■■■ 紫野ひかりの車とバイクのお話です 2004年■■■
セリカSS-Uと
NSR250R-SP‘94

2002年のセリカのセリちゃん日記 2003年のCAR&BIKE日記 2005年のCAR&BIKE日記
2006年のCAR&BIKE日記 2006年の遊スポ日記 2007年の遊スポ日記
2008年の遊スポ日記へ 2009年の遊スポ日記へ

スピリチュアルライフ日記へ ベランダガーデニング日記へ

★12月31日「雪」

NSRのバッテリーははずしたままで、まるで冬眠状態に入っています。タンクの中のガソリンは抜いていませんから、心配。早くフェンダー手に入れてつけたいよー。

街にバイクの姿は少なくなりました。みんなどうしてるのかなー。やっぱりバッテリーはずして、ガソリン抜いて、冬眠してる人も多いのかな。

今日、スーパーに買い物に行って、帰ろうと思ったら雪が降っていました。すごい勢いで、みるみる積もっていきます。やば・・・確実にそう思いました。やばい気がする・・・セリカのタイヤ。スタッドレスなんてもちろん履いたことはありませんし、今も夏用です。今まで、どの車も夏用タイヤで、雪道でも適当に走ってきましたが、今日はだめな気がしました。

帰り道、信号で停止するたび、発進で右に左にスリップして、まっすぐ走りませんでした。ハンドルが、妙に軽いよ〜。やっぱり・・・後からフロントに付けたブリジストンタイヤが、雪に弱いんだと思います。怖くて、とろとろ走っていましたが、他の車も同じようにゆっくり走っていたので、良かったです。

今のセリカでは、ほんのわずかの雪でも走れないということがわかりました。冬は気をつけるようにしなきゃ。

それにしても、雪を見たとたんにそのことがわかっていて、自分でもちょっとびっくり。もうすでに知ってるように、わかっていました。このごろ、嫌なことは9割くらいでしょうか、事前にわかるようになっていますが、それを避けることができるのは半分ないかも。


★12月10日「フロントフェンダー」

NSRのフロントフェンダー(タイヤの上についている、カバーみたいなの)をつけ直してみたら・・・よけいにゴリゴリ言うようになりました。焦って、もう一回つけ直してみたら・・・ちょっとましになりましたが、初めよりは悪い感じ。

そーかー、タイヤを替えた時に整備のお兄ちゃんがつけてくれたのかもしれないから、私がやるよりは上手についてたんだ・・・。ぎえ〜、フェンダーを変えてもらいに乗っていくのも怖いです。あと1ミリ、タイヤから離れてくれたら大丈夫なのになー。最悪、フェンダーなしで走るしかない。

このフェンダーはロスマンズさんにもらったものなんだけど、何で干渉してしまうんだろう。ロスマンズさんはNSRいっぱい持ってるんだから、NSRのフェンダーだろうに。社外品とか、年式が違うとか?

よーく見てみたら、自分でつけ替えられそう。自分で買って、自分でつけ替えよう!で、それまで乗れなくなったので、バッテリーはずしました。あ〜、今週末こそ箱根に行こうと思ってたのに、がっかりだよ〜。

最近、シャンプーのCMで、黄色いドカに乗った女性がオーディション会場に向うってのがよく流れてます。バイクでオーディションかいな、ぎゃはははは!その位ばさばさ髪にならないっていうCMなんだけどね。

あの白人女性がドカに乗って、あんなにバイクが大きく見えるんだから、私が乗ったら、子供状態だろうねえ・・・。女性が乗るのはドカ、ちょっと前に流行った映画でも女性がドカに乗ってましたね、ドカはカッコいいです、美しいバイクです、ほんと。
http://www.ducati.com/od/ducatijapan/jp/bikes/family.jhtml?family=266


★12月6日「せっけん作り」

鎌倉まで行こうと思ったら、フロントフェンダーとタイヤが干渉して、少し音がするのに気がついたので、行き先を変更して、ショップで見てもらいました。できることは、つけなおして加減するくらいだそう。やってみるかな。

おかげで、今日はショップ往復で終わり。お昼には帰らなきゃいけないので。

ベイツの冬用ジャケット、インナーなし、皮パン(今朝はちょっとやせてた)、秋グローブで、震えはしなかったけど、ちょっと冷えました。ああ、冬がくるよー。その前に一度くらい、大観山へ行けるのか・・・。きのう行きたかったのに、暴風で出かけられませんでした。

夢を見ました。
私はバイクショップに勤めていて、店長は出張中で、ひとりで留守番をしています。外へ出てみたら、並んでいるはずのバイクが4〜5台ありません。私のNSRもなくなっていました。盗られた・・・あわてて店長に電話しようとしますが、何度かけようとしても間違って、うまくかけられません。

そこで目が覚めて、げっ!最悪!でもすぐに、あ、盗まれたのはバイクじゃなくて、バイクへの気持ちのことだと思いました。長いこと思うように乗れなかったことも影響して、最近新しいことにはまっていて、そっちに気持ちがシフトしたぞという夢だと思います。そうか・・・その新しいことというのは、せっけん作り。

NSRがせっけんに愛を奪われるんかしら〜。ぶくぶくぶく。せっけん作りはおもしろいんだけど、続くかどうか、わからないんですけど。たとえせっけんにはまりまくったとしても、運動のためという最初の目的のためには、NSRは必要です。ちょっと乗っただけでも、体がよく動くようになって、いい気分ですからね。

晴れたらNSR、お天気が悪いとおうちでせっけんぐるぐる。(やたらかき混ぜて作るので、かき混ぜ筋がついてきた)というので、ちょうどいいかも。


★12月4日「空気入れ」

さびやすい部分に、シリコンスプレーを吹いて、のばしておきました。

タイヤに空気を入れたら、後輪の規定が250(単位忘れた)のところ、150に減っていました。前輪は225のところ、125。タイヤを買ってから、初めて空気入れました。ぶよぶよで走ってたんだー。

肩の痛みは、ねじらないように気をつけるようになってから、ぐんぐん治ってきました。シップでかぶれたので、もう何もつけなくなりました。病院でいろんなシップを試して、もう他はないとわかっていますから。シップ以外に方法がないこともわかっているので、病院にも行かなくなりました。それでもだんだん良くなっているので、いいです。

かなり前の話ですが、車を運転していたら、前にΓ(ガンマ)がいました。スズキの2スト車で、たぶん250cc。初めは、あーいるなと思っただけでしたが、エンジン音が元気でいい感じなのに気づいて、窓を開けて追いかけました。相手はバイクだから、すぐに先に行ってしまいましたが、NSRの音もあんななんだろか。だったらいいなあ。自分で乗ってると、わからないんだよね。


★12月2日「太った!」

念願の・・・体重が少し増えました。秋のせいかなあ。健康的だと喜んでいたんですが、皮パンのボタンが閉められなくなりました。閉めようと思えば閉められますが、その状態では、バイクに乗りたくない感じ。

年末セールで買わないといけない・・・。いくらでもお金がかかるぞ!

バイクカバーの下に、ボアフィットシーツを、裏返しにしてかけるようにしました。タンクやアッパーカウルが、カバーの裏側でこすれて傷つくので。エンジンが冷めるのを待ってからかけるので、手間がかかります。

先日の洗車のあと、まだフロントフォークにシリコンスプレーを吹いてないから、早くやりたいよー。でもやたら時間がない。

ああ、いい気候だなあ。このくらいの涼しさが、ちょうどいいんです。もちっと乗りたいなあ。でも皮パンがあ・・・。


★11月29日「事故の保険金」

バイク転倒の保険金は、事故から180日までの通院日数分がもらえました。通院の保険金は、もらっても等級には影響しません。

私は180日(半年)間で10日通院したので、10日分もらいました。バイクの任意保険は東京海上火災で、1日5000円ずつ、合計5万円。掛け捨て生命保険は全労済で、1日1000円ずつ、合計1万円。どちらの会社も、請求の書類を投函してから7日くらいで振り込まれました。


★11月26日「満月ツーリング3回目」

満月だったので、夜中の12時に例の場所まで行って来ました。私は近いので、現地集合です。

午前中に、チェーンクリーニングをしました。チェーンの左右の外側がさびさびだったので、花咲かGのさび取りを使いました。後で皆に聞いてみたら、チェーンのオイルが切れていたのでさびたみたいです。真ちゅうブラシでこするといいらしいので、今度ブラシを買ってきます。

夜になると強風になって、途中で引き返すかどうか迷いました。でも、行ってしまったんです。風はだんだん弱くなるって天気予報に出てたんだけど、強くなってきて、お茶してる間に雨もざっと降ったので路面が濡れて、おっそろしいコンディションでした。

信号で止まると、バイクが倒れそうになる〜。
道がカーブしてると、道からはみ出しそうになる〜。
他の皆は全員男性(6人)で、「ハハハ、風が強いと3車線使って走っちゃうよ」なーんて、ケロッとしてるんです。くえええ・・・。

皆でタイヤを見て、「まだぽちぽちがついてるよ」「皮むきしてあげましょうか」「これじゃまだ危ない」などと、散々言われました。パイロットパワーっていう、もっといいタイヤが出たらしいので、次はそれにしてみよう。ずい分先の話だから、忘れないようにここに書いときました。

鼓の演奏は、今回はありませんでした。1勝2敗です。

今日になってバイクカバーを取って見たら、暴風で濡れた路面の海岸沿いを走ったので砂だらけになっていました。それで半年ぶりに洗車をしました。事故のすぐ後、ロスマンズさんに教えてもらって、フロントフォークにはシリコンスプレーを吹いておいたのが超効いて、フロントフォークのさびは、まるで3日前にさび取りしたように抑えられていました。感激〜。


★11月25日「鎌倉」

鶴岡八幡宮まで、バイクで往復してきました。土日は行く気にはならないので、平日に行きたい場所です。うちから鎌倉まで何キロあるのかなあ・・・調べてみたら10キロくらいでした。

今日は冬用ジャケットをインナーなしで着ましたが、暑かったので、衿元を開け気味にして走りました。歩いている人もジャケットを手に持っている人が多く、昼間はとても暖かかったです。

赤信号で、アメリカンに乗った女の子の隣に並びました。彼女が先に止まっていたし、真ん中にいたので、私は後から出ようとしましたが、彼女が待ったので、先に出ました。男性だと思ったんでしょうねー。しかもアメリカンに乗っていてレプリカの男性が来たと思ったら、譲るよね。

そうすると、何となくいつもよりもぴゅーっとアクセル開け気味に走ってしまいました。んーーー。

車に乗っている時と、バイクに乗っている時とでは、周りのバイクのスピードが違う気がしていました。バイクの時の方が、周りのバイクのスピードが速い気がしていました。やっぱり、やっぱりそうだったんだあって、自分の行動でわかった気がするー。

帰りにスーパーに寄って買い物をしたら、小さい男の子に「格好いいよ!」と連発されました。きゃはは。私ではなく、バイクのことですよ。めるしー、ボクー♪


★11月17日「お散歩たらたら」

週に1回くらいのペースで、近所ぱかり走っています。これではあんまり体力がつかないな・・・土日にもうちょっと遠くまで行きたいけど、最近、超忙しくて。

ウエアは、近所だから、まだ夏用メッシュジャケットにメッシュインナーをつけて着ています。下はGパン。皮パンの方が、体がバイクに当たって痛いことがなくて運転しやすいんだけど、スーパーで皮パンはね・・・。ただでさえスポーティな派手派手ジャケットだもん。

NSRに乗ると、NSRが自分の体の一部だったらいいのになあと思います。そうだったら、もっと自由にうまく走れるだろうし、毎日がどんなに気持ちいいだろう。

今日、白バイが普通の道路ですいっとUターンするのを、目の前で見ました。はー、上手だねえ・・・。大型バイクが、普通の交差点でささっとUターンするのって、ほとんど見たことないですよ。

バイク雑誌が出たから買ったら、2か月分買い逃していました。ひえー。そんだけバイクから離れていたってことですね。

少しずつ感覚がもどってきています。チェーンのメンテしたいよー。転倒以来メンテ系は何もしてないから、チェーンさびさび。タイヤをぐるぐる回しながらやらなきゃいけないので、右肩につらいんです。

肩は、順調に少ーしずつ治ってきています。事故から半年たったので、これから保険金の請求をします。バイクの任意保険と、普段掛けていた掛け捨ての生命保険の2社から降ります。いくらになるかなあ。


★11月16日「夢」

転倒から2〜3ヶ月は、毎晩夢ばかり見ていて、睡眠時間は一日12時間位でした。心身共に、事故からの回復作業をやっていたんだと思います。今、ようやく事故以前の睡眠時間にもどってきていますが、まだ完全ではない気がします。

以前、夢は毎日は見ませんでしたが、まだ夢を見ない日はありません。数ヶ月間は脈絡のない、頭がおかしくなったような夢ばかりだったのが、最近は短く、少なく、夢としてありがちな感じの内容になっています。

数日前、はじめて夢を分析してみました。私は夢の分析ができますが、あまりにも脈絡のない夢ばかり大量に見ていたので、分析する気も失せていました。

夢の内容はこう。高速道路の下の道が、豪雨で冠水しています。その大きな水溜りを目の前にして、セリカに乗っている私は、まあ大丈夫だろうと、水溜りに突っ込んでいきました。すると、水溜りが思ったよりも深かったのか、私が入っていったら増水したのか、車の屋根の上までざんぶりと浸かりきってしまい、水溜りの底で動けなくなってしまいました。

何とかして助け出されたらしく、現場のそばで座っている私。隣に、バイクジャーナリストの梨本さんがいて、なぐさめてくれていました。

まあ大丈夫だろうと水溜りに入っていった、その気持ちが、バイクで転倒した時と同じでした。そこに気がつくと、この夢は車の夢じゃなくて、バイク事故を心の中で処理しようとしている夢だとわかりました。あの気のゆるみを、私は後悔しているんでしょう。

いつもだったら、そうは考えませんでしたが、集団で走ると、そういう気持ちにもなってしまうんですね。自分の気持ちを抑えて、周りに合わせていこうという気持ちが、良くない結果に結びつきました。危険に対する感覚を、最優先すべきだったという、未熟さですね。

梨本さんはバイク関係の人ですから、ここでもこの夢が、バイクの夢なのだと暗示されています。

あの転倒で、私は様々な防具のおかげでかすり傷ですみましたが、私の心にとっては、死んだも同然の事件だったのだと思います。


★11月2日「ロッシ優勝」

MotoGPで、ロッシが総合優勝しました!うふふっ、うふふっ♪

ヤマハの人たちは、うれし泣きだろうなあ・・・。ホンダはがっかり・・・。

ロッシ、F1に行くのかなあ・・・私も、いつも新しいことに夢中になっていないといられない性格なので、行かないでとは言えないんだよね。

バイクはシーズン突入で、ツーリングのお誘いがあるんだけど、体力がすっかりなくなってしまったし、肩に無理はしたくないので、あまり行く気になれません。

先月後半に2回乗ってタイヤを見てみたら、8割くらい使っていました。街乗りでも、わりと倒して走ってるんだなあ。


★10月22日「散歩」

午前中に、バイクで寒川神社へ行きました。エンジンは調子よく、一発でかかりました。2日前の強風で、カバーが半分とれてしまって、きのう、カバーをつけ直したときに姿を見たら、どうしても早いうちに乗りたくなりました。

ライダー達からは、すごい注目されているのがわかります。NSRだ、ロスマンズだ、女性だって。前は、それほど感じなかったのに。

バイクのことは、つらくなるからあまり考えなくなってました。でも、乗らなくても肩は治らないし、もう少し間隔を狭くして乗ろうと思います。

往復で1時間くらい乗り、乗っているときは何ともないのに、帰ってから疲れていました。まだまだ体力がだめだ・・・。


★10月17日「乗ったぞ〜」

朝からいいお天気だったので、バッテリーをもどし、エンジンかけ。かからない・・・ああん、だめか〜。だめだったらヘルプに来てくれると言ってくれてる友達がいます。頼むのか〜。えーん。

しかし・・・2分くらい蹴っていると、いきなりかかりました!そのエンジン音が異常に大きい。何だこれ、バイク屋に行って見てもらわなくちゃいけないかなあ、と考えていて気がついたら、ヘルメットを被ってなかったのでした♪こんなに大きい音なのか〜、これじゃ、社外チャンパーなんて、つけられないよ。

それから1時間くらい、近所をうろうろしました。箱根に、このまま行ってしまいたい。でも子どもらがいるから、帰ってお昼ごはんを用意しなくちゃ。子持ちはつらいよ。

たった1時間ほどで、かなり疲れました。しばらく乗らなかったので、体力がうーんとなくなっていました。箱根に行ってたら、大変だった。

やっぱり街乗りでは満足できない私。何とか、私に適した乗り方はないのかね・・・。


★10月14日「厄年?」

バッテリーはまだ、部屋の中にあります。雨続きで、乗れないでいます。

台風の時には、バイクカバーの上からナイロンのひもで、2ヶ所を結んでおきました。風をふくんでバイクが倒れないように。次の日には、バイクが湿気ないように、ひもをはずしました。

ああ、もう5週間以上も乗ってない。中型レプリカのバイクが走ってるのをみると、胸がきゅんとします。

MRTという検査で、肩を調べてもらったら、筋が少し炎症を起こしているみたいでした。日常生活では、肩に力を入れると後々しばらく痛むという程度で、すごい苦痛があるわけじゃないので、手術するほどでもないし、このまま様子を見ていくことになりました。これは、長期戦になりそう・・・。

あるよね確かに、ちょっとした痛みとか、体の変なのが数ヶ月とか、1年とか、数年続くことって。それか〜。

今年は厄年かい。私はオトコとしても生きてるから、オトコの厄年を受けるのかも。このくらいで済むのは、ありがたいのかもしれないなあとも思います。


★10月2日「バッテリー上がり」

2週間半ぶりに、NSRのエンジンをかけようとしたら、カチカチカチカチカチカチ・・・この音は、一度聞いたことのある、バッテリー上がりの警告音でした!盗難警報機をつけているので、上がるのが早かったのでした。すっかり忘れてた・・・。

目の前真っ暗。どうする・・・?押しがけするか・・・ただでさえよたよたなのに、ローかセカンドに入れて、おっもーくなったNSRを押せるのか?右側にガッシャーンとコケる姿が思い浮かび、やめ。

車からブーストするか・・・バイクの本を見てみたら、できればするなと書いてある。買ってから1年半だし、新品にしたい気もするけど、ここは充電器を買うのが妥当みたい。

それで、新品のバッテリーよりも高い充電器を買い、はじめてシート下のバッテリーをはずして取り出し、充電しました。ひと昔前の車の、バッテリー液の点検が必要なバッテリーしか見たことがなかったので、ちっちゃくて可愛かったです。

充電したらほっとして、そのままつけずに2日間置いています。このバッテリーつけたら、かかってくれるかな。弱々しく2回、かかりそうになったので、あれでプラグがかぶってなければいいけど。


★9月26日「夜の椿ライン」

久しぶりに、夜に来宮神社へ参拝して、帰りは椿ラインへ行きました。もちろん車で。

椿ラインへ入ると、反射的に早く走ろうとしてしまう自分。でも車だから、全然思うように曲がれません。制限速度でしか走れない・・・。夜だし、やっぱ一般道なんだから、ブラインドコーナーの向こう側のことを考えると、こうなってしまう。この道が40キロ制限だっていうことの方が、間違いなんだよね。

ここを私はぬわ〜ふわキロオーバーで曲がってた。危な〜。皮ツナギの人たちは、さらにえ〜ぬわキロオーバーで走ってた。

上へ行くとだんだんキリが濃くなってきたので、ししどの岩屋でUターンしました。降りてくる途中から、車酔いでキモチワル。夜の山道は、酔うからやめよう!

