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2005/12/24 チャービル、ミックスレタス
★12月25日「きのうの収穫」

チャービルが収穫できるようになり、サラダで食べました。チャービルは「美食家のパセリ」だそうで、パセリとは似ていませんが、独特の繊細で個性的な香りがあって、おいしかったです。これも、うちの定番ハーブになりそう。

あれからまだ新しい苗を通販で買い続け、スミレ5種類とカタクリを入れて、70種類になりました。スミレは、箱根明神、伊豆、小諸、叡山と、私にとって親しみ深い名前のものと、奄美。

奄美は絶滅危惧種で、関東の人が買ったりすべきでない種類だったみたいで、ちょっと気が重いです。奄美だなんて、考えてみたら、これも源平のカルマ的ご縁かしら。絶滅危惧種とかめずらしい種類は、外へ出して、うっかり種を飛ばしたりしてはいけないらしい。どっちみち夏は渓流の涼しさ、冬は奄美大島の暖かさが必要なため、年中室内栽培になります。

通販で植物を買うときには、自然の生態系を乱さないということを考えなくちゃいけない、ということを学びました。もう、こんな種類は、うっかり買ったりしないよう気をつけます。

スミレとカタクリは、どちらも食べられますが、食べるためではなく、本当に好きだから買いました。スミレは、私の一番好きな花かもしれません。スミレもカタクリも、可憐さと、野性味の強さがミックスした感じがたまりません。私は、交配を重ねた園芸種の花が、好きではなさそうです。

先日、ハマナスにはじめからついていた実をとって、中の種と毛を取り、食べてみました。ほんのり甘酸っぱくて、おいしかったです。果物ほどのおいしさではないけど、まずくもなく、野原のような懐かしいような味がしました。私は、乾燥させてローズヒップティーにするよりも、生のまま食べる方が好きだと思いました。

バラは、ガリカ・オフィキナリスが届いて植え替えて置いてありますが、ハマナスの時のような感激がありません。ハマナスは日本のバラだからなのか、可愛くて仕方がありません。今は、徐々に黄葉して、葉が落ちていっています。剪定は最低限にして、のびのびと育てます。

今のところ、植えたものはひとつも枯れていません。枯れかけネトルは、さし芽をしたら2本が根付き、親はもうだめみたいですが、さし芽には新しい葉っぱが出てきました。

我が家は、夜明けから日暮れまで3方向から、たっぷり陽が当ります。選んだわけじゃないけど、こんなベランダで良かった。もっと広いといいけど、それは仕方がないね。



2005.12.21 サラダ菜、ミックスレタス
★12月21日「今日の収穫」

今日も気が向いたので、写真に撮りました。左はサラダ菜です。真ん中と右は、ミックスレタスの種を植えたもので、種類はよくわかりません。全部、今日のサラダになります。

お気に入りのひと鉢は、コリアンダー。順調に育っていて、必要に応じて間引いて食べています。コリアンダーを摘んで食べる時は、幸せ気分。隣で食事している子供たちは、臭い臭いと嫌がりますが・・・。

コリアンダーは、これからいつでもずうっと育て続けたいです。



2005.12.21 コリアンダー

2005.12.13 ビオラ、レッドロメインレタス
★12月13日「今日の収穫」

毎日のように、何かしらほんのちょこっとベランダで穫れますが、今日は、寄せ植えの飾りに植えたビオラが育ちすぎて邪魔になってきたので、少し切りました。

野菜やハーブの収穫もきれいですが、やっぱり花は華やかなので、写真に撮りました。野菜のプラ容器に放り込んだだけで置いてあります。右端のロメインレタスは、今日の夕ご飯になります。


★12月1日「小松菜の収穫」

今まで少しずつ間引いてきた小松菜を、ごっそり全部収穫しました。それで初めて、おひたしにしてみたら、あまりのおいしさにびっくり!やわらかくて甘〜い!自然食品店の小松菜もやわらかくて甘くて、スーパーや八百屋さんのものとは別の野菜のような味ですが、うちで穫れたものは自然食品店のものよりも、もっと柔らかくて甘かったです。

