■■■ 紫野ひかりの車とバイクのお話です 2003年■■■
セリカ購入以来、車のお話が多くなってきたので、日記が独立しました。
NSR250参加、ホーネット250引退、ダッシュ参加、ダッシュ引退・・・。

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★12月30日「スリムなNSR」

明日から出かけるので、今日NSRのエンジンかけないとね。取り回しが好きになったので、乗り始めまでのめんどうは感じません。

駅前で買い物をして、路駐のNSRへ真後ろから近づくと、ああ、スリム、格好いいじゃん。気がつかなかった・・・。

このごろやっと気づいたこと、街中を移動するのなら、原付スクーターが一番速いですね。すり抜けでどんどん、前へ行ってしまう。私は路肩のすり抜けが嫌!見ていると、他にもそういうバイクの人がいるみたい。

午後、車に乗っていてバイクを見ると、また乗りたくなるのですね〜。午前中乗ったのに!バイクはおもしろいよ〜ん。ああ、NSRになりたいわ!


★12月20日〜21日「伊勢から堺方面」

セリカで移動しました。行き、マニュアルモードで運転していて、2速全開で120キロだってことはサーキットで知ったけど、3速はどこまでいくんだろうと試したくなり、実験。静岡の長い直線で、アクセルを踏んでみたけど、なかなか回転計が上がっていかない。そして・・・スピードメーターが・・・・・。ありゃりゃん。セリカ、何の変化もなく、余裕シャクシャクでした。

こんなことをしていたけど、すぐ前のレガシィも、同じペースで走っていたからおもしろいです。

高速道路は、ほとんどゲームのよう。他に似たスピードで走る車がいると、一緒に遊んでるみたいで楽しくなっちゃいます。でも、やっぱりびくびくしながら走ります。その点、自分よりも早い車に抜かれた後は、至福の時間がやってきます・・・。

帰りは夜中でした。昼間は気づきませんでしたが、秋からトラックが90キロ制限になったんでした。それで、トラックが追い越しをかけているところで、必ず小渋滞が発生します。だって90キロで追い越すんですから、時間のかかること!後ろで待っている普通車はいらいらします。

トラック同志の追越が終わると、ぴゅーっと走り、しばらくいくとまた、トラックの追い越しで待たされる・・・これが、延々とくり返されるんです。なんだこれは、トラックが90キロ制限になったら、一番左の車線をトラックが1列に並んで走るから、追い越し車線はスイスイで走れるようになるって書いてあったのは、大嘘になったじゃん!どうしてくれんの、これ!燃費が悪くなる!時間もかかる!

もう〜〜、ずっとストップ&ゴー状態なんだけど、これではパトカーはいないと踏んだ。で、ゴーの時の速度が上がっていく・・・。

私の前に古いSAABがいて、私よりも5キロ速いペースで走っていました。トラックの追越が終わると、彼は私よりも先に前へ行く。でも、次のトラック追越で追いついてしまう。それをくり返していました。後ろから見ていると、彼はトラックの後ろで、右へ左へ体を思いきり乗り出して、相当いらついている様子。その落ち着きのないのを見ていると、こちらも不愉快な気分になってきます。

そのくせ、前のトラックがいなくなっても、なかなか加速しない。何やってんだ?早く行け!前、空いてるぞ!と私は自然に車間を詰め気味にしながら、毎回不思議に思っていたら、どうも急加速ができない車らしい。途中、たまたま彼を追い越そうとしたら、ムキになってスピードをあげてくる。

そんな感じで1時間近く、一緒に走っていましたが、だんだんと私の方にも鬱憤がつのってきて、ついに、う〜〜、うざい!ブッちぎってやる!と決意。彼はまたしても、トラックのいなくなった追い越し車線をゆ〜っくり出て行った後、私の殺気を感じてか、すぐに走行車線に入りました。あれれ。よしきた、とばかりに、それからは彼よりも10キロ速いペースで走りました。あー、いなくなってすっきりした。

元々大好きな御殿場〜大井松田間は、他に車がいないと、遊園地のように楽しかった!だんだんと、誰も助手席には乗ってくれない走り方になってきたかもしれません・・・それならいっそのこと、2シーターにするのもいいかな、なーんて。



★12月14日「また、鎌倉山」

カーブが大きいなんて言ってないで、下手は下手らしく謙虚に練習することにしました。今日は倒すことは考えないで、ただ普通に走っただけ。それだけでも十分、スピードと角度、ラインのコントロールが自由にできなくて難しく感じます。何度もこよう。

車庫から出す時、以前は「ああー重いー怖いー」だったけれど、最近は押し歩きにも慣れてきて、NSRの重みやカウルの丸みを感じるのも楽しみのひとつになりました。体全体でNSRを包み込むように、抱っこするみたいにして押すのは、幸せ!


★12月7日「鎌倉山」

おお何と、1発でエンジンがかかりました!あれ、とびっくりして放っておいたのに、まだかかっているのでアクセルを回しました。

今日は私も何か機嫌が良く、はりきって最初の交差点を左折して出て行くと、アクセルを回しすぎて反対車線に飛び出しそうになりました。やっぱりバイクは、ぼんやりとは運転できない・・・。

傾きを求めて、鎌倉山を走りました。うーん、でも、ちっとも傾けられない。コーナーが大きすぎるんです。ただゆるゆると傾いているだけ。これだと普通の交差点の右左折の方が、コーナー角度が小さくておもしろい。やっぱり椿ラインくらい小さいコーナーでないと、バンクを楽しむことはできないのかなあ。スピードが遅すぎたのかな?

きのう読んだ、右コーナー克服法に書いてあったこと、確かにぎりぎりまでアウト(道の左端)にいた方が、スムーズに右に曲がれました。ふむふむ。

2速全開にしてみたら、91キロでした。おまわりさんにびくびくしないでいたら、95キロまでいくかも。


★12月6日「バイク雑誌」

初めて、自分でバイク雑誌を買いました。会報には詳しく書きましたが、秋に連れがいなくなったものですから、これからは自分で何もかもやらなくちゃいけません。そのための勉強に、これからは雑誌を買おうと思います。

しかしま、新型車の話題ばかりでつまらん。たった数ページの「右コーナーの克服法」だけが目的でした。パワーウェイトレシオ(重量、割る、馬力。1馬力で何キロの重さを動かすのか)が今度のカワサキ・ニンジャZX-10Rは1を切りそうなのか、ふーん。

そのまま読んでいると、ロッシが連勝しているホンダから、なかなか勝てないヤマハに移籍するという記事が。このことはどこからともなく仕入れて知っていましたが、その理由というのが、契約金などの問題ではなく、ただ「新たなるチャレンジのため」だそうで、カッコイイ!祈りの習慣といい、いいぞこの人!ロッシファンになりそう!


★12月3日「バンク」

10日ぶりのエンジンかけは・・・30秒位で調子よくかかりました。わーい、NSRちゃんはいい子、チュ。

だんだんと交差点で、右左折時のバンクが深くなってきました。初めのうちは、石ころが落ちてたらコケてしまう〜と不安で、バンクさせるのは恐ろしかったんですが、交差点の真ん中で思ったよりも膨らんでしまった時、とっさにいつもよりも深めにバンクさせたのがきっかけで、もういーやという気になってきました。

景色が斜めになってる・・・なんだか気持いいぞー。もっと斜めになりたいなー。


★12月2日「加藤選手の事故原因」

先月末ごろ、ホンダからメールマガジンがきていまして、加藤大治郎選手事故調査委員会の報告ということで、加藤選手の事故原因は、ハイサイドと書かれていました。

私が見たビデオでは、バイクが暴れる様子はわからず、そうなる前に防護壁に激突していました。ハイサイド転倒でも、壁がもっと遠ければ亡くなることはなかっただろうに。本当の原因はハイサイドではなくて、壁が近すぎたんでしょう・・・。


★11月23日「お散歩NSR」

5日ぶりのエンジンかけは・・・1分、まっ、良し。ブレーキパッドがあと1〜2ミリ、タイヤ交換をしたいので一緒に交換しよう。残り1〜2ミリって、5000キロくらいでそんなもん?あれー、やっぱりメーターの巻き戻ししたのかなあ。タイヤの溝、もうないし。それとも前の人、サーキット走ったのかなー。

前が空いていれば、毎回12000回転、回しています。レッドゾーンは12000回転から。回さないとプラグがかぶるバイクなので、いや、私が直線番長なだけ。1速12000回転で65キロです。ああ、そのまま200キロまでシフトアップしていけたらなあ。

男性はほぼ全員に近い人が、ポジションがきついと言うみたいだけど、私にはまだ大きすぎるくらいで、体は楽々です。信号待ちの時、上体をまっすぐ立てるのはしんどいので、前傾のまま待っていることが多いです。それで腰痛になることはありません。

週に2回乗るペースだと、体がとても軽くなります。いつもの階段をとっとっと駆け上がったりして。運動になるんだなあ。週1回になると、また乗る前に緊張したりするんですよねえ。


★11月19日「椿ライン」

ぜひ走ってみたかったので、まずは車で椿ラインへ行きました。箱根大観山までは50分。そこから椿ラインは始まります。

道幅は狭いめで、小さなカーブの連続。これでもかと続くので楽しいんだけど、知らないで入ってしまった山が苦手なドライバーには地獄だな。車よりもバイク向きの道ですね。ライダー天国?だけど何か、「命知らずめ、ひひひ」という声が、どこからともなく聞こえてきそうな・・・危険も多い道だと思います。対向車は皆さんトロトロゆっくり走っていました。走り屋系の車もゆっくりでした。車では元気出しにくそう。

ここでNSR小僧達が腕を磨いてるのか〜。NSRにはぴったりの道。でも、一般道だからやっぱり怖そう。NSRで崖に激突したり、ダイビングした男の子もいるんだろうなあ。

ところで、今年のRJCカーオブザイヤー(日本カーオブザイヤーではなく)がRX−8に決定したそう。良かったね〜弁天様!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031119-00000130-kyodo-bus_all

梨本さん、優勝してる、びっくり、おめでとー。あー、見たかった。最後の最後で抜いてる、精神力の人だ〜。
http://www.twinring.jp/motorsports/race/race02/rr/spot.html
http://www.twinring.jp/result/2003/2wheel/1116_6f.html


★11月18日「エンジンかけ1分」

今回は最初の1回でグルグル言っていたので、15回程度のキックでかかりました。アクセルに手をかけないから、せっかくかかっても2〜3度止まってしまいながらだったので、まあまあかなあ。

乗ろうと思ったら、ねじがひとつ落ちているのに気づき、調べてみたらカウルのねじがはずれていました。他のねじも見てみたら、ひとつはゆるんでいて、ひとつはありませんでした。ねじがひとつなくてもカウルは落ちませんが、カウルの振動はいつも激しいので、これから時々チェックしないといけません。

ねじを締めなおしてふとタイヤを見たら、前後でメーカーが違うことに気づきました!前はミシュラン、後ろはダンロップ。ひゃー。


★11月15日「今日も乗りました!」

NSRのエンジンかけは、5分。何でだ〜?どうなってるんだ?もう一度ステップに立つ方法を試したけれど、どうも角度が良くない。

以前のことをよくよく思い出し、NSRが来た最初のころにやっていた方法を試してみました。右に立ち、アクセルに手をかけずにキック、すると、一発始動!何だ、こうしていれば良かったのか〜、やっぱり、私がひ弱なだけなのね。

このごろようやく、乗る前の緊張がなくなってきました。乗り始めの体の震えも、なくなりました。やっと本当に慣れてきたのかな。乗っている時の動作にも、余裕が出てきました。二輪免許取得から1年がたち、二人乗りが解禁になったんですが、NSRではとても無理。慣れるのに1年もかかるなんて。月に数回乗る程度じゃ、こんなものでしょうか。通算だと、まだひと月ぐらいだろうし。

NSRの走りへの感動にも、慣れてきたかも。NSRが来てからは7ヶ月ですから、7ヶ月間ずっと感動しっ放しだったことの方が、すごいことですね。

そろそろパワーアップでもしようかな、そして感動を持続させる。どうも1万回転以上の伸びが悪いのが、気に入らないんです。NSRのエンジンパワーはチャンバーで抑えてあるので、チャンバーを変えることで本来のパワーが出せる、というのですよね。チャンバー変えたら音がすごくなって、低速トルクがなくなるのでは・・・というのが迷いどころです。

発進でぼうっとして、伏せるのを忘れてのけぞってるようじゃ、パワーアップなぞ危ないかなあ。


★11月12日「また、エンジンかけでひと苦労」

先日のエンジンかけで頭に血が昇りまくり、その後3日間、頭痛に苦しみました。

もう絶対1週間に一度乗るぞと決めて、とりあえず前回から5日後にエンジンをかけようとしたら・・・また、すんなりかからない。

今回は、バイクのステップ上に立ってキックしてみました。よく力は入るけれど、土踏まずが痛くなって、これは土踏まずを怪我したかもと思ったので、やめました。(後で見たら、怪我はしていなかった)いつものようにバイクの右に立って、右手でアクセルを回しながら7〜8分で、やっとかかりました。

5日あいたら7〜8分?これは・・・この冬を越えるのが、つらそう・・・。走らなくても、まめにエンジンだけかけるようにしようかなあ。

渋滞でのトロトロ運転には慣れてきました。ふらつきも気にならなくなりました。でもまだUターンはつらい。鶴岡八幡宮前でUターンしようとしましたが、怖くなって右折に変更してしまいました。だって、切れ角があまりない上にハンドルが低いので、腕がひっかかってうまく曲がれないんです。

バイクって、交通手段という感覚じゃないです。時間がある人の趣味。定期的に散歩が必要な犬みたい。犬とバイクじゃ、犬の方がいいかな〜。(猫党ですが)さすがのNSRも、本物の生き物には負けるかな。


★11月7日「エンジンかけでひと苦労」

11日ぶりに、NSRに乗りました。エンジン、かけないとね。で、エンジンかけるのに20分ほど悪戦苦闘しました。最後の方にようやく、キックペダルがあともう少し先まで踏み込める、ということに気がついて、何とかかかりました。

11日ぶりでこんなんか〜、これから寒くなるのに、どうなるんだ。もう絶対、1週間に1回乗らなきゃ〜。

このごろまた、NSRの新しい魅力を発見。サスペンションが地面の凹凸を拾って、それが背骨に伝わる、その感覚がちょうどいい具合でたまらない。変かい?しかも前傾しているので、地面と体が平行に近いから、何か磁場?みたいなのもいい気持。これって、尾てい骨の第一チャクラ・オープンの感覚だと思います。

必死でエンジンをかけたので、まだ疲れてます・・・


★10月21日「DASHドナドナ」

なんと、ダッシュは今日、ドナドナされました。超速かったのに・・・2台のバイクにエンジンをかけることに追われて、疲れました。エンジンが温まるまでに時間がかかり、私のような下手っぴには、取り扱いが難しかったです。(信号待ちでしょっ中、エンジン停止)

ダッシュを買ったバイク屋さんは横浜市内で遠いんですが、いかにもレーサー風でさわやか、しかも優しくて感じの良い方でした。もっと近かったら、NSRのメンテなども何もかも頼ってしまいたい程でした。あの店長さんを残念がらせてしまって、悲しいです。


★10月4日5日「MotoGP観戦してきました」

MotoGPは、オンロードバイクの世界一を競うレースで、年間数ヶ月間をかけて、世界中を転戦しています。オープニングは日本の鈴鹿でしたが、6ヶ月たった13戦目でまた日本に戻ってきて、今回の会場はツインリンクもてぎでした。もてぎの後は、マレーシア、オーストラリア、スペインへ回って、11月に16戦目で終了します。

4日はフリー走行と予選があり、会場内をあちこち場所替えして歩きました。最初はグランドスタンド、ホームストレート前。ここはとにかくライダーまでの距離が遠い。ダウンヒルストレート90度コーナー前へ移動すると、ライダーまでの距離が10メートル程しかなくて迫力ものなんですが、コーナリングだけしか見えない。ダウンヒルストレートの真ん中辺りはちょっと視界も開けますが、最高速が出るところなので、速すぎてよく見えない。

ダウンヒルストレートラストの90度コーナーは、下りの長いストレートの後のコーナーで、走っている時には一番怖い場所でした。私がスピンしたのもそこ。私にはずっと、目の前にコンクリートの壁が直立していて、砂地が5メートル程しかないように見えていましたが、今回歩いて来てみたら、その場所はなだらかな砂地の丘で、砂地の距離も20メートル位はあるということがわかって、驚きました。あんなに距離があるなら、もっとブレーキングを遅くできたのに。

250ccクラスにはスポーツドリンクのCMでおなじみの高橋選手が出ていて、だんだんと順位を上げ、トップを走り始めてしばらく、ハイサイド転倒のアナウンス。転倒後は走っていませんでしたが、予選順位は12位になっていました。彼は高校生なので外国では走らず、国内のレースにだけスポット参戦しています。それで1位走行するなんて、すごい。

125ccクラスと250ccクラスは全部が2ストマシンでしたが、MotoGPクラスの2ストマシンは500ccまで、4ストマシンは990ccまでと決められているので、MotoGPクラスは全て4ストマシンでした。同じ排気量では2ストマシンが速いので、ハンディを与えられているんですが、そのハンディが大きすぎなので、どこのチームも4ストにしています。