そろそろNSRのエンジンかけなくちゃ・・・。


★9月19日「優勝、おめでとー」

玉田選手が、MotoGPで優勝したんだね〜、おめでとう!3位も日本人で、中野選手。やっぱり地元となると、みんなの応援で、成績も上がるもんだねえ。

2位はロッシ。ヤマハのマシンでも、総合優勝できるのか、がんばれ〜!


★9月9日「今日も、ちょい乗り」

13日ぶりにエンジンかけ。1回止まってしまい、2回でかかりました。

あまりにも乗っていないから、頭がぼーっとしてるのです。乗ってもまだ、バイク頭になりきれなくて、集中しきれなくて、危ないです〜。え〜ん。

私はやはり、元が精神的な人間で、ぼおおおーっとしていますから、適当にバイクみたいなのに親しんで、いや、スポーツだったら何でもいいんだろうけど、体を動かして、この現実世界の肉体に、しっかり照準を合わせるということを、意識してやるようにしなきゃと思います。

バイクに乗って、思いました。自分の体からずれてた、と。適度な運動は、必須だ!

しかしね〜、何という攻撃的なスタイルのバイクだろ。久しぶりに乗ると、すごく思います。身をかがめる姿勢って、人を変えると思います。

自宅の手前で、急にがくんがくん、ガス欠だけど、何とか車庫まで入りました。エンジン切って、タンクをリザーブにしました。次回、給油を忘れないようにしないとね。


★8月28日「ちょい乗り」

3週間ぶりに、NSRのエンジンをかけました。もうかなり、あきらめがついてます。

体はすっかり、ふにゃふにゃになりました。バイクが重く感じるかなあと思ったけど、そう違いは感じませんでした。良かった。

エンジンはさすがに、すぐにはかかりません。5分ほど格闘して、何度もエンジンが止まりながら、かかりました。エンジンの性質に慣れてきているので、そう必死じゃありませんでした。かかってしまえば、何のトラブルも起こさない、いい子ちゃん。

はじめの1キロで、運転の仕方を思い出します。(笑)江ノ島に往復しようと思っていたのに、すっごい渋滞だったので、ルート変更。近所をぶらっとして、帰りました。

乗り物を、ハンドルやスイッチの操作ではなくて、自分の体でコントロールする快感。それがバイクですね。マジンガーZ〜ガンダムの間で、操縦室の中で人間が動いた通りに、ロボットも動くというヒーローものがあったんですけど・・・そんな感じかなあ。

だから、コントロール度が高まるほど、楽しいの〜。それで、スポーティーな走りが楽しいの〜。謹慎中だけど。

タイヤにはまだ、新品のシールのノリをはがした跡がべったり。皮むきなんて、いつになったらできるやら。


★8月6日「ニュータイヤ」

タイヤ交換しました。GPR70−SPです。これで、グリップが良くなって、ひと安心。

取り寄せてもらったニーガードは大きすぎて・・・返品となりました。すいません・・・。で、ニーガードがありません・・・。

12日ぶりに、バイクに乗りました。12日間がんばって、肩を休めました。うん、かなり良くなったかもー。今日、バイク用品店へ往復しても、痛さが戻ってきません。わーい、このままもう少しがまんして、完治させるぞ!

だから、今年はニーガードはもういいです。9月に入ったら、皮パン履きます。

タイヤ交換を待っている間、お店の中をうろうろして、ウエアを見て回りました。去年にくらべて、デザインが全体に良くなっていました。前は、ほとんどが言っちゃ悪いんですが「作業着」みたいだったのに。だからもう、特にベイツにこだわってなくても良さそうでした。


★7月27日「夏のセール、その2」

日曜日に、ニーガードを注文しました。6千円くらい。2週間ほどかかるそうです。

それから、塗装の軽い修理のために、ペンタイプの塗料を4〜5色。1本1000円ほどもするんです。

ニーガードが来るまで、まだ元気に走れないなあ。というより、また先日の大観山往復とバイク用品店往復で、肩の痛みがもどってる・・・ずっと1週間おきに走っているんだけど、あきらめて2週間開けてみようかな・・・。


★7月23日「夏のセール」

先日、2ストオイルを1缶補充しまして、燃費は1225キロ/Lだということがわかりました。給油5〜6回分くらいです。

先週末の夏のセールでは、ハイグリップタイヤを買いました。前後で3万円弱。まだ、つけてません。今週末は、ニーガード(ひざのプロテクター)を注文するつもりです。

スライダー(カウルやエンジンの損傷を防ぐ出っ張り)を買おうと思ったら、NSR用は、どこのメーカーも作っていないと言われてしまいました。車体が軽くて壊れにくいし、2ストは4ストよりもオイルをぶちまけにくいからということで。ないんですか・・・がっかり。カウル、予備でひとそろい、手に入れなきゃあ。

平日に、前のヘルメットのシールドを買いました。シールドを取り付けてもらっている間、お店の人の大注目をあびていました。ちらっとじゃなく、じいいいいいいいいいっと、何分間も、まじまじと見つめられまくりました。ロスマンズ・ヘルメットですからねー。

1回バイクに乗ると、バイク用品店への往復だけで肩が痛み、1週間の謹慎状態。病院のシップって、痛み止めが入っているのか、貼るとすぐ良くなります。だから、また乗る。それで、なかなか完治しないのかなあ・・・。でも、耐えられないんだよー。我慢できないんだよー。

今日は午前中に、大観山へ往復しました。いつ肩を使っているんだろうと思って、自分の体に気をつけていたら、アクセルとブレーキ操作のたびに、肩に少々力が入っているのがわかりました。でも、それは仕方がない。

最近、パワーバンドをキープして走るようになったので、ギアが低めなのです。椿ラインは2速走行になりました。これが肩には良くないだろうから、これからしばらく、ギアを高めにしようと思います。NSRのパワーバンドは、7000回転くらい。

タイヤをまだ替えてないし、ニーガードなしのGパン姿だし、今日はまだ、外足ホールドコーナリングだけで、ゆーっくり走行でした。でも、それなりにこの走り方に慣れてきたかも。ゆっくり入って、ノーブレーキでコーナリングすることが多くなりました。どうせ方向転換が甘いんだから、ヘアピンでなければ、ブレーキングする必要がないんです。ただ、アクセルをもどすだけで充分。なるほどねー。

肩の骨は完治しています。骨の下のスジが、なかなか治りにくいみたい。ああーん、ああーん。


★7月15日「禁断症状」

もしかしたら、転倒以来一度も、腰を移動させてコーナリングしていないかもしれない。いーや、たぶんそう。

街乗りはつまらないし、ただ遠乗りしてもつまらない。コーナーの連続した山道じゃないと。椿ラインには2度行ったけど、2度とも、肩には負担でした。知らないうちに肩を使うみたいで、一度椿ラインを往復すると、1週間、無理できない感じです。腰の移動はしてないのに。なかなか完全には、治りにくいものなんですね。

このごろふと、ハングオンでコーナリングするの時のひざが思い浮かびます。地面に近い方のひざではなくて、外足のひざ。コーナリングの時にひじの近くまでやってくる、自分の外側のひざです。あのスタイルが最高にワイルドなんだよね・・・。

上体を低く身構えて前傾して、上目づかいで先をにらむ。肩と腕と全身で、つかみかかるように飛び出していく・・・。その瞬間、気持ちはヒョウかチーターになりきってる。何につかみかかるかって・・・それは、道なんですけど・・・。(爆)

あああ、いらつく、いらつく!だめだー、やっぱりハングオンしたい〜!もっと乗りたいよー、走りたいよー、もうケガなんかしたくない、こんなにバイクに乗れなくなるんだったら!


★7月11日「ライディングフォーム」

いつまでたっても、ライディングフォームだけは決まりません。どうしても、これでいいという落ち着いた形が見つからないんです。私の体格が、NSRに合ってないから仕方がないのかも。身長165〜170センチ位の男性用ですからね。

そう思ってあきらめていたのに、西湘バイパスに入ると急に、フォームが決まることに気づきました。あれれ・・・走行スピードによって、フォームって変わるんですね、はじめて気がついた。

90キロ以上で走ると、体が勝手に、楽で機能的なフォームを作ります。NSRは、そう設計されてるんだ。街乗りでトロトロ走るためのバイクじゃないんだ・・・だから、街ではフォームが決まらない・・・そうだったのかー。


★7月10日「来宮神社と大観山」

今日は、最近知ったことへの波動調整で、バイクに乗っていても、運転しながら眠くて仕方がありませんでした。バイクで居眠りって、聞いたことはあるけど、ホントにありそうだなと思いました。

少しずつ、自分の乗り方が形になってきたかなあ。走行ラインは、はじめの通り、大きく外へはらんで安全を確保。腰はずらさないけど、上体は自由に動かすので、大体リーンインで肩からコーナーへ入っていく感じ。腰はシートから横にずらさないだけで、シート上ではおしり半分浮かしてたりして、荷重はできる範囲で移動させる。旋回は外足ホールドで。

これで一応、人に見られても派手すぎない、遅くたって恥ずかしくない走りになるでしょ。でもやっぱ、ちょっち、つまんないけど。

だってねえ、コーナリングでふらふらします。ハングオンして曲がる時の、コーナリングでびしっと角度が決まり、そのままぐんぐん前進していく、爽快感がないんです。体が地面に近づいて、大地のオーラとこすれ合うような感覚とか、空中ぶらんこみたいな楽しさとか、そういうのがありません。

不満はあるけど、これでいきます。ハングオンは別の場所で!

サーキット走行へ向けて、自分とバイクの装備を、ゆっくり準備しています。装備を整え、涼しくなってからじゃないとね。寒い季節はタイヤが暖まらなくて転倒が多くなるみたいなので、秋か春がいいなあ。最近知ることが重すぎて、波動調整から抜けられない日々を送っているので、これが落ち着かないと無理だけど。

来宮神社でしばらく休んで眠気を飛ばし、椿ラインで大観山へ登ったら、上半分は雨でした。芦ノ湖方面は真っ白で、雲にさえぎられて何も見えません。仕方なく箱根新道で、ひと雨あびながら帰ってきました。夏の小雨は涼しくて、全然苦になりませんでしたが、道路が濡れているのは走りにくかったです。

ロスマンズさんが、転倒で傷だらけになった前のヘルメットの傷をとって、ロスマンズカラーにペイントしてくれました。きゃーん、かぶりたーい!でも一度大転倒したヘルメットは、機能が落ちてるから使っちゃいけないんです。近所でだけ、使おうっと。


★7月4日「外足ホールドとハングオン」

きのうの走りを思い出してみるに、外足ホールドとリーンインでのコーナリングは、方向転換が甘くなります。ハングオンは、体重移動が急激に強く行われ、方向転換も強くなります。

やっぱり、速く小さく回るのはハングオンだと思います。だからこそ、安心感があるんだよね。外足ホールドだけで回りきれない場所はハングオン、かな。

それにしても、TZRさんは、走行ラインがインベタなんだよねえ。ブラインドコーナーでも、イン側をすごいバンク角でぴゅーっと回っていくのです。何かあっても立て直せるテクニックがあるから、ということみたい。私は怖いので、一度アウト側ぎりぎりまではらんで、できるだけコーナーの奥を見てから、インに入ります。このラインの違いで、かなりスピード差が出ていると思います。

同じラインで腰を落とさずに曲がろうとすると、さらに遅くなります。倒しこみの遅いこと。

きのう、カワサキさんに「貴重なSPは置いておいて、もう一台買わないんですか」と言われちゃいました。乗らないでひたすら保存するなんて地味なこと、私にはできないと思います〜。


★7月3日「椿ライン、復活」

椿ラインへ行きました。ああ〜、久しぶり!先日の来宮神社参拝が、バイクの復活式だったような気がします。

今日は腰を動かさずに、外足ホールドと上体のリーンインで曲がるようにしました。しばらくこの形を練習しようと思います。新しい乗り方だから、ゆーっくり走りました。はじめてここを走ったときと、同じ位のスピードで。

大観山で休んでいると、知り合いに声をかけられました。ツーリングで転倒したとき、先頭を走っていた人でした。カワサキの大型車に乗っている人で、うーん、車種がわからない、レプリカではありませんが、とっても速い人らしいです。とりあえず、カワサキさんでいこう。

カワサキさんが、ラジエーター液がもれているのを見つけてくれました。私のキャップのしめ方が、ゆるかったのでした。こわー。もし、これでももれてくるようだったら、ラジエーター自体を新しくした方がいいと言われました。

そしてまた、走り方の話になりました。すると、カワサキさんは体重移動を積極的にする、腰も動かす、リーンウィズしなくていいという派でした!
「ツーリングのとき、リーンウィズで走ってたじゃないですか」
「あれは、仕方なく」
カワサキさんはリハビリ中のため、ハングオンできなかったそうでした。

ハングオンの方が安心して曲がれる、というのも、その通りだと言ってくれました。(感涙)

山組の人たちは、今まで通り、皮ツナギでした。真夏でも変わらないらしいです。カワサキさんに私のGパンを、危ないよーと言われてしまった。街乗りの人と山にいる人とでは、人種がちがうと思いました。

帰り、目の前に青い服の人が立って、停止させられました。へっ???いい調子ですり抜けていたら、交差点直前の車線変更禁止無視で、とっ捕まってしまったのでした・・・後ろのバイクも、2台一緒に。ついに来た。これは全然気をつけてなかった・・・。出かける前には変な予感があったけど、捕まる直前には何もなし。

青切符切られた後、おまわりさんに「ロスマンズのSPですか、めずらしいですね」と言われました。だったら見逃して〜。「お気をつけてお帰りください」と言われて、「どーもー」と答えてしまう、お愛想良しな私でした。

最近、自分が八幡宮に思っていたよりご縁が深いことがわかりました。とても古いご縁なので、今まで私がやってきたカルマ浄化に入っていませんでした。あの転倒も、新しい自分の出現に伴う、カルマ出しだったとわかりました。

おとといは、道でつまずいて、すっ転びました。今日は、その続きがあるような予感がしていて、青切符。カワサキさんも、NSRさんやロスマンズさんと似たご縁なんだなあと思いました。カルマ出しごろごろ。まだ続くんかしら〜、続くよね〜泣


★7月2日「薪能(たきぎのう)」

満月ツーリングで、薪能を見てきました。満月の夜の海辺で、鼓(つづみ)の演奏者の方が気が向いた時には、演奏が聴けるというもの。この日は、演奏がはじまりました。

いよぉ〜、うー、いよぉ〜、ポン・・・
鼓と声の独奏でしたが、クリエイティブで、とてもよかったです〜

ずっと、ある仏様を感じていました。演奏者の方の守護仏様かなあ。

後ろを走っていたNSRさんに、「今日もかなり傾けて走ってる」と言われました。ぎえー。前を走っていたのはTZRさんで、私よりもうーんとバンクさせて走ってるのに〜。私の今のタイヤはグリップが足りないから、傾けるすぎると危ないっていうことなんだけどね・・・。


★7月1日「来宮(きのみや)神社」

転倒後はじめて、バイクで来宮神社へ行きました。新しいお守りをいただいて、古いものを返しました。ひとりでのびのび走るのも、転倒後はじめてでした。

フォームから、いろいろと試します。リーンウィズにこだわると息苦しいので、少々くずして・・・周りの人たちの乗り方や考え方は人それぞれなので、私も私の勝手にしようと思いました。でも、腰をずらさないことにはこだわってみた。やはり、ちょっと恥ずかしいのは確かなので。

TZRさんが、私が転倒したのは外足ホールドが足りなかったからと言っていました。TZRさんはレーシーな走り方をする人で、一般道ではリーンウィズですが、私が腰を落として走るときと同じくらいバンクさせてコーナリングします。そのコツは、外足なんだと。

なーるほど。外足ホールドは、ハングオンで強く曲がるためのものだと思っていましたが、いつでも安定してよく曲がろうとする時には、頼りになることがわかりました。んーそーかー。こうすれば、派手に腰を落とさなくても安心して曲がれる。今日はずっと、外足ホールドコーナリングをやっていました。

2段スクリーンをつけてから、はじめての西湘バイパスでした。ぬふわキロでも、横風の中でも、いつもと同じ体勢で走れることの幸せを、かみしめました!こんなに風が吹いてんのに、こんな格好でいいのかい?と、びびり走行していました。そのうち慣れるでしょう。

帰り、走行車線がとろとろ走りになってしまって、隣の追い越し車線が開いてるけど、黄色い線を越えるとなあ・・・と考えていると、誰かに見られている感じがして、後ろにパトちゃんか覆面でもいるのかなと、がまんしてゆっくり走りました。そこから200メートルくらい先で、青い服の方が、じっとこちらを見つめていました。おとろしー。

街中を走ってるだけじゃ、あまり上達しないけど、伊豆箱根方面へ往復すると、たった1日でも、ちょっと上手くなるのがわかります。



2004.6.20 鶴岡八幡宮裏
★6月19日「HMS初級2回目」

ホンダ・モーターサイクリスト・スクール、埼玉レインボーで、初級に参加してきました。1年ぶり、2回目です。前回はホーネット250を借りましたが、今回はVTR250にしました。これが一番軽いので。それでも、車庫から出す時には重かったです。NSRは軽い!