ほんとに、ほんとに、びっくり。何でなの?プランター栽培なのに?ものすごく不思議です。土が新品だったからかなあ・・・お店のよりも小さいうちに抜いたからかなあ・・・本に、そうしろって書いてあったので、ちょっと小さめで抜きました。

小松菜の収穫時って、私が抜いたときなんじゃないかなあ。お店で売ってるのは、カサ増しするために、収穫時を過ぎて大きくしてから売ってるんじゃないだろか。うーん、今まで気づかなかったことが見えてきた・・・。

それに、野菜独特の苦味や青臭さがありません。それは自然食品店の野菜もそうです。あの苦味や青臭いのが嫌いで野菜が嫌いという子供もいるんじゃないかと思いますが、あれって、農薬や化学肥料の味なんじゃないかな。

今まで食べたことのある小松菜のうちで、一番おいしかった!すっごくうれしいです。でも、野菜は場所をとるので、ハーブ中心でいきます。


★11月28日「野菜とハーブが一段落」

10月半ばから始まったベランダガーデン熱は、秋の植え替えシーズン終了とともに、落ちついてきました。ほっ・・・忙しかったです。

気がついたら、秋のいい季節にバイクに乗り損ねてしまいました。あ〜。

ベビーサラダミックス、小松菜、コリアンダーなど、あれこれと毎日のように少しずつ収穫できていて、柔らかくて味はマイルド、ハーブの香りは強くておいしいです。ハーブにとっては、畑栽培よりもコンテナ(鉢やプランター)栽培の方が向いているのではとも思います。ハーブは、繊細で香り高い方がおいしいですから。

新しいことをすると、いろいろな発見があって、楽しいです。ハチが飛んでくるようになってきたなと思っていたら、ついにコールラビがあぶらむしの被害に遭ってしまいました。最初からちょっとヤバそうな苗だったんだよね・・・。てんとう虫さ〜ん、助けて〜と思ったら、もういました。正義の味方、てんとうマンに見えます。ベランダが、虫さんたちの生活の場になりつつあるんですね。

あぶらむしにニーム(害虫のきらいなインドの木。益虫には効かないらしい)を煎じて薄めたものを散布したら、よく効きました。牛乳散布は、ちょっとしか効きませんでした。

ニームを散布すると、顔にもかかりました。ニームはお茶として飲んだり、木をそのまま口に入れて、はみがきとして使ったり、化粧水にしたりしますから、顔にかかっても平気ですが、皮膚にかかってはいけないとか、吸い込んじゃいけないようなものを使うのは、怖いと思いました。

品種改良を重ねた現代バラなどは、病害虫に弱くて薬品なしで育てるのは難しいようなので、そういう人が手を加えすぎた品種には、手を出さないようにしようと思います。

今ベランダにあるものは、植えた順に次の通り。パセリ、サラダ菜、ミックスレタス、ベビーサラダミックス、コリアンダー、小松菜、ローズマリー立性、ジャーマンカモミール、アップルミント、レモンバーム、コールラビ、チャイブ、フレンチマリーゴールド、青ねぎ、スイートアリッサム、三つ葉、ルッコラ、レースラベンダー、ヤロウ、スイートバイオレット、レッドロメインレタス、スープセロリ、スイスチャード、れんげ、紅花、ビオラ、きんせんか、菜花、チューリップ、クロッカス、フィーバーフュー、エキナセア、セントジョーンズワート、月見草、コモンセージ、フレンチタラゴン、チャービル、イタリアンパセリ、バジル、オレガノ、コモンタイム、ローズマリーほふく性、ハゴロモジャスミン、ネトル、ニーム、赤ツメ草、ポットマリーゴールド(カレンデュラ)、ほうれん草、グロッソラベンダー、アラビアンナイトラベンダー、ディリーディリーラベンダー、サフラン、アニスヒソップ、ベルガモット、ペパーミント、フェンネル、レモンバーベナ、レモングラス、ロサ・ルゴサ、ローズゼラニウム、12月にロサ・ガリカ・オフィキナリス、以上!