2ストだけのレースで勝つのは、イタリアのアプリリア。4ストだけのレースで勝つのはホンダ。バイクの世界シェアは日本の4大メーカー(ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ)がそのまま世界の4大メーカーですから、このルールには日本の圧力が見え見え。環境問題で市販車を作ることができない2ストでレースをして勝っても、営業には何の役にも立ちませんしね。

初めて聴いた、MotoGP4ストマシンの音は、今までの人生でこれほど汚い音を聞いたことはないかもというような音で、暴走族の方がまだいい音だと思いました。2ストマシンの音は、私のNSRと同じ、弦楽器を思い切り、かき鳴らしているような音です。4ストは、ドッカーングシャバリバリ。2ストはビイーーン。

5日の決勝日は、ビクトリーコーナー前で座りました。ここは目の前にモニターがあり、アナウンスもよく聞こえ、ライダーまでの距離も適当に近くて、見晴らしもいい、大満足の場所でした。隣にはホンダ社員席が数百席、その向うには加藤選手の家族が善意で用意された、小学生以下の子供を持つファミリー用の特別席、大治郎シートが150席位、その向うにはカワサキの応援団席、などが続いていました。

125ccクラスでは知っている人は誰もいません。それでも、白熱した戦いに、大いに沸きました。確か40人弱位でスタートして、6〜7人位のライダーが転倒などでリタイヤしました。タイムは1位で1分59秒台。プロが逆輸入市販車の大型バイク(1000cc位)で出すタイムと同じか速い位ですから、すごいマシンの性能です。125ccなんて、ダッシュと同じなのに〜。

順位が決まって、表彰台に上った彼らは皆、高校生位の年齢でした。1位の少年がモニターにアップになると、あまりの幼さに皆が声をあげて驚きました。どう見ても中学生にしか見えませんでしたが、調べてみたら16才だそう。

250ccクラスでは、高橋選手が4位になりました。表彰台には上がれませんでしたが、これは、今回の日本人勢で最高順位でした。彼は高校を卒業したら、MotoGPクラスで契約を結ぶんでしょうね。加藤選手がいなくなっても、彼のような人がいてくれると思うと、心が癒されます。高橋選手はこれもスポット参戦の青木選手と4位争いを繰り広げていて、最終ラップで追い越しての4位、青木選手は5位でした。この二人は、春の鈴鹿では2位青木、3位高橋で表彰されていました。250ccの1位は1分53秒位でした。

MotoGPクラスでライダーの紹介が始まると、会場がノリノリの雰囲気になってきました。日本の玉田選手が紹介されると、観客が「うおーっ」と、どよめきます。予選の順に並んでスタートするんですが、玉田選手は2位からのスタートで、誰もが優勝か表彰台をと期待していました。

スタート直後にバイク3台が多重クラッシュした時には、「うわあー!誰!?誰!?」と皆が注目し、玉田選手でないことを確認すると、ほっとしていました。

12戦までの総合成績で1位を独走中のロッシは、私の好きなレプソルカラーのマシンで2位走行中にコースアウト、9位に落ちましたが、そこから追い上げてじりじりと差を詰め、追い越し、2位でゴールしたその速さには脱帽でした。彼は王者と言われるだけある。マシンも、他の人とはちょっと違うんだろうと思いますが。

ロッシはピットから出て行く時には、必ずお祈りをしていました。ひざまずいて祈り、バイクを走らせると一度バイク上で立つという自分なりの儀式をしてから、コースに入っていきました。この人は、大切なことを理解する感覚のある人なんだなと思いました。その姿を見て、彼が何をしているのか、理解できる人はほとんどいないでしょうし、ただの気休めに思えるでしょうが、彼はその行為で自分の生命力が増幅していることを、はっきりと感じているのだろうと思います。

会場での人気は玉田選手が圧倒的で、ロッシが順位を上げても喜ぶ人は多くはありませんでした。ロッシの前には玉田選手がいて、抜かれてしまったからですが。

玉田選手は、加藤選手のチームメイトで今年何度も優勝しているジベルノーと、抜きつ抜かれつの接戦を長いこと演じていました。途中2回、無理な追い越し(これには観衆がかなり心配して「うわーっ」と声が上がった)と接触がありました。後の方の接触は3位争いをしていたところで、相手のジベルノーはその接触でコースアウトしてしまい、玉田選手は3位でゴールしました。これでいいのか・・・?

プログラムが全て終了した時、レースのおもしろさに皆、満足げでした。私も期待以上だと思いました。そばにいた男の子が友だちに電話で「こら、はまるよ〜!」と話していました。ずっと、手に汗、にぎりまくりでした。きょうび、あれほど真剣で命がけで突っ走る誰かの姿を、見ることってないと思います。そこが皆をひきつけるんでしょう。日本人がなかなか優勝できない理由もまた、それなんでしょうね。

さっさと早めに会場を離れ、家に帰り着いたのは21時ごろでしたが、パソコンを立ち上げてみると、玉田選手は危険行為により失格になっていました。玉田選手はサービス精神旺盛で、手を振ったりウィリーしたりとファンサービスが多く、会場では人気抜群でした。ここは日本だから、もてぎだから勝ちたい、みんなの期待に応えたいという気持の強さから、こうなったんでしょうが・・・。玉田選手は「わざとではない」と非を認めておらず、ジベルノーは「玉田選手の行為が残念」と表明しているようです。

1位はビアッジ、2位はロッシ、3位は繰上げでヘイデンになりました。ジベルノーはコースアウトしましたが、繰上げで4位になりました。スポンサーによってチームごとにカラーリングは違いますが、ここまで全部ホンダです。MotoGPクラスの最速ラップは、1分48秒位。クラスごとに約5秒ずつ速くなりました。日本人では7位の宇川選手が最高位でした。MotoGPクラスでも転倒リタイヤが続出していたので、本当に限界走行ですね。

それにしても、MotoGPクラスでホンダ勢が乗っている、RC211Vというマシン、重さがNSRと同じ位だそうで、だったら私でも乗れる、欲しい〜!でも、一台何億円だったっけ?

4日の夜、予約しておいたホテルが水戸城のすぐそばだったので、やばっ!とあせりましたが、よく眠れました。これで水戸とは相性が良いことがわかりました。同じ徳川でも、水戸だと違うんだ・・・。


★9月23日「ダッシュで鎌倉へ」

鎌倉のお墓参りへは、ダッシュで行きました。祝日で渋滞するに決まっているし、近辺に駐車場はなし。NSRで渋滞だと、すり抜けがつらい。ダッシュは小さいし、両足べた着きなので、小回りに怖さがありません。

し・か・し・・・夫が週に何度か乗っているにもかかわらず、なかなかエンジンが安定しない。がっくん、がっくん、信号ダッシュで、さあ80キロにはなっただろと思ったら、まだ50キロ。とても追い越し車線は走れません。しかも、渋滞中エンジンが止まってしまう。

寒いと思ったので、私は赤黒の冬用ベイツを着ていました。こんなスクーターほどにも走れないバイクに、ベイツ・・・カッコ悪いよ〜!!5キロほど走るとだんだん、普段のダッシュになってきて、鎌倉山は結構楽しめました。

ダッシュで鎌倉往復が、こんなにしんどいとは。NSRの方が楽です。ダッシュはつないだらすぐにパワーバンドなので、前に車がいると飛び出そうとするのを抑えるのに気をつかうし、一度抑えると今度はなかなか進まなくなってしまいます。唯一、すり抜けだけが、楽でした。

うう〜〜、こんなやつ、こんなやつ、売ってしまおうかな〜
サーキットでは結構使われたりしているらしい・・・


★ 9月20日「GSX−R1000の、1000キロ点検」

夫のGSX−R1000は、1000キロ点検を受けてきました。5ヶ月で1000キロは、ペースが遅いようです。あまり走っていませんからね。
夫が言うには「まだ自分のバイクって感じがしない。600RRは試乗した時にもう、自分のっていう感じがしたのに。」

やはりバイクは遊び。私もかなりはまっているのに、実際には休みの日も神様ごと優先ですから、乗っている暇がありません。ただあの乗心地を思い浮かべては、にこにこしています。

同じ道でも、車とバイクとではカーブの角度が違うつもりで入っていこうと思うようになりました。90度のカーブは80度のつもりで。そうすると、膨らまないで思ったように曲がれます。

身体のわずかな動かし方で、軽々と曲がるNSR。NSRは曲がるのが得意だということが、私にもわかってきました。なんていう魅惑的な感覚・・・1回乗るたびに、益々ひかれていきます。


★ 9月6日「ダッシュのギアなど」

ダッシュは、ロータリーギアじゃありませんでした。6速の後は上げても上がらなかったみたい。カブと同じ、靴の後ろでギアを上げることができる形だったので勘違いしました。これでひと安心。
このごろ、ダッシュに乗っているのは夫ばかり・・・。

だんだんと私のNSRが、NSR好きも欲しがる程良いものだということがわかってきました。こんな初心者にもったいない?いいや、ワタシャやることやってますからね、日ごろの行いですよ。神仏や今まで供養してきた人々からのプレゼントに違いありませんから、しっかり受け取らせていただきますワ。そして自分を開拓していくのもお礼のうちだと思っています。

今日、道端に停めたNSRをのぞきこむサーファーがいました。私が寄っていくと離れていきましたが、用意をしてエンジンをかけて、発進するのをずう〜っと見守っていました。こういうことがしょっ中。キックでエンジンをかけるのは恥ずかしいと思っていましたが、見る人の眼差しが恥どころか憧れに近いということがわかってきてからは抵抗がなくなりました。


★ 8月31日「もて耐、観戦してきました」

お目当てのグループが予選で7時間耐久レースに落ちて、3時間耐久レースに出場が決まったので、3耐を観戦してきました。

お目当てというのは、夫のアイドル、梨本さんなんですが、今年もゴホウ抜き状態で、梨本さんひとりだけが、カーブ立ち上がりで毎回ウイリーしていました。そんな速い人がなぜ7耐予選に落ちるかというと、プロライダーは予選に参加できないんですね。他のメンバーのタイムで予選結果が出るので、そのようになりました。

レーススタート直後、50メートルほどでバイク3台の接触事故があり、バイクが縦に回転していました。それで、スタートやり直しで1時間弱の待ち時間。実質2時間耐久レースになってしまいました。ライダーはヘリコプターで運ばれていたようですが、大丈夫だったのでしょうか。

コーナー立ち上がりでのハイサイド・クラッシュ。途中雨が少し降って、横滑りが続々と。応援チームもバランスを崩しそうになって、ヒヤッとする場面がありました。

事故があっても、あまりびっくりする人はいません。誰も「コエ〜!」なんて騒ぎません。私もだんだんと見慣れてきた気がします。その方が怖いことかもしれません・・・。

今年からもて耐はルールが変わり、ガソリンスタンドで給油しなくてはいけません。給油に入ると、10分間出走禁止。2時間少しのレース時間のうち、燃費のいいバイクで給油が1回で済み、しかも速いバイクが勝ち組となり、速くても燃費が悪くて給油が2回になるバイクは負け組みになりました。この結果は、かなりつまらないものでした。600ccバイクが最も有利となります。

3耐の後の2耐には、NSR250が出場していて、1300ccのバイクをコーナーで追い詰め、もちろん他のバイクはどんどん追い越し、ストレートで引き離されるというデッドヒートを演じていました。コーナーの速さは胸のすくものがありました。日本の峠ではコーナーと短い直線の連続ですから、大型バイク相手でもぐんぐん抜いていけるんだなあと思いました。

今、7耐レース中ですが、600ccのバイクが1位で走っているようです。


★ 8月8日「NSR退院」

NSRの修理が終って、持ってきてくれると言われましたが、自分で取りに行きました。ダッシュに二人乗りして行き、帰りは2台で帰ってきました。

ダッシュは後ろに乗りやすいバイクでした〜。タイでは3人乗りが当たり前らしいので、後ろに乗る人の快適性も結構考えられているのかもしれません。2ストの加速感が後ろでも味わえて、楽しかったです。

NSRは、オイルのポンプを交換してもらって、戻ってきました。6ヶ月の保証期間中なので、無料。オイルのポンプって・・・わからないので、頭の中で勝手に想像します。ポンプが壊れたので、オイルが出すぎて漏れていたそうです。

国道134号線を通って帰ったので、お巡りさんに注意しながら、ぴゅーっと走りました。一般道最高速更新○○○キロ、えへへ。そんなNSRの後ろを、ぴったり同じように走っている、やたら速いちっちゃなスクーター風バイク、あれ何だ?と、見た人は思ったかもしれません。

ああ、いい気持!NSRちゃん、かーわいい!うっとり。カーブで身体をバイクの内側に入れていくのって、いい気持。腰をずらしたり、ひざをすったりなんてできないけど、できるようになったらもっと気持ちいいだろうなあ。


★ 8月1日「日本海側旅行」

セリカで、日本海側を参拝して回りました。これでまた走行距離は増えました。1日目に給油した時、燃費を計算してみたら何と、過去最高の15キロ!うおおおお。渋滞2時間半があったのに、全部高速だとすごい。

夜にもかなり走ったので、前が虫だらけ。虫の量も過去最高で、無精ひげセリカになってしまいました・・・。


★ 7月27日「GSX−R1000の後ろに乗りました」

ちょっとタンデムしてみるということで、夫のR1000の後ろに乗って、江ノ島まで行きました。まず、乗るのにひと苦労。タンデムシートは私の胃のあたりにあり、思い切り勢いをつけて垂直飛びしなくてはいけません。失敗すると、夫の足はつま先立ちなので、バイクごとコケます。しばらく悩んでいましたが、意を決して左手を軸に、飛び乗りました。そして成功、良かった。

後ろの体勢はものすごく不安定で、つかまるものもありません。両手ともライダーをつかむしかなく、ブレーキの時には両ひざで力の限りライダーを挟むしかありません。それで日ごろ使わない筋肉を酷使して、江ノ島に着くともう、ふらふらでした。こっこれはもう、勘弁〜。

次の日、しっかり筋肉痛でした。まあ、どんなものか知ったのは良かったと思いますが、今後はできるだけ避けたいと思います。


★ 7月26日「NSR入院」

まあまあ晴れたので、エンジンをかけねばと、NSRで少し離れた大型スーパーまで出かけました。駐輪場に停めると、オイルが漏れているのに気がつきました。そのオイルが後輪をかなり濡らしています。これは危ない。

そのままユーメディアへ行って見てもらうと、クランクのシール(部品を留めるゴム)がだめになっていて、交換の必要があるとのことで、1週間ほど預けることになりました。初めての修理入院です。はあ・・・しゅん・・・。9年ものだから仕方ないけど、暗くなります。

NSRちゃんよ〜、私はあんたに惚れてるんだから、レプソルに買い換えるなんてこと考えないから、いつまでもいくらでも修理してあげるから、長く生きて〜。私には本当、NSRでなければだめなんだからね〜。


★ 7月20日「なし耐、見学しました」

梨本圭さん主催、梨本塾の耐久レース「なし耐」を見てきました。というのも、夫がず〜っと「二人で出よう」と言うので、どんなものかと見に行きました。

タイムの速さでクラスが2つに分かれていましたが、とても我々に参加できるレベルではありませんでした。見といて良かった!なし耐ではない、ふだんの梨本塾(月1回の走行会のようなもの)でも、夫はビリあたりだろうと読みました。そんな所に、私などが出て行けるわけがない。

レース中、転倒が2度あり、1度はコーナーでの単純な横滑り、1度はコーナー立ち上がりでのナントカ、ええっと、ええっと・・・ハイサイド!バイクが暴れ馬みたいになって、ライダーが振り落とされ、1〜2回転していました。恐〜。

それでも、レース終了後「今日は、大きな事故もなく・・・」というあいさつがあったので、いつもはどんなか、びっくりしました。

NSR250で参加している人も、二人いました。その片方の人は速かった!バンクが深いので「コケながら走ってるみたい。」と誰かが言っていたそうです。

全員男性でしたが、1000cc前後のスーパースポーツに乗っている人が多く、それを皆さんかなり重そうに取り回していたのが意外でした。そんな姿を見ると、絶対にそんな重いバイクには乗りたくないと思ってしまいました。

小さな500メートル程度のサーキットの草レースでしたが、楽しかったです。私もいつか、梨本塾に参加できる日が、来るかどうか・・・。

梨本塾。毎月の草レースのビデオがおもしろいです。
 http://www.geocities.co.jp/MotorCity/5560/

motoGPのチケットを、発売と同時にGETしました。加藤選手がいないのは、寂しいことです。彼のチームメイトが今年何度か優勝しているのを見ると、加藤選手がいたら当然何度も優勝していて、今ごろ日本はバイクに関心のない人までmotoGPに沸いていたかもしれません。彼は、栄光の1歩手前で逝ってしまったんですね・・・。

セリカでサーキットをうまく走れなかった一番の原因は、ギアが4速までだからだとわかりました。5〜6速なんてサーキットでは使わないけど、必要なんですね。4速しかないと、ギア比が大きすぎて2速に力がない!これだったんだ〜。バイク屋さんが「NSRは2速が他のバイクの1.5速ぐらいになってます」って言ってたっけ。そうやって2速をパワフルにして早く走れるようにしてあるんだ〜。



やんちゃくれdash!
撮影していたら、カブに乗った新聞屋さんが止まり、
「見せてください、ご主人のカラーリングですか」と言われました。
「いえいえ、ノーマルです〜」