発進してすぐ、あまりの低速トルクにコースアウト、植え込みに突進してしまいました。すごいギクシャク感で、ちっともスムーズには走れませんでした。ぜんぜん曲がらなくて、苦痛の一日になりました。

あああああああああ、NSRよ〜!君はなんて優秀な250ccなんだ〜!ひとクラス上の操作性能だと思いました。

広めのコースを走っていた午前中は簡単すぎの感じで、1速で走行するように指示されましたが、午後の狭いコースでは苦悩していて、1速でなど、とんでもありませんでした。かなり深くバンクしてるのに、あまりバンクしてない人よりも曲がらない〜!!コーナリング途中に、ハンドルが切れ込んでコケそうになる!それで肩に力が入りまくるし、他の人たちはだんだん上手くなるのに、私はボロボロでした。

また行きます。会員登録しましたし。今度はまた、ホーネットだ。ホーネットはアクセルを回してから加速するまで、ワンテンポ遅れるのが気持ち悪いんだけど、曲がり方はもう少し安定していたと思いますから。ホーネットでも同じなんだろか?バイクのせいじゃなくて、私のせいだったの〜?そんなことないはずなんだけど〜

インストラクターの方が、1300ccのバイクをドピューンと発射させ、キューギギギギ!とタイヤで真っ黒なラインを引きながら模範演技を見せてくれて、とっても恐ろしかったです。

「リーンウィズが基本」と言いながらも「肩を入れ気味にして」という指導だったので、その点ではいつも通りにのびのび走れました。わーい、リーンインしてもいいんだ〜!

最後に前回と同じく、「今日覚えたことを、公道では使わないように!」というご注意がありました。

10時〜16時半まで、お昼付で、14175円でした。警察署主催のバイク講習会は、白バイ隊員が教えてくれて、保険料のみ1日200円程度ですが、そちらは自分のバイクで走るので、私はホンダのスクールを選んでいます。それに、体を動かさないように指導されるらしいから、嫌だもーん。


★6月13日「リーンウィズの練習」

安全運転のため、リーンウィズを練習中です。これしかできないのが普通なのですが、私にはこっちができなくなってしまっています。

しかし・・・・やっぱりおもしろくない。バイクの上でじっとしてるなんて。私が最近バイクにはまっているのは、バイクの上で動くことを覚えたからなのに。これしかだめと言われたら、バイク自体への興味もなくなりそう。

ほんとに速い人は、私が走るようなスピードではハングオン(体半分やそれ以上をバイクの内側へ落として曲がる)は当然のこと、リーンイン(体をバイクの内側へ入れて曲がる)も必要がなくて、リーンウィズで充分みたいです。そうなれば一番いいんでしょうけど、いきなりは無理だし、確かに道は危ないし。


★6月5日「再び修理」

午前中、NSRさんが、カウルの修理をしてくれました。

午後から、TSRという、レース用パーツ専門店へ行って、取り寄せをお願いしていた、2段スクリーン(風の抵抗を減らすもの)をつけてもらいました。帰り、高速走行での風が楽になりました。

それからナップスへ寄って、作動しなくなっていた盗難防止アラームを復活させてもらいました。不都合のある場所の修理もお願いしましたが、気づかないところも見つけてくれました。このメカニックの方には、このところ何かとお世話になっていて、NSRが得意だそうで、とても親切。さっき調べてみたら、ご先祖がたぶん源氏の方でした。源義朝の父親か、足利(源義朝のおじ)からつながっている家。

おまけに、最近受付をしてくれる人は、饒速日命(にぎはやひのみこと)の子孫かも。

なんだか不思議・・・。今まで以上に、人間関係が極端に変化していきます。離れる人、近づく人。グレーがなくて、白黒はっきり分かれていきます。

今日は、先日ほどの感動はありませんでした。そらそうだよね・・・。

NSRさんに町内をひと回りしてもらったら、「下がない」(低速でのパワーがない。レーシーな車両は大体そう)と言われました。あららー。発進が慎重になるのは、それでなんですね。いつまでたっても、発進には気をつかってます。回し足りないとエンストしそう、回しすぎると前輪が浮くし。だから全然、信号ダッシュできません。他のバイクのように、アイドリングで発進なんてことは、不可能です。

NSRさんが言うには、私は中途半端に走れて、中途半端に技術が未熟なのだそうで、何かあると対処できなくて転倒しやすい・・・その通りだと思います。

それに、私の走りは公道ではできない走りなんだと思いました。でも、公道で安全な、できるだけ傾けない走りでは、私は楽しめないんです。バイク上で動くなと言われたら、NSRの存在理由もわからなくなります。

今日、NSRさんが教えてくれたこと。NSRのカウルもスクリーンも、硬くて強度の強いねじやパーツは使わず、わざときっちりとは作っていない。それは転倒時にプラスチック部分にゆとりを持たせることで、車体への損傷を防いでいるんだと。カウルも、できるだけすべりやすく作って、スライドしやすくしてあるのだと。

こんなに何もかも智恵の結集で作られてるNSRを、静かに乗ってるだけなんてつまらない。

本当にサーキットに行こうと思います。サーキットの初心者クラスで、とろとろと好きなようにコーナリングを楽しむのが、私の一番好きな形なのかも。峠では危険が多くて自由に走れず、欲求不満です。


★6月3日「転倒後、初乗り」

きのう、新しいヘルメットを買いました。定価51000円ほどのメットが39200円になっていたので、それにしました。アライのRX−7RRW。

今日、ロスマンズさんに言われていた水を補給したら、急に胸が熱くなってきました。これで本当に走れるんだ・・・今すぐにでも!

夜だけどまだうっすら明るいし、がまんできなくなって、アンダーカウルなしで、江ノ島まで走ってきました。バイクの上で体を動かすのがたまらなく楽しい!NSRはやっぱり、My遊園地でした!


★6月1日「バイク修理」

週末にバイクと新品のアッパーカウルとライトが到着し、ロスマンズさんがほとんど修理してくれました。フロントフェンダーを持ってきてくれて、全部ちぎれていた配線も、アッパーカウルとライトの取り付けも、各所のゆがみもぐいーっと直してくれました。

後は、アンダーカウルを一部修繕して取り付けるのみ。これはNSRさんが今週末やってくれるそう。

もう、今の状態でも走ろうと思えば走れます。アンダーカウルなしですが、このバイクはネイキッドだと信じれば!でもヘルメットを、まだ買ってない。

NSRさんは、NSRを残して、持っていたR1(ヤマハのスーパースポーツ)を売りました。前から、乗りこなせなくて怖いと言ってました。高速は楽だとも。

すると他の人が「NSRに乗ったことはないけど、NSRに乗っていた人は全員、NSRはいいバイクだと言っていた。いったいどんなバイクなんだ」と言いました。

私は、乗りこなす感覚が欲しいから、リッターバイクには足がついても乗らないと思います。600ccってどんなもんかなあと思うけど、どうだろうねえ。


★5月29日「足柄峠、リベンジ?」

転倒しなければ到着していたはずの、足柄峠まで車で行ってきました。

とんでもない高低差の大きい低速カーブの、深く回りこんだヘアピンの続く道で、しかも道が悪い。これは、あの場所でこけなくても、間違いなくどこかでこけたわと思いました。あの日はもう、転倒率100%に近かったんでした。

セリカでは全然、三輪車かってくらいにしか走れませんでした。NSRだったら、ひょいひょいなのに〜。でもそのNSRで転倒するんだから、どうしようもない・・・。

アッパーカウル入荷の連絡がありました。下の写真のもの、ひとつ4万円。高い〜。ヘッドライトが15000円位。足柄から近所のバイク屋さん経由、うちまで車体の配送料は15000円。これは安いらしい。その他との合計は72660円だそう。

アッパーカウルは新品になるけど、右のサイドカウルは全面端から端まで、スライドした傷で縞模様です。こんなのつけて走るの、あまりに恥ずかしいよお。このサイドカウル他、いろいろ傷だらけだけどとりあえず使える部品は、これから少しずつ中古品を買って交換していくという計画です。



壊れたアッパーカウル
★5月23日「事故後8日目」

最後まで痛みが残っているのは肩で、まだ車のハンドルがぐるぐる回せません。かぶり式の着替えがつらいので、前ボタンの服ばかり着ています。

NSRさんとロスマンズさんがバイク屋さんに一緒に行ってくれて、修理の打ち合わせをしました。修理をお願いするのは、ラジエーターだけで、アッパーカウルを取り寄せすることになりました。他は、使用可能なので、中古パーツを集めて、徐々にきれいなものに取り替えていくことになりました。思っていたよりも、バイクの状態が良かったみたいです。

配線は全部切断されているので、配線つなぎと、ラジエーターの一部、カウルの取り付けに伴う修理などは、ロスマンズさんがやってくれることになりました。ロスマンズさんは2時間あれば、NSRを1から組み立て可能だそう。

ショップの感じが悪くて、二人とも憤慨。以前のオイルのにじみ事件の時から、周囲から「ショップを変えるべき」コールがゴーゴーです。

NSRが傷ついたのに、あれだけ好きだったのに、何とも思わないのが自分で不思議です。ただの道具だと思っています。そして何も心配していない。廃車かどうかとか、何も心配しませんでした。はじめから、また乗れるのがわかっていました。

ロスマンズさんは、目の前で私が紙くずのように転倒するのを見て、首の骨を折ったかと思ったそうです。

私の走り方では、あのタイヤはダメだそうで、サーキット用に替えることにします。お店の人は、まさか私が肩を入れて走っているとは思わなかったから、街乗りタイヤでいいと言ったんだろうということで。

カウルの入荷まで、1ヶ月くらいはかかりそう。あー、それまで乗れないのがつらいよう。今のところまだ、いいお天気の日がないので、バイクうじゃうじゃというのを見ないで済んでいるから、気分はそれほどつらくないけど、レプリカがうれしそーに箱根方面へ向かうのをぞろぞろ見たら、うらやましくなると思います。

転倒直前の恐怖感があったでしょうが、記憶から消えているので、本当、気持ちはなーんともありません。でも、体は全部覚えていたみたいで、胃の調子がいつもと違っていましたが、もう治りました。

きのうは、ロスマンズさんとTZRさんと、免許取りたての女性とで、夜中過ぎまでバイク話&車でツーリング。ツーリング先は、またしてもカルマのある所だったみたいで、車酔いしました。いくらでも出してくれちゃいます・・・。学生帰りしたみたいでおもしろいけど、さすがにちょっとお腹いっぱいになってきたし、カルマ的にも用心が必要かも。


★5月18日「事故明け3日目」

NSRさんからメールがきまして「今だから言いますが、あの転倒で打ち身だけで済んだのは奇跡に近いと思います。決して軽い転倒ではなかったです。ちゃんとした「装備」のお陰で救われたと思います」とのことで、ぞおーっとしました。

そう言えば、ヘルメットのシールドは2センチほど開けて走っていましたが、それにしても顔中、軽く砂にまみれていました。ジャケットの肩パッドをはずしてみたら、プラスチック製のパッドは一部ひびが入り、表面は彫刻刀でどっさり切りつけたように傷だらけでした。NSRのフロントはぐちゃぐちゃに割れていて、ヘルメットも傷まみれ。

こら、思ったよりも派手にこけたみたい・・・。後ろで見ていたロスマンズさん、怖かったんじゃないかなあ。

大体あの時、前を走っていたNSRさんがミラーで見ていたこと自体、奇跡なんですよねえ。

あと、私が聞きたくて聞けないでいるのは、「みんなどうして、ハングオンしないで走るの?」ということなんです。あのくらいのカーブだったら、そんな必要なかったのかなあ。私には、ああしないと曲がりにくいカーブが、ぞろぞろあったんだけど・・・。ロスマンズさんは、後ろでやってたのかなあ。

事故のおかげで、どんどん仲良くなる私達。このサイトがばれるのも、時間の問題なんだろうなあ、嫌だなあ。言わないわけにいかなくなるのかもしれないし。このページも読まれるんだな・・・あーあ。

ショップでの修理は自走できる最低限にして、あとはみんなでうちへ来て、中古パーツを使って、寄ってたかって修理してくれるそうです。何だか、今までの生活とは世界の違う感じになってきたぞ・・・。


★5月16日「事故明け」

打撲の痛みはなくなって、打撲による筋肉痛が残っています。普通に歩けて、なんとか普通に着替えができるようになりました。よかった。軽いむち打ちがあるので、起き上がる動作がやりにくいです。

後ろを走っていたロスマンズさんの、走りについてのコメントは、
「凄くスムーズで良いと思います。 が、一般道を走るにしてはコーナリングスピードが高すぎです。あの状態でセンター割った車が来たら避けられません。ですので見通しの利かない所を走る場合、前がきちんと見えるまで少し抑えて下さい。要は立ち上がり重視で走りましょう。 」とのことでした。

コーナリングスピードは速すぎなのか・・・立ち上がり重視、なるほど。抜かれるのはやっぱり、ストレートで開けないからなんだなあ。私には、ストレートは休憩所になってしまってるから。

でも、立ち上がり重視で走ろうとすると、ギアをもうひとつ下げなきゃいけない・・・というのが難しいところなんです。

きのう、事故の直後、ロスマンズさんが隣に座って話し相手をしてくれたのが嬉しかった。あんな時でも、いつものように笑わされていました。今考えると、あの時ショックで微熱があってぼんやりしていたのに、よく笑えたなあ、よく笑わせたなあと思います。だって、他のメンバーは青くなってたと思いますから・・・。

救急車と病院に付き添ってくれたのは、きのうのリーダーだったNSRさんでした。きのうのことで一番落ち込んでいるのは、私よりもNSRさんです。申し訳ないです・・・。

私と出会ったために、というか、3人がそろったために?いろんなことが起こってくるのかも。調べてみたら2人とも、ご先祖は尊氏の家臣やその一族だったような感じだし。

NSRの修理の見積もりには、3〜4日かかるそう。この春バイクで散財した後で、修理と装備の買いなおしはきついです〜。あー、こんどNSRに乗れるのはいつなのかなあ。


★5月15日「救急車初体験」

今日は、はじめてのマス・ツーリング(多人数でのツーリング)の日でした。私を含めて6名、私以外は男性で、西湘PAから山中湖へ向っていて、峠のコーナリングでバンク中、道のつぎ目の飛び出しにタイヤがとられ、車体が跳ねました。

そして、気づいたら転倒していました。その間、数秒の記憶は消えてしまって、何がどうなったのかわかりません。前を走っていたNSRさんがミラーで見たことと、後ろを走っていたロスマンズさんの話を聞いたところでは、バンクしたままスライドして、路肩にぶつかって止まったそうです。路肩の標識に激突して、標識が根元から折れていました。ごめんなさい。

右コーナーだったので、右の肩とひじとひざと頭を打撲しました。救急車に生まれて初めて乗せられ、レントゲンを撮られましたが、骨折はしていませんでした。フルフェイスヘルメットと、ベイツのウエアのプロテクターと革パン、ライディングブーツのおかげで、ほとんど傷はなし。シップだけで、通院の必要もないそうです。でもちょっと痛い。

ヘルメット越しに頭を打ったので、ヘルメットは新調しなくてはいけません。革パンも、買いなおしです。

NSRは正面からぶつかって、あちこち割れました。レッカーでバイク屋さんに取りに来てもらいました。これから修理です。

昨夜、全く眠れなかったのです。バイクがそんなに怖いのかなあと、自分でも感心していましたが、そうではなかったみたい。夜から、かかっていたんですね。この数日、長男が夢を見て、私が死ぬと思っていたそうです。ロスマンズさんも、今朝は嫌な感じがしたとか・・・。事故の場所を調べてみたら、足利尊氏が合戦をして勝利した場所でした。どこまでも、どこまでも、この人だよ。

今日は、めずらしくアメジスト、スギライト、水晶を身につけていました。この組み合わせは、神社に参拝するときしかつけることがないんです。だから、不思議だなあと思っていました。これって、どういうわけだったのかなあ。少しでも、かかっているものをはずそうとしていたとか?逆に、受ける必要のあることで、神仏の意志だったとか。

あーん、もっとみんなと話したかったのに、さっさと帰らなくちゃいけなくなって、残念だよー。ロスマンズさんのバイクにも乗ってみたらって言ってくれてたのに〜。

あのつぎ目が飛び出てなければ、何ともなく通り過ぎたのに・・・くやしいけど、はじめての道なのに、ハッスルしすぎました。結果的にみんなに迷惑がかかりました。私は何もしないで、処理は全部、周りの皆がやってくれたんです。一緒に走った仲間、救急隊員の方、病院の方、おまわりさんもありがとう。これからは、慎重に行こうと思います。


