■■■ 車とバイクのお話です ■■■
セリカ購入以来、車のお話が多くなってきたので、日記が独立しました。
バイクのホーネット250も途中参加。

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★ 2002年12月28日「ホーネットで横浜に行きました」

バイクで始めての遠出!横浜はみなとみらいまで、行ってきました。往復60キロぐらい、片道1時間半ぐらいでした。

発進からしばらくの間、ギクシャクする感じがあり、このバイクは最初は変なんだなと気がつきました。暖機が長めに必要みたいです。

乗り始めは寒いし緊張するしで、信号で止まったりすると足がガクガク震えているんですが、しばらくすると寒いのも恐いのもわからなくなって、平気になります。寒いのがわからなくなるのが、本当に不思議です。タンデム(二人乗り)で後ろに乗っていると、冷凍になってしまうんじゃないかと思うくらい寒くて耐えられなくなるので、前で運転する人はどれだけ寒いのかと心配していたのに・・・運転していると、あまり寒くないんですねえ。これって、本当は寒いのにわからなくなっているだけなら、危険なことかも。

往復の間に、3回エンストしました。1回は単純に発進の失敗。1回は自転車を避けて止まったのに、ギアを落とさないまま発進しようとして。もう1回は坂道発進の失敗。これでも慣れてきたので、もうしばらくしたら何とかなるでしょ。

オートマ車を運転している時は、回転計なんてほとんど見ませんでしたが、マニュアルだと見るんですね。どうも5000〜7000回転の間で走っていると、具合がいいことがわかってきました。夫が10000回転まで回してみるように言いますが、そんな〜、エンジンがあんなに大きな音を立ててると可哀想になっちゃって、「そんなに苦しいの、ハイハイ、すぐに楽にしてあげるからねっ!」って、急いでギアチェンジしてしまいます。10000回転なんてそんなヒドイこと、私にはできません〜。

帰ってきてから時間がたっても、ひざ下の体温がなかなかもどらなくて、夜まで冷えていました。冬は、手と顔が冷たいです。でも手の感覚がなくなってくると、クラッチをにぎる痛さもわからなくなって、悪くなかったりします。

後で、夫がホーネットに乗ってみました。ほんの5分位乗っただけで、3回ぐらいエンストしたらしいです。やっぱり私は慣れてきたんですねえ。ホーネットは発進時に力がないので、ゆーっくりとは発進できないことがわかってきました。


★ 2002年12月27日「優しいランエボ」

数時間前、鎮守に車で参拝に向かっていて、交差点で右折をしようとして待っていると、対向車線の白いランサーエポリューションがパッシングをして先に曲がらせてくれました。私もパッシングをしてくるりん、鎮守への道へ。

ふつうのセダンがゆずってくれることはよくありますが、スポーツカーって、そういえばあまりないですねー。強面の車がゆずってくれると、何か心が暖まりますね。私も、もっと心がけようと思いました。

速く走るようになってから、危険を避けるためには止まるよりも、アクセルを踏むことの方が多くなりました。周囲の車よりも自分の方が機敏なので、ゆずったり、相手の動きやすいように動いてあげたりも多くなりました。

運転に慣れない頃は、意地悪とかマナーがないとかではなくて、余裕がなくて周りのことはあまり考えることができませんでしたが、今ならできるようになりましたから、獲得した技術(大したことはないけど)は世の中に良いように還元していこうと思います。それができるのもスポーツカーですしね。でも、信号待ちで先頭だったら、ちょっと吹かして走らせてねえ〜。

ところで、セリカはそのうち電気ターボでGT-Fourを復活させるのではということが、書かれるようになってきているみたい。GT-Fourが出るんなら、またセリカにしようかな〜。安いし。


夫のコメント「セリカは安いけど、GT-Fourは高いよ」

★ 2002年12月23日「バイクで鎌倉山を走りました」

週に2〜3回ぐらい、ホーネットに乗っています。がんばって乗らないと、また超初心者にもどってしまいますから・・・。今日は、鶴岡八幡宮に、お札を納めに行ってきました。

行きは海沿いの、国道134号線を通りました。日差しが明るくて、江ノ電を撮影する人、サーファー、海岸で遊ぶ人、ここだけはまるで夏のような風景です。参拝は、前回気持ちがすっかり通じて以来、本当にいい気持ちでできるようになっていました。お札を納める時の神社の方の対応も、とても優しくしてくださいました。ありがとう!

さて今日は、これからお仕事があるので、大急ぎで帰宅です。帰りは、いつも抜け道に使っている、鎌倉山を通りました。山はバイクでははじめてで、不安でしたが、車が少なくて快適でした。それに、バイクだと車体が小さいので道が広々。広ーい道を、対向車のはみ出しを気にすることなく、くねくね走るのって、すごく楽しかったです!これは病みつきになりそう・・・!

今日、1回だけエンストしました。もうエンストはしないと気を抜いていたら、やっちゃいました。でも、発進はそろーりではなく、車と同じにできるようになりました。

信号待ちの時に、ギアをニュートラルに入れるワザもできるようになったので、左手を休めることができ、その分だけ、遠くまで行けるということになりました。こんなに寒くなければ、もっと出かけられるんだけどなー。どうしても、手が寒かったです。

ワインディングロード、楽しいよーん。これから、鎌倉山にちょくちょく出没することになりそうです。


★ 2002年12月14日「ガス欠で止まりました」

バイク用のブーツを買いに、ホーネットで出かけました。半クラッチの位置の変え方を教えてもらって、自分で調節してみたら、とても乗りやすくなって、うそのように発進時のエンストがなくなりました。なーんだもう〜。スーパーの駐輪場での取りまわしもOKで、わーい、わーい。

スーパーにはバイクにちょうど良さそうなブーツがなかったので、やっぱりNAPS(バイク用品の大型専門店)に行くことにしました。国道1号線沿いにあるので恐くて、避けたかったんですが、仕方がありません。バイパスを60キロで走行中、急にスピードが遅くなりました。登り坂だからかなと思ってシフトダウンしましたが、どんどんスピードが落ちて、ひゅるひゅると止まってしまいました。