★ 7月19日「ダッシュ、バッテリー上がり寸前」

3週間ぶりにダッシュとNSRにエンジンをかけました。両方に2ストオイルを満タンまで補給すると、1リットル以上入りました。それから、夫と交替で2台に乗りました。

NSRははじめから結構いい調子でしたが、ダッシュがバッテリー上がり寸前という感じで、チョークをなかなかもどせず、何度もエンジンが止まりました。スピードも40キロぐらいしか出ないし、アクセルを回しても力が出ない。それでも10キロほど走っていたら車体が暖まって、以前の通りに走るようになりました。2週間以上開けないようにして乗らなきゃなあ。

NSRと同じような調子で止まろうとすると、ブレーキが弱いので止まりきれません。普通に走っているのに、すごい音で猛ダッシュするので前傾しなくてはならず、周りに早い車やバイクがいる時は、張り合っているみたいで、めちゃくちゃ恥ずかしいです。でも軽いのが良くて、楽な気持で乗れます。

NSRは本当に気持いい。快感を追求したバイクかと思ってしまいそう。NSRだと、ふつうの右左折でも自然に車体をバンクさせたくなります。NSRに乗ると、頭はきりり、心はうっとり。


★ 7月18日「初事故」

新しい石の業者さんを開拓しようと車で出かけた帰り、うちの近くの交差点を左折途中に、自転車とぶつかりました。8年前に車の免許を取得して以来、初の事故。

相手の50代位の女性は、あまり話したがらず「何ともありません、大丈夫、私間違ってなかったわよね、青だったわよね」私は左ミラーで巻き込みを確認中に、車の左の角とぶつかったので、ふしぎ・・・。そういう角度で死角に入ったりするのか、間に柱のようなものがあったのか・・・、車自体の左前の柱で隠れて見えなかったのか、あの女性の雰囲気からすると、確認せずに出てきたみたいだけど、こっちは車なんだから、こっちが悪いに決まってますよね。

とりあえずお互いに何も問題なくさよならしたのでほっとしましたが、気持のショックと車の傷が残りました。ああ、期待したのに、今回の業者さんとは深いお付き合いにはなりにくそう。何かカルマがあるんだなあ。

バイクに親しむようになって低い波動が開かれたことで、霊感が強くなったりシンクロが増えたりと、おもしろいことが増えた反面、車を傷つける機会も増えました。バイクはまだ下手だから失敗もしやすいけど、車ならそうした影響は受けにくいと思っていたので、がっかりです。何とかならないかなあ。

この接触の後、毎日何度も人や自転車などが飛び出してくるようになり、まるで教習所のシミュレーションで出てきた恐ろしい街みたいになりました。これはどうかしてる!とばかりに、塩とお酒で車を浄化してみたら、なくなりました。

洗車をしてもとれなかった黒い跡は、ディーラーでもらったクリーナーでこすると、結構きれいになりました。良かった・・・。


梅雨で、くもり時々雨の毎日。たまの晴れの日は車の用事があることが続き、全然バイクに乗っていません。バッテリーが上がる〜。バイクって本当に、何かと大変です。


★ 6月28日「NSRを洗車しました」

午前中にセリカの洗車をして、午後はNSRで寒川神社へ参拝してから、NSRの洗車をしました。ダッシュを買ったバイク屋さんのマイバイクがとてもきれいなので感心していたら、しょっ中洗車していて「エンジンにも水をかけてほこりを流した方がいい」とのことで、私も洗うことにしました。

バイク用洗剤で洗いましたが、ホイールの汚れはいまいち取れませんでした。チェーンなどの油が必要なところの油が落ちると困るので、車体用の洗剤は薄くできているみたいです。ホイールには専用の洗剤を、また買ってくることにしました。

NSRにガソリンを入れました。有料道路100キロと一般道路70キロとで、燃費は18キロでした。


寒川神社でNSRに乗る準備をしている時、「あらあ、こんなバイク・・・!」と60才前後くらいの女性に驚かれてしまいました・・・。

夫がNSRの半クラッチの位置をさらに近くしてくれたので、発進が楽になりました。ところが、信号待ちでNからローに入らなかったので、半クラッチにして入れようとしたら、半クラッチが近すぎてエンストしてしまいました。ふぇ〜。しかも道路の真ん中で。後ろに車がいなかったので、その場でキックして発進できましたが、こんな時キックはつらい。

渋滞している国道をすり抜けしていて、バイクのミラーを車のドアミラーに当ててしまいました。すぐに道の端に寄せて止まり、車も止まるのを待っていたら、車の方はそのまま走り去ってしまいました。あれれ・・・。男性が助手席に乗っていて気がついた様子だったのに、運転していたのは女性だったので、さっと止まれなかったのかな・・・車はスカイラインでした。ああ・・・がっかり・・・気をつけます・・・。


★ 6月20日「ダッシュのお話」

納車以来、うまいこと晴れ間が続いて、3日連続でダッシュに乗れています。初日の夜、夫が乗って、交差点の真ん中でエンストして、徒歩で交差点の外へ逃げていました。帰ってきたら「今までで一番乗りにくいバイクだ」だ〜って。

昨日は、ナップスでダッシュ用にディスクブレーキロックを買いました。湘南にぴったりのケバケババイク、盗られそうで心配です。そのロックをさっそく着けようとしたら、またしても落として、今度はチャンバーに傷がつきました。ナップスからそろっと出ようとして、私も最初のエンストしました。

何でこうしょっ中、さあ走ろうとしたらNに入っているのか!と思っていたら、シフトペダルが異常に高い位置にあることに気づきました。セカンドに上げた後、ペダルにもどしたその足でNに落としてしまうんです。走っている最中にも、知らない間にギアを落としているみたいで、思ったよりもギアが低くなっていて不審に思います。これは調整しなくちゃ、まともに走れません。これで何度もオタオタしました。

発進直後、クラッチをつないだとたんにパワーバンドに入る、このタイミング・・・このバイクは、本当に「ダッシュ」のために作ってあるんだと納得しました。信号ダッシュが我が道という感じで、いきなり変化するエンジン音の大きさったら・・・恥ずかしいくらいです。あまり飛ばしたくなくて、パワーバンドに入らないように早めにギアを上げると、回転が低すぎて超トロトロ走りになってしまいます。

回転計がついていないのでよくわかりませんが、3500回転ぐらいから激加速する感じです。その急変ぶりは、NSRのような、大波に連れ去られるような気持ち良さはなく、振り落とされるのではないか、この加速では車体がもたないのではないかという恐怖を感じます。だから、発進時から姿勢は前傾している方が無難ですし、自然に軽く前傾するように作られています。

ギアが、ロータリーギアだということに気づきました。ロータリーギアって、1、N、2、3、4、5、6、その次はもしかして、1速?えええ〜!?6速もあるのに、何でロータリーギアにしてあるの!6速80キロで走っていて、コツンって上げてしまったら・・・それは骨折を意味するってこと・・・????恐すぎる・・・トップでランプが点くようになってるけど、はじめからロータリーなぞやめてくれた方が有難かった!6速には入れないようにしよ。

ガソリンタンクにリザーブタンクはありませんでした。その代わり、燃料計がついています。センタースタンドがついているのを発見しました。おお、教習所以来、お久しぶり。

今日、目的の通り、ダッシュでスーパーへ買い物に行った帰り、私の前にNSR250の、かなり古い年式のが(87〜88年式なら、NSR250の中で一番速いんです)入ってきました。「絶対、私のこと見るぞ〜」と直感。だってね、私もNSR乗りのはしくれだから、NSRライダーの好みって似ているはずです。

するとやはり、彼は前にいたにも関わらず、後ろを走る変てこな2ストバイクに気づいたようで、ゆっくり走って私に抜かせました。別にライバル意識を燃やしても、勝てるわけがないので燃やしているわけではありませんが、ダッシュは勝手にダッシュします。そういう走りしかできないバイクなんですから。

そのまま少しの間、私が前を走っていましたが、そのうちびゅーんと110キロくらいで追い越していきました。うらやまし。私だってNSRに乗ってるんだよ〜!!と心で叫びました。

ダッシュも110キロくらいは、簡単に出そうです。どうやら150キロは出るらしいです。だけど、スーパーで見た50ccの原付よりもタイヤが細いのを見て、かなりショックで恐くなって、スピードを出す勇気が・・・出ないです。

ダッシュのやんちゃくれの前には、NSRがめちゃくちゃ出来のいいお兄ちゃんに思えてきました。でも、FTRやホーネットに比べたら、ダッシュの方が面白みがあります。私は、どこまでも遊び心を求めます。買い物に行くのに、何度もキックしなおして(エンジンがかかってもすぐ止まってしまう)、発進準備に時間がかかるのが難点。

NSRの王者の座は揺るぎません。一緒に寝たいくらい好きだけど、NSRを横にするとプラグがかぶるので、できません。
週に何度か、生活の合間にふとNSRを思い出すと、NSRにまたがってタンクに寝そべって、両手でミドルカウルをなでる姿を想像します。もうまるで恋人のように愛してます。


★ 6月18日「ダッシュ納車」

バイク屋さんが、小雨の中、ダッシュを持ってきてくれました。乗るのは後からゆっくりと思っていましたが、晴れてきたので郵便局に乗っていきました。

エンジンはキックで、さっとかかりますが、すぐに止まってしまう・・・うーん、なんじゃ?というのをくり返していると何とか安定しました。しかし、アイドリングできるまで少々回している時の音が大きいです。

クラッチは軽々、ギアも軽々すぎて、ちゃんと変速できたのかどうか不安なほど。走り始めはのろのろですが、早々とパワーバンドに入って、バイクが激変、モーレツな音を出して加速をはじめます。この急変の仕方がホントに急で、前に車がいるとあわてました。

軽くてひょろひょろの車体なのに、速いです。でも所詮前傾姿勢ではないので、レプリカみたいにストレスなく100キロ以上とかは出しにくいです。速いのにブレーキが弱い、タイヤが細い。ホーネットよりもNSRよりもウエアにはプロテクターがばっちり欲しくなります。

梨本圭さんのインプレッションが決め手となってダッシュを買ったんですが、梨本さんはダッシュでサーキットを走ってコケたそうです。何でコケたのと思っていましたが、これはコケるわと納得しました。危ないバイクです。エンジンの性能に、車体やブレーキやタイヤがついていってない。

郵便局の前で、60才代くらいの女性に「あら素敵ねえ、私も若かったらこんなの乗ってみたかったわ」と話しかけられちゃいました。これって・・・ダッシュだからめずらしくて?他のバイクでも?女性が見て素敵と思うようなバイクではないと思います・・・。


★ 6月13日「タイバイク・ダッシュ、契約しました」

横浜市内のバイク屋さんに試乗に出かけ、タイバイクのダッシュを契約しました。125cc、2スト、22馬力、レプソルカラー(レプソル模様ではなく)、スピードメーターは200キロまで、実際の最高速は不明、タコメーナーなし、ガソリンタンク容量たったの4.5リットル、6速ミッション、乾燥重量106キロ(軽い!)、キャストホイール、キック始動、タイホンダ製、2002年12月で2ストなので製造終了の最終型。車両価格308000円(値引きなし)と諸費用で合計35万円。

試乗したのはお店の方のマイバイクで、チューニングしまくりレース並仕様車だったので、耳をつんざくエンジン音と元気な走りっぷりでしたが、ノーマルではどの位差し引けばいいのか、よくわかりません・・・。

リアボックスはどうしても変てこなので、リアシートバッグの大きいのをつけて、買い物用に使うことにします。我が家で最も出番の多いバイクになる予定です。これでバイクに乗る機会が増えて、車の走行距離が減り、バイクの運転技術も上がると期待してます。


★ 6月12日「セリカの異音、解消しました」

セリカは1年で21000キロになりました。今日、オイル交換と、オイルフィルター交換、ミッションオイル交換、エンジンフラッシングをしてもらいました。合計16000円也。

作業後、エンジンがスムーズに!タイヤの空気も入れてもらっていましたが、それにしてもエンジン音が新車の時みたいに静かになりました。アクセル踏み込み時の異音もなくなりました。あの音は、エンジン内のゴミや金属片などが原因だったんですね。アクセルへの反応もいいし、わーい、セリカが若返った!

ところで、RX−8が大評判のようで、うれしいことです。8の結果はそのまま、7へ影響しますからねえ・・・。


※ やっぱりだめでした。窓が閉まっていたら、わからない程度に音が小さくなっていただけでした。それでも少しは良かったけど。


★ 6月8日「近くのサーキット見学・2度目」

以前見学に行ったけれど平日の午前中だったため、ほとんどだーれもいなかった近場の2ヶ所のサーキットへ、今回は日曜日に、もう一度行ってみました。

大井松田カートランドは、カート中心で、バイクは午前中の早い時間のみ。駐車場に車がたくさん止まっていて、盛況でした。部外者でも見学しやすい雰囲気があり、見ていると結構楽しめます。走っているのは大人中心ですが、中高校生もいました。

中井インターサーキットは、カートとミニバイクの交代制でした。1周450メートルほどのコースですが、コーナリングは本格的で、物理的にこれ以上倒すのは無理というところまでバイクをバンクさせて、ひざを擦って回っていました。10メートル以内の距離でこんな走りを見たのは初めてでしたから、迫力がありました。走っていたのは20才前後の若者たち。マシンはレース用にカスタムしてあって、見た目何だかさっぱりわかりませんが、全部で10台ぐらいのうち、NSR50と80で半数以上だったようです。

こちらも車と人でいっぱいで、カートは子供が多くて、半日ないし1日かけて、家族でピクニック感覚という感じでした。バイクはどれも公道を走れなさそうで、トランポ(運搬用の車)に乗せて来ているようでした。こちらも、見学だけでも楽しいです。

うーーん、でも、これをやりたいとは思わなかったなあ・・・。私は今はとりあえず、毎日の買い物に使えるバイクが欲しいんです。車の走行距離を縮めたい!将来RX-7がやってくるなら尚更、今みたいに買い物使用が多いと、燃費のいいセリカでもチョイ乗りオンリーでは6キロですから、燃費が悪いことで有名なセブンでは3キロ?泣いちゃいます。

それで、サイケなスクーター風130ccタイバイクにテールボックスを着けて走るのはどうか。どうせ買うならレプソルカラーで2ストの、大型バイクもあおれる元気バリバリのがいいなあ。


★ 6月3日「NSRで熱海・来宮(きのみや)神社へ行きました」

朝からNSRで、熱海の来宮神社へ行きました。初の遠出でした。熱海までは片道50キロ、カーブやちょっとした操作に自信がないので、ゆっくり行きました。セリカマイナス20〜30キロ程度。それでもバイクはすり抜けるので、かかった時間はいつもと同じで60〜70分位でした。このごろ、バイクのすり抜け速度は、皆様60キロ前後だとわかってきましたが、うーん、速すぎないかな〜。とはいえ、流れに乗らなければ。

有料道路をずーっと同じ速度で走るというのは、あまりおもしろくありませんでした。NSRの、急加速が全然体験できないので。

来宮神社に着いてみると、駐車場は急坂。ここで停止したら最後、身動きがとれなくなるとばかりに、NSRでは初めてのUターンに挑戦してみましたが・・・哀れ、バランスを崩し、ああもうだめ、コケる〜、悲し〜、ひーん、やっちまった〜と思ったら無意識にアクセルを回したらしく、車体が起き上がりました。しかしすぐに、目の前に迫ってくる駐車中の車の横腹に突っ込みそうになって、思い切りブレーキとクラッチを握り、なーんと、無事に停止することができました!さすが、来宮神社!ありがとう〜!バイクは、狭いけれど平坦な場所を見つけて、そこへ押していって停めました。

ひと休みしてから参拝をすると、「交通安全守りを持たせて、転倒させられるものか」と伝わってきました。そうでした。私はここでいただいた交通安全のお守りを、NSRの小物入れに積んでいました。しかもそれは、参拝時に霊視させられたから求めたものでした。あはは本当、ここで初ゴケしたら、洒落になりません。神様がんばったね〜。

大楠では、「日本武命は天皇の子だから各地に神々を祀ったのである、天皇は神を祀る者だからである。霊感があったわけではない。」と教えていただきました。

コケそうになったことで、持てるエネルギーを使い果たし、本当に疲れて、しばらく眠りたいほどでした。境内を行ったりきたり、野菜ジュースを飲んだり、ぼんやり座ったりして1時間ほど休み、出発。

NSRは、ギアチェンジの時、クラッチは何速でもゆっくりつながなくてはいけないんですが、長く走っていると早くつないでもガクンとならなくなりました。なぜか料金所で一度、なかなかNに入らなくなって困りました。バイクは難しい、まだどうしても思ったラインで曲がれない・・・車は楽だ、坂でも平気で停車できる。境内で長く過ごしてしまいましたが、お昼には帰ってくることができました。


夫「コケそうになって、持ちこたえたことないよ」


★ 6月1日「夫がR1000で初コケ」

きのう、わが辻堂は大雨のため冠水しまして、パトカーや消防車、救急車の音がひっきりなしに聞こえていました。そうなる30分ほど前、近所を走っていて、いつもと何か違う感じに、車が大きな水溜りに入って前にも後ろにも行けなくなっている図が思い浮かび、急きょUターンしてうちへ帰って正解でした。その場所が現場で、ニュースでも放映されたそうです。