★5月13日「洗車」

きのうと今日、2時間半ずつかけてバイクを洗車しました。きのうは洗剤でじゃぶじゃぶ、今日は「花咲かG・ミステリーシャイン」でひたすら磨き。

もうすぐ、山へツーリングの予定になっています。(お天気が不安定で、延期かも)NSRが3台初めてそろうと、品評会が始まるに決まってます。3人以外にも来るし。ロスマンズさんのは鏡のようにぴっかぴか。私が磨いてくると読んで、さらに磨きこんでるかもしれない・・・は・・・。

しかし「花咲かG」はほんと、ぴかぴかになるねー。「アッパレ!フシギ!枯れ木に花が咲くように、イキイキ・シャイン!!」っていう宣伝文句は本当だわ。これ、今まで使ったことのある何よりも最高です。ただし、減りが早い。ということは、値段が高い。街でみかけるぴかぴかバイク、いったいどうやって手入れしてるのか不思議だったけど、こういうの使ってたんだなあ。

ロスマンズさんのフロントスクリーンをうらやましがってると、レース用のスクリーンが販売されてることを教えてくれました。それで、レース用パーツ専門店へ出かけていって、取り寄せをお願いしました。90キロ走行で辛い人が、200キロでも平気になったとか。早くつけたいよー。


★5月7日「朝錬」

2週間ぶりに、箱根に行ってきました。午前中に、椿ライン2往復だけして、帰ってきました。

いろんな人のライテク本を読んだら、混乱してしまって、何が何やらわからなくなりました。だって、人によって、言ってることが全然違う。これほど違うものなのかと、わかったのは良かったですけど。それで、読めば読むほど、下手になってきてました。

今日は、もう人のことは知らんと開き直って、いろいろ試してみた。やっぱり、ブレーキは引きずらない方がいい。最初に一気に倒さないと外へはらむ。そのためには、今までよりもコーナー奥まで入ってから曲がると、バンク角を決めやすい。できるだけコーナー奥まで入って、深く倒しこむと同時に、鋭角に方向転換して、そのまま早くストレートに立ち上がる・・・こんな感じかな。寝ている時間は少なく、寝かせは深く、立ち上がりは早く車体をまっすぐに。

でも相変らず、スピードを出したくならないのでした。ふと気づくとこのごろ、バイクに乗るときでも、グリーンやブルー、紺などの「静か」系のブレスレットをつけています。そのせいかも。

なかなか、この走り方でいいという感じがつかめません。んーー、まだまだ試行錯誤が必要。これがスピードを出せない1番の原因かねえ。


★5月5日「満月ツーリング」

ずっとお天気が悪く、薪能(たきぎのう。火をたいて照明とする、野外で催される能)も中止になったのですが、夜中の0時、我々は行きました。でも、私は車。TZRさんも車。NSRさんとNSRロスマンズさん(NSRロスマンズを4台所有)はバイクで。

結局雨は、ぱらぱらとしか降らなかったので、私もバイクにすれば良かった。路面もかなり乾いていたし。ふたりのNSRさんの後をついていくのは、いいながめでしたが、楽しそうでうらやましかったです。

NSRさんのNSRは、私のよりも前が長く、ハンドルが遠くて前傾が深かったです。ガルアーム。

NSRロスマンズさんのNSRは89年式で、サイズ的には私のと同じような感じ。フロントスクリーンの角度が私のと違い、風の抵抗が相当少なそうでした。ううー、あのスクリーンが欲しい!TZRさんも、風がつらいと言っていました。

私がまたがると、「500ccのバイクに乗ってるみたい!」「かっこいい!」と言われてしまいました。私から見ると、男性がNSRに乗ってる姿は、窮屈そうなんですけど−。

NSRさんがロスマンズさんのに乗ると、下のトルクがないけど加速でよく伸びたらしいです。乾式クラッチがはじめてのNSRさんは、エンストしたらしい・・・乾式クラッチって、エンストしやすいの?あ、低速トルクがないってことか。

TZR乗りの誰かがNSRに初めて乗ったら、トルクがありすぎて、いきなりハイサイド転倒したとか。

ロスマンズさんはサーファーなので、すごい体型・・・あれでバイクに乗られたら、普通の人にはついていけそうにない・・・バイク乗りがもやしに思えました。

上級クラス、レーシングスクール、ジャックナイフ・・・私、こんな人たちと一緒に峠を走れるんだろか。無理に決まってるじゃん!もちっと練習しよ。23日の後、街乗りばっかりで、不満だ〜。箱根に走りに行きたいよ〜。山を含んだコースで200キロ以上走らないと、満足できない体になりました。

昨夜から今朝にかけて、満月で月食で、釈迦のお祭りの日でした。どこに行こうかと思っていたけど、思いつかなくて、結局このツーリングだけになりました。元々、そのせいでこのイベントにご縁ができたのだと思います。


★5月3日「うそ」

今日、両親がやってきまして、その前にバイク本や吊ってあった革パンなどを隠しました。隠し忘れたライテク本も、気づかれないで隠せました。

ところが、話の途中で長男が「お母さんがバイクにはまりまくって・・・」と、堂々発言。一瞬固まりましたが、原付スクーターだと勝手に勘違いしてくれたみたいで、追及されませんでした。ほっ。

さー帰るぞという時、親が「車はどこに置いてあるの」だって。セリカは30センチ横にいたのですが、車を買い替えたことも、乗っているのがセリカだなんてことも秘密ですから、「別のとこに置いてある」とうそつきました!「じゃ、気いつけて〜」


★5月1日「プチ・ツーリング」

NSRさんと、能の会場を下見してきました。私の方が道を知っていたので、私が前。ひええ。相手の方はすっごい上手な人なので、遠慮なく走りました。

ちゃんと私のミラーの中に、常に映っていてくれます。ミラーを見るたびに、NSRがいる・・・ずっとどこへも逃げていかないで、一緒。すごく幸せでした。

バイク話をして、のどが疲れました。あー楽しかった。

会う前から、どんな人か、かなりわかっていました。体型、雰囲気。初対面の人のことが、よくわかるようになってきたみたいです。ふーん、こんな人かとあらかじめ知っていくので、余計な不安がありません。

NSRさんの名前について話していると、重要なキーワードとして「赤と青」が出てきて、ん???と反応してしまいました。赤と青を合わせたら、紫だよー。

NSRさんって呼んじゃ、いけないなあ、実はもうすでに、もうひとりのNSRさんが登場しました。さらにもうひとり登場する予定。いっぺんに3人ものNSRさんと知り合いに!わー、両手でも抱えきれないよ〜、うれし〜。

今日は、ナップスで盗難警報アラームを取り付けてもらいました。使い方がよくわからなくて、今日のうちに3回鳴らしてしまいました。

夜、アラーム取り付けの際、キルスイッチを取り外したのを付け忘れましたと言って、ナップスのメカニックの方がうちまで来てくれました。その時、気になっていたオイル漏れのことを話してみたら、NSRは得意なんですと言って、ミドルカウルをはずして見てくれて、問題の場所を見つけ、ボルトを締めてくれました。「これでたぶん直りますよ」あー良かった〜。


※ 2人目と3人目のNSRさんは、同一人物でした、コケ。


★4月29日「はんぺんから、ちくわ」

会報が出来上がりかけていたのに、保存でミスして消してしまいました。がっかり・・・・その腹いせ?にこれを書いて眠ります。

体の形が変わってきました。上がるべきところが上がり、締まるべきところが締ってきました。出るべきところが出ればいいけど、これは無理みたい。運動量が増えてすぐにはお腹がすいたので、体重が増えたんですが、このごろは慣れてきたみたいで、あまりすかなくなって元通りになりました。あと3〜4キロ体重が増えたら、大型免許にチャレンジするのになあ。

さわり心地も変わってきて、前ははんぺん状だったのが、ちくわ位には硬くなりました。それがおもしろくて、やたら腕や足を触って喜んでます。めざせ、かまぼこ!

バイクに乗ると、頭のスミで、修験を思い出しています。体も動かさなくちゃいけないと、どこかで感じています。修験は山岳宗教ですから、バイクで山を走るのは、似てるなあと気づきました。


★4月25日「ツーリングの誘い」

虹を見た日の夜、初めて名指しでツーリングの誘いを受けました。その人はNSR250乗りでした。うれしい、うれしい・・・!

行き先は山じゃなく、満月の0時に開催される「能」だって。できすぎ。私が行き先を希望したわけじゃありませんよ。

すっかり呑まれちゃってます。もう逃れようなく引っ張られてます。

ツーリングの機会は今までにも何度かありましたが、積極的になれませんでした。でも今回は違ってます。もう人と走ることもできるようになったと思うし、何の迷いもなく、行きたい!いろんな山も走り回ってるらしいので、連れてってもらいたい!


2番目に声をかけてくれた人は、TZR(250ccの2ストレプリカで、NSRのライバル車)乗りの人で、一緒に能を観ることになりました。何だか夢みたい。


★4月24日「初めての雨」

朝からくもりで、降るかもしれない感じでしたが、バイクにしました。NSRがおもしろいんだもん。

ナップスは今日も1割引セールだったので、夏用パンチメッシュのプロテクター充実皮グローブを買いました。RSタイチで5850円。もう、グロープは皮以外に買いたくなくなりました。皮ってすごい。すべらず、くっつかず、他の何よりも肌と似ていて、最高。皮を皮(肌)として使うのは、その性質を最大に生かす使い方だなあと思いました。

それから用事で東京方面へ。高速のカーブで、どんどんハングオン気味になってしまう私。「わー、初めて見た」「怖ー」なんて言ってるみなさん、どうぞご覧くださいませ。

きつめのカーブではリーンウィズじゃ心もとなくて、私はこの方が安心して曲がれるんですけど、他の人はどうしてるのかなあ。目立ちすぎるから、やんないようにしてるかな。でも、あのカーブをリーンウィズで走るって考える方が、怖いんだけど。スピードを落とせばいいのか、そらそうだ。

帰りに、降り始めました。でも、顔が濡れさえしなければ、結構平気なもんですね。雨が降ったらもう、あまりバイクは倒せません。

帰ってきたら、ナイロンのジャケットは少し雨を通していましたが、革パンはほとんど濡れてもいなくて、びっくりしました。先日使った皮用クリーナーに、撥水効果があったらしい。

ナップスで買ったものと一緒に、サーキット走行会のチラシが入っていました。初心者、中級A(峠走行の経験がある人)、中級B、エキスパートに分かれるのだって。参加者は皮ツナギ着用。それを見て、ツナギを買おうと思いました。秋にね。

車に乗りかえて出かけると、西から晴れて夕日が射し、虹が出ていました。ああ、何でこんなにバイクに乗ることを、みんなが喜んでくれるんだろう。


★4月23日「朝練」

今週末は箱根に行けないので、今日、午前中に往復してきました。行きは湯河原から、椿ラインを1.5往復して、ターンパイクで帰りました。

カーブに入ってもブレーキを引きずってみた。これだとブレーキリリースと同時に倒しこむのに比べて、失速しそうにならないですむけど、倒しこみの勢いがなくなって、方向転換が甘くなる。でも、速度調整が長い間できるので、安心。場合場合によって、使い分けることになりそう。

できるだけハングオンしないで走ってみました。やっぱりその方が速い。バンクしないと曲がれないところだけ倒して、バンクしてる時間をできるだけ少なくする方が、全体の速度は上がり、リズミカルに走れました。うん、何だか気持ちよかった。

セカンドで走るのは、やっぱり難しいです。第一、スピードがのったままのシフトダウンが下手というより、できないに近い。

私があまり速度を出さないのは、ブラインドコーナーの向こう側に車が停まっているかもしれないから。もっとカーブで開けてみたい・・・もっと遠慮なくハングオンしたい・・・それは、あそこに行くしかない・・・「サ」のつくとこ。ストレートでは開ける気がないのに、カーブではもっと開けてみたいと思ってる。

車に比べたら道幅が広いと感じてたのに、効率よく走るためには、もっと幅が欲しくなってる。もっと右に左に、大きく移動しながら走りたい。

セリカでガンガンに走るのは、そうしないと走れないから。NSRは余裕なので、ガンガンに走る必要がないのだと気づきました。

つま先立ちで走ってみたら、すっごくいい感じ。ホールド感が数段アップ。ああ・・・これもまた、NSRはこうしてほしかったんだなあ。車体の形が、内ももから、ひざ、くるぶしまで、このフォームにするとぴったり沿うようにできてる。しかもそうすると、上半身まで自然に理想的なフォームになってる。足で縛り上げるっちゅーか、ぎゅっと抱きしめまくる感じが何とも言えず満足。でも、街中では怖いので、まずは有料道路からやっていきます。

外足ホールドの時も、車体の形が待ってましたとばかりに、足がぴったりはまるように作ってあるのがわかります。

同じ道を何度も往復して練習するためには、どこかでUターンしなくちゃいけません。しかも、嫌ーな右回り。見ていると、みんなすすっとUターンして、走り去っていきます。私も少し広めのところでやってみましたが・・・とろい。今日は平日だから良かったけど、土日にこんなんじゃ、追突されてしまうよ〜。

サスセッティングの本には、スーパースポーツはサスを固めにしてあるから、とにかく柔らかくしろと書いてありましたが、NSRはスーパースポーツじゃないし、初めから柔らかめな気がします。ハンドルが必要以上に切れ込んで怖いとか、曲がらないとか、ギャップに乗り上げると怖いとか、柔らかくした方がいい症状がありません。でも、ちょっとだけ、やってみようかなあ。おもしろそうだし。


★4月20日「リーンアウト」

街中では、小回りが多くてつらいです。江ノ島交差点の左折は、狭くて鋭角なので、どうやって曲がるかちょっと悩みます。ローのまま半クラッチでそろ〜っと曲がろうかなあ・・・。

あーめんどくさ、考えるのやめた、体にまかせてみたら、バイクを内側にバンクさせ、体は外へひねって、リーンアウトですいっと曲がりました。ほお〜。

そういえば、駅前での発進でも、似たようなことをやってたなあ。まるで他人事のよう。

山でさんざんバイクの上で体を動かしているので、あまり考えなくても、体が勝手に動いてバランスをとるみたいです。じっとしてるよりも、動きながらバランスをとる方が、NSRには楽です。

すり抜けの時も、安定しようなんて考えなくなり、右へ左へ軽く揺れながらすり抜けるようになりました。


★4月19日「ロッシ、MotoGP開幕戦優勝おめでとー!」

わあああああ〜〜〜〜〜〜〜〜い!ロッシが勝った!すごいよ〜!

マシンの劣るヤマハでも、ロッシが優勝した!速かったのは、ホンダだからじゃなかった!速かったのはロッシだった!ホンダはがっかり?がんばりたまえよ!

これでMotoGPがおもしろくなるね。ロッシひとりに世界最強の2大メーカーがあおられてる。ロッシ、本当に素敵、こんな風に鮮やかに生きていきたいね!

http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/sports/race/index.html
http://www2.yamaha-motor.co.jp/race/1heat.asp?category=wgp500&year=2004&round=1&race=final



★4月18日「猫背で風よけ」

ふと、レースのスタイルをやってみました。超猫背です。ひなたぼっこの猫みたいな、90歳くらいのおばあちゃんみたいな、おまんじゅうのような、まん丸猫背。すると何と、風が減った!フロントスクリーンに当たって上に流れる風の、エアカーテンの中にうまく頭が入って、風にヘルメットを直撃されるのがなくなりました。

ああ、NSRよー、何で言ってくれなかったの?こうして欲しかったんだねー。君は、ほんとにレースのために生まれたんだね・・・ちょっと悲しかったりするよ。何だか私には高嶺の花だってことが、乗れば乗るほどわかってくるよ。

大したことないスピードで、バリバリのレーシングフォームは恥ずかしかったけど、楽なんだもん、超猫背で西湘バイパスを走りました。

ブレーキホースの効き目は、やっぱり全然わからない。パッドを替えた時点で、ものすごく効きもタッチも変わったので、それ以上はあまり変わらないのかなー。高かったのに。

ししどの窟Pで、他の人たちのコーナリングを少し見物しました。ここのPを基点にしている人たちはツーリング組は少なく、練習目的で椿ラインの下の方を何度も往復しています。そういう人たちは革ツナギが多くて、バンクセンサーをしっかりスリスリしてコーナリングしていました。

今日は、NSRでは初めて、ターンパイクを走りました。料金所さえ通らなければ何度往復してもタダですからね。ターンパイクでのコーナリングスピードはぬわわキロ前後で、まだ余裕の感じでした。スピードが出すぎて危ないので、この辺にしときました。何て簡単な道だろ。

ターンパイクを走ったら、椿ラインは難しいんだって気づきました。カーブが大きいと、ひとつひとつの動作がゆっくりだもん。スピードが速くたって、その方が簡単。ターンパイクが一番簡単、次が伊豆スカイライン、次が椿ラインの上半分、椿ラインの下半分が一番難しい。順々にコーナーが小さくなって、スピードが遅くなります。私は伊豆スカイラインあたりを往復して練習しようかな。

スピードがアップしないよー。それはね、ストレートでアクセル開けないから。でも、ストレートで開けたいって思わないんだもん。コーナリングはおもしろいけど、ストレートでがんばって何になるのって思ってしまう。NSRだからこう感じるのかなあ。でも抜かれるとがっかりしてる。変なジレンマ。

コーナリングではらんでしまう。小さく速く曲がるためには、外足ホールドなしに曲がるのは絶対に無理。必死で押さえつけてるのに、それでもまだ曲がり足りない。もっと曲げるためには、ギアを下げなきゃいけないけど、自信がなくて怖いんだー。実はサード固定で走っている私です。頭たたかれそ。