だって、私のバイクには燃料計がないんです。少しでも重量を減らすためなんでしょうが、せめて、どこかにライトが点くようにとか、してもらえたら良かったのに。バイクには多いらしいです。燃料タンクをリザーブに切り替えて再スタートして、一番近くのガソリンスタンドに入りました。

ガソリンスタンドのお兄ちゃんが「違反ですよね」と話しかけてきました。「えっ!?」違反って、私何かやってんの?と思ったら、「250ですよね」だって。「イハン」じゃなくて「ニハン」でした。あーびっくり。「そーです」
「あっちは(夫のバイクを見て)XJRの400ですか」
「1300です」
「これ、燃費どのくらいですか」
「まだ走り始めなんで、今日入れたらわかります」
バイク好きの人みたいだったので、「さっき、ガソリンがなくなって止まっちゃったんですよ」なんて話しました。
「これからどこ行くんですか」
「NAPSまで」
「あー、そこの」

教習所にはあんなにたくさんの女性がいて二輪免許にトライしていたのに、路上ではほとんど見かけません。大型免許を持っている女性だっているはずなのに、大型に乗っている女性なんて、まずいませんね〜。バイク用品店でも、女性は二人乗りの後ろ専門の人ばかり。だから、250ccでも話しかけられちゃうんですね。女性でバイクに乗っていて困ったら、女の武器を使えなんて本に書いてありましたが、これじゃあほんと、充分に使えるわと思いました。

燃費は、11.7リッターで178キロ走行、15キロ位ですね。チョイ乗りばかりでした。

NAPSでは、やはり専門店ですからちょうど良さそうなブーツがずらりと並んでいて、気に入ったものを買いました。ライディングフォームにはぴったりなんですが、普通に歩くにはつらいブーツです。足首を曲げると快適な形に作ってあって、体をまっすぐにして歩くための靴ではありません。これで現地についたら、履き替えるんかい?皮がなじむと、普通にも歩けるようになるということでした。


夫のコメント「にはんやなくて、にーはん。」

★ 2002年12月12日「また、バイクで郵便局へ行きました」

交差点の真ん中でエンストしたくないので、信号のある交差点の右折を避け、ルートを考えて、また郵便局までバイクで行ってきました。郵便局では、きのうほど震えませんでした。たった1日でも、慣れるんですね。

発進の時には神経を集中して、そろーり。エンストは、停止と同時に気を抜いた1回ですみました。セリカとは全く別人の走りが、情けない。ぼこぼこの道では、制限速度を超えて走る気になれないし、私は、バイクに乗っているのが安全な人間かもしれません。

それにしても寒い。首と足首が寒いです〜。冬じゃなかったら、夜も走るのになあ。


★ 2002年12月11日「バイクで郵便局へ行きました」

ちっともバイクに乗る機会がないので、毎日石の発送に行く郵便局へ、今日はバイクで出かけました。11日ぶりに発進しようとしたら、ニュートラルでした。・・・。右折のために交差点の真ん中で待っていて、発進でエンストしました。・・・。

夫が、半クラッチの位置を近くに変えてくれたんですが、これでまた半クラッチの場所がわからなくなってしまいました。わからない、わからない、だからそろーーり、発進します。ローで長く走るようにしましたが、これにもまだ慣れません。でも長めに引っ張ってからセカンドに入れると、ガクンと、その感じは夫がシフトチェンジする時と似てる、似てる、よしよし。

郵便局では、手の震えがおさまりませんでした。下校途中で立ち話をしている長男の前を通り過ぎましたが、気づいてくれませんでした。途中、ギアを上げようと思いながら、下げてしまいました。まだまだ、初心者から抜けられません。

いつまでも初心者は嫌だ〜!もっと乗るぞ〜!


夫のコメント「よしよしじゃいかんよ〜、ガクンは気を抜いたから。」

★ 2002年12月9日「雪の後の坂道で、ブレーキがききませんでした」

今日は、この冬はじめての雪が降って、5センチほど積もりました。お昼から子供の学校関係の用事で、車で出かけたころにはもう、雪は雨に変わっていました。

小雨の中、かなり急な下り坂にさしかかった時、雪ですべったらしく、スピード調節のためのブレーキがききませんでした。「わっ!!」ほとんどとろとろ運転だったので、とりあえず、ぐいっと踏まずにクックッと分けて踏んでいると、雪の部分は通り抜けたようで、普通に走ることができるようになりました。

こわい・・・。私は愛知県で一度、雪の降り始めにブレーキがきかなくてすべり、止まっていたトラックにぶつかったことがあります。これで2回目でした。空気圧が高くなって、すべりやすくなってるのかなあ、恐いよー。


★ 2002年12月2日「セリカ、6ヶ月点検の後で爆走」

セリカの6ヶ月点検で、ディーラーへ行ってきました。セリカは衝動買いをしたので、ちょっと遠いところです。30分ほどだったか待って、受け取り、帰り道を走り始めると、えらく軽くなっていました。

つるつる滑るように走ります。ハンドルも軽い。何してくれたんだろう・・・タイヤの空気を入れてくれただけじゃないよね、どうやってこうなったんだろう・・・と、とても不思議でした。

そしてある交差点で止まり、信号が青になりました。ここで左折をしたらみんなが80キロほどで早めに走る道なので、いつものように強めにアクセルを踏みながら発進しました。すると、えらい勢いでセリカが飛び出し、左折をしたら追い越し車線に入るつもりが、走行車線に入ってしまいました。その数秒間、心臓が凍りそうでした。もしかして、あとちょっとでスピンしてたのかも。ショックで、しばらく放心状態でした。うれしい・・・でもそれよりも、恐かった。

調節ひとつでこんなに別の車みたいになって・・・タイヤ&ホイールを変えた時よりも、もっとすごい変わりよう。ディーラーってすごい。どうも走り屋がちょっと入ってるみたいだからと思って、それ風にしてくれたのかな・・・そんなことはなくて、本当に空気を入れただけ?そんなに空気、抜けてたのかなあ?