子供達は大喜びで見に行こうと言うけれど、心配なので、私も歩いてついていくことにしました。辻堂のうち、一番土地の低い500メートル四方ぐらいがひざ下浸水していて、それでも車がゆっくり走っていくのにはびっくりしました。バスが通ると波がきて、高い場所にいるのにくるぶしまで水浸しになります。

さっきUターンした道は、渋滞で車が動かなくなっていました。現場の消防車がポンプで水をくみ上げて、別の場所へ放水すると、みるみる水がひいていきました。椅子ほどの大きさのポンプで、直径15センチくらいのホース2本なのに、すごい威力です。

私は被害には遭わなかったはずなのに、今日はこれまでで最高に車がドロで汚れていたので、洗車しました。洗車は結局ずーっと自分でしています。洗車場のスミで、夫もぴかぴかのR1000をさらに磨いていました。

洗車が終わり、まず洗車場から私が出て行きました。その後、いつもより少し夫がついてくるのが遅かったので、もしやコケたかなとは思いましたが、本当にやっていたのでした。そのままレッドバロンへ直行して、壊れたウィンカーやカウルなどの交換を頼み、バイクは預けてきました。15万円〜20万円位になりそうです。

転倒の原因は、発進直後に小さくカーブしている場所で、半クラッチが遠くて、クラッチのつながるのが遅かったから。私がいつもうちから出る時に、NSRでヒヤッとするのと同じです。私もやっぱりもう少し、半クラッチを近くしておこうっと。

バイクを預けてから、車の給油をして帰りました。燃費は街乗り中心一部高速で9キロ位。NSRの燃費は街乗りで14.5キロ位、R1000は街乗りで15キロ位です。


★ 5月25日「ホンダのバイク試乗会に参加しました」

大磯ロングビーチで行われた、試乗会に行ってきました。試乗会って初めてです。受付をして、参加者シールをヘルメットに貼って、乗りたいバイクの列に並びます。まずはCB400SuperFourの列で1時間位待って、順番がやってきました。その間、立ちっぱなし。

普段キック式になったので、普通のバイクのスタートの仕方が、考えないとわかりません。足つきOK、スタートOK。長い直線を、一気に回していくと、簡単に回転が上がり、思ったより早く直線が終わりました。その後蛇行しながらもどりましたが、ギクシャク感は一切ない、良い子バイクでした。エンジンの切り方も違うので、メーター周辺をちょっと眺めてやっと、思い出します。

それからまた15分ほど並んで、FTRに乗りました。ガックンガックン、スピードは出ない、ブレーキは効かない、ブレーキでつんのめる、よくこんな乗りにくいものにみんな乗ってるなあと、びっくりしました。

CB400SrperFourはいい子でしたが、特別楽しいとは思いませんでした。やっぱNSRが動く遊園地みたいで、最高。前傾姿勢も、もうこれじゃなきゃつまんなくなってきました。

夫はCBR600RRに試乗して、ものすごくいいと絶賛していました。R1000は低速トルクがなくてゆ〜っくり曲がっていた時にエンストしたこともあるそうで、それに比べ、CBR600RRは低速も使いやすく、普通の人にはこっちの方が良さそう、R1000はサーキット用という感じだそうです。

セリカの部品(ファンベルト)交換は、無料でやってもらいましたが、アクセルの踏み始めの異音は変わりません。ベルト鳴きはなくなったかも。サーキットを一日走るだけで、セリカは1年分歳をとった気がします。


★ 5月18日「ホンダモーターサイクリストスクール初級に参加しました」

バイクで、初級スクールに参加してきました。親子バイクで多摩テック、もてぎと参加しましたが、今回は初めてのレインボー埼玉でした。

選んだ車両はホーネット250、久しぶりの重いバイクで、大丈夫かなあと心配でしたが、発進してからは気にならなくなりました。ホーネットはモデルチェンジ後の新車で、私のものよりもエンジンなどがスムーズでしたが、うっかりするとエンストしやすいことや、低速トルクがなくてギクシャクしやすいことなどは同じでした。

スクールがはじまってみると、ついていくのに必死で、午前中の休憩でもう終わりにしたいくらい疲れました。それでも、教習所卒業時点の自分の技術からは考えられないくらい走れるようになっているのがわかって、うれしくなりました。公道では直進と右左折しかないので、技術の進歩がよくわからないんです。男性12人、女性8人だったと思います。なんでこれに全員がついていけるのか、不思議でしたが、2/3位の人が2度目以上で、何度も通っている人が多いようでした。

内容は、ほとんどがコーナリングで、パイロンで作ったいろいろなコースを走りました。難しくて上手く走れないと、だんだん嫌になってきます。ブレーキをかけるのが早すぎると言われ、ここでかけるように、少しの距離でもアクセルを回すように、そうしないとブレーキがかけられないから、などとアドバイスを受けるうちに、我ながらみるみるうまくなって、スピードアップするし、バンクは深くなるしで、一日の最後あたりは、疲れるのも忘れ、目が三角になりながら夢中で走っていました。

午前中は、下から数えて数番目にいたと思います。後ろについたのが男性だと、すぐに追いつかれてしまうので、先に行ってもらったりしていました。でも午後の後半は、後ろが男性でも簡単には追いつかれなくなりました。

さて、隣では中級のスクールも開催されていました。こちらがすさまじくて、パイロンコースを走っているのを見た時はもう、その技術の高さとスピードに驚いて、目が点になる、飛び出す、両手はきらきら星、首は張子のトラになりそうでした。

ほんの2〜5メートルの急加速と急ブレーキと50度くらいのバンク、そして起き上がり、その繰り返し・・・大型バイクが踏み板でも踏むように、いやチョウのように、パタパタ軽々と倒れては起き上がります。こっこれでは、中級に参加した夫は・・・「次は初級にする」と言っていました。中級ほどの技術を持った人は、普通に公道を走っている人の500人に1人いないくらいと感じました。中級の1/3以上がオヤジさん方だったのも、驚きでした。

たぶん自由走行をされていた、私と同じくらいきゃしゃな女性が、750ccのバイクに虫がとまるようにして乗り、狭いコースを自在に走るのを見るのは、何か合成フィルムかCGを見ているのではないかという気持ちにさせられました。バイクは力じゃない技術だというのを、目の当たりにしました。

ここに何度も通っていれば、初級レベルで大型免許の取得は楽勝だと思いました。事実何度か通っていると、大型免許取得時に、うまいねえとほめられたそうです。

AM10:00〜PM16:30で、料金は13500円でした。昼食付。送迎バスあり。インストラクターや職員の方は、多摩テック、もてぎと比べて、一番感じが良かったですが、他が特に感じ悪いということはありません。



※ 二男は、スペシャルコースへは合格できませんでした。もう中学生なので、トライできません。もともと体育会系ではないので、難しかったようです。私があと5ヶ月で二人乗り解禁になるので、そうなったらセローでも買って、タンデムで河原へ行き、遊ぼうかと思います。


★ 5月16日「NSRは、すべての車とバイクの中で一等賞!」

某所にて、NSRと同じくらい楽しい車はあるんだろうかと、尋ねてみました。答えてくれたのは10名位の男性で、「NSRほどのものは、車にもバイクにもない。NSRに乗っている時が、一番楽しい」ということで意見がまとまりました。何と、やっぱりそうだったの!バイクでもなの!?「NSRには追いつかないけど、車ではRX−7が、いい線まで行く」とも言われました。

ええ、そうだったの、本当にそうだったのと、びっくりするやらうれしいやら。少しの間呆然としていたんですが、数日たった今日、しみじみうれしくなってきて、泣けてきそうでした。

NSRに乗ってから、人間の作る工業製品というものに対し、イメージが変わりました。ただの機械のはずなのに、この何とも自然でパワフルなエネルギーフィーリングは何だ。自然のしくみをうまく利用して、まるで波に乗っているみたい。人は、こんなものを作ることができるのか、という驚きでした。これを作った技術者の執念、その根性までもが伝わってくるようで、敬意をはらわずにいられなくなります。

RX−7がいい線まで行くというのは、ロータリーエンジンがやはり自然のしくみを生かした技術だからなんだろうなと思います。次は絶対にRX−7のつもりは、そのまま継続決定!


★ 5月11日「NSRに、ディスクブレーキロック装着」

私のNSRはカードキー式なので、セキュリティー上は結構いいものなんですが、車体がもう生産されていないし人気はあるしで心配なので、もうひとつ防犯対策をすることにしました。

それで、いろいろなタイプを検討しましたが、出先まで持ち運びしやすいということで、ディスクブレーキロックをナップスで買いました。3500円位。装着する時に手が滑って落とし、ホイールに傷がついてしまった!マグネシウムって、こんなに柔らかいの・・・だから手入れが大変だって言うのかな・・・がっかり。

夫は、R1000にタイヤロックを着けていましたが、さらに鍵穴式ロックを買いました。

タンデム(二人乗り用)シートがはじめから着いていなかったので、取り寄せをお願いしました。メーカーにも残りは12点だそうで、これがなくなると生産しないだろうと言われました。シングル(運転手用)シートも古くなっているので、ついでに頼みました。前後のシートとねじなどの部品一式で22000円ぐらいでした。


※ マグネシウムは硬いんですね。でも錆びやすい・・・ということは、傷がつくとそこから錆びるということですね・・・。



加藤選手のNSR250 ホンダ青山ショールーム
画像が粗くてすみません。
★ 5月10日「加藤選手のマシンを見てきました」

今日は、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)のコンサートで、前から9列目のチケットを持って、本当に楽しみに出かけましたが、病気で本人が来日できないことになり、払い戻しを受けました。本当に残念です。これまでで最高のコンサートになるかもしれない人だったので・・・。またいつか、聴きに行くことができるんでしょうか。

上野だったので、マヤ展でも見て帰ろうかと思いましたが、50分待ちというのでやめて、加藤大治郎くんのバイクが展示されているという、青山のホンダ・ショールームへ移動しました。

ショールームの奥の一角に、加藤選手のコーナーが作られていて、写真とマシン3台が展示され、花が供えられて記帳も受け付けられていました。3台のマシンは、加藤選手が乗って優勝したNSR250、NSR500、VTR1000でした。

今日、たまたまNSRを磨いたばかりだったので、自分のマシンと加藤マシンがぜーんぜん違っていることがよくわかりました。同じところなどほぼない。ただ、マシンの大きさ、ハンドルの遠さや低さは確かにNSR250でした。

ショールーム内にはいろいろな車が10数台展示されていて、自由に中に入れるので、NSX、S2000、インテグラタイプRに乗ってみました。

NSXは、うっとりするような素晴らしいシートで、もう出たくないと思うほどでした。そこら辺のソファよりも気持ちいい。回転計は8000回転までになっていました。エンジンが座席のすぐ後ろにあり、ミッドシップなのかな?リアエンジン?あんなに車体が大きいのに2シーター。ドアも立派で重厚で、至れり尽くせり。ま、1200万円ですからね。大きすぎて日本では実用性に欠けまくりですね。日本向きには作っていないらしく、アクセルやブレーキが遠ーくにありました。

S2000は実用本位という感じで、きらびやかさがありません。回転計は9000回転までで、NSXよりも高回転なんですね。NSXもタイプRは違うのかな?とにかく速さを追求している感じが、内装などからも立ちこめています。ドアにも高級さはあまりなくて、セリカの方がその辺のムードはある位です。

インテグラタイプRは、値段なりの安いインテリアでした。ドアもペタン。雰囲気はセリカよりもぐっと安そうな感じ。でもこれが走るんだからなあ・・・。ホンダって、ちゃんと主張のある会社なんだなと思いました。

買うんだったらどれにする?んんん・・・。NSRと同じくらい楽しい車はあるんだろうかと、このごろ考えます。もし、そんな車はないのなら、車にお金をかけることなんかやめて、楽しみはバイクにだけ求めることにした方がいいかもって思います。車はあまりに高いし、バイクは安い。でも、カーブをさっさと曲がらなくて、山に登らないのは困るので、安くてよく走る、インテグラタイプRでしょうかね。

バイクも10台ぐらい並べてあり、自由にまたがれます。CB400SuperForeスペックUにまたがりましたが、私は今のところ、ネイキッドは嫌になっています。重くて大きいんだもん。

夫はロッシ・モデルのプラモデルを買って帰りました。私は、NSRの何かがあればキーホルダーでも飾りでも買ったのに、NSRなんてもう、何もないんですよね。雑誌の記事にも出てこないし、つまらないです。



夫「NSRと同じくらい楽しい車は、ポルシェ。ポルシェの加速は、オッと思った。」
ポルシェは1200万円。NSRは新車で80万円。新車はもうないけど。


★ 5月9日「セリカ12ヶ月点検、代車はウィルサイファ!」

セリカを12ヶ月点検に出しました。5年コートの点検もあるので、預けなくてはいけませんでした。

持って行くのはゆううつでした。代車はまた追い越し禁止のオンボロだろうと・・・。ところが出てきたのは、ぴかぴかのウィルサイファ!思わず「わあ、うれしい〜」と声も出て、ウキウキで乗り込みました。

何もかもがスムーズな車でした。乗りやすいこと!ちゃんと加速するから追い越しもできるし、ブレーキがよく効きます。ステアリングが軽い、アクセルが軽い、ブレーキペダルが軽い、女性用に作ってあるんですね。ステアリングが軽いと、つい回し過ぎます。ブレーキも軽いので、目的の位置よりも手前で止まってしまいます。ドアも軽いので、セリカのつもりで開けると、がばっと全開にしてしまいます。シートベルトも軽いので、すごい勢いで引っ張り過ぎてしまいます。でも、女性にはとてもいいはず。

うーん、いいぞ!楽しくなって、江ノ島まで行ってしまいました。信号ダッシュしてみたかったんですが、たまたま先頭に止まれませんでした。それで、前が空いている時に底まで踏んでみたら、底が浅かったです〜〜、こりゃいかんわ、山はだめそう。背が高いので、カーブも不安です。

回転計がない。今、どこに入っているのか、ギアの表示がない。そんなものは女性には必要がない、それはそうだ。

江ノ島に停めていると、カップルが指差して「可愛い」と言っています。注目度はセリカより上です。ちょっと悲しいです。

セリカはエンジン始動時にベルト鳴きが始まっていることと、サーキット走行の次の日からアクセルの踏みはじめにゴーッという異音がするようになったので、話したのですが、両方ともファンベルトの当たりが悪いのかもしれないので交換ということになり、部品到着まで待つことになりました。

6月8日で納車から1年になりますが、2万キロは確実です。ああああああ・・・・これを抑えたくてバイクにも乗り始めたのに、バイクって、実用性が低すぎ。ちっとも代わりになりません。車には乗らないようにしようと思っても乗る、バイクには乗ろうと思っているのに乗れない。めちゃくちゃNSRに惚れ込んでるのに、それでも乗れない。

ウィルサイファに乗ってみて、全然違うところに気がつきました。バイクは、説明が男性用なのです。「発進はそっとゆっくり」というのは男性用で、女性用ではない。だから、女性がこの言葉を鵜呑みにしてやると、失敗するのです。そのことに気がつきました。これに早くに気づいていたら、何かとうまくいったのに。


★ 5月7日「走行速度で悩みます」

夫がR1000の慣らしで散歩をして帰ってくると、えらく気持ち良さそうな顔をしていたので、
「何回転まで回したの」と聞くと、
「今日は7000回転まで」
「ふーん、何キロまで出したの」
「○○○キロ。もう、敵なしって感じ。パトカーだけが恐い。」

バイクで走り始めると、車とは違うバイクの流れがあることがわかってきました。車に乗っていると、時々めちゃ早いバイクがすいーっと抜いていくことがありますが、すぐに姿が見えなくなるし、その存在をほとんど気にしていませんでした。ですが、自分がバイクに乗ると、違います。

信号待ちの後、バイクは車よりも軽くて加速がいいので、当然一番前を走ります。さてそれから、私は一応セリカの時と同じスピードで走ることにしました。車としてはかなり早めですが、バイクでは別に普通です。そこへ後ろからピューッとやってきて、プイーンと追い抜いていくバイクが・・・。こういうのはレプリカに決まっていますが、その速度は120〜130キロです。

バイクの世界では、速度の感覚はどうなってるんだ!?いくらバイクだからって、それじゃ捕まるじゃん!!ちょっと先にパトカーが見えて、アクセルもどしても110キロぐらいにしかならないよ。国道134号線は、交差点の影で白バイがじーっと待ち伏せしていて、20キロオーバーでもとっ捕まえてるのに。

うーん、私はどういうスピードで走ればいいの?悩みます。バイクの流れに乗る感覚が、まだよくわかりません。


★ 5月4日「NSRのカウルを取ってみました」

メンテナンスということで、ガイドブックに従ってカウルをはずしてみました。すごくやってみたかったんです。でも、説明がわかりにくくて、ミドルカウルをはずしただけで終わり。後は、見えるところだけチェックしました。

カウルって、プラスチックなんですねえ、チープ!エンジンはとてもきれい。これが9年選手とは思えない感じ。でも、鉄製のねじは錆びて、取るとなると壊れそうでした。オイル漏れ等はなく、順調!それから、何がどこにあるか、よく解らん。やーめた、お店にまかせようっと。