★4月17日「ステンメッシュブレーキホース装着」

今日は楽しみにしていた、ナップス春のセール初日でした。開店1時間後に着いたら、もう駐車場はわんやわんや。今日は、ぜーんぶ1割引の日。

とにかく最初にステンメッシュのブレーキホースを買って、取り付けをお願いしました。2時間待ちで、作業は1時間位。ブレーキホースはアールズと思ってたんですが、お店にないので、グッドリッジになりました。色はへへんっということで、シルバーです。フロントだけで12600円。前後ブレーキフルード交換。フルードはカストロールはやめました。工賃4000円。

交換後の違いは・・・まだ全然わかりません。山に行って、ブレーキ効かせなくちゃ。

アブスのチェーンロック。バイクを柱に固定するタイプ。29800円。セキュリティアラーム、19800円。アラームの取り付けは後日で、工賃が10000円〜15000円だそう。

「NSRロスマンズでこれだけきれいだと、70〜80万円はするでしょう。2ストはもうないから価値が上がってるし、盗難防止はしっかりやった方がいいですよ」だって。「アラームとチェーンロックがあれば、ディスクロックはなくても大丈夫だと思います」と言われたので、ディスクロックは買いませんでした。一応3600円のがあるし。アブスのは20000円位でした。

アブスのチェーンロックは永久保障で、盗難にあえば5万〜8万円の盗難保証金がおります。その自信を信頼したい。

タンクバッグもうひとつ。地図をヒップバッグに入れると重い・・・やっぱりタンクバッグに入れたくなりました。できるだけ小さくて、薄くて、ライディングの邪魔にならず、料金所対策も考えられてるもの・・・ラフ&ロードにしました。5760円。

荷物用ネット。レインウエアを持って行きたい時や、暑くて脱いだ服をネットで固定しようと思って。2080円。

ラチェットハンドル。リアブレーキパッドの交換時、1回に1/6回転ずつしかナットを回せなくて、キイイッとなったので、これが必要。4086円。

シール式の時計。時計がないのは不便!メーター付近に貼り付けます。ホンダ製。1900円。

レーシングブーツには夏用はないらしいので、今回はやめました。つま先をするのは、足を引っ込めてみます。どうしてもという場合は、バックステップではない、簡易式のステップを上げる道具があるらしいので、それにしてみます。

夏用でプロテクターの充実した皮グローブも良かったなあ・・・でももう、お腹空いたし、人がいっぱいで疲れたから帰ってきちゃいました。

Gパンの上から着けたりはずしたりが簡単にできるひざパッドって、ないかなあ。お店にはなかった。脊髄パッドもあるといいかなあ。

これからがバイクのシーズンだっていうのに、ほとんどの人がGパンで、革ジャケットや革パンの人はほぼいない。買い物に来てるんだからそうなんだろうけど、シーズンには革も、レーシンググローブもレーシングブーツも暑すぎだったら、どうすればいいんだ?山にいる人たちを観察して、服装を考えようっと。


★4月14日「湯河原」

午前中に湯河原へ往復して、土肥一族の墓参をしました。車です。久しぶりの大泣きとなりまして、気分すっきり爽快。

今日はくもりだったので、西湘バイパスにバイクはほとんどなし。西湘PAから、爆走バイクどもが飛び出してくることもなし。

西湘PAは本線よりも少し下にあり、本線はPAをぐるりと取り囲むように走り、PAに向かって傾いています。そのため、PAから本線を見ると、オーバルコースを内側から眺めるような感じになります。

私はこのPAは自宅から近いので、まず使いません。PAでの休憩も終わって、そろそろ出て行こうとしている時に、NSRに乗った女性がハングオン気味で疾走していくのを見ると、追いかけたくなる?PAを過ぎて少しすると、例の80キロオーバーゾーンになるのは、私が挑発してしまってるんだろかと・・・。しばらく休んだ後は、体が自由になってうれしくて、つい飛ばしたいだけかな?

今日は白バイ4台とパトカー1台を見ました。春ですねえ。白バイって、何でカッコ良く見えるのかなあ。バイクだから、スピードが実際速いからだろうなあ。黒い革ジャン着てるより、青いユニフォームの方がいいな。トロトロ走る車の横を、ピューって駆け抜けてくのが、すごくうらやましい。あれきっと、快感に思ってるに違いない。

最近のお巡りさんは、態度がていねいになりましたね。子供の学校の先生と話すと、昔のお巡りさんを思い出し、時代錯誤な気分になることがあるのは、私だけでしょうか。


★4月13日「セリカ大敗」

今日はくもり。こんな日はNSRで来たかったって思わずに済むし、セリカで椿ラインを往復してみました。ターンパイクは使わず、湯河原経由で、いつもと同じ道を通りました。

西湘バイパス・・・道が悪いのでバイクにはつらいと思っていましたが、セリカでもかなりつらいです。この道をあのスピードで走ってるのか・・・ちょっとびっくりしました。風はさすがに、車では何ともないけど。

スピード感は、NSRの方がうんとあると思っていましたが、それもどちらかというとセリカの方が・・・これにも驚き。

さて、ちょっとどきどきしながら椿ラインへ入ると・・・コーナリングでメーターを見たら、我が目を疑いました・・・制限速度で曲がってる!うそだろ。ギアを落として、もうちょっとがんばると、何とかNSRと同じ速度になりました。

しかしそれでも・・・曲がらない、うまく立ち上がらない、加速しない・・・性能が、NSRの方が断然優れていました。まるでヴィッツに乗ってるみたいだ・・・。下りはNSRの場合、速くなるんだけど、セリカはだめでした。

ああ〜、バイクってすごい乗り物だ。セリカはいくらした?頭の中で、何かが割れてしまった。

知らない間に、セリカよりも速くなってました。自分の感覚が相対的で、あいまいなのに驚きました。

セリカはこれで限界です。技術のある人が、走らない車を、技術で走らせることができるかもしれないという程度。でもNSRには、まだまだ限界が見えない。私の技術が、全然追いついてない。NSRとセリカの性能差がどのくらいなのかということも、だからまだ、よくはわからないのです。


★4月12日「フロントブレーキパッド、付け直し」

先日の箱根帰りにブレーキが鳴きはじめ、キーキー、すごいうるさい。きのう、それがフロントからだとわかったので、今日、フロントのパッドを2キャリパー付け直しました。

グリースが薄すぎたかなあ・・・今度はべっとり塗ってみた。あまり多すぎると、ブレーキだけに危険だろうし。面取りもして、付け直したら鳴かなくなりました。今度鳴いたら、面取りをもっとがばっとやってみよう。

クラッチワイヤーをはずして、買ってあったワイヤーインジェクターで556をたっぷり注入しました。

今まで、メンテ本は2冊と、サービスマニュアルNSR250SP用、サービスマニュアル・ホンダ車全般用を使っていましたが、さらに2冊買い足しました。

辻さんのライテク本も購入。この本にはウィリーのしかたが書いてあったはずだから、挑戦してみたいよ〜。

今日は暑いくらいだったので、ベイツの夏用メッシュの白黒を着ました。冬用よりは小さめにできていて、うれしい。冬用ベイツの男性用Mサイズは、大きすぎるのがだんだんと嫌になってきて、早く終わりにしたいです。

普通の道が、とても簡単に感じるようになってきました。ニーグリップできるようになったので、70キロ以下なら前傾せずに上体は立てて、ほとんど足腰だけで運転していることが多くなりました。右手は軽くそえてるだけ、左手は用なしで手持ち無沙汰。まっすぐなら両手離しても走れそう。でも街中はこまごまして危ないからね・・・。

こんな風に運転してみたかった。ギンギンに走るライダーの姿よりも、すっかりリラックスしてレプリカの上に上体を立て、バイクを自分の足のように操って(ケンタウロスのように)楽々と走る姿に憧れてました。憧れが少し手に入って、うれしい。

峠でガンガン走れないのは、技術が下手で、コントロールが上手くできないから、自然に引いてしまってるんだと思いました。それは健康的な反応だから、いいや。まだ上手くなる余裕がたっぷりあるってことだしね。


★4月10日「外足ホールド」

椿ラインと伊豆スカイライン経由で、三島まで行ってきました。西湘バイパスは年中風びゅんびゅんで、私には苦痛な道路なんだけど、みんなあんなに飛ばせるのは、サーキットに比べたらあのくらいの風は大したことないのかな。男性には、あの風は何ともないのか?

ニーグリップ可能になったのがうれしくて、グリップしまくり。腰だけじゃなくて、足でも曲がれるじゃん。

山では、外足ホールド(ハングオンの時、外側になった足で車体を強く押さえる)というのをやってみました。う〜ん、こりゃ具合がいい。リアタイヤがグリップして、よく曲がるぞ!アンダーステアがなくなる。今までコーナリング中のふわふわ感が嫌だったのが、なくなりました。おおー、これだと片手片足を離しても走れそう。いつも通りに走って5キロスピードアップしました。

最初の目的地、韮山(にらやま)へ着くと、桜並木の花吹雪に迎えられました。そっか、いつもちゃんとお迎えしてくれるんだねえ、本当に私のご先祖様なのかなあ・・・。韮山では、源頼朝が流人として暮らした蛭ケ小島(ひるがこじま)と、その恋人八重姫が身投げした場所に建つ、八重姫を祀った真珠院を訪れました。

三島大社では、今イラクで起こっている事件について祈りました。

帰りの椿ラインで、またつま先をすりました。今度はずりずりずりっと強めにすったので、びびってバンクが少しはね起きました。これはだめだぞ。つま先にセンサーのついたブーツにすればそれですむのか?バックステップにする必要がある?値段が高くて乗りにくいって言ってたよね〜。

帰り道、一般道へ降りるとやっぱり、周りのバイクが下手。街乗りの人たちと比べると、まあまあ上手に走れるようになってきたみたい。でも、山では毎回、敗北感を味わってます。セリカのように走れないフラストレーション。

大型レプリカに圧倒されると、いいなあって思うけど、同じようにNSRに乗っていてR1を買った人が、NSRを残してR1を売ろうとしてる・・・って聞くと、そう単純なものじゃないみたい。

セリカならあの大型レプリカ達のように走れる。でも・・・NSRに乗ってる時のように、楽しいって思えるのか。

今日、女性が大型レプリカに乗って、しばらく前にいました。止まる時には足が立たないので、おしりを落として片足ぶらりんで立ってました。あれはやりたくないんだ・・・。走る時は、リーンウィズ。それで何でレプリカに乗るのだろう。レプリカじゃなくてツアラー(ツーリング用バイク)だったのかな。

ああーそれに、NSRだと、戦闘的になれないのはどうしてなんだろう。セリカの方が、ガンガン走ろうとしてる。スタイルはNSRの方がうーんと戦闘的なはずだけど、もう慣れてしまった?同じスピードだとNSRの方が俄然スピード感があるし、危険だから本能的に身を守ってるのかも。目的地が神社だったりするせいかなあ。

今度、セリカで椿ライン往復してみようかな。でもたぶん、NSRで来たかった!って思うに違いない。だって、セリカで普通の道を走ってる時も、しょっ中、今NSRに乗ってるんだったら楽しいのにって、NSRだったらこんな感じって想像しながら走ってるから。

今日は暖かくて、白に黄緑ラインの春色皮ツナギを来た人がまぶしかった。いいなあ、ツナギ。本当に速い人はみんなツナギって感じ。服装を見れば、スキルは歴然。ライダージャケット(レーシングジャケットではなく)とGパン、スニーカーの人を見たら、私でもへへんって前へ出て、ちょっとおしりぷりぷりしたくなっちゃうもんねー。

帰りの信号待ちで、隣に止まったバイクの男性に「きれいですね」って言われちゃったよ。びっくりしたので「そうですか」と言ってしまったけど、ありがとうって言えば良かったなあ。

だんだん、帰ってきてからの疲れ方が楽になってきました。少ーしずつ、体力がついてきたみたい。


★4月7日「グリップ修理」

バイク屋さんに左のグリップが入荷したとのことで、着けてもらいに行きました。工賃を払いながら、ついでに質問してみようかな、バイク用品店で聞こうかなと考えていると、お店のBGMでクイーンの Somebody To Love が流れてきたので、質問してみました。

「右ひざがキックスタータに当たって、痛くてニーグリップ(ひざでタンクをはさんで、バイクを安定させる)できないんですけど、こういう人はどうしたらいいんでしょう」
すると、メカニックの方がめがねレンチを持ってきて、スターターの根元を調節して、低くしてくれました。
「これでだめだったら、後はステップを上げることになりますね。すごい値段が高いですよ。それにレース用だから、乗りにくいです」

乗ってみたら、いい具合になっていました。ああ〜これで私も、ニーグリップできる。しかしね、私のひざはタンクではなく、フレーム(タンクの下)をはさんでいます。(爆?)こんなんでいいのだろうか。


★4月4日「ライテク本購入」

用事で上野へ行ったついでに、八重洲でライテク本を買いました。今まで、ネモケンさんのシリーズを10回以上読み返しながらやってきましたが、他の人はどう書いてるんだろうと、岡田さんと丸山さんの本を入手。

電車の中で丸山さんの本を読み始めたら、これってまずいんじゃない?まずい、まずい?やっぱりまずーい!むちゃおもしろすぎて笑いをこらえきれず、岡田さんの方に切り替え。丸山さんって、こういうキャラクターなのか〜。もてぎに行けば教えてもらえるんだよね。

ふーん、人によってかなり、コツとか違うんだねえ。今度、辻さんのも買ってみようっと。

サスセッティングの本も買ってみたけど、まだまだ他にやることがあるから、実際にはじめるのは後回し。

セリカのブリジストンタイヤは、いいものらしい・・・前のヨコハマタイヤの倍近い値段で買ってる。割引率にもよるけど、なんでこうなんだろう?

このごろセリカに乗ってません。買い物オンリー。洗車もしてません。シマウマになってきました。


★4月3日「伊豆スカイライン」

椿ライン経由、伊豆スカイラインで伊東へ行きました。椿ラインに入ってすぐ、カーブ中に道の舗装のでこぼこにタイヤがはまり、怖い思いをして、行きはすっかりおとなしくなってしまいました。どんどん抜かれる・・・ゆっくりペースだったので、パトカーとすれ違っても大丈夫でした。たまにパトカーもいるんだなあ。

いつもより車が多くて、抜いても、抜いても、まだ前がいる。それでも伊豆スカイラインは車の数が少ないので、ついに先頭までこぎつけたら、ぴゅーっと走れました。カーブがゆるいから、やわ〜ゆわキロのコーナリングでした。これでも私はまだ遅い・・・。

伊東でお昼を食べて、音無(おとなし)神社に参拝。源頼朝とその恋人、八重姫が毎晩デートした神社です。境内には頼朝と八重姫を祀ったお社もあります。ここまでは毎度のことながら、ぐるぐる迷いました。

参拝をして出発すると、あれ・・・左のハンドルが変、変、変。長くなってる!ぎえーー、左のグリップがずり落ちてきていました。ぐいぐい押し戻しながら帰ってきましたが、そのままバイク屋さんに行って、接着剤でつければいいものかどうか聞いてみたら、だめだそうで、取り寄せ、取替えということになりました。値段は安い、460円。

帰りの椿ラインは、伊豆スカイラインの後だったので、いつもより速くなりました。おわ〜おえキロでコーナリング。

西湘バイパスを走るといつも思うけど、何でみんな80キロオーバーで走るのだ?それも1台や2台ではない、ぜーんぶのバイクがそう!伊豆スカイラインでも思ったし、椿ラインでも思うけど、バイクには制限時速など関係ないのだね。みんな自分の欲望のままに走ってるとしか思えん。そうか、そういうものなんだと、すごく理解しました。

西湘バイパスから降りて下道を走りはじめると、何だか、さっきまでよりも自分が上手く感じます。気のせいじゃない、確かに・・・ああ、周りが下手なんだと気づきました。山にいるような連中は速くて上手い人たちなんだ。すり抜けも速くなったし、山に行くたび、もまれてるんだわ。

きのう、警告灯が点いたので2ストオイルを入れたら、1リットル入りました。今日は、近所まで帰ってきていて、バイクの力ががくんと落ち・・・ガス欠・・・リザーブで走りました。270キロでリザーブに切り替えということがわかりました。10キロ先で給油して、280キロのうち、20キロはきのう近所を走った分で、260キロは本日の走行分、燃費は19.3キロでした。


★4月1日「ブレーキフルードは・・・」

ブレーキフルード交換しなきゃ、でもなーんか気が向かない、なんでだろう、失敗するからやんない方がいいのかな・・・?