いやどう考えても、今までセリカは発進でこんなに加速しなかったはず。だからいつも不満に思っていて、ポルシェの加速は時間がかからないって感じたんですから。

恐いので、しばらく元気に走るのはやめます。アクセルの加減を、また覚えなおさなきゃいけません。今まで通りに走ろうとしたら、どこかにぶつけそうです。たぶんすごくうれしくて、心の奥でばんざーいしてるはずなんだけど、恐い。


★ 2002年11月30日「バイクでエンストしまくり」

久しぶりの休みに、バイクでユーメディア湘南まで出かけました。ホーネットを買ってすぐ、起こしの練習をした時にシフトペダルがゆがんでしまっていたので、それを修理してもらいに行きました。

行きは渋滞、帰りも軽く渋滞していて、往復10キロほどの間に20回ぐらいエンストしました。ああああもう。ユーメディアの敷地内で夫に移動してもらった時、夫もほんの20メートルほどの間に1回エンストしていました。

帰り着く少し前になってからようやく、教習車みたいに発進後ほんの1〜2メートルでセカンドに上げてはいけないんじゃないかと思いました。夫が言うに、ホーネットはレーサーレプリカのエンジンに普通の衣をつけたようなバイクで、しかも250ccと排気量が小さいので、400ccの教習車と同じようには発進しない、たぶん普通の125ccよりも運転しにくい、50ccでもギアでこんなに苦労した覚えはないそうです。

わかりました。今度からローでもっと引っ張ることにします。セカンドにしたらセカンドで40キロぐらいまでは引っ張ってみよう。何でもいいから、慣れたい。

シフトペダルは、素手でくくっとまっすぐにしてくれました。力持ち。


★ 2002年11月28日「自分で洗車しました」

久しぶりに、セリカを洗車場で洗車してきました。ボディの状態がよくわかるし、ホイールはガソリンスタンドでは拭いてくれませんからね。暑くなって、上着を脱ぎました。やっぱり暖かい日には、たまに自分で洗車しようと思います。

私は今、約2年後の買い替えのために、車雑誌を読んで勉強中です。セリカに乗ってから、特にタイヤとホイールを変えてからは、もう運転が楽しくて仕方がありません。タイヤの「ゴォーー」という音は、相変わらずうるさいです。はじめのうちは、急加速の時のエンジン音を聞きたくて、わざとぶおおおーん!と怒らせたように走らせていました。

ヴィッツでは恐いと思った高速のコーナーが、セリカではほとんど恐くなくなり、タイヤを変えたらおもしろくなりました。普段の曲がり角での右左折では、確認してからわざとスピードをあげて、ぐるりんと回って楽しんでいます。急発進、急加速と急カーブぐらいで楽しむしか、楽しみ方がありませんから。

GT-Rに乗ると運転が上手になったような気がするというのは、こんな感じのもっとすごいのなんだろうなと思います。インプレッサで「俺は運転がうまい」というのが口癖の人も、たぶん似たような感じなんでしょうね。

F-1マシンが不自然に横に走るのを見ていると、これならまだバイクの方が動きが自然だぞと恐く感じましたが、乗っている人は、あのグリップ感がいいのかも・・・。

ああ、セリカに乗るたび「楽しい」と思います。でもセリカはエントリーカー。スポーツカーではなくて、スポーティーカー。ほんとのスポーツカーに乗ってみたいよー。

あと2年もしたら、GT-RもスープラもRX-7も復活しているようですから、できれば新車の中から選びますが、車に命をかける気はないので、GT-Rなら中古車です。でも顔が事務的で、嫌いなんですよね。スリムな車が好きな私は、RX-7が理想ですが、次期のセブンは2シートになるとか。だとだめです。4シートでなければ。スープラがZに照準を合わせて来るそうで、4シートでZと同じ値段ならこれにするかな・・・。背の低い車が好きだから、NSXの中古なんていうのもいいかも。インテグラタイプRは、もっとルックスが良くなれば候補に入ってきます。これからのスポーツカー市場は、どうなっていくんでしょうねえ。


★ 2002年11月15日「バイク用ウエアを買いました」

寒くなってきたので、バイク用の防寒着を買いにNAPSに出かけました。夫は数日前にひとりで自分のウエアを買っていて、たくさんあると言っていましたが、私が探そうとするとサイズがありません。

男性用だとSサイズでないとだめだし、女性用は数えるほどしかなく、どれも気に入りません。もうやめようかと思っていると夫が「こういうのだと小さめにできてるから大丈夫かも」と言ったのが、レーサーが着ているようなハデハデなのでした。

着てみると確かに、男性用Mサイズでも着ることはできました。そういえば女性がこんなのを着ているのを見かけることがあります。すぐそばで男性が「これは派手すぎる」と言っています。よし、そんな派手なのは女性が着るべきと、変な使命感も手伝って買ってしまいました。

オーバーパンツと冬用グローブも買いました。このまま寒いからと言って乗らないでいると、また初心者に逆戻りしてしまいますから・・・。

でもそういえば私は、バイクはスピードが出せないんだからアメリカンがいいかもと思いはじめていたんでした。アメリカンでレーサーみたいなウエア、着られないよ〜。それに、こんなバリバリのウエアを着てエンストしていたら恥ずかしい。せっかく買いましたが、もう少しまともに走れるようになるまで、昼間は普通のダウンジャケットを着ることにしようと思います。

帰ってきてから私が買ったジャケットを夫が着てみました。するとなんとぴったりで、ああ、このウエアはこんな形をしてたのかとそのカッコ良さに驚きました。私の腰辺りにくるすそは、夫のウエストだったのでした。私が着るとがばっとしたジャンパーで、夫が着ると体にぴったりしたレーシングウエアでした。ああ・・・悲しい・・・。先に夫が買ったウエアもウルトラマンみたいでカッコイイと思っていましたが、今ではそれが地味に見えました。

ところで、ホーネットが急にスピードダウンしてしまうのは、たぶん高回転型だからだろうという夫の見解です。ローからセカンドにギアチェンジする間にも回転が落ちてしまって、まるで歩くようなスピードになってしまいます。夫は、こんなバイクはじめてだそう。でもレーサーレプリカタイプならこんな感じじゃないかとも。夫もホーネットではエンストします。