自分で見るのは、ブレーキパッド、タイヤ、2ストオイルの量、チェーンの張りだけでいいことにします。

半クラッチを、また調節しました。今度こそ、7分目になったかな。試しに走ると、ちょっとのことなのにまたガンガン走ってしまうんで、疲れました。どうしてもゆっくり走れない〜、テンション高すぎ。

先日走った時に、1速でレッドゾーン手前まで回すのが少し速すぎたらしく、前輪が浮きそうになりました。ウィリーしそうになったんですね。ああ恐。

そうそう、ユーメディアの経営者の方が、足利家の子孫かもしれないことがわかってきました。それで私はあそこで2度もバイクを買ったの?感心・・・。



セリカ もてぎツインリンク・ピット裏
向こう側の車は、ボコボコになっていたインプレッサ

★ 4月30日「セリカ、サーキット走行初級クラスで敗北」

セリカでは、サーキットはだめだということが、よくわかりました。全速全開なのに、すいすい抜かされました。いつも私がカローラを追い越すのと同じように・・・。

周りの車はS2000、インテグラタイプR、RX−7、スープラ、ランサーエポリューション、インプレッサなどで、性能の違いを見せつけられてしまいました。NA(ノンターボ)だもん。でも、私だけうーんと遅れたわけじゃありません。それは立派だと我ながら思う!私より遅い車もいたし。その車は、エポリューションのつかないランサーでした。

私以外は、全員が男性でした。年齢は20代〜50代くらいで、おじ様方も結構いました。車にも走行にもお金が必要ですからね。初級クラスは26人、中級クラスは40人位、上級クラスは7人位でした。クラス分けは自己申告で、初級は台数が少ないけど走行本数が1本少ない、中級はその逆ということで、適当に好きな方を選ぶようでした。初級でも、本当に初めての人は少ないようでした。

マニュアルスイッチで練習していて良かったです。オートマでは無理でした。5〜6速は必要がありませんでした。だって、サーキットでは全開と急ブレーキしかありませんでしたから、4速も使いませんでした。セリカは、2速でレッドゾーン手前では120キロなのだと、知りました。

はじめの説明で、「ホームストレートではみなさん全開で180キロになりますから」と言われたのに、セリカではどんなにがんばっても、ロングストレートでも最高速は160キロでした。直線で抜かれる、カーブで抜かれる、なんでこんなに曲がらんの、なんで簡単に抜かれるの・・・。(NAだからさ)

レーシングドライバーの方の助手席に乗せてもらいました。インテグラタイプRです。もうそれは、ジェットコースターでした。運転のしかたにメリハリがあり、ブレーキがとにかく強い。それに、車の性能が全然違う。(たぶん、レーサーにチューニングしてある?)こんなカーブ、セリカには無理という曲がり方をします。ああ、これじゃ追いつけるわけないと思いました。

インテRはFF(フロントエンジンフロントドライブで前輪駆動。FFはリアが滑らない)なのに、リア(後ろのタイヤ)を滑らせてカウンターを当てていた(ハンドルを逆に切る)みたい。そうやると小さく曲がれますが、この曲がり方をする人は、初級にいたかどうか。


雨だったせいか、コースアウトする車が続出していました。大破している車もいました。私のすぐ前を走っていたインテRがスピンして、こっちを向きました。私もスピンしました。それでマシントラブルかもと恐くなって、自分からグリーンに入り、その回は休みました。中級クラスでトップ走行していたNSXが、私の目の前にピットインして、もうもうと煙を吐いていました。

そういうのを見ていると、だんだん気持ちが暗くなって、全走行20分X4回のうち2回が終わった時点で、もう帰りたくなってきました。とにかく、今朝来た通りの姿で帰りたい・・・ただそれだけ。それでもタイムは少しずつ上がり、走行3回目からは無理しなければ大丈夫と思えました。

タイムは中級最速は2分30秒位、初級最速は2分40秒位、中級ラストは3分位、初級ラストは3分10秒位と10秒ずつほどしか変わりません。このタイム・・・バイクのもてぎ7時間耐久レースの時、梨本圭さんは1周2分ちょうど位で走っていたんですよね。バイクの方が速いのか、それがプロなのか・・・。

今後、改善できることは・・・コースに慣れて効率よく走ること、最後の方になってからセリカのブレーキが思ったより効くことに気づいたので、ブレーキングのタイミングを遅くして、もっと強くブレーキをかけても良さそう。その分、もう少し加速できそう。これでタイムが5〜10秒縮むかも。カーブはもう限界までやりました。後はチューニングに100万円かけること!

サーキットで速く走るためにS2000やインテR買う?やだ。サーキットが趣味じゃないもん。何か、普通の道を走ってる方が、景色があるし、カーブも限界じゃないし、目的地は神社だし、楽しい気がします。追い越し車線を塞いでいる遅い車と制限速度がたまらなく嫌だけど、峠はめちゃおもしろいし。サーキットでは、すり鉢の底をクニクニ走っているみたいで、目に入るものは殺伐としていました。

中級クラスに、ロータスエリーゼがいました。私が世界で一番きれいだと思う車です。エリーゼはパワーがなくて遅いと聞いていましたが、やはり最後尾あたりでした。でも、いくら速くてもぶちゃいくなS2000より、エリーゼの方がいい!中級クラスの最後(エリーゼだったかな)は、私と3秒差ぐらいで、ほとんど変わりませんでした! エリーゼ→http://www.lotus-cars.jp/

帰り道、無傷のセリカと一緒なのが幸せでした。この日はAM10:00〜PM16:30のうち、もてぎツインリンク国際コース20分走行4本、昼食込みで25000円でした。もてぎじゃ、安いのかな?

帰ってきたらとにかくくたくたで、目まいがしていましたが、NSRに乗りたかった・・・。NSRの方が楽しい。インテRよりも楽しい。危ないので乗りませんでしたが・・・。


※ どうしてもくやしさが拭えない私・・・走り方について、いろいろと考えるうち、あっ、コーナー立ち上がりで1速に落とせば良かったの!?と気づき、計算してみましたが、コーナー速度は60〜80キロだったので、セリカのATでは警告が鳴ってしまって無理なようでした。

タイヤの空気圧が低すぎたのにも気づきました。いつも通りでちょうどではなく高くして、オーバーステア気味にしておけば良かった。とにかく横Gが半端ではなかったから・・・。

初級クラス1位はスープラ、次がランエボ、それからインプ、S2000、RX−7、インテR・・・NSXがいたらNSXが1位なんだろうし、GT-Rがいたら、GT-Rが2位なんでしょ。旧型セリカGT-FourがいたらRX-7の次ぐらいでしょう。なーんだ、値段の順番じゃん!スープラは現行セリカの1.9倍の値段なんだから、セリカが同じように走ったら、怒るよね。

今度車を買い換えたら、性能の違いをはっきりと知るために、またサーキットを限界走行してみたいと思います。

レーサーの方に乗せてもらえるのは18人のところ、19人が希望したので、じゃんけんで乗る人を決めました。説明係の人と他全員とでじゃんけんをして、勝った人は乗ることになりました。1回目と2回目のじゃんけんで私は係りの人とあいこになりました。それで、頭に入ってくる手は相手の頭の中を読んでいるんだなと気づいて、3回目には、入ってきた手に勝てるものを出してみたら、勝てました。これでやっと、自分のじゃんけんの法則がわかりました。そういえば今まで、じゃんけんをすると、あいこが多かったなあと思いました。



GSX−R1000とNSR250 江ノ島
★ 4月23日「R1000納車」

夫が契約したGSX-R1000がやってきました。XJRよりもひと回り小さく、重さも50キロ軽くなりました。

夫が数回乗ってみた感想は、「NSRみたいには、もっともっとっていう感じはない。XJRよりも、低速の力は弱い。レプリカだけど、紳士的な感じ。アクセルが微妙で、ちょっと回すとぐいんと加速する。シートが高いから、Uターン中に左足をつこうとしたら、空振りしてびっくりした。注目されて、恥ずかしい。」とのことでした。

エンジン音は、モーター音みたいで静かです。NSRは、エンジンをかけてすぐはアクセルを回さなくてはならず、まるで暴走族なのと大違い。

「紳士的」というところも買う気になったポイントらしく、元々性格がレプリカ向きじゃないのかもと思います。ネイキッド(スタンダードな形のバイク)みたいなのなら、道を走っているのをぱっと見て車種がわかるけど、レプリカは興味がなかったのでわからないそうです。

夫は、せっせと慣らし運転を始めています。

私も夫も、春夏用のウエアを買いました。私はNSRに似合うように、ベイツ製でレーサーみたいなデザインのメッシュのジャケットにしました。サイズが無くて、男性用Mなのが残念だけど、早く着たいな〜。夫が、NSRにリュックは変だと言うので、大きめのウエストポーチも買いました。夫は、派手でなく、かといってレプリカに乗ってもおかしくはないような微妙なデザインのものにしていました。性格が出ます。

ナップスの駐輪場で、狭い場所でも大きなバイクを自在に操るライダーたちを見て驚愕している私に、夫はびっくりしていました。自分の初心者ぶりを、思い知らされます。

運転は・・・細かいところには全然自信がないけど、NSRに引っ張られるようにして、もうかなりセリカと同じような走り方になってしまいました。恐ろしいことです。


★ 4月21日「セリカのレブりミッターが作動」

伊豆方面へ向かって西湘バイパスを走っていて、料金所を通過後、マニュアルスイッチでアクセル全開。2速に上げるのが遅れて、車がカッカッカッと大きな音を出してスピードが落ちました。

これがレブリミッターなんですね、初めて経験しました。2回目からは気をつけて回転計を見るようになりました。1速でレッドゾーン手前まで回すと、パワーバンドに入って、急にぐいんと前へ出る感じがするので、それを合図に2速に上げるとちょうどいいことがわかってきました。

その時点で速度は何キロなのか・・・速度メーターは見ていないので、わかりません。

このパワーの出具合、NSRを知るとつまらない。どう楽しめばいいのか、わかりません。

伊豆からの帰り、前の車が遅いのに、いらいらせずについていっている自分に気がつきました。ん・・・この感じは何か変、変だ、パトカーがいる!!とわかり、キョロキョロしていると、変な感じがしはじめてから500メートルほどの場所に、覆面パトカーと捕まった車が停まっていました。

いつもこんな感じで、パトカーや白バイがいる手前でスピードを落としています。遅い車はいつもはさっさと抜くか、車間距離が詰まったりしちゃうのに、カリカリせずについていくようだったら、いるんです。ありがたや〜。


★ 4月20日「加藤大治郎選手の訃報」

4月6日のMotoGP開幕戦(鈴鹿サーキット)でクラッシュし、重体が続いていた、加藤大治郎選手が、20日、亡くなられました。世界で戦える日本人ライダーが減るなんて、日本モータースポーツ界にとって大きな損失です。6日からいろいろなページをチェックして、意識が戻ったという知らせを待っていました。

16日ごろから、私は少し体調が変でした。頭痛がして、疲れて、眠くて仕方がありませんでした。めずらしく、昼寝までしました。身体が熱っぽい感じもありました。理由は特に見つからないので、NSRに乗ると、知らない間にものすごく疲れるのかなと思っていました。土日もずっとそんな感じで、バイクには乗りませんでした。

日曜の午後、マツダRX−8とロータリーエンジンの特集番組をテレビで見てから車で買い物に出かけて、カーラジオで加藤選手の訃報を聴きました。それから2〜3時間のうちに、頭痛が治り、体調が良くなり、気分がすっきりしました。なぜ・・・?彼の運命に反抗して、助かって欲しいと願っていたからだなと思いました。

私は彼のことは最近知ったばかりで、今年のお正月にTVのゲームで元気に腹筋をしていたのを見たのが、最初で最後になりました。童顔で、ぽ〜っとして、本当に人の良さそうな人でした。享年26才だそうです。

ついさっきまで元気はつらつとしていた人が、ちょっとした事故で突然いなくなってしまう・・・モータースポーツは、亡くなる本人にとっても、家族にとっても、ファンにとっても、あまりにも急激な傷を与えることがあるんですね。何かに似ている・・・私がずっと関わってきた、武士たちと似ていると思いました。

加藤選手がレースで乗ったマシンが、青山のホンダ・ショールームに展示されているそうです。その中にはNSR250もあります。

彼は今ごろ「あ〜、死んじゃったのか〜、すいません〜」なんて、戸惑っているでしょうか。心より、ご冥福を祈りたいと思います。


★ 4月17日「XJR1300に乗りました」

もうすぐXJRはいなくなるので、昨日の夜、駐車場で乗ってみました。

サイドスタンドをはずして、まっすぐに立てるのも重い!(約220キロ)それに足が立たない。上げ底のライディングブーツを履いているのに、左足のつま先しか着きません。足が着かないって、こんなに恐いのかとびっくりしました。発進するには、一度右足をついて左足でギアをローに落とさなくてはいけないのに、どうすんの?それは、夫にやってもらいました。

ライディングポジションは、見た目よりも楽で、またがってしまうとあまり大きく感じません。ホーネットの方が、ハンドルが遠かったので前傾していましたが、XJRは直立できます。

アイドリングから少しアクセルを回し始めると、もう発進しようとします。そのまますうーっと発進。駐車場の中をぐるぐる楕円形に回りましたが、その間ずっとすーっと走っていました。ギアはローのままで充分で、ギクシャク感は全然ないし、エンジン音は静かなままで、重い感じもありません。振動もなし。

停止すると、また片足が着かないのでギアをNに入れられません。夫にやってもらって、バイクから降りました。

ううーん、エレベーターか新幹線のような乗心地でした。ソファに座っているようなバイク。サービス満点のホテルマン。これは疲れんわ。馬力は、マフラーを変えてあるので110馬力ぐらいということでNSRの3倍弱。「マフラーを変えたから、これでも荒々しくなった」そうです。

こんなんに乗ってたのに、R1000にするのか〜、大丈夫なのかな〜。後悔しないのかな〜。

XJRをちゃーんと走らせたら、どんなんだろう。パワーの出方は、フラットなのかな〜。優しい優しいお兄様。何でもご希望通り。でも私は「もっと飛ばそうよお」とせがんでくるNSRの方が可愛いかも。だから夫もレプリカにしてみるのかな。

後からよく考えてみて、女性が足の立たない大型バイクに乗る時は、Nを、ほぼ使わずに乗るんだと思いました。ローに落としてからまたがって、降りてからNに入れるんでしょう。信号待ちでは、止まる前に必ずローに落として止まり、Nにしないでクラッチを握ったまま待つ。左手が痛むから、長距離はつらそう。

そうそう、本を読んでいてNSRがV型2気筒(2個の爆発装置がV型に並べてあるエンジン)だと知りました。それで、あんなにふらつくんだな。速く走れるようになったら、ふらつきやすさはひらりひらりと曲がりやすいということなので、いいんだろうけど、そこまで楽しめるようになるのにどれだけの時間がかかることか。

ドゥカティがV型2気筒です。V型2気筒だと車体が薄く、前後から見るとぺシャンとスリムなのがわかり、コーナリングを追及するには有利だそうです。いいな、乗ってみたいなと思っていたので、うれしいですが、低速の不安定さはつらいです。渋滞の時も信号で止まる時も、いつもふらふら揺れています。押し歩きの時もふらつくので、バイクを抱え込むように上体を落とし、前傾姿勢で押すようになりました。

NSRの姿勢に慣れてきたみたいで、首は痛まなくなりました。


★ 4月16日「NSRで江ノ島へ」

NSRと思うと、緊張するようになってしまいました。運転することは、まあまあ大丈夫なんですが、トラブルが続いたので、恐いんです。

でもとにかく乗らなきゃと、今日は江ノ島へ行きました。道は適当に空いていて、ついブイーンと回してしまいます。まだカーブの感覚がよくわからないし、ゆっくり行こうと思っているのに、バイクがもっと走りたがっているように、勝手に飛び出していこうとします。

エンジン音は大きめ、乾式クラッチの音はカラカラカラと鳴るし、ギアチェンジの音もブゥゥゥゥゥ、スカァーン!!と、めちゃ派手です。ちょっと回すとクワーーンと加速するし、いつでもどこでもやる気満々。どけどけどけ〜、コンニャロどきやがれ〜と、ずっと言っているみたい。

ああ・・・とんでもないやんちゃだ。これを望んでいたんだけど、疲れている時とか、ついていけない気持ちになるかも。

ホーネットは10000回転以上回すのに時間がかかりましたが、NSRは簡単にレッドゾーン手前まで吹け上がっていて、メーターの針が楽々、行ったり来たり。

ブレーキは、意識して強めに握ってみたら、よく効きました。今まではどうも、前輪ロックを恐れて、弱めに握っていたみたいです。ブレーキが効くなら、とりあえず安心です。

発進は、普通の車と同じくらいに出来るようになりました。でも、信号ダッシュはまだできません。


★ 4月14日「夫が、スズキGSX-R1000を契約しました」

私のNSRに続いて、今度は夫が初のレーサーレプリカを契約しました。私がホーネットとNSRを買ったバイク屋さんの隣のレッドバロンで、新車です。XJRの下取り価格は45万円位、支払いは98万円。

「どこからお金出るの」と聞いたら「セリカを売ったお金」だそうです。夫は私がセリカを買う前、MTの赤セリカを売りました。

これで、隣同士で買う方も気をつかってしまう両方のお店に、堂々と行き来しやすくなりました。レッドバロンでNSRの運転の仕方について、いろいろ教えてもらっちゃったりなんかしました。