来たときから調子の悪かったコールラビとネトル(調子悪いので無料でもらった)は、もうだめかもしれませんが、他はみんな元気です。

ん〜、楽しいわ。年とったら田舎に引っ越して、野菜やハーブを育てるのもいいかなあ。年とると、ガーデニングの作業は腰にきついかな。春から病害虫が多発して、嫌んなるかもしれないし。


★11月26日「バラ」

きのう、注文していたバラが一株届き、今日、植え替えました。やっぱりバラって特別な感じがします。なぜなのかなあ。

私は、ハーブとしての利用ができる種類を選びました。バラの種類は2万種類以上ありますが、そのうち原種は200種類ほど。現代バラの先祖として利用されたのはそのうちの8種類だそうです。

私が選んだのは、2株の原種で、花びらを利用するためのロサ・ガリカ・オフィキナリスと、ローズヒップを利用するための日本産野ばらのハマナス(ロサ・ルゴサ)です。オフィキナリスは1400年前から薬用に使われてきた種類です。ヒップを採る種類は日本産にこだわり、一般的なドッグローズにしないでルゴサにしました。寒冷地の海岸近くにお住まいの方には、おなじみなんですね?ついつい鼻歌が出ます。「知床の岬に〜♪」で、あの歌って、北方領土についての政治的な歌なんだと、今になって気づきました。

どちらも花屋さんのバラとは、姿が全然違います。ルゴサは花びらが5枚しかないし、オフィキナリスはサザンカに似ているかな。両方とも実がなって種がとれ、自力で繁殖できるバラです。原種じゃないバラは、実がならないので自力で繁殖できず、接木か挿し木での繁殖です。

届いたバラはルゴサの方で、実がついていました。うれし・・・。トゲの数が半端じゃない。それでも可愛いです。なんでだろ〜。バラちゃん、バラちゃん、何か、人をひきつけるオーラのようなものがあるみたい。

オフィキナリスは12月中旬に、はるばるイギリスからうちまで旅してきてくれます。ほんとは国産の苗が良かったけど、どこも売り切れでした。確か62種類目。

原種のバラは強健だと言うけど、虫を予防してくれるハーブを、根元に寄せ植えしました。見た目も良くなるしね。

今日、ハーブ屋さんからローズの花びら(ドライタイプ)がとどきました。どれどれと飲んでみたら、干しいもの古くなったような味で、まず〜。子供たちにも大不評。がっかり〜!ブレンドせずに飲むには向かないってことかな。でもフレッシュの花びらだと、どうかなあ。


★11月8日「永田農法」

肥料と水をたっぷり使って作る野菜に不信感を持ったので、肥料と水を極限まで抑えて作る、永田農法を試してみることにしました。永田農法は最近ユニクロとタイアップして、水に沈むトマトが話題になっているようです。

でも、ちょっと大変そう・・・用土は川砂で、しおれかけまで待ってから水を与えるんだそうで、まめに見てなきゃだめってことです。できるんかしら・・・とにかくトライ。

永田農法はトマトが有名ですが、今はトマトのシーズンじゃないので、ほうれん草と小松菜でやってみます。川砂ってかなり重いので、小さな鉢にしました。


★11月4日「ハーブのパワー」

野菜を作ろうと思ってはじめたベランダ菜園ですが、だんだんとハーブガーデンになってきました。私が好きな野菜は、野菜というよりハーブなんだと気づきました。ねぎ、パセリ、シソ、三つ葉、しょうが、みょうが、セロリ、コリアンダー・・・ぜんぶハーブだったのねえ!知らなかった・・・ハーブっていうのがそういうものだってことを、まず知らなかった。

野菜を育てるには、肥料をどっさり使います。こんなに〜!?って、びっくりします。でもハーブは水も肥料も、あまり使いません。ん〜〜、野菜って、こんなに弱っちくて、情けないものだったんだ・・・。私は、こんな弱々しい野菜や現代の食べ物ではエネルギーが足りなくて、ハーブを大量に欲しがるのかなあ。

野菜は安いから、お店で買ってこよう。ハーブは高いし、大好きだから、うちで作ろう!ということで、ハーブが増殖して、野菜と合わせて現在50種類ほどになり、ミニハーブガーデンって雰囲気になってきました。主に木製プランターを使って寄せ植えしたら、何も考えてなかったのに、ちょっと小洒落たながめになっていて、うれし〜。