車の洗車は、ついにガソリンスタンドで1000円で頼みました。冬の間はこれでいきます。


★ 2002年11月8日「バイクで江ノ島前まで」

夜、バイクで江ノ島まで行こうと思いましたが、江ノ島入り口は夜10時で閉まるので、前まで行って帰ってくることにしました。

2度目の車庫出しは、初めての時の半分ぐらいの時間で出せましたが、まだ3メートルバックして1メートル切り返すのに5分ぐらいかかりました。やっぱり、恐い〜。

2車線道路の左端から追い越し車線の右端へ移動して右折するというのは、恐かったです。国道へ出ても自信がないので、制限速度で走りました。車線が2車線から1車線に減るところでは、仕方なく周りの車と同じスピードで走りました。60キロでした。

スピードを出すと、前からの風にあおられて、上体や頭が後ろへのけぞります。でも安全に走るためには車と同じスピードにした方がいいと思いますから、制限速度プラス10キロぐらいで走らないといけません。スピードを出すと快適に走れないんだけどな・・・。

帰りに一度、発進時にエンストしました。すぐ後ろに車がいて、あせりました。まだまだ発進がうまくいきません。

入庫は、バイクに乗ったまま車庫へ突っ込むということで、うまくいきました。とりあえず自分で出入庫はできるようになりました。


夫のコメント「車庫出し、そんなにかかってないよ。最初が5分で、今回が3分ぐらいやよ。」

★ 2002年11月7日「バイクで町内2周」

夫が少し早く帰ってきたので、バイクの練習をすることにしました。自分で車庫からそろーり、そろーり、出そうとしましたが、最後は少し上り坂をバックさせなくてはいけなくて、つらい〜。3メートルぐらいバックして1メートル切り返すのに、10分ぐらいかかったかも。人が見たら、「大丈夫?あの人」と不安になるでしょう。恥ずかしくて、やっぱりひとりでは出せません〜!

それから、交差点で右折するのは恐いので、左折だけで町内を回りました。止まると、発進の時にガクガクしたり、シュンとスピードが落ちたり・・・。まだバイクの癖がよくわかりません。3速以上は、ギアチェンジのカチッという音がなくて、ちゃんと入ったのかどうかわかりにくい・・・。ギアを上げてもショックがほとんどなくて、どうなってんの?やっぱり400ccの教習車と比べたら、パワーがないのがわかります。

するるん、するるん、軽くて、こんなに軽くて二人乗りができるなんて不思議。何が理由で、こんなに軽く感じるのか、車体の重さの割りにエンジンに力があるのか、どうしてかわかりません。

速度は40キロだったんですが、道の凹凸をダイレクトに拾ってしまって、バイクの上で体が跳ねるので、とてもそれより速いスピードで走る気にはなれませんでした。

もうひと練習とばかりに、同じ道を2回、町内を2周しました。もう少し練習したい気がしましたが、夜は寒くて、これ以上冷えると余裕がなくなって、何か変な失敗をしても困るので、終わりにしました。

マニュアル車は確かに、AT車に比べると野性的な感じですね。エンジンというのは紳士的だと思っていたのはATだからで、マニュアルで操作すると微妙なコツが何かと必要で、それができないとえらくめちゃくちゃな動きをしてしまう・・これがおもしろさなんだろか?うーん、まだわかりません。

・・・今のセリカみたいに自由に操れるようになるのは、いつなんだろう・・・。こんなにいい子ちゃんのセリカも、マニュアルで運転すると気むずかし屋の本性が出てくるのかなあ・・・乗り比べてみたい気もします。


★ 2002年11月4日「バイク初乗り」

セミナーから帰ってくると、夫がホーネットで駅まで迎えに来てくれていました。駅から自宅まで、私一人で帰ってみるようにということでした。道を曲がるのが恐ろしいので、あとは直線だけというところまでバイクを移動させてもらい、ただまっすぐ自宅前まで走ることにしました。

サイドスタンドをはずして車体を立てようとすると、勢い余って反対側に倒しそうになりました。軽・・・!教習所の400ccに比べたら、とても軽いんです。またがって、ええと、どうやるんだっけ・・・夫が「ウインカー出して、後ろを確認して」などと言ってくれています。そろーりと発進して、セカンドにギアチェンジして、そろりそろり、だんだんとスピードを上げて・・・いつもの道を40キロで走りました。

教習車よりも低くて、しかも前傾が深いので、高さがとても低く感じました。走っていると皆が振り向きます。音が大きいらしい・・・。ギアを4速に上げても、何だかあまり変化を感じない・・・排気量が小さいからなのかな。教習車ではよく、ギアチェンジの時にガクンとなったり、スピードが落ちたりしたのに、ホーネットではあまり手ごたえがありません。まっすぐ走るだけなら、原付みたいな感じでした。とても軽いし。

自宅前に着いてバイクを降りると、また重いんです。車庫入れが自分でできないので、夫が歩いて帰ってくるのを待ち、入れてもらいました。この、入庫が自分でできないというのが、思いっ切り良くない。何とか練習をして、できるようにならないといけないと思います。

夫は私がセミナーに行った日、バイク屋さんの試乗会に参加していました。そこで試乗しようとして、発進時にバランスをくずしてコケた人がいたそうです。ああ恐・・・。いつまでたってもコケるなんて・・・。


★ 2002年10月30日「セリカで洗車機にトライ」

布洗車機をおいてあるセルフのガソリンスタンドを見つけたので、セリカで試してみました。洗車機もセルフサービスです。水洗いをして出てきて、水浸しのまま帰りました。ヴィッツの時はいつも洗いっぱなしでしたが、セリカではいつも自分で拭くのに慣れたので、びしょびしょは恥ずかしかったです。

後からよく見てみたら、洗い残しがあちこちに・・・。セリカは車体がでこぼこしているので、凹んだところは当然、出っ張っているところも、リアウイングの下なんかは悲惨に洗えていませんでした。これじゃだめだ・・・。

これからだんだん寒くなって、自分で洗車するのがつらくなってくるのは目に見えています。うー、どこか適当なところを見つけたいです〜。


★ 2002年10月29日「免許証を受け取りました」

今朝、二俣川の試験場へ行って、長い待ち時間の末、新しい免許証を受け取ってきました。横浜は寒かったですが、湘南へ帰ってくるとあったかかったです。先日免許を更新したばかりなのに、また新しくなりました。