R1000は逆輸入車なので馬力規制がなく、160馬力位だそうです。重さは170キロ位。NSRは130キロで40馬力、セリカは1160キロで190馬力。セリカの下のグレードは160馬力。こう見ただけで、R1000のダントツパワーがわかります。市販車世界最速クラスみたいです。

夫が大好きなレーサー、梨本圭さんが雑誌の記事でベタ褒めしているのを読んで、決めていました。XJRも、梨本さんのインプレッションを読んで買ったそうです。本人は契約しておきながら「あんなんに乗っていいのかな〜」とびびっています。

今日は、夫がNSRを用事で使いました。エンジンがかからないのを見て、私がかけてあげました。もちろん右に立ってですが・・・立場逆転!「ホーネットの4倍ぐらいパワーがあるように感じる。加速はXJR1300と似たような感じ。楽しい・・・」と言っていました。「ブレーキはきくよ」だって。私のかけ方が弱いのかなあ。


★ 4月12日「モトクロスごっこに参加しました」

川越ウエストポイントの初心者向けモトクロス一日スクール、モトクロスごっこに、夫、子供と3人で参加してきました。ここの校長先生は、元レーサーで日本チャンピオンの福本敏夫さんです。

はじめに、福本さんが乗り方をざっと教えてくれました。教習所やホンダのセーフティーパークで教わる乗り方とは全然違うので、びっくり。足は、つま先まで地面に対して垂直に立てる。ブレーキやギアを使うときは、足を移動させる。ブレーキを踏む時も、足は垂直のまま。上半身はできるだけふんぞり返って、手を伸ばす。曲がる時も、ひじを伸ばしたまま曲がる。やってみると、すごく乗りやすい!特に足を垂直に立てると、マシンとの一体感があり安定します。

バイクに乗ったことがない、ブレーキがどこにあるのかも、クラッチも知らない人向きだと思っていたので、簡単すぎるかもと予想していたのに、実際は、それぞれ全力でくたくたになりました。モトクロスというのは、マラソンほど体力を消耗するそうで、お昼にはもう、一日分運動した気がしました。

コースはでこぼこの土の道。初心者コースは大体が平坦ですが、2番目のコースは山だらけ。二男はこの2番目のコースで4〜5回コケて嫌になったらしく、リタイヤしてしばらく休み、最後はまた初心者コースを走りました。私はずっと二男に付き添いです。夫は3番目のコースまで走っていましたが、必死だったようです。

今回私が乗ったのは、CR80という2ストレーサーで、パワーがあって楽しかったです。夫はCR100。二男はXR50で、ギアありクラッチなしでした。CR80とCR100は、アイドリングができませんでした。エンジンをかけたらアクセルを回し続けていないと、止まってしまいます。停止すると、その場でエンジンも勝手に切れます。レーサーって、こんなんなのかな〜。公道は、とても走れません。本当、いろんなバイクがあるんだなあと感心します。

とにかくコースはすべるすべる、午後になって小雨が降ってからは、磨きをかけたみたいにつるつる・・・この不安定なすべすべ感がいいのかなあ・・・どうしても抵抗して肩に力が入ります。楽しいのか苦しいのか、よくわからない感覚です。

でもこれでまた少し、運転が上手になっただろうと思います。前もオフロードを1日走ると、オンロードで上手くなったのを感じましたから。

モトクロスごっこは、4〜5歳から参加可能です。今日は3人で26000円でした。


★ 4月10日「セリカはマニュアルスイッチで運転中」

サーキット初心者コースデビューが決まっているので、当然言われるだろうと、マニュアルスイッチで運転の練習をしています。ひとりで運転する時には、いつもそうしています。マニュアルスイッチで運転すると、今まで知らなかったセリカが見えてきた感じがします。

マニュアルスイッチを使うと、ギアチェンジまで1秒間待たされると思っていましたが、回転を合わせてあげれば、そんなことはないとわかりました。

自分のギアで運転すると、いつもの距離で20キロ位もスピードが上がっていました。一番速いのは、マニュアルスイッチ、次がAT、最後がマニュアルですね。でも、マニュアルスイッチはギアが4速までしかないのが悲しい・・・150キロ位以上では、ブレーキをかけながら走ることになってしまいますから、マニュアル6速の車に追いつけるはずがありません。

ローで7000回転まで回ったのを確認して、もうちょっとそのまま回してみたら、急に力強く飛び出す感じがありましたが、街中なのでセカンドに上げました。なるほど、あれがセリカの最大出力ね。ちょっと恐いと思いました。もっと力が出るんだ〜。調べてみたら、セリカの最大出力は7600回転で発生することになっていて、レッドゾーンは7800回転からです。下のグレードでは、もう少し下にパワーバンドが設定してありました。高回転に設定する方がいいのかな。そのままギアを上げずにしばらく走れって?

スピードが一定の速度以下になると、自動でギアがローに落ちます。これが便利なような、不便なような・・・本当に止まる時はいいんですが、のろのろからまたスピードを上げていくときは、ローに落ちたのかセカンドのままなのか、いちいち確認するのがめんどうです。

渋滞の時も練習になるからと、マニュアルスイッチで運転していたら、ある時、止まったのにギアが2速のまま、ローに落ちません。げげげ、何これ!そのうち前の車が動いたので、反射的にブレーキから足を離してしまい、エンストか!と思ったのに、そのまますいーっと、何事もなく発進しました。へえええーー、セリカは2速で発進できるのを知りました。低速トルク、すごいあるんだ〜。あまり低速だけの運転が続くと、1速に落とさなくなるみたいです。親切な車。

サーキットを走るなら、ブレーキも左足でできないとなあと思いますが、私は普段は坂道発進の時だけ、左足ブレーキです。他は、以前にちょっと練習してみてうまくできなかったので、やめてしまいました。もうこっちはやめておきます。


★ 4月9日「NSRのいろんなこと」

石の発送準備が遅くなって、近くの郵便局の集荷に間に合わなくなったので、NSRで本局へ行きました。胸のすくような加速・・・。目標のスピードまで、セリカよりも速く到達します。これなら、慣れれば誰でもスポーティなライディングになってしまいます。

でも発進ではふらついて、コケそうになりました。例のうちの、坂で小さなカーブの発進です。3500回転回さないと発進しないのは、狭いところでは飛び出しそうで恐いんです。発進の時、一瞬、無重力のような時間があって、エンストかと冷っとしますが、そこではエンストしません。何かと、クラッチが変てこです。低速トルクが不足しているので、エンストしないようにとの工夫なんでしょうか。

渋滞で1速半クラッチでの運転は、ふらつきます。半クラッチのつもりが、よく切れてしまって止まりそうになります。このクラッチでは、やはり超初心者のうちからこれにしなかったのは、正解だったかもしれません。

不安定なのは押し歩きの時もそうで、ホーネットよりも20キロ軽いんだけど、ハンドルが下の方にあってバランスがとりにくく、右に左にふらつきます。

やっぱりブレーキが効かない。だから、安心してスピードを上げられないし、車間距離を開けないと不安。フロントタイヤが減っているので、そのせいもあるかなあ。

極めつけは、停止したあと1速に入らない時がある!!!なんじゃ、なんじゃ!!ガンガンガンガン!!初めてのことで、シフトペダルを何度も蹴りまくり、発進できん〜〜、道の端まで押していかなきゃいけないんか、と思いましたが、そういえばさっきも、1速に落としたはずが落ちてなくて発進できなかったけど、その後普通に落として発進したことを思い出し、Nで発進の真似をしてからもう一度蹴ってみたら、入りました。

夫が「そうそう、あれ、1速に入りにくい時がある。そういう時は、半クラッチにしながら入れてみたり、ちょっとバイクを揺さぶってから入れてみたりする」と教えてくれました。なるほど。

ヘルメットホルダーがない。実用性なんてことは、考えて作られてはいないらしい。でも、走りを追求する姿勢が可愛いので、許す。


※ ヘルメットホルダー、見つけました。でもうまく使えない・・・。



NSR250R−SP  ユーメディア湘南
ドゥカティブース前です。向うに並んでいるのは全部ドゥカティ。
左奥にはハーレーブースも見えています。

自動販売機やベンチがたくさんあって、居心地抜群。
★ 4月4日「NSRでお散歩」

晴れたから、カメラを持って出かけるぞ!まずNSRのタイヤに塩とお酒をかけて浄化した後、お水で流しました。これで疲れが減るはずです。

またがってキック始動するのはコケそうで恐いので、サイドスタンドを出したまま、バイクの右側に立ってキックするようになりました。そうやると力も入ります。

1回目は失敗で、キックペダルがゴンと跳ね上がりました。「キックが途中までだと、ペダルが勢い良く戻って危ないから、注意するように」と夫が言っていたのはこれだな。でも、そんなにものすごく恐いものではありませんでした。

2度目のキックでエンジンはかかり、スタート。6分目か7分目まで近くしたはずの半クラッチが、思ったほど近くなっていませんでした。8.5分目ぐらいかなあ。どうして?でも、最初よりは近くなったので、少し発進はしやすくなりました。半クラッチが遠いと、クラッチを切るのが早くできるし、手が痛くなりにくいという利点がありますから、もうこれで慣れようかな。

江ノ島に行こうかと思っていましたが、何かあったら江ノ島で立ち往生かもと心配になって、やはりユーメディアにしました。道は少し渋滞していました。ホーネットでは、渋滞の走り方に慣れてきましたが、NSRはまだ不慣れでつらかったです。半クラッチとアクセルの開け具合を探すので発進が遅く、一度、後ろのトラックに鳴らされました。あーん、早く動いて〜、あまりに遅いので、足を出して蹴って進もうとしてしまいます。

ユーメディアでは、写真を撮ったり、缶コーヒーを飲んだりして帰りました。帰りは少し慣れてきて、少し遅めに発進する車と同じぐらいに発進できるようになりました。でもまだ遅いです。

NSRが急加速を始めるのは、5000回転〜6000回転ぐらいからかもしれません。中速から始まるというところがミソで、街中の短い距離でもぐいーーんと駆け抜けていくのは、たまらなく爽快です。

なぜ他の車やバイクはそう作らないのか、不思議です。セリカのパワーバンドはレッドゾーンぎりぎりにあるので、キックダウンした時しか経験したことがないと思います。もっと低い回転数に合わせてくれたら、それだけで思いきり楽しいのに。危ないからかな、スポーツカーなのに。

NSRは、ほんの数キロの間にも、数え切れないほど急加速してくれました。「加速するの?じゃ行くよ、つかまってて」キュイーンてな感じで、チーターみたい。ついてこれるのはランエボだけかもなんて思っちゃいますが、実はNSXを引き離せないらしいです、250ccですからね。こんな加速をする車もあるんだろうな、すごいだろうなあと思います。

今日、一度リアタイヤが軽くロックしました。フルブレーキじゃなかったんだけどなあ・・・これは心配だ、ブレーキは変えた方がいい?もしかして、よく効くからロックするの?どういうこと?解明せねば。


★ 4月3日「NSR発進できず」

バッテリーが新しくなったし、江ノ島にでも乗っていこうと、ブーツやウエアなどを準備して、エンジン始動。2〜3回でうまくかかりました。それから、半クラッチの位置を近くしました。9分目ぐらいになっていたのを、6〜7分目ぐらいへ。カラカラ鳴るので、合わせやすいのなんの。これでOK、発進しやすくなったはずだぞ〜。

エンジンをかけたまま車庫から出し、さ、またがろうとしたらエンジンが止まりました。それからはまた、何度やってもかかりません。うそ〜、またかい!!チョーク(エンジン内の空気を、点火しやすいように濃くする装置)をもどすのが遅かったのかな〜。

少しがんばってもだめだったので、あきらめて車庫にもどしました。まだ下り坂をちょっとしか下ってなかったので、もどせました。

夜、夫が帰ってきてからトライしてみたら、エンジンはかかりました。チョークのせいで、プラグがかぶった(点火装置が湿った)んだろう、それがちょっとだったんで、夜には乾いたんだろうということになりました。チョークは少しの時間でもどさなくちゃいけない、と知っていても、なぜ、どうなるからとはしっかり実感できていませんでしたが、これでこれからはちゃんと気をつけるようになると思います。

エンジンがかからないと、もう行き先はユーメディアしかないと思うんですが、エンジンがかかったとなると、江ノ島かな〜と、楽天的になる私です。

NSRのエンジン音は、太鼓を派手にたたいているような、ドバドバドバドバっていう感じです。音自体は夫のバイクの方が大きいんですが、ドドドドドドドドと一定なので、うるさいのはNSRだろうなあ。夜、エンジンをかけたときは、少し離れた公園まで押していってかけました。


★ 4月1日「NSRバッテリー上がり」

さーて、かーわいいNSRちゃんに乗ってでかけよう、NSRなら、目的なしでも乗るために乗れるよーん。エンジンがかからなかった時のために、慣れるまでしばらくの間は、行き先はユーメディアかナップスで決まり。とはりきって用意をして、半クラッチ遠いんだよね〜、でも調節の仕方忘れたし、まあ今日はいいやと、そのまま出発することにしました。

エンジンは数回でかかりました。キック始動成功!それから、ぶいん、ぶいん、ぶおん、ぶおおん、「暖機はアイドリングでせずに、アクセルをぶいぶい回してください」と言われていたので、その通りにしましたが、音は大きいわ、煙はすごいわで、これはかなりヒンシュクもの・・・。

それでは、発進・・・しかし、うちは下り坂が終わり、軽い登り坂が始まると同時に小さく90度に曲がりながらスタートしなくてはいけなくて、ホーネットの時からすごく発進しにくかったんです。今は半クラッチが遠いし、ああ、やっちまいました、エンスト。

そして、もう一度エンジンをかけようとしましたが、かかりません。20分ぐらいがんばってもかからず、なんだかカチカチカチと変な音がしています。私には上り坂を押して車庫にもどす力がないので、夫が帰るまで、道の端に寄せて停めておきました。

ああ、後ろ髪引かれる。傷つけられたらどうしよう、軽いから男の人二人でなら持って行けてしまう・・・と振り返ると、バイク乗りらしき男性が、NSRを見つめていて、それからライダーを確認しようとして私と目が合いました。バイク好きなら見つめてしまうNSR・・・。

夫が帰ってきてから、エンジンをかけようとしましたが、キックではかかりませんでした。それで夫が初めて押しがけに挑戦して、3回目に成功、エンジンがかかったので、そのままユーメディアまで乗って行ってくれました。

原因はバッテリー上がりで、無料で新品に交換してくれました。変なカチカチ音は、バッテリー上がりの警告音だったそうです。勉強しました。


夫「道の端に置いたってメール読んで、せっかくの宝が傷つけられたらどうしようって、心配した〜」
NSRは宝!


★ 3月29日「NSRがやってきた!」

29日は、NSR250R-SPの納車でした。手続きの後、取り扱いについての説明を受けました。半年の保障がついているので、その間に悪いところを全部出し切ってしまってください、とのことでした。ホーネットよ、さらば〜。NSRに一度試乗してしまったら、ホーネットへの未練はありません。「このバイクはパワーがありますから、気をつけてくださいね。途中から一気にパワーが出ますから。ブレーキも効きますから。」

キック始動は・・・数回やってもだめだったので、夫がかけてくれました。バイク屋さんから道に出て行くのも恐る恐る。だって、先日の試乗の時に、半クラッチの位置を近くしてもらったのに、また遠くなっていたので、発進し難くて仕方がありません。

それでも何とか、うちの近くのガソリンスタンドまで走りました。低速ではあまり力はなく、ブレーキも弱いようでした。首をずーっと持ち上げているので、首の後ろが痛くなりました。ガソリンは15.9リッター入りました。タンク容量は16Lですから、びっくり。

首がしんどいので、ガソリンスタンドからは夫に交替してもらい、私はセリカでナップスへ行きました。ナップスへは夫の方が早く着き、駐車場にNSRを置いていると、のぞき込みに来る人がいたと言っていました。ホンダ純正の2ストオイルと、2ストに関する本を買って、帰りは私がNSRに乗ることにしました。

私が準備しているのを見て、夫は先に車を出して行ってしまいましたが、その時、私はまたまたキック始動で苦戦していたのです。いくらやってもエンジンはかからない・・・。カッコ悪い〜。15分ほどがんばっていたでしょうか・・・お店のお兄ちゃんが「かけましょうか」と言ってくれました。「すいません、お願いします」と交替しましたが、何回かやっても、エンジンはかかりません。あー、私じゃなくてもかからなかった、ちょっとほっとしました。

「押しがけしますね」と言って、お兄ちゃんがバイクを押して走って飛び乗ると、エンジンがかかりました。押しがけしないとかからないエンジンなんて、私にゃ無理だよ〜。とりあえずそれで、出発できました。

途中、バイパスに入ってスピードを上げていくと、急にバイクの力が強くなって、ぐいいーーっと加速を始めました。あああ、何て気持ちいいんだ〜。メーターを見たら、予定の速度を○○キロオーバーしていて、ギョギョ。セリカと同じだ。いいや、セリカより何かが、すごくいい。

「中古で休眠期間があるので、はじめはあまり回さないでください」と言われていたので、まだ8000回転までしか回していませんが、7000回転ぐらいから、パワーバンドに入るのかな。レッドゾーンは12000回転からです。

エンジン音は、ソプラノを期待していたんですが、結構低い音でした。チャンパーを変えないと、ソプラノにならないのかな〜、それとももっと回転させるとそうなるのかな〜。

NSRに首っ丈。かわいい・・・。まるで、また子供ができたみたい。モノに対してこんな気持ちになったこと、ありませんでした。セリカはいい子だけど、ここまで可愛いとは思いません。バイクってこういうものと思い描いていたイメージ通り。夫も、同じ事を言いました。

でも、何がこんなにいいんだろう?それが、自分でもよくわからないんです。途中からの加速感なのかな・・・これが2ストの特徴なの?どうも、そうらしい。なんで、途中からの加速感がいいんだろう。はじめからパワーがあるのよりも、いいんだろうか。

生き物は、最初の数歩から最高出力はできなくて、徐々にパワー全開になっていく、その湧き上がるエネルギーに、NSRの加速は似てるのかもしれない。私は、ロケットスタートが一番いい感じなのかと思っていました。そうじゃなかったのかな。

帰ってきたら早速、オイルを入れました。1Lのオイルのほとんどが入りました。

この日の夜は、NSRの走りに興奮して、何度も夢を見て目が覚めました。

NSRの馬力がホーネットと同じ40馬力とは、とても思えない。夫は、チャンバーを変えてあるんだろうと言いましたが、チャンバーには「HONDA」と書いてあり、純正でした。感じとしては、2倍ぐらい力強いんです。それで、トルクを調べてみたら2倍ありました。これが原因なのかな〜。ホーネットよりも20キロ軽いし。


夫「ホーネットの時は、大きすぎるバイクに無理に乗っとる感じやったけど、今度はちょうど良くなったね」
だからやだって言ってたんでしょーが。後からゆーな!



