♪

苗から育てた春植えレタスの、収穫がはじまりました。秋植えレタスにくらべると、すごいエネルギッシュ。秋植えレタスは、もうくたくたで、お疲れさんなんだね。種まきしたものは、まだ幼苗です。

ハモグリバエに、碧露500倍木酢液70倍を散布してみたけど、ぜんぜん効かない。調べてみても、6月になれば天敵が始末してくれるとか、気にするなとか書いてあります。ほんと〜?ほんとに何も害がないの〜?

それに、これほんとにハモグリバエだろか。葉っぱには、お絵かきの被害があまりないから、ハモグリバエじゃないかも?見ていると、ハエだけど土の中が好きみたい。ん〜?これ何〜??

ローズマリーにはどんな虫もつかないので、ローズマリーのティー用乾燥葉を、被害鉢にまいてみた。無駄な抵抗かな。


★4月29日「ロサ・ダマスセナ」

ロサ・ダマスセナの在庫を確認中ですが、なかなか返事がきません。生産者の方なので、しょうがないか。考えてみたら、ルゴサは種ができるんだから、種で増やせば良かったのかな〜。ガリカ・オフィキナリスとダマスセナは一季咲きで、ルゴサは四季咲き。使い勝手がいいのは、四季咲きの方。

ローズ・ド・メよりもダマスセナの方が種として古いので、こちらにしました。どちらもバラの香料の原料として栽培されている種類です。ダマスセナはダマスク・ローズとも呼ばれています。
http://members.jcom.home.ne.jp/kamer/f45tn/h41damas.htm
http://www.hana-asobu-kayuschool.com/bara2.htm

ニームがハモグリバエに効いてないので、碧露500倍から1週間、ニームから3日で、碧露1000倍を散布しました。木酢液とよもぎ酢液400倍で薄めて。様子を見ながら、碧露とニーム、両方続けていくことになるのかなあ。

サラダ菜の背が伸びてきたので、終わりにしました。これでプランター1つ分、場所があいた。情けない話だけど、場所があくのが楽しみで。

近所の松が満開です。満開といっても、地味な花ですが。この辺りは、昔は砂浜だったんだろうな。

鎮守のすみれに、種ができはじめました。

日に日に、ベランダの緑が増えていきます。これから先、ジャングルみたいになる?西日よけに、すだれみたいなのを買おうかと思っていましたが、西日もOKな植物たちが日よけになってくれるから、必要ないかな。



ビオラ 2006.4.27
右は紅花、右下はフィーバーフュー、上はローズマリー、左はペパーミント、左下はレモンバーム
★4月27日「ローズバス」

以前ティーとして飲もうと思って買った乾燥ローズ、ティーではおいしくなかったので、お風呂に入れてみました。使ったのはほんの2gほどで、香りはほとんどありませんでしたが、体にはガンガン来ました。

まずは手足がむずむずするので、体が温まり、良くないものがどんどん出ていっている感じ。肌に浸透して、老廃物がきれいにされている感じ。きゅっとひきしまる感じ。何もしてないのに、マッサージした後のような、肌が生き生きしている感じ。

お風呂上りは、すっきり、さっぱり、爽快、なのにほかほか、つるつる。何時間も足の裏がじんじんしていました。ローズの香りを楽しむほどの量を使うと、私にはきつすぎるかもしれないと思いました。2gで充分です。もっと少なくてもいいくらい。

これはいい!めっちゃ気に入った!きゃーん、バラの花びら、もっと欲しい〜。この乾燥ローズは、ロサ・ガリカと書いてありました。ティーには、ただのガリカじゃなくてオフィキナリスを使うのが普通みたいなので、オフィキナリスかも。

3本目のバラが欲しい・・・。できるだけ開花の時期がずれるように、品種を選びたいな。もちろん、ティーとして飲める品種。候補としては、ローズ・ド・メかダマスセナかな〜。もっと調べます。

小さかったビオラが、今では横に40センチほど広がってます。花は、秋からずっと満開を続けてます。こんなにすごい繁殖力とは、知らなかった。園芸種にはやはり、野性的な魅力が足りないので、今年で最後かな。