お店でフルードを見ていると、ホンダ純正じゃなくて、カストロールの高性能なのを入れたくなってきました。それでたずねてみたら、「メーカーの違うものを足すと、ブレーキが効かなくなることがあります。ホースの取替えもして、全部替えるんだったら、他のメーカーのものにしてもいいです」と言われたので、ブレーキホースを変えるときに、一緒にやってもらうことにしました。足すのは自分でできそうだけど、全部入れ替えやブレーキホースの取替えはシロートはやらない方がいいみたいですから。それで、やる気が出なかったんだね、なるほど。

レーシングブーツを見てみたら、つま先にガードがついていました。あー、こういうのが必要だ。自分が今どのくらい傾いているのか正確に知りたくなってきたので、もうちょっとしたら、バンクセンサー(ひざをする道具)も欲しくなる気がする。バンクセンサーもついてレーシングブーツだともう、○○レンジャー状態だから、ますます神社に入りにくくなってしまう。神社どころか、普通のお店にだって入るのがはばかられる。どうしたらいいんだ〜。

皮ツナギないし、それと似たような格好で参拝する自分を思い浮かべると・・・何か、悲しい。だから、このところ椿ラインへ行くにも、ひざパットのない革パンで行っていて、安全性が不安です。

このごろやっと、小さくUターンするためにはハンドルを切らなくちゃいけないことに気づきました。(当たり前だろ)だって、ハンドル切るのって怖いんだもーん。超低速で、バンクさせないで直立に近い角度で、ハンドルを切って小回りするのって、レプリカにはめちゃ怖いんだよ〜。


★3月28日「つま先すり」

今日も椿ラインへ。西湘バイパスではぞろぞろいるバイクが、石橋で135号線へ降りるとまばらになります。みんなどこに行ってしまうんだろう。箱根湯本か、ターンパイクで大観山へ行くのかなあ。

椿ライン、登りはコーナリング速度が10〜15キロオーバー、下りはセルシオみたいな車に追いかけられたので、ちょっと本気になってもう少し速めのペースでした。ブレーキが気持ちよく効くので、少しペースを上げられました。

追い越されることもあり、追い越すこともあり、速くもなく遅くもない感じかなあ。レプリカの中では遅い方かも。レプリカはみんな走りこんでる感じだし。でもねえ、必死になりたくないのよね。かぶりつくようにして走ってるレプリカを見ると、あんなのは嫌だって思ってしまう。

私より15キロほども速くブッちぎりで走っていったR1は、ほれぼれするきれいなフォームで、本当に速い人なんだって、よーくわかりました。あんな風に走れたらいいけど、あがいてるようなのはちょっと位速くても嫌。

今日は、左足のつま先をすりました。びっくりして、深くバンクするのが怖くなっちゃった。でも、うれし。ヘアピンカーブでは、地面すれすれに低空飛行してるみたいで、本当楽しい。NSRはまだまだ余裕で、もっと振り回してほしそう。

大観山で、NSRが3台一緒に発進していくのを見ました。乾式クラッチが高らかにカラカラ鳴っていて、おもしろかったです。

交差点で止まるとき、前にバイクがいると、ほぼ全員の人が乾式クラッチの音に耳がぴくりとするのがわかります。後ろからカラカラ聞こえてきたら、嫌だろうねえ。NSRか?ドカか?いずれにしても速いヤツが来たってね。私は平気。あっNSRだ、ドカかも、きゃーうれし!でも知らなければ、あの音は何だ?って思ってるよね。

最近またフォームを変えている最中で、今まで前乗りだったのを、後ろに乗るようにしています。すると、体の支え方がよくわからない。そのせいか内ももが痛くなったので、1往復で終わりにしました。

帰りに寄ったP.A.で休憩していると、NSRのロスマンズが入ってきました。あーーこのヒト、絶対私の隣に停めるぞーーと直感しまして、充分に時間をかけて休憩したつもりでしたが、バイクのそばへ行ってみたら、やはり・・・並んでました、ロスマンズ。ひゃ〜〜、NSR愛でいいんだけどさ、恥ずかしいよー。

いやいや、タンクにハートシールでもはりつけてあげたら良かったわ!


★3月23日「リアブレーキパッド交換」

メカニックのお兄ちゃんも、べスラのリアパッドは装着できませんでした。調べてもわからず、メーカーに問い合わせてくれましたが、メーカーからの返事は1時間ぐらいかかるかもしれないということで、パッドの補助をしている部品を抜いて、スペースを作って取り付けるか、他のメーカーのパッドにするかと言われ、部品を使わないほうにしてもらいました。パッドが減ってきたら、また自分で部品をつけなおします。

ブレーキパッドが新しくなって、今までよりもソフトにかけるようになったので、やっぱりよく効いているんですね。ガッツンブレーキだったのが、ふんわりスムーズになって、しかもかなり手前で止まります。信頼できるパッドだ!

帰り道、赤信号で突っ込みそうになって、急ブレーキをかけました。この間までのパッドだったら、体が前につんのめりそうな場面でしたが、安定していました。良かったけど、危な〜。

古いパッドはたぶん純正で、ニッシンでした。キャリパー(ブレーキパッドをブレーキディスクに押し付ける部品)もニッシンですが、やっぱりブレーキにはキャリパーの交換がきくんじゃないかと私は思うんですけどね〜。キャリパーも、社外品をつけてみたいわ。

新たに欲しいもの、ひざパッドと腰パッドつきのブーツカット革パン、これじゃなきゃ山を走り回って神社に行けないよ〜。アブスのチェーンロックとディスクロック。


★3月21日「新パッドで椿ライン」

フロントだけ新しいブレーキパッドで、箱根に行ってきました。リアはまだ溝があったし、交換まで待てないもん。ブレーキの効き具合は・・・うーん?よくわからない。

レバーの遊びが思いきりなくなりました。というより、遊びが多すぎたのがちょうど良くなりました。信号の停止ラインよりも1メートル手前で何度も止まってしまったので、そのくらいは効いてるみたいです。

そして、箱根神社に参拝。九頭龍社では、「山道は何の形をしているか」と言われて、にんまりしてしまいました。あ、そういうわけだったのね。だから私は椿ラインへ来るんだ。そして、守ってもらっているんだね。いつもありがとう。

今日は、椿ラインを3往復しました。おもしろいんだもーん。湯河原から大観山まで片道15キロ位です。車の数は平日とそう変わらないけど、バイクが多いこと多いこと。椿ラインの入り口から大観山まで片道で、走っているバイクは20台位、休憩中のバイクは50台位見ました。車は2台位。

後ろから速いバイクが来たので道を譲ったら、抜いていったのはツノつきヘルメットをかぶったNSRで、Vサインしてくれました。あははっ!君は私よりもひとまわり以上も年下だろうに、うれしいね!彼もそうだったけど、NSRのライダーは本当に上手そうで、自転車のように軽々と乗る子が多いです。スケボーで疾走する小僧みたいなイメージなんだよねえ。大人気ないバイク。

もう一組、譲ったらオフロード車だったので、ちょっとショック。オフ車は身軽だから、椿ラインみたいなカーブだらけの道は、得意なのかな。

リーンウィズ(体とバイクが一直線のフォーム。街中ではこれが普通)で走る750cc位のネイキッドのバイクがしばらく前にいたんですが、後ろから見ていると、その姿勢できついカーブを曲がるのって、怖くないのかなあって思いました。バンク角も浅いし、どうして曲がれるのか不思議でした。

土日は走りにくいかと思いましたが、そうでもありませんでした。クローズドコースじゃないので、みんな目が血走るほど本気にはなれないし、自分のペースで楽しんでいるように思いました。

今日の走行距離は200キロ。NSRは、峠では水を得た魚です。コーナリングのために生まれたバイクだから、峠ではその姿勢も楽。峠までの往復に、街中や有料道路を単調に走るのは、つまらないし体も疲れました。

後から考えたら、あのオフロードバイクはモタードだったのかな。モタードは、オフロードの車体にオンロードタイヤをつけたバイクで、最近ちょっと流行りですが、初めて見たかも。


★3月16日「フロント・ブレーキパッド交換」

フロントだけ、できました。2個。工具さえあれば、わりと簡単。

私はソケットレンチが好き!丸っこくて魅力的なルックス、くいっと力を入れればぐぐって回ってくれて、ふっふっふの心地よさ。病みつきになるわ。今回買い足したのはヘキサゴン・ソケット5ミリサイズ。

作業が終わって、ふとブレーキフルードを見たら、さっきまで半分くらいだったのが、キャップのすぐ下まで満タンになっていて、びっくりしました。こんなに減ってたんか・・・。パッドが減るとブレーキ液も減ります。パッドは、溝がなくなっていました。

さて、リアもさっさと済まそうとしましたが・・・がーん・・・最後でディスクにはめられない。ピストンを完全に押し込んだ状態で、パッドとパッドの間がディスクと同じか、ちょっと狭い位なんだから、物理的に入らんじゃん?このパッドNSR250R94って、ちゃんと書いてあるけど、ほんまかい?それともこのNSRが94年式っていうのが嘘とか?

あきらめ。古いのをつけなおして、リアだけやってもらいに、ショップへ持って行くことにしました。


★3月14日「ブレーキパッド」

気がついたら、パッドが残り1.5ミリ。椿ライン往復であっという間に減りました。一刻も早く交換したいよー。このままじゃ、近所しか走れない。

それで、るんるんで新しいブレーキパッドを買いました。選んだのは、べスラのレーシングパッド。レース用は高温にならないと効かないと聞いていましたが、これは大丈夫らしいので。フロント2組、リア1組で15591円。自分でつけるぞー!

やる気満々で午前中から始めたのですが、またねじが回らない、工具が足りないなどで、バイク用品店に往復。ひとつクリアしたら、別のねじが回らなくて、もう一回行って聞いてくるか〜とエンジンをかけようとして失敗。最初に7000回転以上回す必要があるのだけど、音が大きいので、つい遠慮してしまったら、プラグがかぶってかからなくなりました。

仕方がないので、タイヤに空気を入れて、チェーンとスプロケット(チェーンをひっかけて回している、ぎざぎざのついた輪)をぴかぴかにして、チェーンにグリス吹いときました。ホイールもふきふき。

うーん・・・何かやろうとすると、いちいちバイク屋さんやバイク用品屋さんに何往復もして、何日もかけて、やっとこさ。何もかもが初めてで、もう・・・・これは苦しみなのか、楽しみなのか?

ねじと格闘しながら、前の人は一度もこのねじをはずしたことがないはずだと思いました。ブレーキパッドの交換はしたことがないはず。ということは、やはりサーキット走行はしていない。

こういう情報や、NSRがどういうしくみになっているのか、今どういう状態なのかということが、実際に触ってみるとわかる、それを求めて自分でやりたいんだよねえ。


★3月13日「セリカの新しいタイヤは・・・」

セリカのブリジストンタイヤは・・・不満です、あーん。パンクしたから替えたのに、パンクしてるみたい。すごいガタガタだし、アクセルにすっとついてこない感じがします。ある程度のスピードが出てしまえば、気にならないんだけど。ノーマルの方がまだ良かった・・・。

もうサーキット走行はしないから何でもいいやと思って、あまり考えなかったのです。今調べてみたら、前につけていたヨコハマタイヤは、値段の高いものだったみたいだから仕方ないなあ。タイヤでえらく違うもんです。タイヤにはお金をけちらない主義になるぞ!



★3月8日「セリカがパンク」

今日、郵便局へ向けて走り出したら道がぼこぼこ、いや、タイヤが変!あと1キロでいつものオートバックスがあるけど、1キロも持たないと思ったので、そのまま一番近いガソリンスタンドに入って見たら、左後ろのタイヤがぱっくり割れていました。1キロどころか、あと100メートルも持ったかどうか。

パンクに気づかずにしばらく走ったので、そうなったらしい。そういえば、数日前から何か、いつもの道が普段よりもがたついていると感じていたのでした。バイクのタイヤは、乗る前に毎回チェックするけど、車はほとんど気にしていませんでした。

その場でタイヤ交換となり、前2本がブリジストンになりました。後ろはヨコハマタイヤです。16500円X2本と、工賃1000円、廃棄タイヤ2本800円、3000円サービスで、31800円。

実は台所のガステーブルも、2週間前から徐々に調子が悪くなり、片方だめになったのです。これも買い替え。あ〜、春は何かと出費が多いのに〜。

しかし、いつも思うことですが、車やバイク関係のお店のお兄ちゃんたちって、本当さわやかでいいねえ〜。

F−1が始まったようで。今年は佐藤琢磨くんが全戦出場するようで、楽しくなりますねー。開幕戦は9位だったみたいですが、がんばって欲しいです。ふれーふれー。MotoGPも、もっとテレビでオンエアしてくれ〜。

F−1マシンが走るのを見ていると、峠を走るバイクのライン取りとはあまりに違っていて、妙な感じがしました。バイクでもサーキットだと、あんなラインで走るのかなあ。



大観山
★3月5日「椿ライン・デビュー」

午前中に、大観山まで往復してきました。厚着しすぎたかと思ったのに、西湘バイパスは寒かった・・・海岸をまっすぐ走る有料道路で、吹きっさらしのため、潮風がびゅんびゅん。指先がしびれました。

料金所専用タンクバッグは、活躍しました。冬用グローブをはめたままで通過できたので、ちょっともたもたしたけど、おりこうさんかな。

西湘バイパスを降りると、すでにかなり上手くなっている自分を発見。半島のカーブが面白くて仕方がないよ〜。腰でひょいひょい曲がれて、NSRがすごく軽く小さく感じるよ〜。自転車みたい、新聞屋さんのカブみたい。今度はこんな風に曲がろ、次はこんな風に曲がってやろ、カーブを自由に好きなように曲がれるのは、何て気持ちいいんだろう!

今回は湯河原経由で、行きが登りで、帰りが下り。椿ラインへ入ると、やっぱりバイク天国!なーんと、NSR250のロスマンズが元気に走っていました。あははっ!楽しすぎ!彼はよく来ているみたいで、短い距離を何度も往復しているみたい。だから3回も会いました。

他にレプリカ2〜3台、ネイキッド3〜4台、他3〜4台と出会いました。レプリカ以外はゆっくりペース。他の人たちに比べてすごく遅かったら恥ずかしいと思っていたけど、全然心配ありませんでした。それに制限速度40キロの一般道だから、速さを追求することはできませんし。

でも楽しみましたよ。すっかりハングオンできました。満足!カーブが続くと、ほとんどシートに座っていなくて、右に左に動きっぱなし。ステップと足首で体重を支えている時間が長く、シフトペダルが高くて足首が痛くなりました。左カーブでは、ガードレールで顔をこすりそうだよー。

だけど、ひざはまだ地面から遠い。ハングオンしてからひざすりまで、まだ距離があるよー。ひざがすれるためにはもっと速度が必要だけど、やっぱり危なくて、思い切って突っ込めないのよね。時々、カーブが思ったよりもきつくて、バンクをさらに深くしていくと、もうちょっとですりそうな感じになる・・・その程度。

何度も通っているうちに、慣れてきて自然にできるようになるかもしれないけど、何といっても一般道だから、もっと練習したければサーキットに行くしかない気がします。私はまだ、椿ラインで楽しめそう。

今日の大観山は晴れていて、富士山もよく見えました。今までの経験上、大観山が晴れている確率は50%ぐらいだったので、いい日になりました。下りは、山の下の方が急カーブの数が多くなっていることに気づきました。だから、NSRの彼は、下の方だけを何度も往復していたみたいです。


★2月29日「革パン2本目」

コンサートの帰りに上野へ寄って、バイク街で皮ツナギを見ようと思ったらあまりなくて、「サーキット走行会程度までなら上下別でも大丈夫、ツーリングにはツナギはつらい」と店員さんに言われて、ひざパッド入りの革パンを買ってしまった。19800円。

これはライダー専用、ひざがポコンと飛び出した、ロボットみたいなシルエットのやつ。はいてみたら、最初から屈伸運動ができる柔らかさが気に入りました。予定とは違ったけど、買ったら何かほっとしたので、これでいいや。やっぱりひざにプロテクターがないと、峠に行くのが不安でした。ブーツカットの方は街乗り用にします。

お店にはロスマンズの皮ツナギがありました。あれがレディースでサイズが合えば、買ってしまっただろうなあ。目立ちすぎて恥ずかしいかも。一目見たら、だれも忘れてくれないよ。

そして、私はネットを調べていて知ってしまった。ベイツは男性用Sサイズを生産してる。お店では入荷しないだけ。今度から通販で、ベイツから直接買うことにします。



2004.2.27 NSR@スーパーで待機中
★2月27日「使い心地」

革パンは、ポケットの縫い代が腰骨に当たって痛いよ〜。でも前傾すると、それは気にならない。バイクを降りると痛い〜。だから早く大きくなれーって、ポケットをぐいー、ぐいーっと引っ張ってます。

足が曲げにくくて、キックするのもステップに載せるのも、よいしょって感じ。シフトペダルを連続でチャッチャと踏めなくなってしまって、停止してからまだカチャカチャやってます。

忠男さんのグローブは、新品なのによくなじみましたが、やはりフリースにはかなわない。クラッチがつなぎにくくなったので、発進が遅くなりました。

でもまあ、どちらもだんだん革が柔らかくなるだろうし、慣れると思います。うちへ帰ってGパンにはきかえたら、スカスカで軽かった〜。それに革って、あまり防寒にはならないですね〜。



ベイツのジャケット
出番が多いので撮りました。生地は厚手のナイロン。
赤いバイクに乗るつもりでいたので、赤黒にしちゃいました。
★2月26日「おっ買い物っ」

革パン買いました。初めてのレザーウエア。レザーは避けていました。動物の皮だから。祈ららでも勾玉のひもは、皮を避けて綿ロープにしています。でも、背に腹は替えられないから、防具として買いました。

ウエスト辺りがむちゃくちゃきつい。太ももあたりはゆるゆる。これで、前傾できるんだろか。買ったのは、プロテクターなしのブーツカットパンツで、Gパンが皮になっただけのデザインです。51%引きで12800円でした。プロテクター付は、ツナギで買うつもりです。

料金所対策ONLYの目的で、小さなタンクバッグ。お金とカードだけを入れるもの。これで右手だけで通過できそう。ぶん回した後は、よくNに入らなくなるので。3000円。

そして、またしてもグローブ。今度はなーんと、SP忠男のレーシンググローブ。サーキット用ほどごつごつでなく、峠にちょうど良さそうなスポーツタイプ。春秋用は、安全性には問題ありのフリースしかないから。これも防具として、皮を選びました。はめてみたら、その機能性に感激・・・涙出そうでした。こんないいものがあるなんて。柔らかくて、要所にプロテクターがついていて、手を曲げやすいように切れ込みが入れてある。レーシンググローブなんて関係ない世界と思ってたから、今まで売り場で足も留めなかったのでした。9300円。

本当はベイツで格好いい皮のレーシンググローブがあって、そっちが良かったんですが、ベイツはグローブでも男性用Mからしか作ってないみたいなので、あきらめました。ベイツが男性用Sでいいからラインナップしていたら、私は何でもみーんなベイツでそろえるのになあ、ねえ、ベイツさーん。