XR100 もてぎツインリンク・アクティヴセーフティー・トレーニングパーク
★ 3月23日「親子バイク、セカンドディグリーに参加しました」

親子でバイクを楽しむ会、セカンドディグリーに二男と、もてぎで参加してきました。朝5時に起き、出発は5時45分ぐらいで、コンビニに寄ったり2回休憩したりして、8時半に、もてぎツインリンクに到着しました。

スクールは10時から始まり、午前中は、前回の復習でした。二男は前回のことを、かなり忘れていました。センタースタンドの下ろし方、かけ方、エンジンのかけ方など、いろいろと間違っていましたが、だんだんと思い出したか、慣れました。

バイクは数種類の中から好きなものを選べて、ギアつきバイクもあったんですが、二男は前回と同じバイクを選んだので、ギアなしクラッチなしでした。

私は今回は、クラッチもあるXR100にしました。シートがふかふか。足つきはばっちり。でも、このバイクはセカンドで発進はできませんでした。セカンドで超低速で走っていると、力がなくなって止まってしまいます。走っているときによくニュートラルに入れてしまって、また止まる。ローに入れたはずなのに入ってなくて、発進できない。セカンドに入れるとガクンと飛び出すので、セカンドにつなぐ時もクラッチをゆっくりつながなくてはいけない。ホーネットは逆なので、私は超っ早でクラッチをつなぐ癖がついていて、はじめはびっくりしました。前回のXR70にくらべると、何かとやりにくかったです。

バイクは、これでもかって言うほど、どどどーーっと、たくさん置いてありました。150〜200台ぐらいでしょうか。ホーネット250、CB400SF、CB750などがありました。これを使って、大人用のスクールも開催されています。

スクールがはじまると、フェラーリが会場に入ってきました。隣は車のスクールコースになっているので、フェラーリで走るのか?フェラーリが続々と、20台ぐらい入ってきました。中にはポルシェやベンツが混じっています。ふぇぇぇ、壮観。「全部で4億円ぐらいかなあ」と、親子バイクに参加していたおとーさんたちが話していました。あんないっぱいのフェラーリ、初めて見ました。彼らは、後ほど全員フェラーリなどを降りて、ホンダ車に乗り込み、スクールに参加していました。

XR100には計器類はついていないので、速度を調整する必要のあるプログラムの時には、カブに乗りました。わーい、憧れのカブ!!新聞配達や、郵便屋さん、お巡りさんも乗ってるあれです。おお、ロータリーギアだ。ほとんどスクーターですね。すいーっと走りました。ギアチェンジのショックもほとんどなし。

後半は、パイロンで作ったコースや、一本橋などの作りつけのコースを走りました。ジグザク一本橋は、1回も成功せず。V字の溝を通行するのは、セカンドでは失敗続き、ローにしたら通過できました。急坂登りと急坂降りは、結構おもしろかったです。今回のコースはすべてオンロードで、すべる心配はありませんでした。

隣の、北ショートコースでは、カートのレースが開催されていました。カートが走っているのを見て、あまりの速さに、二男は「これは嫌」と言いました。何だ、あの速さは・・・。

前回みたいな、体力仕事はなかったのに、終わってみるとかなり疲れていました。朝が早くて、睡眠不足気味だったのと、遠かったからかな〜。



セリカ 朝の大黒P.A.
★ 3月22日「NSR250R−SP、契約しました」

今日は、楽しみにしていた、NSRの試乗の日。すごく寒かったですうう。焚き火で暖をとりながら、用意してもらって乗りました。

ギアをローに落として、発進・・・ありゃ、進まん。なんでだ〜、発進しないよ、でもエンストもしない。もうちょっとアクセルを回すと・・・3000回転ぐらいでやっと、そろっとひと動きして止まりました。ええっ、もっと回すの?そうだよね、じゃ3500回転・・・でそろ〜っと、発進。半クラッチが、ものすごく遠くにしてありました。前の人は手の大きい男の人だったのかな〜。

マシンの大きさは、私の体格にちょうどいい感じ。ホーネットよりもひと回り小さいです。身体や足を縮めていることにも、窮屈さは感じません。ただ、ハンドルの位置があまりにも低い・・・。どう持てばいいのか、わからない・・・。

足つきは、ホーネットよりもちょこっと悪い位。NSRはシートがぺらぺらなので、詰め物を抜くということはできないと思います。まあ、この位なら乗れると思います。

夫はアプリリアRSで発進に格闘中。2〜3回エンストしてから、エンジンがかからなくなって、試乗はできなくなりました。バッテリー切れだそうです。

はじめに、狭いところでゆっくりと練習しました。ハンドルが低くて、うまく切れません。ローでも、エンジンはちっともギクシャクしない!前傾姿勢に慣れたら、このバイクは、一体感を感じられるようになる気がしました。

クラッチをにぎると、乾式クラッチの音がカラカラカラカラ・・・・結構大きな音で、いちいち笑ってしまいました。知らない人が聞いたら、壊れてると思うよね〜。クラッチは固くありませんでした。

最も心配だったキック始動は、やはり何度もやってやっとかかりましたが、キックペダルがとても軽かったので、慣れればそれほど苦労しなくなるかなと思えました。

それから、一周500メートルぐらいの外周を回りました。なんて乗りやすいんだ〜!ギアチェンジのショックもない、すべてがスムーズで安定していました。これは何だ、見た目の難しそうな感じとは、全然違うじゃん!何か、オートマみたい!?コンピュータ制御してるそうだし。ハンドルの位置が低いのと、切れ角が少ないので、ハンドルにはすぐには慣れませんでしたが、性能が思いっきりいいことが私にもわかりました。

気に入った。今までのあのホーネットの苦労は何だったんだと思いました。NSRは1回もエンストしませんでした。夫も乗ってみて、「R1(1000ccのレプリカ)とかR6(600ccのレプリカ)みたいだ。ひとつひとつの部品に、いいものを使ってる」とびっくりしていて、二人で、すごいすごいとほめまくっていました。ホーネットと同じ250ccなのに、ここまで違うとは、期待をはるかに上回る乗心地でした。ヴィッツとセリカよりも、もっと開きが大きい感じ。乗ったことないけど、スープラとか。

試乗したのは、NSR250R-SP、ロスマンズ94年式でした。SPは上級グレードで、マシンの色は、94年はロスマンズ(イギリスのたばこメーカー)、95年は赤白、96年はレプソル(スペインのオイルメーカー)で、それぞれその年のチャンピオンマシンのカラーを使っています。

私は、レプソルか赤白が欲しかったので聞いてみましたが、良いものがないそうでした。SPはスポーティーな仕様なので、乗りにくいと聞いていましたが、全然そんなことはなかったので、下のグレード(RとSE)にする気はなくなりました。下のグレードは赤白です。

うーん・・・新しいのが入荷するまで、何ヶ月か待ってみようか・・・でも、これは走行距離が短いし、車体もすごくきれい・・・きっとなくなる・・・青白か〜また青か〜、NSRにしたら、乗りつぶしたいんだけどな〜・・・・赤白かレプソルが出ても、こんなに走行距離は少なくないよね・・・。
少し迷っていましたが、契約することにしました。

はじめからNSRにしていれば良かった。自分が走り屋っぽいことは、わかってたんだから。でもレプリカは、あの前傾姿勢に引いてしまったんだよね〜。

納車は1週間位で、ということでした。楽しみ〜、楽しみ〜。私はまだ下手で、クラッチをすぐににぎってしまうんですが、乾式だとにぎってることが周りにバレバレですから、無闇ににぎらないようにしなくちゃ。交差点でも、できるだけニュートラルにして、あのカラカラ音をさせないようにしなくちゃいけないかねえ・・・それはめんどうだ。

NSRに慣れたら、チャンバー(2ストバイクのマフラーのこと)替えて、馬力アップするぞ〜。そいで、リミッター解除してサーキットを走れるようになりたいです〜。1年先か、2年先か・・・。


そうそう、車で、ホンダのサーキット入門スクールに申し込みました!初サーキットだ、わああい!!


★ 3月17日「セリカを点検に出しました」

セリカの給油口に不都合があることがわかり、点検のためにディーラーに持って行きました。もし、タイヤに空気を入れてくれるようなら、1〜2か月分ぐらい抜けた状態にしてください、具体的には200(単位はわかりません。空気がちょうどいい感じになった時に、夫の空気圧測定器で測りました)にしてくださいと言っておきました。

1泊預ける予定だったので、代車を用意してくれましたが、車種は何かわかりませんでした。追い越しするには、アクセルを床まで踏み込む必要がありました。これで走るのが嫌になり、夜には出来上がるという話を聞いていたので、夜にまた行きました。

点検してみたところ、うちのセリカには不都合はなかったそうです。外も中も洗車してもらっていました。洗車に行ったみたい。帰ってきたら、サイドブレーキが固くなっていました。あちこちの調節もしてくれたみたいです。

セリカに乗れなくて、オンボロに乗る代償を何かちょーだい!この苦痛を金額に換算するといくらになるんだと思っていましたが、ぴかぴかにしてもらっので、まいっか。


★ 3月16日「バイクの試乗を予約しました」

私が乗り換えるバイクは、NSR250しかない!重いとダメ、シートが高いと足が着かない、遅いと嫌、そんな条件をクリアできるのは、NSR250だけ。このマシンは2ストロークなので煙を出し、環境に悪いため、生産中止になっていますが、2ストは排気量が少なくても速いんです〜。どこでインプレッションを見ても、NSRは最高!と書いてあります。

環境に悪い、オイルを常に補給する必要がある、キック始動の3点で悩んでいましたが、他に代わりになるマシンはライバルのTZRぐらいしか存在しないので、これしかないと思います。NSRで上手になったら、次は重くて足がつま先しか着かないバイクにも乗れるようになるかもしれません。

それで、日曜日にユーメディアに出かけて、試乗を申し込みました。すぐにはだめで、乗れるように整備してからになるので、1週間後にまた来てくださいと言われました。

ホーネットからの乗換えということで、料金も出してもらいました。ホーネットは乗り出し(諸費用込み)価格が50万円位だったと思います。下取りは25万円になりました。私が選んだNSRは車両価格57万円(新車時の定価は80万円)で、諸費用足して下取りしてもらって、43万円くらい払うということでした。43万円か〜、ホーネットの分がまるまる、無駄な出費になってしまった・・・でも、最初は何でもよくわからないものだからね・・・。

お店にはNSRは7〜8台ありました。常時この位の台数があります。すごく大きなお店なんです。その中で一番新しいのは1台だけカードキー式で、カラーはロスマンズでした。うーん、色はレプソルか、赤白が良かったんだけどな〜。NSRのSEなのかRなのかSPなのか、その辺はわかりませんでした。走行距離は4000キロ位、カードキーなので94年以降式のはずです。

低速トルクは太いらしいですが、レプリカの中ではという意味かも。発進できなかったら、考えます。

夫は、XJRを売って、NSRの隣に置いてあったアプリリアRS250にする〜と言っていましたが、外車はよく壊れるというのがネックとなり、気持ちは冷めてきたみたいです。RSは47万円位でしたが、修理代を考えると、100万円のバイクを買ったのと同じかもしれませんからね。100万円あれば、日本製のもっと大きなスーパースポーツが買えます。

少し暖かくなってきたので、この日はグローブをちょっと薄めのものにして走りました。すると・・・何て走りやすいんだ・・・!今までは、厚いグローブのせいで細かい調節ができなかったんだ〜。これまでで初めて、何とかバイクらしく、ちゃっちゃと走れた感じがしました。スピードの加減などがよくわからなかったんですが、こんな風に走ればいいんだと思えました。やっと慣れてきたんだ〜。うれしい〜。


夫「セリカの運転の仕方は、バイクみたいだから、あんな風に運転したらいいんだよ。」
私「バイクみたい?」
夫「車の人は、あんな音させて運転せんからねえ」


★ 3月12日「近所のサーキットを見学しました」

県内に小さなサーキットがあるので、ちょっと行って見てきました。大井松田カートランドと、中井インターサーキットです。

大井松田カートランドは、バイクは朝の1時間半だけ。カートが主体でした。どんなバイクが走っているのか聞いてみたら、50ccのレース用車だそうでした。レンタルはなく、持ち込みオンリー。バイクの時間が終わってすぐに到着したので、残念でした。カートの音は、いい音でした〜。600メートルの、運動場みたいな、小さなコースです。部活感覚でしょっ中練習するなら、いいかも。

中井インターサーキットは、400メートルの、ちっちゃなサーキットでした。駐車場にタイヤを置いただけみたいな感じ。ここはバイクの時間も長いんですが、行ったのが平日の朝なので、カートもバイクも走っていませんでした。ここも50ccなんだろうな、そして持ち込み。

この2ヶ所で走ろうと思ったら、50ccのレーサーを買わないといけません。レース専用で、公道を走れないバイクだから、バイクを運ぶ車も必要です。

カートには興味がないんです。二男も、バイクを経験してからは、バイクの方がおもしろいと言います。

サーキットをいろいろと調べていたら、つくばが、今のバイクのままでも走れそう。それか、千葉方面。しかしね、私はライディングスクールにしばらく通ってからです。車で行こうかな〜。子供は、サーキットしか走れないんだけどなあ・・・あ、子供もつくばや千葉で走ればいいのか・・・でも周回遅れで1周する間に10回ほども抜かれるんだろうから、危ないな〜。


★ 3月9日「バイクで初の高速に乗りました」

風が強かったんです。でも、うちの近くを黄色いドゥカティの996だか998みたいなのが走っているのを見て、私も出かけようと思ってしまいました。しかもはじめての高速で。

無謀ですね〜。実際、その恐ろしさったら、すごかったんです。必死で道の真ん中を走ろうとしますが、右に左に下から上へ風が吹いてきます。うううーー、前輪が上がるーー。横浜ベイブリッジの上を走った時など、コケて、バイクもろともつるりーんと道路を滑っていくんじゃないかとか、風で飛ばされて海に落ちるんじゃないかとか思いました。上体は立てていられないので、ずっと伏せたまま。数え切れないほど、風でコケそうになりました。

でも、高速はクラッチ操作が少ないので、楽でした。それは最高。

大黒パーキングエリアには、いつも通りにバイクがいました。他の人はこの風でも平気なの!?大型だと重いから、大したことないのかなあと、すごく不思議でした。風の日はもう、バイクに乗りたくありません〜。雨の方がましだと思いました。



夫「今まで経験したうちで、一番すごい風だった」

私「今日お母さん、バイクに乗ったんだよ、うらやましい?」
二男「うん」



XR70 多摩テック
★ 3月8日「ホンダの、親子でバイクを楽しむ会に参加しました」

うちの二男は遊びといったらゲームばかりで、打ち込める趣味を持っていません。外へ遊びに行くでもなく、うちでだらだら・・・。二男の性格からすると、車やバイクの整備に向いているとかねてから思っていたので、子供が参加できるバイクスクールの話を持ちかけてみましたら、本人もやってみたいと言いました。

会場の多摩テック(東京都日野市)に電話をしてみると、保険の関係で小学生でないと参加できないので、小学校6年生で今月末に卒業を控えている二男には、参加できるのは明日(8日)だけと言われました。

それで昨日、行ってきました。本当は、私が先に初級&中級を受けたかったんですけどねえ・・・自信がないけど、仕方がありません。朝6時45分に出て、着いたのは8時半、集合時刻よりも1時間早く着きました。