今後、車のAT限定解除をしたり、万が一大型バイクの免許を取ったりしたら、またここへ来て、長ーい時間待たなくてはいけないんですね、それを考えるとゆううつになります。

さて、これで今夜にでもホーネットに乗れるようになりました。でも、もう夜は寒いし、まだしばらくバイクのことは忘れていたい気がするので、初乗りはもう少し後かな〜。


★ 2002年10月26日「卒業検定合格」

卒業検定受験者は、大型中型小型合わせて24名で、そのうち女性が1/3ぐらいでした。Tさんはいませんでした。もう合格していたんだ、あのほんの1分ほどの会話が最後だったんだと思うと残念でした。大型の彼女もいません。ここではじめて、私と年齢の近そうな女性を見ました。小型だと思います。

検定は24人が3組に別れて、検定員と共に走ります。最初の女性がクランクで転倒するのを見ると、自分もそうなるかもとぞっとしました。コケると検定中止です。

私は3番目に走りました。検定となると体がぎくしゃくして、いつもよりも下手になりました。スラロームで、もしかしたらパイロンに触れたかもしれませんでした。ローギアのまま、2度もしばらく走ってしまいました。急制動の後の発進で、確認を忘れました。でも、転倒はせず、最後まで走りました。

走り終わった人達は、待合室でリラックスして話していました。女性たちが「また落ちた」なんて笑っていました。小型の人が何度も検定に落ちているらしく、マシンにパワーがないので操りにくく、難しいようでした。それを聞いて、無理して中型にしたけど、その方が良かったんだなと思いました。

中型を受けている女の子で、受かったらすぐに大型を申し込むと言っている人がいました。すごい・・・私はとりあえず、開放されたい・・・。彼女は、サイドスタンドをはずすのを忘れたまま発進してしまったと言っていました。するとエンジンが止まるようにできていて、発進のやりなおしをしたそうです。

外では男の子がS字でコケていました。ああ、せっかくコケないで走れたんだから、合格していて欲しいと思いました。また走れと言われたら、今度はだめかもしれないんだから。

全員が走り終わってから30分の時間待ちがあり、合格発表。私は合格していました。「スラロームが0.1秒遅かった、それだけ。」と言われました。

あれ、未確認は???そうか、私はあの場所でいつも、次の動作を思い出すために、ななめ後ろを見るくせがあった、それで確認したことになったんだ・・・。パイロンは大丈夫で、ローギアは減点項目じゃないんだ・・・。

後から調べてみたら、スラロームの時間超過はマイナス5点なので、95点で合格したみたいでした。100点満点で70点以上が合格です。なあんだ。大型志望の女の子も合格していました。転倒や脱輪などがなく、最後まで走れた人は大体、合格するような感じでした。

合格者の説明に残ったのは15人でした。小型の女性たちがかなり減りました。9割ぐらい残るのかと思っていたのに、こんなに少なくなって・・・そこに残れて、本当に良かった・・・。

バイクは、車にくらべたらうんと難しかったです。両手両足を同時に別々に動かさなくちゃいけない、それも初めから微妙にコントロールして。できなければコケるんですから。しかもむちゃくちゃ重い。卒業検定に合格する程度じゃまだ、おもしろいのか、ちゃんとこれから乗れるのかわかりません。

とりあえず教習所とはおさらばだ、ばんざーい。


★ 2002年10月24日 「第二段階11時限目、見きわめ合格」

復活してから2回目の教習でしたが、結構感覚を取り戻せていました。2種類のコースを走ると、「うまくなったね、うん」とうなずいて言われました。その時点で合格だったみたい。

でも、時々ウインカーを消し忘れたり、今までローで通っていたクランクをセカンドで通ることにしたので、慣れなくてギアを間違ったりしたので、自分ではまだちょっと不安があります。大丈夫かなー。検定に落ちて、補習&再検定かも・・・。まあいいわ、それでも。いつか終わるでしょ。

第二段階は、最短の場合に比べ、3時間オーバーでした。第一段階第二段階両方では、6時間オーバー。くうっ!


★ 2002年10月22日 「第二段階10時限目、走り方を忘れました」

この日うまくいけば第二段階も終了の予定でしたが、走ってみたら、19日ぶりの運転はギアチェンジの方法も忘れているし、まるで第一段階の頃のように下手になっていて、「うーん、いま3ぐらいだな〜」と言われてしまいました。

クランクではよそにはみ出て行ってしまうし、また波状路を練習させられてコケました。バイクを起こすと、前にセリカの話をした教官が隣に来て止まり、「大丈夫?」と声をかけてくれたので、情けない気持ちでいっぱいだった私は「久しぶりだから、乗り方忘れちゃってる」とぐちを言いました。

一本橋とスラロームは、下手になっていなくてほっとしました。スラロームはだんだんおもしろくなってきて、もっと長ーい距離をくねくねと走ってみたい気がします。またパイロンを移動されましたが、今度もうまくいきました。

しかし、当然また延長です。ああああ。

なんと、この日Tさんに会いました。Tさんは仕事でなかなか教習が進まなかったのだそうで、私が乗る直前の時間に乗って、見きわめ合格していました。ぜんぜんお互いに合わせたりしていないのに、不思議なご縁だなあって思います。Tさんは今日、終了検定でした。合格したかな〜。ふたりのご縁の深いらしきことを考えると、また会っちゃったりして。

教習中、もう、バイクなどやめてしまおうかと思いました。でもここでやめるのはあまりにももったいないし、いくら下手になったって、また乗っていれば上手くなるに決まっているし、もう、いつまでかかってもいいと開き直るかなどと考えました。

教習の後、スーパーで買い物をしていると、須佐之男命を思い出して涙ぐんできました。こういうのはひさしぶりだなと思いました。その後車を走らせていると、足利尊氏、源義朝、大塔宮、平清盛、楠正成と今まで祈って、はじめから仲が良かったり、良くなったりした武将のことを次々と思い出しました。すると、心が温まってきます。

そうか、みんな応援してくれるんだ。だけど何でだろう、バイクに乗ることがそんなにいいんだろうか。危なくて、これでカルマが出たら大怪我するかもしれないし、死ぬかもしれないのに。