さ、これで椿ラインへ行くための準備ができました。いつ行くかねえ。

きのう、前の車が紺色でぴかぴかの軽ワゴン車だったので、初めて自分の姿が写っているのを見たんですが、あまりにもそれらしくて、大笑いしそうでした。バイク雑誌に出てきそうじゃん!青白のNSRに赤黒のウエア、コーディネートが悲しいけど、ベイツだからパッと見皮ツナギ風で、いかにもいかにもでした。


★2月25日「イリジウムパワー」

鎌倉由比若宮(鶴岡八幡宮元宮)まで往復してきました。いつも通りにエンジンをかけたら、かかりやすくなってた!平日なので、少し飛ばすことができて、吹けが良くなってた!ずっと不満に思ってた1万回転以上も、すっと上がっていく!速くなった〜、わああい!イリジウム、むちゃいいじゃん!プラグが古くなってただけかもしれないけど。

だから今日は、一般道最速記録出しちゃいました。隣にシビックがいたし。信号待ちで2回先に行かせて、2回共抜いちゃりました。

いや実は、スタートダッシュに自信がないのです。思い切り回すと前輪が浮いてしまう。浮いてたらタイムロスだから、浮かせないようにうまく押さえ込みながらダッシュするのが本当のはず。そのやり方がわからないんです。修行せねば。

ルートは当然鎌倉山経由。途中リスをひきそうになって、あたふた。鎌倉市内はリスがいっぱい。以前、大船のうちでも、よく見ました。

往復共、40キロ制限の道を30キロで走る車が前にいたので、ちっとも楽しめませんでしたが、ん・・・この角度、これだ!と腰をずらす、ちょうどいい角度に気づきました。横じゃない、斜め前だ、何ともちょうどいい角度があるぞ。その角度なら、かなり低速でもフルバンクじゃなくても、すっかりハングオンできるんじゃないか?でも、直線で30キロ、カーブで20キロのペースでは試すことができませんでした。


★2月21日「アンダーカウルを取ってみた」

アンダーカウルが、やっとはずせました。本当は先日、この状態で洗車したかったのでした。でも、中は意外ときれいだったので、軽く拭く程度で大丈夫でした。

カウルをお風呂場で洗い、内側はチェーンクリーナーで拭きました。この黒い油汚れが、気になっていたんです。カウルの外側はトヨタのコート車用クリーナーで拭きました。これ、よく落ちるし塗装に安全だし、仕上がり最高だし。

前の人からの汚れを落としたら、かなり疲れました。掃除をすると、汚れの中に住んでいたチミモウリョウ達などが居場所を失って、体についてくるので疲れます。

でも、体の具合の悪い時に限って、掃除ってしたくなるのですよねえ。出産前の巣作り本能でも、家の中が激ピカになりましたが、具合が悪くても何か、本能的にきれいにしたくなるものなんでしょうか。やってしまうと、もっと具合が悪くなってしまいますから、最近はがまんするようにしています。今日は大丈夫ですよ。

カウルを着けようとしたら、先日はずし方を聞いたプラスチックねじの留め方がわからない。で、他は全部取り付けてユーメディアに乗って行き、留め方を教えてもらいました。「これはホンダのねじで・・・」留める時は、真ん中を引いておいてから、押し込むのだそう。

アンダーカウルで隠れていたチャンバー取り付け部分、キックペダル取り付け部分、シフトペダル取り付け部分などが湿っていたので質問してみたら、ほんの少々は仕方がないと言われました。ひどくなるといわゆる排気漏れで、音が変わり、パワーダウンしてくるわけです。

プラグが変わってから、初めてのエンジンかけだったのに、チョークを引くのを忘れてしまって、プラグの違いがわかりませんでした。残念・・・。

それにしても、ユーメディアって何でいつもあんなに人がいるんだ?バイク屋さんに何しに来るの?バイク買いに?本当〜??あんなにいっぱいの人が買うわけないでしょ〜、まさか道の駅代わりにしてる?

それから鎌倉山を往復しました。前は楽しかったのに、何だかあまりおもしろくない・・・カーブが少ない、カーブがゆるい、ここも初心者向き・・・。あー、もう本当椿ラインしかないのかなあ。遠いんだけど〜。それに、いきなり本格的だし。まだ革パンないし、料金所をもっとスムーズに通過できるように、対策も考えないといけないし。

それでも左右に3〜5センチずつは腰を移動させて走りました。それ以上完全にハングオンするためには、もっとバンクさせなくちゃいけないと思うので、公道では怖くてでけませんっ。たぶん今の状態でも、対向車や歩行者はびっくりしてると思います。

次のカーブのために、体勢を早めに変えるようにしてみたら、忙しすぎて何が何やらわからなくなる〜。右カーブで右に落としていた腰を、カーブが終わったらすぐに左に落とし、重心は真ん中に保ったまま直進して、左カーブへ進入と同時に重心を左に入れる。体の動きを一足先に、重心移動は遅れて。うーん、混乱する〜。

今日は暖かかったので、ベイツを着ました。それでも暑かった。グローブも、春秋用でも汗ばみました。こんなんでこれから革パンなんて、はけるんかねえ?中にパンスト位は、はくもんでしょ。でも怪我したくないし。

これから欲しいもの、革パン、アラーム警報機、ステンメッシュブレーキホース。春のセールまで、待てないかな〜。


★2月16日「イリジウムプラグ装着」

NSRに、イリジウムプラグを着けてもらいました。すごく楽しみにしてたのに、「2ストにイリジウムプラグをつけると、エンジンがかかりにくくなる」という情報が入ってきて、うっそー・・・。イリジウムにしてどうなったか、今のところ、まだ変化はわかりません。

アッパーカウルとラジエーターカバーをつないでいるねじのはずし方がわからなかったので、お店の人に聞きました。プラスチックねじで、真ん中を押してはずすのだって。

いつも練習していた近所のくねくね道を走ってみたら、超初心者コースのように感じました。もう、ここでは練習にならないみたい。別の場所に行かなきゃ。

きのう、半年ぶりかでNSRを洗車しました。さび取りの「花咲かG」は、ごくごく小さなさびにはよく効きましたが、0.5ミリほどに成長しているものは、ましになるという程度でした。

洗車前にミドルカウルをはずして、ミッションオイルを見てみたら、とってもきれいでした。買ってから約1年、1700キロ走行で、ほとんど汚れてないって、こんなもん?


★2月12日「工具購入」

NSRのアンダーカウルを留めているねじをはずすための工具を、ナップスへ買いにいきました。すると、基本の工具をあれこれと出してくれたので、20点ほどまとめて買いました。16030円。

ちっちゃなサビを徹底的に取りたいので、サビ取り「花咲かG」も買ってみた。700円くらいと思っていたら、レジで3000円と言われてびっくりしました。

金額を確かめないで買う人です。おつりも確かめない。レシートも確かめない。知らない間に損してる時もあるだろうし、得してる時もあるだろうし、どっちみちプラスマイナスゼロだからいいやと思ってます。

今日は、運転が下手で怖かった・・・。ライディングテクニックの本に、ツーリングの次に乗る時はそうなるって書いてあったけど、本当その通り。ツーリングの最後はとても上手くなっていて、その感覚で次に乗ると、乗り始めは体もバイクも硬くて慣れなくて、自信を失うって。それで久しぶりに緊張して、腕が震えてました。


★2月10日「サービスマニュアル購入」

NSRのサービスマニュアルを買いました。すべての部品をばらして、また組み立てることもできる、超詳しい説明書です。3900円。

ぱらぱらとめくると、そこにはNSRの図がどっさり。今まで情報に飢えていたので、感慨深い思いでした。絶版車に乗るにはサービスマニュアルは必須だったと、今ごろわかりました。メンテナンスの仕方もばっちり載っていました。


★2月9日「セリカのオイル交換」

セリカのオイル交換をしてきました。オイル代1割引で4212円、工賃サービス。いつもオートバックスのSLフォーミュラ1 5W30というのにしてます。今度は、カストロールのエンジン保護にいいオイルにしようかな。
オートマオイル交換10L、工賃込み2000円引きで10000円。
駐車のむちゃくちゃ上手なお兄ちゃんで、びっくりした・・・。

走行距離は1年8ヶ月で35000キロ。
バッテリーが弱っているらしい・・・前もガソリンスタンドで言われました。次回オイル交換時にバッテリーも交換することにしよう。


★2月7日「ヤビツ峠」

初の峠に挑戦してきました。ヤビツ峠に行くのも初めてでした。山が始まっても、スピード、ブレーキ、倒し込みの強さやタイミングがよくわからなくて、センターラインを越えそう。実際1〜2回越えたかも。それに、自分のバンクの深さに、かなりびびりました。いつのまにこうなったんだろ?

ブラインドコーナーって、怖いなあ。左のヘアピンカーブは、バンクが深くなって急には止まれないのに、先が見えない。先のコーナー角度もわからない。コーナーミラーを頼りに曲がっていく・・・。しかし、気持ちいいのはヘアピンだった。

右コーナーは利き腕方向に曲がるので、どうもうまくいかない感じ。

でも、平地では考えられない立派なカーブがいーっぱいで、お金持ちにでもなった気分!

知らない道をどんどん走っていくと、だんだんと葉っぱや砂利や凍結が増えて、怖くて楽しむどころじゃなくなってきました。それで途中でUターンしましたが、やっぱりまだUターンは下手で、コケそうになりました。

帰り道は慣れてきてスピードが少し上がり、はみだしの危険もなくなりました。コーナー速度が10〜15キロオーバーのペースでしたが、これって遅い?ま、早く走ろうとは思ってないし。

ギアチェンジにも、足の位置にも、今日になったら慣れていました。それで、腰を思い切りずらしてみようと思いましたが、これがうまくいかない。バイクの上での動きが大きくなると、バイクが揺れてしまう。体の自然な感覚としても、お尻をシートからはずれるほどインに入れたいというような感じがしないぞ。スピードが遅すぎるのかなあ。

ヤビツ峠という場所自体は、ごく普通の山という感じ。途中に見晴らしのいい場所があり、そこへ皆ドライブに行くようでした。制限速度は30キロだし、ターンパイクみたいな広々とした道ではありません。よく1車線になってしまって、そのたびにお楽しみはひかえめになりました。

実は、頭の中でずっと椿ラインを思い浮かべてた。やっぱり椿ラインが素晴らしい。ヘアピンの連続で、誰かがNSRのために作ったリゾート施設じゃないかって思えるほどだった・・・。

ヤビツ峠から降りてきてから、大山阿夫利神社と大山寺に参拝しました。大山の駐車場のおじさんに「今日はバイクは寒いでしょ」と言われたけど
「ぜんぜん」
「ふところがあったかいんだねえ」
だって本当に寒くないんだもん。ゴールドウィンのジャケットとオーバーパンツのおかげ。

往復で120キロ位だったかな。あー楽しかった。行きはずっと渋滞で、つらかったけど。

うちへ帰ってきてタイヤを見たら、タイヤの端から端までの80%が白くなってた!ああ〜〜ん、うれしいいいっ!!感涙・・・。タイヤの写真をアップロードしたいぐらいだけど、汚いのでやめておきましょ。


★2月6日「素敵すぎる・・・」

めちゃくちゃ私好み!このNSRチューン、やってもらっちゃおうかな〜。
http://jha.p-man.net/goods003.php?no=C40006-00

50万円でこうなるそう。そのうちフルカウルセットだけだと、約23万円。カウルって高い!パワーアップだけだと27万円位?


★2月5日「チェーン調整、プラグチェック」

やっとこできました。NSRを買ったバイクショップ(ユーメディア湘南)へ行き、「やり方を覚えたいので、見せてください」と頼んで、教えてもらいました。あまりの簡単さにびっくり・・・何で?工具が違っていたのでした。6角レンチではだめ、12角が必要でした。うーん、ナップスの販売のお兄ちゃん、メカニックじゃなければわからなかったのも仕方がないね。

プロアーム車はホイールの右側に触れる必要なし、緩めるナットは1個だけ、タイヤを動かす必要もなし、専用工具でくいっと回すだけ。サイドスタンドに立てたままで全然平気でした。工賃1800円。

プラグをどうしてもチェックしたかったので、これもやってもらいました。タンクをはずすのは、やろうと思えばできそうでしたが、ひとりではタンクについているホースをはずすのに手間取りそう。

プラグは側面全体が濡れていましたが「2ストなんで、これでいいです」ということでした。先端が黒かったので「これって、かぶってるんですか」と聞いたら「いや」と、超小型掃除機みたいなのと金属ブラシで掃除して「きれいに焼けてますよ」と言われました。あー良かった。私の走り方でプラグがかぶってたら、どんな走り方せにゃあかんのだと思いますから。

「プラグ交換しますか」あ、やっぱり交換時期なのね、じゃ「イリジウムにしたいんですけど」「あるかな」と、長い時間をかけて探してくれまして、デンソーにNSR用イリジウムプラグがあることがわかったので、取り寄せをお願いしました。レース用です・・・えへへ。プラグ代2個で4000円。早く来ないかな〜楽しみ!

先日自分でカウルをはずした時に、オイル漏れを発見したので見てもらいました。確かに漏れているのですが、単純なもので、走行に支障がないとのことでしたから、まあ、そのままにしておくことにしました。

最近の練習の成果で、ユーメディアの敷地の中を移動するのや、狭い場所で小回りするのが上手になっていて、運転が楽になりました。それから、今まで車でもバイクでも何とも思わずに普通に通過していた道が、恐ろしくおもしろいことに気づくことが、あちこちで増えました。大体それは、Uターンに近い、きついカーブです。それが、くらげになりそうなほど気持ちいい〜。そういうカーブって、峠にはどっさりありますよね〜、うー、よだれ垂れそう・・・。

半クラッチでシフトチェンジするようにしたら、まるできゅうりをトンと切るような小気味良いリズムに、自分でもうっとり。でも1速から2速へのシフトアップは、ギア抜けの嵐。ここだけはゆっくりやりたいけど、まだ慣れなくて調節がうまくいきません。

早くおしりをシートから全部落として旋回してみたいよ〜。シートの上に残すのはアウトの太もものみ。でもまだ足が後ろに下がって、シフトチェンジのやり方が変わったのに慣れてないから、それから。がまんがまん。

乗り方が変わると何かぎくしゃくして、車に乗っているのに交差点で車体倒さなきゃとか、止まりそうだからクラッチ握らなきゃとか、頭が混乱してます。教習所通いしていた時みたい。

ああでも、NSRに触れている時の幸せ感って、何なんだろう。たぶん、上半身を折り曲げて抱き込むように取り回したり、走ったりしているからだろうなあ。タンクとお腹がいつも触れている。いつも腕をひろげて抱きしめているみたいな格好。とにかく素直なNSRの性質への信頼と安心感。ただ走っているだけでも、うれしさがこみあげてくるんです。

今日買った雑誌に、NSRの人気カラーNo.1はロスマンズ(私のはロスマンズ)だと書いてありました。そうなのか〜。


★2月4日「ステップは土踏まずで」

間違って、有料道路に入ってしまった・・・せっかくだから○○○キロで走って、次の出口で出ました。私は有料道路の下で遊びたかったのです。

私が走る場所は適当に交通量があり、ブレーキから足を離して乗るつま先立ちは、やはり不安でした。ステップにかかとをひっかけ、土踏まずで踏んでも、ブレーキはちゃんと踏めることがわかりましたが、これで数センチ、足が後ろへ下がり、フォーム自体が変わってしまいました。何か落ち着かない、フォームを探さないといけない。

自分の左手を見ていたら、シフトチェンジの時にクラッチを最後まで握って切っていました。これを半クラッチで瞬時にシフトチェンジするように変えたい。そして、今までガンッと蹴飛ばしてギア抜け(ギアがきちんと入らない)ばかりしていたのを、もっときっちり入れたい。それは、左手左足へ、今までと逆の力の入れ方をするということなので、今日は全くできませんでした・・・。

低速S字コーナーの連続する道では、折り紙走行などせず、道なりに適当に傾けて走る方がスムーズだし、スピードもその方が速いと思います。でも私は折り紙にこだわる。というのも、道なりバイクなりに曲がると、本当に曲がりきれるのかどうか、いつも心のどこかで不安だから。でも、自分の意志で折り紙すれば、いつでもどこでも思い通りに曲がれます。

交差点の真ん中まで直進で突っ込み、突然倒れて90度ターンする・・・ちょっとしたステージみたいで、その方がいい気分。スピードはどうだっていい、ただ気持ちよく走りたいのです。


★1月31日「メンテナンススタンド」

今日は楽しみにしていた土曜日、長男がうちにいます。メンテナンススタンドを使うのを手伝ってもらえる!でもやっぱり、長男に頼んで後でぶつくさ言われるのはうっとうしい。(親子逆転)だから頼む前に、もういちどだけよく考えて、ひとりでやってみることにしました。

今度は後ろを向いて踏んでみよう。車体の左後ろに立ち、ハンドルには手が届かなくて、テールとシートの下に両手をかけました。センタースタンドは真ん中だけど、それが後輪の後ろに行っただけ。すると、あっけなく成功。センタースタンドよりも軽々と車体が上がりました。んーーごっきげん!

それから1時間半、あちこちきれいにしましたが、肝心のチェーンの調整はやっぱりできず。だって、ナットが固くて回らない。めがねレンチもまっすぐに入らない。

ミドルカウルをはずし、プラグもはずしてみたかったけど、2つのうちひとつは、とても手が入るような場所でない。あれをヒトがはずすのか、どうやるんだ??タンクだ、タンクをはずさなければ手が届くわけない。タンクなんてはずせんよ〜。エンジンかけに苦労するのは、プラグをさっさとブラッシングすれば直るかもしれないと思ったのに。でもこれから、峠でこけてプラグがかぶった時、途方に暮れることを考えると・・・タンク、次回にはずしてみるか?