きのうニームを散布したので、今日は収穫ができません。48時間は収穫しない方が良いそうで。ニームオイルは無臭ですが、ニームケーキはにんにくのような臭いが残っています。でも、私は気になりません。木酢液同様、自然な臭いです。

次の散布は、1週間後に碧露1000倍をやっとこうかしら。ニームケーキは3〜4ヶ月おき、ニームオイルは2〜3週間おきです。



赤ちゃんチューリップ 2006.4.27
★4月26日「ニームオイルとニームケーキ」

ニームケーキを、ベランダ全体で1キロまきました。それから、ニームオイルを200倍に薄めて散布しました。今日は、木酢液を混ぜるのを忘れて、ニーム単独で散布しました。

ニームは、植物が成分を吸うことで偽ニームになり、虫の摂食障害などを招くということです。

ニームの木には、確かに虫がつきません。他に、ローズマリーとラベンダーにも虫がつかないので、うまく使えないかなあ。ローズマリーは食品や衣類の防虫に使われるみたいだけど、植物の防虫にはあまり聞かないな。

ニームの育て方は、あまりよくわかってないみたいですが、たぶん高温乾燥で肥料少なめが好きなんだろうと考えて、そのように育ててます。半月ほど前までは、室内に置いていました。去年の秋にやってきた時と、姿は変わりません。これから暑くなると、たくさん葉っぱつけてくれるかな。

ニームはインドセンダン。日本にはセンダンがあるのに、これはニームのようには使えないのかな?昔から、駆虫薬として飲まれてきたみたいです。もし植物にも使えるんなら、だれか、販売してほしいなあ。

ハマナスの根元には、煎じたニームの葉を、マルチ代わりに敷いていました。ハマナスが元気なのはそのせいなのかなあ、元々強健らしいし、コンパニオンプランツとしてパセリ、ローマンカモミール、セージ、チャイブ、ローズゼラニウムも寄せ植えしているので、そのせいかも。ローズゼラニウムはコンパニオンプランツの根拠がないとわかったので、そのうち堀り上げます。

セージに、つぼみがついていました。セージは、ティーとして気に入って飲んでいるので、たくさん収穫したいんだけど、育ち方が貧弱で、とても摘み取れません。もっと、どばあ〜っと植えた方がいいのかな。

もうすぐ、チューリップが終りそう。場所がないから、早よ終れ〜。赤ちゃんチューリップというのにしたら、あまり気に入りませんでした。もしまた植えるなら、やっぱり普通のチューリップがいいな。



ジャーマンカモミール 2006.4.27 雨の日に撮影したので、花びらが下向き
★4月25日「日記独立」

ついに、日記が独立しました。いつまで続くかわかりませんが、これで心置きなく、いくらでも書けるようになりました。

コリアンダーがトウ立ちを始め、葉の香りが弱くなってしまったので、収穫をやめました。花を見たら、終わりにしようと思っています。次のコリアンダーは種まきをすませ、芽が出るのを待っているところ。

サラダ菜も背が伸びはじめたので、もう少しで終りがきそう。次のサラダ菜は、芽が出ています。

イタリアンパセリもトウ立ちを始めました。パセリは2年草かと思っていたのに、イタリアンパセリは1年草なのかなあ。私は日本のパセリの方が好きなので、もう植えないと思います。

チャービルもトウ立ちしてきますが、必死で摘み取ってます。花が咲くと一気に枯れるらしいので。チャービルは、我が家のスタンダードになりました。次のチャービルは、まだ芽が出ていません。

ダリアの芽が出ました。

シャクヤクは、今30センチほど。つぼみは、いつ、つくのかな。

ハマナスは大体毎日1つ位のペースで花が咲いています。ハマナスの花が取れる日は、ティーがグレードアップして、おいしい。

ジャーマンカモミールが満開です。花を摘むタイミングを、毎日じっと観察しています。意外と時間がかかるなあ。その方が、花を長くながめていられるけど。つぼみがついてからは、草姿は悲惨な形になりました。花にエネルギーを注ぎこんでいるんですね〜。