結局私は、遅くなってもいいから免許が取れるまで通うということで、のんびり構えることにしました。

私は、何かができなくて親切にしてもらうことがあまりないタイプでした。そんな人を見ると、ちょっとうらやましいなと思っていました。今回、自分がそういう立場になっているのは、結構楽しい経験かもしれません。でもやっぱり、さっさとできてしまった方がいいですね・・・。


★ 2002年10月18日 「はじめてのセルフ給油」

遅ればせながら、今日はじめてセリカにセルフ給油をしました。いつものガソリンスタンドがセルフに変わり、しばらくは恐れて他のスタンドで入れてもらっていましたが、一番近いしセルフでなくてもこの界隈で一番安かったところで、セルフになると敵なしの安さですから、ついに行ってみました。

給油ガンを持っているとカチッと自動的に止まりましたが、さっきからつい引き金を引いてしまって止めてばかりなのでまたやってしまったのかも・・・止まってもまだもうちょっと入るはずですが、あふれ出てしまったら困るのでそこで終わりにしました。リッター104円(ハイオク)です。ふむ・・・スタンドの人に入れてもらう時みたいに超満タンにはできないけど、難しいものではありませんでした。でも時間は入れてもらう方が早いですね。

それよりも、風邪をひいてから2週間、その前から数えると3週間ほど、洗車をしていません。私はずっと、自分で手洗いしています。以前白い車に乗っていてずっと洗車機で洗車をしていたら、9年目にはつや消し状態になってしまったので、今回はできるだけがんばってます。シャンプーはいつもコート車専用シャンプー。時々雨が降ってくれたので、どろどろ状態まではいっていませんが、早く洗車しなくちゃー。だけどやっぱり洗車場で時間との戦いをするしんどさを考えると、布洗車で、水洗いだけで、500円ぐらいのところはないものかなあって思います。

今日、教習の予約を取ってきました。またぼちぼち始めねば。でも私、もしかしたらもう二輪車嫌いになっているかもしれないって思います。免許が取れても、本当に乗るのかどうか、自分でもわかりません。


★ 2002年10月4日 「第二段階8〜9時限目、波状路など」

もう教わることはないと思っていたのに、7時限目には「回避」というものがありました。30キロで走行していて、急に右か左か中央に合図を出されて、その方向へ走ります。2回成功、1回失敗でした。回避を繰り返すためUターン中に転倒・・・いつまでたってもコケる私。

8時限目、またしても新しい課題があるということで、波状路を進まされました。見ていると簡単そうなのに、タイヤがあっち向いたりこっち向いたり「うわわわわ」。クラッチを切ったり半クラッチにしたりするんだと教わって繰り返すうちに、ちょっと上手になりました。あそこでコケなかったのは、奇跡のようです。

それから狭いところで回転するという課題。これは左回転はOK、右回転ができませんでした。でも、できなくたっていいみたいです。

スラロームを通っていたら、パイロンがめちゃ通りにくい場所に置いてありましたが、クリアしました。置き間違いかなあと思ったら、そういう課題なんだそうです。倒さなくて良かった。

自由に走行するという課題もありました。走行中、クランク内で誰かがコケていたので、入らず、通り過ぎました。その後クランクに入ると、直前を走っていた男の子がクランク内でコケました。わあ、男の子もコケてるー。見ていると、バイクを起こすのは女性にくらべて楽そうでした。うらやまし。

次回は検定用のコースを2種類、何度か走って、良ければ見きわめと言われました。ぼろぼろだったのが、ちゃーんと走れるようになるんですねえ。

最近の私は待合室などで、誰にも話しかけなくなりました。もう所内のことに慣れたので情報収集の必要はないし、教習前は緊張していて気持ちが張り詰めていますから「話しかけないで」オーラを発散していると思います。Tさんにも大型の彼女にも会っていません。

見きわめになるかもしれない教習の予約を取りましたが、なんと夫に風邪を移されてダウン、当日キャンセルしてしまいました。熱は微熱でしたが、教習疲れが出たようで、3日間寝込みました。ああ、体重が減ってしまう・・・。とにかくしばらく休んで体力をもどして、最後のひとふんばり、やってきます。

ところで、教習所の受付で車のAT限定解除について、少し聞いてみました。教習は最低4時間で、費用は4時間の場合、3万5千円ほど(卒業生は安くなる)だそうです。あっという間ですね。時間のある時に取りに行こうっと。


★ 2002年10月1日 「第二段階6〜7時限目、また延長決定」

6時限目はバイクに乗り、スラロームでは前傾するようにと言われてそうしてみたら、あらあら不思議、また急に上手になりました。カーブでは曲がりにくく感じると前傾するようにしていましたが、スラロームも小さなカーブの連続ですから同じだったんですね。あまりに必死で思いつく余裕がなかったのでした。

次の時間は「セット教習」といって2時間で1時限という教習で、1時間目はシミュレーターで、2時間目はバイクに関するお話でした。お話と言っても、好き勝手にバイクや車の話をしていただけで、こんな教習必要なのかい!という感じ。楽しかったけど。

「バイクは何か買いたいものあるの?」
「ホーネット買っちゃいました」
そこから4気筒エンジンのお話。

「2気筒の方が人気があるのは、どうしてですか」
「俺も2気筒の方が好きだけど」と、2気筒のお話。そこから8気筒や5気筒のお話も。

「車は、年間何キロ乗ってるの?」
「3ヶ月で1万キロ」
「へえ?1年だと・・・」
「だから車の走行距離を抑える為に、バイクにも乗ろうって思ったんです。こんなんじゃ乗りつぶした方がいいのかなあ、前の車は1年半で買い替えたんですけど」
「乗りつぶすか・・・車検ごとに買い替えか・・・いややっぱり、1年半ぐらいで買い替えてった方がいいのかもしれないなあ」
「そーですかー」
「車は何?」
「セリカ・・」言っちまった。
「それじゃね、250ccのバイクじゃ、満足できないと思うよ」
「そう言われるんですけど、重いからだめなんです」
「だんだんに大きくするといいよ、女性で小さな人でも、大型取ってるからね」