ビオラでも入れて飾りにしようと思って、知らずに選んだのは、やはりハーブの一種だと後でわかったりして、野生に近い種類に反応してしまうのかな。
もうベランダの床にはスペースがないので、これ以上増やすためには、ラックをいくつか導入して、空間を縦方向に利用するしかない。

今のところ、食べられるものにしか興味がないんですが、私の苦手な香り、ジャスミンとラベンダーの苗をわざわざ買いました。生の本物の花だったら、苦手じゃないかもと思って。

いろいろなお店の園芸コーナーだけじゃもの足りなくて、通販で気になる苗や種も取り寄せています。

手作り石けんに使うハーブ4種も、何ヶ月かしたら自家栽培のものを使って作ることができそうです。


★10月30日「キッチンガーデン」

そろそろ秋の種まきシーズンが終わります。種まきしたものは、すくすくと育っていて、ハーブの苗もいろいろと買って寄せ植えをいくつか作りました。はまっちゃってます・・・。この2週間で、30種類くらい植えました。よく育つので、楽しいです。

はまっていても、欲張って種まきしすぎた苗を間引くのは大変で、つらいっす。おかげで、もうすでに毎日収穫があります。

砂漠緑化に使われている有機土壌改良剤のバイオポストとか、イナゴの大群も避けて通る、虫除けハーブのニームとか、買って試しています。

私のやってることは、キッチンガーデニングというんだそうです。バイクなんかにくらべたら、あまりお金がかからないのも、うれしいです。

ねぎを使いたいと思って、ベランダへ出て取ってきてそのまま刻むなんてのは、いい感じです。私は人の10〜20倍は薬味を食べるので、薬味をたっぷり植えたいな〜。ざるそばの薬味は、お椀1杯必要な私です。


★10月15日「種まき」

今日、ほとんど全部の種をまきました。いろんな野菜があるけど、基本は同じなんですね〜。人によって、作り方もいろいろで、でも、ひとりの人の作り方は、どんな野菜でも大体似たようなもの。

ふう〜ん。その基本が、今までぜんぜんわかってなかったんだなあ。と、まだ芽も出てないうちから納得してます。

園芸コーナーをうろうろしてみたら、経験済みの植物も結構あり、やっぱり前から興味はあったんですよねえ。チューリップ、ムスカリ、フリージア、パンジー、いちご、サボテン、各種観葉植物など・・・でも、なんでうちへ来るとどれもこれもへなへな元気じゃなくなるんだろうって思ってたんですよね。化学肥料は使いたくないし、有機肥料をあげる方法がわからないしで、肥料なしで育てるもんだから、当たり前だったんですね。今は有機肥料も簡単に手に入って、ストレスがありません。


★10月14日「ベランダで野菜作り」

掲示板で、はあとさんにおだてられて調子に乗って、急にプランターで野菜作りを始めました。うまくいくのかなあ・・・。まだ不安はぬぐえないけど、そういう本も出ていて、何冊か買いました。以前15年ほど前にちょろっと野菜を作ってみたころにくらべたら、本が初心者向けにわかりやすく書かれていて、感動しました。

世の中、何かと至れり尽くせり、サービス満点になってきましたねえ。

そういや、25年前の編み物や縫い物の本など、初心者にはわけわからんっていうのしかなかったですからね。初心者は教室へ行けって感じで。料理の本は、一応初心者向きがありました。

今は何をやろうと思っても、大きな障害なく、すいすいできてしまうんですね〜。感激。

それで、これなら私にもできるかも!と喜んで、土やら種やら肥料にプランターなどをあれこれそろえて、とにかくスタート!もう10月半ばだから、秋植え野菜も急がなきゃ。

秋はいつも、私の改革の時なんです。去年は、石けんを作りはじめ、今年は何をするのかと思っていたら、急に野菜作りになっちゃいました。でもうれし〜!野菜を作るのって、ずっと憧れてたんです。

この秋植えるのは、パセリの苗、サラダ菜、ミックスレタス、ベビーリーフ、小松菜、ルッコラ、コリアンダー。あと、虫除けにローズマリーの苗を買ってさし芽するか・・・。

ちゃんと全部育つかなあ・・・半分くらいかな・・・半分も育たないかな・・・心配だな・・・。



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