スタンドから降ろす時、スタンドがはねて車体を傷つける恐れがあるので、誰かに手伝ってもらうようにと説明書に書いてありました。それで恐る恐る、ゆっくりと降ろし、うまくいきました。


★1月30日「上手くなってた、鎌倉山」

鶴岡八幡宮への往復に、バイクで鎌倉山を通りました。前回は大きくて長いカーブは、車体が立ったり倒れたり、ぎくしゃくしていたのに、なぜか今日は寝たままの姿勢でぐんぐん加速していけました。楽しー!なんでできるようになったんだろう、自分でもよくわからない。最初の寝かしこみしだいで、後がかなり変わるみたい。

それに、カーブが少しきつめになると、自然に体を5センチくらいインに入れてしまう・・・しかも前傾を深くしたくなる・・・それで、ちょっぴりハングオンの姿勢に近くなる・・・。

この前数回練習したくねくね道よりもカーブが大きいので、スピードが乗ります。すると、折り紙直前のブレーキングがうまくいったり、いかなかったり、道のアウトに突っ込んでいきそうな怖さでひるんだり、そこで次の倒しこみがうまくいくかどうかが決まり、気持ちよく曲がれるかどうかも変わってきます。

気がついたんですが、私は足が小さいため、ステップをかかとで踏んでいました。本来土踏まずで踏むんですよね?だから、体重移動がしにくい!それといつも思うんですが、思いっきし前傾すると、ヘルメットが目に覆いかぶさって、前が見えない!

とにかくおもしろくて仕方がない・・・この調子でだんだん上手くなっていくと、そのうち、コーナリングでタイヤがすべってこけると思います。それまでに、革パンを買わないとなあ。



友人のHさん「ステップは足の親指の関節のところで踏む(つまり爪先立ちみたいな感じ)なんですけど(元バイク乗りの声)。足の親指の関節のところで踏むと微妙な体重移動も楽にできるようになります。」
あ、そうだった、つま先立ちね!でも、他に車がいるとできないなあ・・・


★1月29日「かぶり?」

用事でNSRに乗って3〜4キロ、一度も全開にすることなく走り、目的地について、2時間半後にさあ帰ろうと思ったら、エンジンがかからない・・・。ああーーー、回さなかったからプラグがかぶったんだ〜(勢いよく走らないと点火装置が湿気て、エンジンがかからなくなる)、どうしよう〜泣。やっぱりNSRは、いつでも元気いっぱいで走らなきゃいけない!

それでもあれやこれやと方法を変えてキックするうち、10分ほどでかかりました。良かった・・・。プラグのはずしかたくらいは、覚えておかないといけないなあ、でもバイクメンテの本を見ても、写真や絵でわかりやすく書いてあっても、NSRとは全然違っていて、わからないんだもーん。

新しいグローブは、ナイスでした。GREEDYの柔らかグローブ。ナップスでカウルのねじをもらってきました。


★1月24日〜26日「レンタカー」

熊野・名古屋の参拝に、今回は新幹線、特急とレンタカーを使いました。1日目はヴィッツ。エンジンブレーキがきかないのと背が高くてカーブが怖い、ブレーキが真下にあって踏みにくい、ドアが軽くてどうしても全開にしてしまう、前はヴィッツに乗っていて、乗りやすい車だと思っていたのに、今では疲れました・・・。

2日目はプラッツ。もう言葉がありません・・・すごい車でした。高速では全開走行になりました。高速道路でサーキットの気分を味わえるということでは、楽しい車かもしれませんが、疲れまくりました。もうレンタカーではコンパクトカーは借りないと思いました。デミオはいいらしいので、乗ってみたいけど。

帰ってきてセリカに乗ったらうれしくて、熱海までドライブしてしまいました。


★1月21日「ナップスで」

バイク用品の買い物。割りピン(ホイールを留めているナットにつける金具)ではなく、レース用の大きくて太くて立派なピン。とにかく簡単さ優先でこれにしました。NSRの廃車まで、交換必要なし。

グローブこの冬2つめ。暑すぎず寒すぎず、柔らかくて操作しやすいものを選んだつもり。男性用Sサイズ。

パーツクリーナーと、プラスチック(カウル)クリーナー。

カウルの取れてしまったねじの注文。店員さんの話では、NSRの右側カウルのねじは、レースの時のために、ねじの溝がひと回しで早くはずせるように大きく切ってあり、しかも落ちない構造だそう。何もかもがレースのために作られているNSR・・・はあ。取れたねじは、左側のカウルのねじでした。

店員さんは、いつもいつもとても親切。手取り足取り教えてくれます。グリースの余分な白い粉は、クリーナーを浸した布でふけばいいですよ、ホイールの汚れや金属部分の小さなさびは、パーツクリーナーでとれますよと、実際にふいて見せてくれました。何も知らない女性ライダーに、ありがとうございます・・・


★1月20日「チェーンクリーニング&グリースアップ」

NSRにはセンタースタンドがありません。チェーンがゆるんできているのとグリースをさしたいので、きのう、メンテナンススタンドを買ってきました。ホンダのプロアーム(後輪を支える腕が、片側にしかないバイク。普通は両側に腕があって、後輪をはさんでいる。プロアームは、レースの時のタイヤ交換が早くできる)用。ナットをゆるめるためのめがねレンチ、チェーン調整用工具(ホンダ・プロアーム専用)も買いました。

メンテナンススタンドでバイクを立てるには、ひとりでは無理そうでしたが、とりあえずどんなものか、今日はひとりでやってみました。そすっと、一番心配していた、ハンドルから手を離してバイクをまっすぐに立てるというのは、スタンドに足をかけていれば簡単にできました。ところがその後、スタンドを踏みつけながら、バイクを後ろへ引き寄せるというのが、どうしてもできない〜。重い!力がかからない!センタースタンドがけと原理は同じだけど、それを後輪で、バイクのおしりを真後ろから持ってというのは、ひとりではだめでした。

スタンドはあきらめ、バイクを前にやったり後ろにやったり、まめに動かしながら、チェーンクリーニングとグリースがけをしました。黒かったチェーンがシルバーになって、きれいきれい。ホワイトグリースなので、白い粉ふき状態になったけど、これでいいのかな〜。放っておいて、乾くものでもないと思うけど・・・。スタンドに立てられればなあ、簡単に後輪くるくる回しながらやれるのに。

チェーンのゆるみは、急に5センチくらいになりました。(最適は3センチ前後)あの、信号ダッシュバトルでこうなったのかなあ。今度長男に手伝ってもらってスタンドがけが成功したら、自分で調整してみようと思います。でも、長男にバイクの重さを教えてしまったら、後々「お母さん、バイクなんてやめた方がいいよ」と、うるさいかも・・・。


★1月14日「曲がれるようになってきた」

Sちゃんのおすすめで、ゴアテックスのジャケットを探しに行きましたが、サイズなし。店員さんの話では、
「確かにいいけど、8年も9年も長持ちしてほしいわけじゃなければ、ゴールドウィンでも充分ですよ」
「この前ベイツで、めちゃめちゃ寒かったんです〜」
「ベイツはデザインと生地そのものにお金をかけているけど、防寒ということでしたら、ゴールドウィンの方が信頼できますよ」
ベイツで行ったのが敗因だったか・・・だけど、断然デザインがカッコ良くて、気に入ってるんだもん。ゴールドウィンは持っているので、真冬はこれにして、中に着るもので工夫しよう。そして、店員さんおすすめの肌着を買いました。

ゴアテックスはグローブでと思い、「酷寒仕様」の文字を見て買ったんですが、帰ってきてよく見たら、ゴアテックスじゃなくて、チタン混じりというものでした。ゴアテックスのブーツも探しましたが、サイズがない。

さて、今日は寒さ対策を真剣に考え、上は半袖ババTシャツ、長袖ババTシャツ、薄手のセーター、カーディガン、ゴールドウィンのライダージャケット、下はパンスト2枚ばき、Gパン、オーバーパンツ、そして牛革ブーツとチタン混じりのグローブにしました。

これで走ってみると・・・暑かった!ババシャツ2枚は効いた〜。カーディガンはいらない。それに、手が暑い。チタンのグローブがすごい。苦痛なほど暑かった。夜ならこれでちょうどいいかも。だけどチタンのグローブは手を軽く折り曲げた形に作ってあり、その形が邪魔になって、私の小さな手ではクラッチに手が届き難くなってしまい、運転しづらいです。

さて、今日もくねくね道を1時間ほど走りました。いろいろなスピードで試してみるうち、進入スピードはその道なりだと思いました。ブレーキは速度コントロールだけじゃなく、最後のひと握りは、バイクを倒すためだけにかける。きゅっとかけて、ふわんとなって、ぺしゃんと折り紙、その間の時間は、思ったよりも長かったです。

ああー、これだ、この感じだなあ。普通の道の普通のカーブでもちゃんと折り紙して方向転換できるんだ〜、道のアウトとアウトを結びながら。後ろの車のドライバーは、この人なんでS字カーブでわざわざ右に行ったり左に行ったりするのかと思ったでしょう。

よーし、じゃあ、こんどは体重移動をしてみよう。少ーしだけ、体を先にインへ入れる。ほんの1センチ以内だけ、腰をインにすべらす。おおお〜〜!かあ〜〜〜っ!!おもしろーい!!何じゃ、このおもしろさは!ああーー、新しい世界だ・・・もう、ディズニーランドは全部私のものになりそうだ・・・。


★1月7日「バイクで来宮神社」

たまらなく来宮神社へ行きたくなりました。しかもバイクで行きたいんです。行ける時間は夜しかなく、寒いので、Gパンの上にオーバーパンツを履き、ジャケットの下にはカーディガンで格好悪く着ぶくれて、ぽかぽかだと思ったんですが、走り始めるとめちゃ寒い。あまりの寒さに、せっかくの有料道路をパトカーにも追い越される速度でしか走れませんでした。

祈りが終わってバイクに近づくと、たまたま境内の外灯が照らす場所に置いていて、ライティングされたカウルがつやつやと輝いていました。ああNSR、きれいだよ・・・。NSRと一緒にここまで来たこと、NSRが私のものであってくれることが、とても幸せに思えました。

さあ、また寒さの中を50キロ、帰らなくてはいけません。ゆっくりと、昼間の自分からは信じられない速度で走りました。ヘルメットの中では「さび〜〜、うぐぐぐぐぐ〜」とくり返していました。

それにしても、やっぱり普通の道のカーブがうまく曲がれない。速すぎるのか、遅すぎるのか、それもわからない。90度の曲がり角だけ、うまく曲がれます。その速度はちっとも速くないはず。

理屈では、ブレーキを解除すると同時に不安定になったところを利用して折り紙するんだから、ある程度のスピードがあらかじめ必要なはず。とすると、かなりのスピードでカーブに突っ込まなくちゃいけない。それが怖くて、ついカーブの手前で減速しすぎてるのかな。

そういえば、ホンダのスクールで練習した時は、カーブが鋭角だった。やっぱり90度前後の狭い角度の方が、曲がりやすいのかな。

漫然と道の真ん中あたりを、大して傾けずにブレーキもほとんど使わずに、半分車のように走る方が、うまく走れます。でも、私のやりたいのはそれじゃないの!まあるいカーブじゃなくて、点と点を結ぶような急な方向転換でつないでいきたいの!長くて大きなカーブも、寝たり起きたりしないで、寝たままぐんぐん加速していきたいの!もっと練習したーい。



友人のSちゃん「あのね〜、夜のバイクの運転はわかってるのかな!?だから白バイは夜は走らないんだよ〜。心配で寝れないでしょうが〜!!ばかちんが〜」
こ、こわ〜、もうしませーん。



★1月4日「フロントタイヤ交換、前輪浮いたぞ!」

今日は初乗り。ナップスのセール最終日だったので、フロントタイヤの交換をしてきました。NSRにはダンロップGPR70がよろしいということを、事前に調べてありましたが、リアについているのはGPR80。店員さんによると、70はサーキット用、80は街乗り用ということで、前の人はサーキット走行はしていなかったらしい。私もまだまだ街乗りもえっちらおっちらですから、80の方にしました。

ナップスに向かってバイパスを走っていると、信号で隣に大型バイクが止まりました。そして青になると、二人共がダッシュ!ひえええ〜、私は初めて前輪が3〜5センチ、浮きました。誰かが浮かないって言ってたのに、浮いたぞ〜!加速は互角でした。全く同じスピードで走る二人。途中から私は二桁で走り、彼は三桁で走りました。

ナップスに着いてから彼のバイクを見てみたら、1100ccでした。4倍以上の排気量差で、同じに走ったんだったら、いっか。バイクの種類は・・・帰ってから本で調べたら、ヤマハBT1100でした。

タイヤ交換の作業は2時間待ちで、その間、近所のくねくね道を走って練習。あ〜、ちっとも思い通りに走れんよ。道のどこを走ったらいいんだ?どこでブレーキかけたらいいのか、ようわからん。後ろに、一見して教習所の教官か警察官かというような雰囲気のバイクがつきました。しばらく走るとこの人、私の下手がわかったらしく、かなり間を開けて走っていました。ライディンクテクニックの本を買ったから、練習するぞ〜。

このごろ、バイクは線状に走るのではないんだと思うようになりました。特に旋回の時。頭の中で、折り紙を折るのをイメージするようになりました。まあるく曲がらず、ある所でぴしっと折るようにバンクして方向を変える。これができると、すごく深くバンクできるし、気持いい〜。交差点では割とできるのに、くねくね道では、どこで折り紙すればいいのか、よくわからない〜。

暇つぶしに走っていて、見通しのいい交差点で、また別の大型バイクが信号待ちで並びました。青になると、彼は全開で飛び出していきました。私はたまたま、ちょっとぼうっとしていたので、ゆっくり。あー大型バイクのみなさん、「信号ダッシュバトルやろうぜ!」って言ってるの?大型レプリカじゃ絶対かなわないけど、NSRは小さいから、相手にちょうどいいのかね。うーん、楽しいな!それとも、いくらレプリカでも、250ccなんかには負けられないってムキになってるのかな。

ところで、今年の夏ごろ、バイクの高速二人乗り解禁だそうで・・・あんな恐ろしいもの、乗りたくありませんし、そばを走って欲しくもありません。「12000回転回す人が、何言ってるんだ」って?12000回転回すよりも、タンデムシートの方がうんと恐ろしいです。一度乗ってみなされ!これでメーカーさんは、タンデムシートの乗心地も考えて作ってくれるようになるんでしょうね。



2004.1.1 高野山大門前
★1月1日「高野山往復」

何でこんなに遠いの〜。行きは高速が混んでいてスピードが遅いため、眠気に襲われる・・・。岸和田インターを降りて初めてガソリンメーターを見たら、満タンだったのをほとんど使い切っていました。

帰り、空気を入れてもらったので快適になるかと思ったら、3人も乗っていたらちっとも変わりませんでした。それでも元旦でトラックがいないし空いていたので、自分のペースで走れました。サービスエリアに入ると、まぶたを開けていられないくらい眠いんだけど、走っている時はぱっちり覚めています。

ところが、同乗の長男が怖がって、ずうっと文句ぶつぶつ・・・。それを聞いているのに疲れました。



メンテナンス記録 NSR
2003
3/29
4000キロ 納車
4/1 - バッテリー交換
6/28 -
洗車
8/8 - オイルポンプ交換
2004
1/4
- フロントタイヤ交換 ダンロップGPR80
1/20 - チェーンクリーニング、グリースアップ
2/5 - チェーン調整
2/15 - 洗車
2/16 5713キロ プラグ交換 デンソーIWM27
3/14 - チェーンクリーニング、グリースアップ
3/16 - フロントブレーキパッド交換 べスラ
3/23 6300キロ リアブレーキパッド交換 べスラ
チェーン調整
4/2 - 2ストオイル補充 1L
4/7 - 左グリップ交換
4/12 - クラッチワイヤーグリースアップ
フロントブレーキパッド付け直し
4/15 - 各所グリースアップ
4/17 6720キロ ステンメッシュブレーキホース装着 グッドリッジ
ブレーキフルード交換 DELPH1 DOT4
4/25 - チェーンクリーニング、グリースアップ
5/1 7625キロ 盗難警報アラーム取付 スティールメイト
5/7 7800キロ 2ストオイル補充 1L
5/12 7900キロ 洗車
5/31 8040キロ ラジエーター液交換
6/2 8040キロ ヘルメット新調
6/5 8150キロ ミッションオイル交換 カストロール
7/18 9025キロ 2ストオイル補充 1L 燃費は1225キロ/L
8/6 9150キロ フロント&リヤタイヤ交換 ダンロップGPR70
メンテナンス記録 CELICA
2002
6/8
0キロ 納車
8/11 - インチアップ、タイヤ交換4本 ヨコハマタイヤDNA-GP
ホイール交換 SSR-タイプC
12/2 - 6ヶ月点検
2003
5/9
- 12ヶ月点検
6/12 21000キロ オイル交換、オイルフィルター交換、ミッションオイル交換、エンジンフラッシング
2004
2/9
35320キロ オイル交換
オートマオイル交換10L
3/8 37300キロ タイヤ交換2本 ブリジストン POTENZA G3 
5/27 37440キロ 12ヶ月点検
バッテリー交換、オイル交換、ワイパー交換(前2、後1)
9/7 41000キロ オイル交換、オイルフィルター交換、エンジンフラッシング

2002年のセリカのセリちゃん日記 2003年のCAR&BIKE日記 2005年のCAR&BIKE日記
2006年のCAR&BIKE日記 2006年の遊スポ日記 2007年の遊スポ日記
2008年の遊スポ日記へ 2009年の遊スポ日記へ

スピリチュアルライフ日記へ ベランダガーデニング日記へ