アニスヒソップのティーを飲んでみましたが、これが誰にでも好かれる味?ほうれん草かモロヘイヤみたいな味でした。苦味や青臭みはないけど、「飲むのも可能」というレベル。今度サラダに入れてみよう。

永田農法のほうれん草と小松菜は、葉を収穫するほどにならず、そのままトウ立ちが始まっています。私の育て方が、スパルタ過ぎたかな。

用土は川砂オンリーで、これが結構水持ちがよく、水だけ与えることはありませんでした。10日に1回位、液肥を与えるだけ。ほうれん草と小松菜は、液肥だけで育ちましたが、んーーー、なんかこれって自然?あまり楽しくなかったな。

用土は、いろいろと試した結果、コープの土に落ち着きました。腐葉土も、コープの腐葉土はとても良いです。コープの培養土をベースにして、腐葉土、バーミキュライト、パーライト、ピートモス、くん炭などを植物に合わせて混ぜます。

碧露を、木酢液+よもぎ酢液200倍の溶液で500倍に薄めて(2リットルの水+木酢液5ml+よもぎ酢液5ml+碧露4ml)、3日おきに3回噴霧したら、アブラムシがかなりいなくなりました。でも全滅はしませんし、放っておくとすぐにアブラムシだらけになります。ここからニームにバトンタッチ。ニームはレタス類に効果がないので、レタスだけ碧露を続けます。



キンセンカ(カレンデュラ) 3006.4.27
★4月24日「姫りんご」

姫りんごの花が、素晴らしかったんです。写真に撮りたかったのに、なかなか撮れないでいたら散ってしまいました。

ハマナスと桜を混ぜたような、可憐な美しさでした。しかも、特別な浄化力がありました。たぶん、この世を越えて、霊界にもエネルギーを発揮する性質がありそうです。りんごは、土地の四隅に植えると、結界を張ってくれるのではないかと思います。東北や寒い地方は、ただでさえ空気が浄化されているのに、りんごまでたくさんあるんだなあ。

花がこんなに素晴らしいと思っていなかったので、交配の相手を用意していませんでした。だから、実はならないと思います。残念だった・・・。来年の春までには、もう一本用意しよう。



ヤロウ 左 2006.4.27 右 2006.5.5
★4月23日「藤とラズベリー」

ラズベリーリーフのティーがとてもおいしくて、体に合っていると思うので、ラズベリーの苗木を買いに出かけました。インディアンサマーにしようと決めていったのに、お店の苗には品種が書いてなかったのでやめて、藤を買ってしまいました。

藤、好きなんだよね・・・。藤棚にしなくちゃいけないと思ってたけど、鉢植えでも大丈夫みたい。そうとわかると、すごく欲しくなっちゃった。今、子供のころにできなかったことをするのが、通っている講座の宿題だし、買ってしまいました。植え替えは秋みたいなので、買ってきてそのまま、ベランダに置いてあります。まだ咲いていません。

今日、弟から電話がありました。5年に1回位しか話しません。

夜、藤のことを考えていて、藤は弟と結びついていることに気づきました。私は子供のころ、いつも弟と一緒に、近所の保育園に遊びに行っていました。保育園の砂場は、日よけのために藤棚の下にありました。私は砂場遊びが好きだったので、藤の花と弟とが、イメージの中で結びついていたみたいです。

以前から、母とムクゲを重ねて見ていました。花は、まるで音楽のように、記憶に深く結びつくものなんだなと気づきました。特に、感情に結びついているような気がします。藤の花は、私にとっては友情に近い感じです。ムクゲは、自分とは違う性質の、華やかさです。

子供のころから好きだった花を育てることは、その花に結びついている、子供のころからの感情を開放するような感覚があります。この春は、実用的な野菜やハーブよりも、感情を開放してくれる花に関心が向いています。

花なんて、ただの飾りのように思っていました。私は「飾る」という行為が好きでないので、花は関心のないものでした。でももっと、思っていたよりも違う、良いものを持ってる。それに、花はどれもみんな、曼荼羅だしね。