「高速にいっぱい乗るんなら、ETCつけてるの?」
「いいえ、私、それよりレーダー探知機の方が先に欲しい・・・」
「3万円ぐらいであるよ。スピード出す時は、きょろきょろしてから出す」
「でも、覆面はだめですよね」
「覆面はごつい男がふたり乗ってるの見りゃいいんだよ」
「え〜〜」
「東名なんて、ソアラの覆面いるよ」
「あっ私、リアウィングついてる覆面見ました、すごいきれいな薄いラベンダー色の。ソアラって書いてあるみたいだったけど、ほんとにソアラだったんだ」
「それそれ、有名だよ」」
この辺から飲酒運転はだめというお話。

これでもう、絶対にどこの教習所かは書けなくなりましたね。

3時間が終わってみると、ハンコの残りはあと4個、予約の教習はあと1時間です。1時間で4個は無理ですから、これでまた追加教習が確実となりました。涙。



★ 2002年9月28日 「第二段階4〜5時限目、またコケました」

もう、終了までコケないかと思っていたのに、コケました。初めにバイクにまたがった瞬間に、これからコケるぞとわかりました。わかっていたら避けられそうなものですが、わかってしまったらもう、避けられないんですよね、こういうのって。絶対本当になる。わかった時にはもう、過去になっているんですよ、きっと。

時間の最初で目の前に車がいて、ハンドルを切っての発進をそろそろとクリアしたと思ったら、ガクンガクン、エンスト&バランスを崩して、あーあ。来たよやっぱり、これのことか・・・早く来て良かったかも。でも、すぐに起こせました。腕もガクガクしたりせず、平気でした。

一本橋もスラロームも、なぜか上手になっていました。本当に初心者ってすごいなあと、我ながら思います。もうホーネットで練習など全然していないのに、教習の度にちゃんと進歩しますねー。

教習が始まる前、4輪の教官が私を見てにこっとしました。あれ・・・以前、二輪を教わった教官でした。両方を教える人もいるんですね。教習所の外では知っている教官はいないとばかりに、教習車がいても、いつも通りに元気めにセリちゃんをかっ飛ばしていましたが、これからは気をつけよと思いました。かっ飛びセリちゃんと、ふらふら二輪教習の対比は、かなりカッコ悪いです。

次の時間はまたシミュレーションで、60〜100キロでカーブを曲がって事故になる体験を繰り返しました。急ブレーキをかけながらギアを落としていたら、「そんな緊急の時に、ギアチェンジしなくてもいいよ、余裕だね」と言われちゃいました。本物に乗っている時の方が、もっと切羽詰りながら必ずローまで落としてるんだもんー。

もうしばらくTさんに会っていません。どうなったかなあ。私は、もしとても順調にいけば、あと3日で教習所通いは終わります。その間に会えるかなあ。


★ 2002年9月27日「第二段階1〜3時限目、シミュレーションがつらい」

第二段階に入って最初の2時間は、シミュレーションです。私が通っている教習所の機械はホンダ製で、スクリーンに道路や風景が映し出されています。カワサキ製ではめがねをかけて、めがねの中に同じようなものが映し出され、それはまるで拷問のように気持ちが悪くてつらいらしいです。

そんな苦しみとは違いますが、やっぱり本物とは違う機械なので、どうもうまく運転できません。発進や停止、その他の動かし方を忘れてしまって、変なことばかりやってしまいます。

1時間目のシミュレーションでは、ハンコが1個しかもらえませんでした。がっかり・・・また二段階でも追加教習の嵐か・・・?しかし2時間目には少し慣れたようで、いくらか上手になり、ハンコも3個もらえて、ほっとしました。第二段階のハンコは、16点満点のようです。

3時限目は久しぶりにバイクに乗りました。小雨の中、キャンセルしようかどうか迷いましたが、教習を受けました。今までは運転がどうしても恐かったのに、シミュレーターにくらべたら、本物の方がうんと楽だと思いました。

もう実技で教わることはありません。ただ、検定のコースを2種類覚えて、スムーズに走るだけです。

ところが、私はだんだんとスラロームが苦手だということがわかってきました。上手な人を見ていると、右に左にひらりひらりと蝶が舞うように車体を倒してクリアしているじゃありませんか。そんなことは初心者には無理、だって重いんだから、ちょっと下手なことをするとコケてしまう!そんな上手な人は、大型免許を取りにきている人に決まっているし。

「もっとアクセルを回して!」と言われてその通りにしたら、パイロンを倒してしまいました。あの教え上手の教官は、「回ったらアクセルを回して車体を起こす」なんて言っていましたが、そんな器用なこと、タイミングの取り方がわかりません。検定は、1本橋かスラロームで落ちるかも。一緒に教習を受けた男の子も、スラロームをとろとろ走っていました。それを見て、ほっとしたりして。

ハンコは2個回収できました。あと10個で満点です。

第二段階に入っても、教習車はヤマハの絶版車で、CB400に乗るのは教官だけでした。げろげろ。



★ 2002年9月21日「教習9〜12時限目で、見きわめ合格」

9時限目は例の彼女(Tさんとします)と、また一緒になりました。二人とも9時限目で、今日で第一段階が終わりだ〜と、はりきっていました。

久しぶりに一緒に走るTさんは、ずい分上手になって、エンストは相変わらずするものの、1時間中、一度もコケませんでした。わあ、すごいと思いながら、私も1度もコケずに走ることができました。

時間が終わり、さあ、第二段階の予約をせねばと二人でそわそわしていると、教官が「キャンセル待ちで乗る人〜、乗る?」と声をかけてきたので、「私たち、今日で第一段階が終わりで、次はシミュレーションなんです」と断ると、「何言ってんだよ〜、まだまだ乗るんだよ〜、ハンコがいっぱいになるまで、紙を貼ってでもいくらでも乗れるんだからね!」と言われてしまったのでした。

二人とも笑い者、大ショック、だって「見きわめはダメだったよ、また次も来てください」と言われなかったので、てっきり終りかと・・・。これで私は力が抜けて、しばらく日記を書けませんでした。

30歳過ぎてオートマ車の免許を取りに行った時は、「前にも運転してたでしょ」と何人もの教官に言われて、うれしかったもんでした。30歳以上で入所する人は、フリーで何回でも延長できるコースを勧められましたが断り、規定で卒業できたのにい〜〜〜〜〜。