9時半に受け付け、ヘルメットやプロテクターを借りたり、説明を受けて、10時ごろから砂利の広場でスクールがスタートしました。私は、ふだん恥ずかしくて着られないベイツの派手派手ウエアを着ましたが、やっぱりここでもちょっと恥ずかしかったです。他の3組はバイク暦の長いおとーさん達で、わたしゃまだ免許取ってから4ヶ月なんですからね〜。

教習所の教習しか経験したことのない私には、子供がちゃんと乗れるようになるのか、子供にもわかるように教えてもらえるのかが不安でしたが、インストラクターの方はとても親切で、カリキュラムも無理なくゆっくりと進められ、お昼前には乗れるようになっていました。教習所でも、こんな風に最初の発進と停止を時間をかけてやってくれたら、後がもっと簡単だったのにと思いました。感じの良さも、教習所の3倍以上です。

途中、エンジンをかけていない子供のバイクを後ろから押して走るのを繰り返したり、親が目標になるためにコースの先へ移動するのを繰り返したりというのが体力仕事で、私にはきつくて、見学組の夫に代わってもらったりしました。

お昼を食べ終わると、子供が「僕、バイクの免許取るよ。バイクで江ノ島に行く。」と言いました。免許が取れるのはあと4年先なんですけどね。次男は参拝目的ではなく、猫と遊べるので江ノ島が好きなんです。

午後には、ブレーキング、8の字、スラローム、コース走行をしました。おもしろいらしく、疲れた?と聞いても休もうとはしませんでした。

子供が乗ったのは、50ccのクラッチなしギアなしのオフロードバイクで、操作はスクーターと同じです。親が乗ったのは70ccのクラッチなしギアありのオフロードバイクでした。2速でも発進できるし、超軽いし、ホーネットとは全然違う世界を経験しました。砂利道をすべりまくりながら走るというのも初めてで、最初はびっくりしました。1日で大人も子供も誰もコケていなかったのは、教え方が上手なんだと思います。(コケる人もいるそうですが)

終了は4時でした。親子ともども疲れましたが、楽しかったです。今日になっても、思ったほど筋肉痛がありません。そういえば昨日、最初にストレッチの時間があったせいか、走る時に足がピキッとなったりしませんでした。準備運動って、大切なんですね〜。大人は特に。筋肉痛がほとんどないのも、それでなんでしょうね。

せっかく乗り方を覚えたのに、中学生になると、参加できるスクールがありません。(ホンダ以外には知りませんから・・・)今回受けたのはファーストステージで、多摩テックでは次の段階は開催されていないので、ホンダの他の会場での日程を調べ、3月中に参加できるセカンドステージのクラスに予約を入れました!サードステージも3月中にあったんですが、それは予約がいっぱいで、キャンセル待ちになりました。

親子でバイクを楽しむ会、多摩テックでのファーストステージは、10500円でした。駐車場無料、お昼なし。ヘルメットとプロテクターはレンタルあり。(料金込み)グローブとブーツ持参。軍手とスニーカーでもOK。


夫「子供のうちからバイクに乗れるなんて、いいなあ」



QR50  二男です  
★ 3月2日「バイクで大山へ行きました」

夫と、青バイク2台(ホーネットとXJR)で、新しい青ウエアを着て、大山へ行きました。

もうちょっとゆっくり発進できないのかと、試してみたらエンストまみれ。大山は、ふもとで催し物があって大渋滞。上り坂で並んで止まっている車と壁にはさまれて身動きできず、何とかしようと思えば、またエンストの連続。

夫が「ホーネットを錆びんうちに売って、TWみたいなの(ストリート系とかトラッカー系とか言う)にした方が、早く上達する」と、言い始めました。私も、ちょうど特集があった雑誌を見て、買うならTWのライバル車で、スズキのグラストラッカーがいいなと思いましたが、グラストラッカーは馬力がホーネットの半分。

教習所で大型免許にチャレンジしていた彼女が言っていた言葉を思い出します。
「免許を取ってはじめに重いバイクにしたら、乗らなくなってしまう。自転車みたいな(TWやグラストラッカー)バイクに乗ると、軽いからよく乗るし、うまくなる。そうしたら、大型免許も取れるようになるよ。」
あまりにもその通り。まったくその通りになってます・・・。

グラストラッカーは軽くて、シートが低くて、中低速のトルクがあるのでエンストしにくいんです。でも・・・ホーネットはスポーツ走行OKだけど、グラストラッカーはぜんぜんタイプがちがう。バイク屋さんに行って、グラストラッカーにまたがってみたら、小さくて乗りやすそうでした。お店の中にホーネットが置いてあるのを見たら、大きい〜〜、嫌んなる。

ホーネットは重くて、大山でも1歩だけ押そうと思って、サイドスタンドを出したまま押してから、サイドスタンドにもたれかけさせようとしたら、足が当たったのか、サイドスタンドが出てなかったんです〜!!それで、コケそうになったのを夫にささえてもらって、コケずに済みました。でもこれで、私も夫も腰が筋肉痛です。

夫はホーネットよりも10キロ軽いバイクに乗ってたのに、そのバイクではじめて転んだ時、バイクの周りをぐるぐるまわったそうです。

だけど、買い替えを考えると、気分が暗くなります。ホーネットの次はNSR(250ccのレーサーレプリカ)のつもりだったのに、グラストラッカーだと、レベルダウンじゃん。いや、今グラストラッカーにした方が、早くNSRに乗れるようになる?どう考えても、そうなんだよね。ふぁぁ・・・・でも、あのぴかぴかのホーネット、もう売るの?ぴかぴかだから早く売るんだよね・・・でも、ぴかぴかなのに・・・いや、ぴかぴかだから・・・でも、ぴかぴかなのに・・・いや、ぴかぴかだから・・・ううう・・・。


夫「昨日、2回、後ろの車に鳴らされたよね」

★ 3月1日「伊豆へ出かけました」

下り坂のお天気の中、セリカで(バイクでは絶対無理)伊豆へ出かけました。伊豆方面へ行くのは、いつも渋滞で大変なんですが、今回は、伊豆スカイラインなるものを見つけ、通りました。

西湘バイパス、箱根ターンパイク、伊豆スカイラインと、ずっと空いていました。お天気が良くないからですね。くもり空から、だんだん小雨になり、雨は徐々に強くなってきました。

伊豆スカイラインの終点近くから、バイク用の地図に載っていた、とんでもない山道を走った時は、ここで何かあったらいったいどうなるんだろう、携帯電話は通じるんだろかと、不安になりました。それでも何とか西伊豆の雲見まで、たどりつきました。

雲見浅間神社に参拝した後は、折り返し、ひたすら帰路を走ります。恐い山道は通るのをやめて、韮山から伊豆スカイラインへ入っていきました。

有料道路の入り口あたりで前にいた新型フェアレディZとずっと一緒に走りましたが、どうしても抜けないんです。必死になれば抜けたでしょうが、自分のペースで走っていたら、数10キロもちょっと前にいました。まったく同じペースで走っていたみたいです。

途中、止まって道案内を見ているZの横を通り過ぎてからは、後ろには来ませんでした。他の道へ、行ったんでしょうね。

ZはFRだろうに、雨の山の有料道路で、すべらないのかな〜。セリカは、今まで一度もリアタイヤが(前も)すべったことはありません。


★ 2月22日「またバイク用ウエアを買いました」

今シーズン2着目の、スリーシーズンウエアを買いました。冬のはじめに買ったウエアは派手派手で(ベイツ製)、初心者の私にはまだ、恥ずかしくて着られませんでした。しかも青いバイクなのに、ウエアは赤黒。

初心者なんて1〜2ヶ月で卒業だと思っていたのが甘かった。寒くて2〜3週間に一度のペースでしか乗れないからなのか、バイクのしくみがまだよくわからない〜。ホンダのライダースクールに行きたいと思っているのに、まだ初心者クラスに参加するのも恐いです。

今日買ったのは、青色で女性用で、サイズもぴったり。ゴールドウィンです。これは今すぐ着れます。あのレプリカ用みたいな派手ウエアは、いつになったら着られるのだろう?


★ 2月21日「セリカで箱根に行ってきました」

空気圧のちょうどいい時にぜひ遠出を、ということで、今日、箱根に行ってきました。朝9時半に出て、さっき(1時前)帰ってきました。行きは渋滞していて、箱根神社まで1時間半、帰りはまあまあスムーズで1時間でした。

ターンパイクは楽しいね〜、遅い車を抜いてからは前にも後ろにも車はなし、らんららんららん♪今日はひとりだったので、軽くて絶好調。ほんとは芦ノ湖スカイラインの方がおもしろいんだけど、仕事前で時間がなかったのでターンパイクだけにしました。

バイクで走ったら、もっと楽しいだろうな〜。このごろ、車に乗っていてバイクを見ると、うらやましくなります。追い越しながら、どんなバイクに乗ってるんだと、確かめてしまいます。バイクのどこがおもしろいのかわからないと思っていたけど、楽しいと感じてるんだな〜と、自分で自分に感心します。でも、まだバイクで箱根まで行く勇気はありません。うちから往復100キロですから。

帰りのターンパイクで、制限時速50キロのところを100キロで走る車に先を譲りました。私は捕まりたくないので、そこまでは出せません。だーれもいないとこだと、時には・・・だけと゛。

車に乗るたびに、箱根行きたいな〜、このまま行っちゃおうかな〜っと、ずっと思っていたので、念願かなって気分すっきり。


★ 2月14日「セリカの空気が抜けてきました」

6ヶ月点検から2ヶ月余り、やっとセリカのタイヤの空気が抜けてきて、いい感じになってきました。これまでオーバーステアが嫌で、がまんしていた右左折も、遠慮なくぐいぐい回れるようになってきました。わーーい。

先週末にガソリンを入れて燃費を計算してみたら、なんと6.25キロ!最低〜!年末からお仕事が忙しいことと、長男の受験もあって、ちっとも神社にでかけられないものだから、買い物にしか車を使っていなかったのでした。

せっかく空気圧がいい具合になってきたんだから、どこか行きたいよ〜


★ 1月25日「ロードスターに乗りました」

レンタカーでロードスターに乗りました。1600ccのATです。小田原から箱根、御殿場を経由して、北口本宮富士浅間神社へ行ってきました。

オープンで走り始めてみましたが、意外と寒くありませんでした。でも、箱根ターンパイクを登り始めたらかなり寒くなってきて、幌を閉めました。

乗り心地は・・・パワーがなくて、しっかり登ってくれません。セリカだったら、坂道に手をかけるようにしてぐいぐい駆け上がるのに・・・。とにかくこのパワーのなさに、がっかりするやら驚くやら。何でこの車があんなに大評判なの?

ブレーキは・・・効きませんでした。エンジンブレーキは・・・効きませんでした。アクセルを踏んでも、加速まで少し待たされました。動きが鈍感で、機敏な走りはできません。小回りは抜群で、Uターンが楽々でした。

コーナリングでは、オーバーステアは全くなく、思ったところに曲がってくれましたが、オーバーステアになるほどのグリップがないというだけだったんじゃないの?タイヤはノーマルに決まっているし、レンタカーだから空気も抜けてるんだろうし。

でも周りからはすごく早い車に見えるらしく、前の車がどんどん抜かせてくれるんです。でも、遅いんだよお。スーパーカーのロータスもゆずってくれました。でもそのあと後ろにつけてきたGT-Rには、すぐにゆずりました。

セリカだったらさっさと追い越しているような場面でも、自信がなくて出て行けません。それでもジクザク運転はしましたから、周りの人は「やっぱりロードスターは早い車だ」と思ったでしょう。ちがうよ〜〜。

同じくらいの値段だったら、断然セリカの方がいいじゃん!!なのにセリカは旧型よりも性能が低くなったからって、こんなに評価が低いのは何でなの?セリカは形ばっかりで、雰囲気で乗るものだって言うけど、ロードスターの方がもっと形と雰囲気だけで、ヴィッツの1500ccぐらいに負けそうな車じゃん!

セリカはなくなるらしい。私も、もっとハイパワーの車に乗り換えるつもりでいたりするんだけど・・・、今日は、セリカはいい車だという気持ちがこれまでより一層強くなりました。

ロードスターは、早く走ったり峠を楽しむために乗る車じゃないんですね。私の求めるものとは、違っていました。レンタカーのお店に帰り着いてから、店員さんに「RX-7を貸してくれるところはないんですか」と聞いてみたら、「スピードが出すぎて事故が多いんで、なかなか置いてないです」と言われてしまいました。ふわあ、やっぱ、良さそうだなあ〜。


※セリカはまだなくならないみたいでした・・・


celica 江ノ島
★ 1月21日「セリカは曲がりにくい?」

江ノ島神社へ行って、セリカを撮影しました。それで、アップロード。

タイヤに空気が入ってから、しばらくのあいだおとなしく運転していましたが、そろそろ慣れたと思って以前のように早めにコーナーを曲がってみました。すると、気を抜くとオーバーステア、こらいかんと思って大きめに回ると、今度はアンダーステアで対向車線にはみ出してしまいました。なんじゃこりゃ!?

「FFは曲がりにくい」と夫。グリップがよくなったもんだから、曲がりにくさが強調されてしまったんだろか。うそ〜、これじゃコーナーの面白さが台無しだよおおお。

FRに乗ってみたい。で、もう今度の土曜日に、ロードスターを予約してしまいました。やっほー!!!


※その後・・・ネットで「インチアップをするとオーバーステアになるので、空気圧で調整する」という言葉を発見。これで謎が解けました。ということは、オートバックスの整備のお兄ちゃんはこれを知っていて、空気圧を低めにしてくれたんでした。ディーラーではこういうことを知らなかったので、空気圧を高くしたんでした。オートバックスの勝ち!


★ 2003年1月10日「バイクのセルフ給油で奮闘」

暖かかったので、バイクに乗りました。練習、練習!前回から8日ぶりでしたが、運転は下手になっていなかったので、ほっとしました。とにかく、それだけが恐怖です。とりあえず少しずつ、身についてきているのかな。こんな便利な時代に、こんなに手こずるモノが存在しているとは、何かちょっとした驚きです。

今日は1回エンストしました。右足をついて発進しようとしたら、足とバランスに気をとられて、クラッチに注意がいかなくなって、やっちゃいました。だって、自転車でも原付でも右足をついて発進などしたことがないんだから。夫いわく、「右足をついて発進しないと、発進が遅れる」とのことで、確かにバイクの人はみんな、右足をついて発進しているじゃありませんか。これは教習所では禁止なんですが、できるようになろうと思います。

前回の給油から150キロ越えたので、いつものセルフスタンドに入って、給油することにしました。ところが・・・タンクのフタの開け方がわからなかったのです。ひえええ〜〜。でも何とか考えて、自力で開けることができました。そして給油・・・これは、いつも車でやっていることなので、大丈夫。

給油が終わり、タンクのフタを閉めようとしたら、これがわからない、いろいろやってもわからない、ヘルメットを被っているので、あせると頭が暑くなってきて、たぶん顔も真っ赤になってきました。あーだめだこりゃ・・・スタンドの人に声をかけて、閉め方を教えてもらいました。

満タンで8.75Lしか入りませんでした。燃費は18キロぐらい。前回の給油よりは、1回の走行距離が延びたので燃費も少し良くなりました。



HORNET250  鎌倉・稲村ガ崎
★ 2003年1月2日「初乗りで初コケ」

元日は曇り空でしたが2日はよく晴れたので、稲村ガ崎まで写真を撮りに、バイクで出かけました。練習、練習。2003年の初乗りです。

オーバーパンツを初めてはいて乗ると、暖かくて快適でした。トップページの通り、目的の写真は撮れて、ついでに駐車中のバイクも撮りました。上の写真がそうです。お正月だというのに、いやお正月だから?サーファーは相変わらず結構たくさんいました。トップページの写真にも、波間に黒く写っているつぶつぶがそうです。

用が終わって帰り道、よそ見をしているおばさんを避けようとして、停止と同時にハンドルを切ってしまい(これをやるといけないの)、なーんと教習所卒業以来初ゴケしました。無念!!でも、そのおばさんがバイクを起こすのを手伝ってくれました。心の中で苦笑い。稲村ガ崎とのご縁を象徴するような場面でした。稲村ガ崎へバイクで行くのはまだ避けたい気がしていましたが、やっぱりね・・・・。

帰ってきたらすごーく疲れていて、お昼ご飯を作る元気がありませんでした。少し睡眠不足だからかと思いましたが、バイクを起こしたからだと気がつきました。もうひとり、通りすがりのおじさんも手伝ってくれたので、ひとりきりで起こすよりは軽かったと思いますが、それだけ疲れたということは、かなりの程度自分の力で起こしたみたいだと思いました。

ああ、コケるのは嫌だ・・・重いのも嫌だ・・・。最近、ホーネットより20キロも車重が軽くて、750cc並みに速い250ccのバイクがあることを知って、憧れています。環境に悪い構造ために製造中止になった、ハイパワーのバイク・・・。軽くて小さくて速いなんて、私にぴったりじゃありませんか。でも環境に悪い・・・ううーん。でも今はもう90%、気持ちがそちらへ傾いてしまってます・・・ううううーん・・・。

ホーネットで10000回転、回すようになりました。信号待ちの発進で前に車がいない時は、10000回転を目安にギアを上げていくと、ウィーンというモーター音がカッコ悪いホーネットが、何やらバイクらしいワイルドな音をあげはじめることがわかりました。それがおもしろくなって、できる時には毎回そうやって発進するようになりました。


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