ラズベリーを買いに行って、藤を買ってしまいましたが、ラズベリーもあきらめず、他のお店でインディアンサマーを見つけたので買ってきました。ただの棒の状態で、葉っぱは1枚も出ていませんが、根元にシュートが2本出てきているので、信頼して買いました。

草花と樹木では、感じが違っている気がします。樹木の方が、我々人間に近いような感じがします。

子供のころからのあこがれ、大輪のひまわりも育てる決心をしたので、鉢と土を用意しました。ベランダでひまわり!考えただけで、わくわく!道行く子供たちも、喜んでくれそう。

キンセンカの花が咲きまくって、乾燥させるザルが足りない!

マーガレットも憧れだったので、買ってきて飾ってます。

紅花・ローズゼラニウム・チャイブも、つぼみがつきはじめました。

スミレたちは、みんな咲いていますが、思ったよりも小さかった・・・。これから株が大きくなるのかな?

ヤロウの花が咲きました。黄色なので、背が低いです。今日はじめて葉をティーにしてみたら、味にはがっかりしましたが、手足がカッカしてきたので、体を温める効能は、ローズマリーよりも強いことがわかりました。

刈り取ったなばなの根が少し残っていたみたいで、菜の花が咲きました。菜の花は好きなので、そのまま放っています。

どくだみの苗を買いました。どこかで切ってくれば良かったんですが、たまたま目の前に売っていたので、買ってしまいました。

れんげが咲いて、懐かしくて仕方ないです。れんげ畑では、走り回って踏みまくっていたので、草丈は10センチ程度のつもりで10センチ位のコンテナに植えたけど、30センチほどにもなりました。

子供が「れんげ畑もれんげも知らない、蓮のこと?」と言ったから育てたんですが、懐かしい〜。も〜たまらんです。こうやって花びらむしって、ミツを吸うんだと教えましたが、あんまり甘くなかったです。やっぱり、畑には負けるのかねえ。



れんげ 2006.4.27
★4月14日「ハマナスのローズティ」

ハマナスの花びらを1輪分5枚取り、ティーにしてみました。ハマナスはバラの中では強香ということで、生でいい香りがしていますが、2〜3しか咲いてないので、風に乗って香るほどではありません。

そしてティーの味は・・・おいしかった♪♪♪やっぱり、生だとおいしかったです。私はローズティが苦手なんじゃなかった!香りも、バラだから気取った感じだけど、いい香りです。ローズはフレッシュに限ると思いました。

ローズのフレッシュティーがいくらでも飲めるなんて、ぜいたくだわ〜。気に入ったので、開花の次の日には、喜んで花びらをむしってます。ガリカ・オフィキナリスが咲いたら、大量の花びらが手に入る・・・と、空想してはにこにこしてます。

だんだんと碧露(へきろ)を使うのが嫌になってきた・・・てんとう虫まで退治してしまうから。これなら、いっそのこと生薬の中では強力らしいアグリクールを取っておきにしておいて、普段は益虫に影響しないニーム中心にしたい・・・。

ニームは今まで、乾燥葉を煎じていましたが、高くつくので、ニームオイルとニームケーキを注文しました。薬害と臭いの少ない、ジックニームにしました。
http://kanken-gp.com/neem/index.htm

あ、そうそう、4月17日(月)〜5月5日(金)まで土用なので、土いじりは日曜までに済ませた方が身のためらしいですよ〜。ただし、4月22日、23日、26日、5月4日、5日は構わないみたいです。土用の土いじりが、どのくらいの影響力をもたらすのか、私は実感としては知りません。誰かお試し下さい。



ハマナス 2006.4.4
★4月4日「ハマナスの花」

ハマナスの花が咲きました。可愛い・・・可憐・・・。子供みたい。娘みたい。つぼみが、どっさりついてます。これから、次々と咲くんだ。どーしよー♪

ハマナスだけが、何だか特別な感じ。植物じゃないみたい、誰かみたい。でも、花が咲いたら、やっぱり花なんだと思いました。

うっとりする愛らしさ、素朴さ、自然さ、素直さ、清らかさ。こんな人がいたら、大好きだろうなあ。

ハマナスの根元から、シュート(バラの根元から出る、新しい枝)が出てきています。ガリカ・オフィキナリスの根元にもシュートが。オフィキナリスは、新芽がふくらみはじめました。


★3月26日「トウ立ち」

もー、サラダ野菜の収穫が、毎日ボールに山盛りで、サラダに追われる毎日・・・いつまでこんなことが続くんだ〜と思っていたら、ルッコラがトウ立ちして、いかにもスパイシーな風情の可愛い花をつけたと思ったら、一気に枯れの体制に入りました。ベビーサラダも、草丈15センチ程度でずっと刈り取り続けているのに、ちゃんとトウ立ちして、元気がなくなったので、終わりにしました。

こうやって終りがやってくるのね・・・。初心者には、何もかもが新鮮です。トウ立ち前のものすごい成長パワーと、トウ立ちのまたすごいスピード、それから全力で走りきった後みたいに力尽きていく様子。自然の姿に感動します。

ルッコラは好物なんですが、収穫に追われて毎日ひと束ほど食べ続けていたら、さすがにしばらくは欲しくなくなりました。虫のつきやすいハーブなので、春植えはしないことにすれば、ちょうどいいわ。

ハマナスにつぼみがついていて・・・赤かったんです。白だと思ってた・・・ショック・・・でも赤くても可愛い・・・。ガリカ・オフィキナリスは、まだ芽もふくらみません。

タイムを堀り上げて、終わりにしてしまいました。あまり好きでなかった・・・。肉料理向きのハーブだと思います。ティーも苦手でした。

寄せ植えしたものを、次々に堀り上げて、残すものは他の鉢に植え替えています。寄せ植えは、好きじゃなくなりました。たくさん植えられていいかと思いましたが、見た目あきてくるし、通気性が悪くなってアブラムシがいっぱいつく!

バジルが、買ってきたときから立ち枯れ病だったと気づいて、病害虫の本を買いました。虫の幼虫がいっぱい載ってるから、買いたくなかっけど、やっぱ知識が必要だから。虫のところは、必要な時以外見ません。

食べる目的以外にも、子供のころからずっと好きだった花や興味のある花も、いろいろと植えています。今までは、好きでも自分は下手だからと、なかなか手が出せませんでしたが、今は遠慮なく植えてます。シャクヤク、コスモス、月見草、ダリア。ミニひまわりの種も買いましたが、普通のひまわりにすれば良かったかなあ。

超初心者の私が一番頼りにした本は、「ベランダでおいしい野菜づくり」(たなかやすこ・主婦の友社)です。いろいろ買いましたが、これが良かったです。最近、同じ著者で、さらに優しく書いた本が出たみたいなので、そっちもいいと思います。本当に入門用なので、最近はあまり使わなくなってきました。

次によく使った本は「初めてのハーブ作り」(小黒晃・世界文化社)で、ずっと使ってます。この本に載っていないハーブは、「ハーブスパイス館」(阿部 誠, 小西 達夫, 山岸 喬・小学館)で調べます。

このサイトでも、よく調べます。
http://yasashi.info/index.html


★3月24日「虫!」

あぶら虫が、いっぱい!それで、最近は「ニュー碧露(へきろ)」という生薬を頼りにするようになりました。これを500倍で散布すると、虫がいなくなる・・・。だけどまたすぐつくので、1000倍で何度も予防する必要あり。もうすっかり、虫との格闘に追われてます。

同じ植物でも、鉢によって、虫が発生したりしなかったりしているのを見て、日ごろから、土を活性化して植物を丈夫にすることも大切なんだな〜と、よく本に書いてあることを実感しました。だから、やっぱり私も木酢液を使うようになりました。

碧露の説明書には、週に1〜2回散布しろと書いてある。木酢液は週1だって。ひょえ〜、何て忙しいんだよ〜。無農薬野菜は高くて当然だと、しみじみ思いました。

コールラビ、サラダで食べました。あまり特徴のない味でした。食感は大根かカブみたいで、しゃきしゃき。あってもなくても、どっちでもいいかな〜。

ついに「アマミスミレ」が枯れました。枯れたの、第一号。やっぱり、難しかったです。こういう類いのは、もう手を出しません。

今、ベランダには79種類が植わっています。後、まだ3〜4種類、種を買ってありますが、もう限界なので、気に入らなかったものは、堀りあげてしまおうっと。

ベランダの写真を撮ろうかと思いましたが、どうしても物干し台が写るんですね〜、やっぱ狭い。だから無理でした。



コールラビ 2006.3.18
★3月18日「コールラビ」

晩秋に買ったコールラビの苗が育って、もう少しで収穫時になりました。今5センチくらいに太っています。食べたことないので、どんな味か、楽しみ。

鎌倉駅近くのジブリのお店「どんぐり共和国」で買ってきた、コダマもいますよ〜。お気に入り!

このごろ、植物ばっかになってきた・・・春だからねえ。



2006.3.11 エイザンスミレ(実物大)
★3月11日「エイザンスミレ」

エイザンスミレが咲きました。お天気が曇っている時に、ちょうど写真に撮れました。植物は、晴れているときにはコントラストが強すぎるので、曇りの日に撮影するのがいいんですよね。

この、切れ込んだぎざぎざの葉っぱがいいんです〜。一株の大きさは直径5センチくらいと、すごく小さいけど、エネルギッシュで、雑草みたいな力強さがあります。

他のスミレたちは、まだ新芽が出てきたところです。


★2月23日「はまなすちゃん&すみれちゃん」

はまなすの新芽がほころんで、たくさんの若葉が出てきました。この、くらくらするようなひきつけられ方って、何なんだろう?異常だよ〜!変だ!と自分で思いながら、あまりに可愛くて、薔薇の変化のひとつひとつが、心臓の奥までぐいぐいきてしまう。これって、どうなってるんだろう?これから何が起こるのか、花が咲いたら、泣いてしまうんじゃないかと、ちょっと怖い。

もうひとつ、魅力に参っているのは、叡山すみれ。葉っぱが・・・魅力的すぎる・・・。私は、野性的で繊細なのに弱いみたいで、花も見てないのに、葉っぱ2枚にノックアウトされてます。

葉っぱといえば、はまなすの葉っぱも、普通の薔薇の葉っぱとちがって、ワイルドでたまりません。

はまなすもすみれも、暖かくなったら花が咲きます。ん〜、楽しみっ!

エイザンスミレ http://www5c.biglobe.ne.jp/~skke/deai/eizan.htm



2006.1.8 レッドロメインレタス、ルッコラ、イタリアンパセリ、アップルミント、レモングラス、チャービル
★1月8日「カラスに食べられた」

カラスに、サラダ菜を食べられてしまいました。姿はありませんでしたが、そこらへんに真っ黒なうんちがしてあったので、カラスだと思いました。違う?

サラダ菜は、ベランダの手すりにプランターを引っ掛けてあったので、食べやすかったんですね。それで、野菜はベランダの床に移動しました。

最近収穫できているのは、上の写真と、レモンバーム、ねぎ、サラダ菜、スープセロリ、三つ葉、コリアンダー、ベビーサラダ、バジルなどです。パセリとミックスサラダは、成長が止まっていて、とれません。

レッドロメインレタスは気に入ったので、うちの定番になりそうです。どんどん上に成長するので、場所をとらない。収穫量が多い。色が赤いので、彩りに良い。味も良い。でも葉ものは、春には挑戦しないかな〜。

アップルミントとベルガモットが、フレッシュティーにすると生臭いのが悩み。どうしてなんだろう〜。嫌だから、乾燥させることにします。

ルッコラと三つ葉が、日なたで育てたので、元気すぎて味がいまいち。半日陰でひよわに育てた方がいいんだなあ。でも、ちょうどいい半日陰って、あまりなかったりします。


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