あと10歳若かったら、規定でクリアできたかと考えても、できない気がします。運動神経はそれほど衰えている気がしませんから。バイクは、コケるから難しいです。それに、とにかく重い。男性でも、くぇ〜重い!と思うらしいですから。他にはやっぱり、マニュアル車の免許を取ってから二輪を取るのが、スムーズだと思いました。車はどんなにゆっくりしてても、コケないですからねー。

それから、もうちょっと基本をみっちり教えてもらいたかったです。Tさんいわく「いきなり走らされて・・・」という感想を持つわけですから、発進と停止をもっと丁寧に教えてもらっていたら、もう少し進歩は早かったのではと思います。進め方は、教習所によって違っているらしいです。

10時限目、私はまたひとりで、あのよく教えてくれる教官に当たりました。ラッキー。いつもこの教官を指名できたらいいのにな。それでまた少し上達したように思いましたが、ここでもまだクリアできず。

11〜12時限目、1時間乗るたびに少しずつ上達するもので、初心者というのはすごいもんです。エンストもほとんどなくなり、コケることもなくなり、フットブレーキで速度調整することを覚えてからはかなり安心できるようになって、「よくがんばったから、次から第二段階ね。がんばって」と、今日言われました。それで気分が良くなって、日記を書いています。最短からすると、3時間のオーバーでした。

今日は、小型免許(125cc以下)を持っている女性と一緒の教習で、彼女は発進や停止はさすがにとても上手でしたが、1回コケていました。教習後、彼女に「コケて、自分で起こしたことありますか」と聞かれて「うん、2回ひとりで。3〜4回は手伝ってもらって」と言うと、「すごい!」と言われました。ひとりで起こしたことはないのか〜、いいなあ〜。

大型免許を取りに来ている女性にも会いました。「わあ、本格的〜」と言って、ウエアのことで話しかけたのですが、教習簿の色が違うので「大型!?すごい!」と気がつきました。私よりも6センチも背が低いそうなんです。「厚底ブーツを履いてるから」とにっこり。はあ〜〜本当にいるんだ、150センチぐらいで大型免許を取る女性が。そんなのは遠くの世界のうわさ話かと思っていました。でも体型はがっしり型でした。年齢は20代だろうねえ。ここへ来てから、30代以上らしき女性を見たことはありません。

彼女が短い時間に大急ぎで教えてくれたのは、「中型免許を取っても、400ccなんかにしたら、重くて乗らなくなるし、うまくならないけど、自転車みたいに軽い、小さめのオフロードとかにすれば嫌にならずにちゃんと乗るし、乗ってると運転が上手になるの」と。やっぱり何か、ここで出会った他の女性たちとは違う、やる気満々のファイトがにじみ出ていました。うーん、カッコいい。もうホーネットは買っちゃってるけど、250ccだからまあまあの選択かな?

「がんばって!」と両手を合わせて声をかけた私の瞳の中には、きらきらと星が輝いていたと思います。だから彼女も、教習前で時間がないところを、一生懸命にアドバイスしてくれたんだと思います。がんばって欲しいなあ。

最後の1時間は、はじめてキャンセル待ちをして乗りました。1時間待っている間に教習コースをながめていると、今、車でここを走ったら楽しいだろうなと思いました。教習中は憂うつなコースですが、技術がついてしまえば、こんな楽しそうな場所は、普通の道ではなかなかないでしょうね。


★ 2002年9月17日「教習7〜8時限目で、ちょっと上手になったかな」

今日は雨だったらキャンセルをするつもりでいましたが、くもりだったので教習に出かけました。コケて泥まみれになるのは、嫌でしたから。

それなのに、教習が始まる段になると降ってきたので、レインコートを着て、小雨が降ったり止んだりの中での教習になりました。

今日新しく教わったのは8の字でした。1時間目に1回コケて、起こせなくて手伝ってもらいました。何でだ〜。コケた場所は舗装されていたので、泥はつきませんでした。良かった・・・。エンストは2時間で5回ほど。

教官は優しい人ではありませんでしたが、2時間、ひとりで教わったので、ブレーキのかけ方(停止直前は後輪ブレーキだけを使う)、止まり方(左に傾ける)、バランスのとり方(小さく曲がる時には、体を反対側に傾ける)、走り方(カーブと同時にアクセルを回すと車体が起きる)など、技術的なコツを結構細かく教わることができ、2時間目にはもう、1時間目よりも上手になっていました。このまま道路に出たら、どうなることかと思っていましたから、少しほっとしました。

私が一番苦手なのは、一本橋かな〜。たまに落ちるので。でも、それよりも何よりもまだやっぱり、停止が一番苦手です。右に傾いてしまったら、あわてふためき。百発百中で、左に足を着けられるようにならないかなあ・・・。

前々回に4回コケて、両ひざの内側には青あざが7つもできていました。まるで水玉模様です。運動不足の私には、ちょっとハード過ぎ・・・。一日ぐらい教習が休みでも、まだ疲れが取れず、あと少し無理をしたら熱が出そう・・・。

前、一緒だった彼女が「楽しい?」と聞かれて「ハイ、楽しいです。」と答えているのを見て、感心しました。私だったら「うーーん」と悩みます。彼女はどうなったかなあ・・・、また会えるといいけど。


★ 2002年9月15日「教習6時限目はシミュレーター」

前回の教習では、一本橋、スラローム、S字、クランク、踏み切り、立ち運転、坂道発進、急制動を教わりましたが、私の頭の中は、転倒とエンストのことでいっぱいで、他のことは夢のように過ぎ去りましたので、日記に書くのを忘れてしまいました、すみません。事前に恐ろしいと思っていたのは、一本橋でしたが、落ちてもコケないことがわかると、安心して走れました。

後からゆっくりと思い出してみると、コケたのを起こしてまたすぐにコケる私を哀れに思ってか、四輪の教官までが車を降りて助けてくれていました。もうひとりの彼女の個人教習に近い状態となっていて、私は放っとかれているのを見て、別の教官が私の教習もしてくれました。ああ、皆様、ありがとうございます〜。

今日は、教室の中でシミュレーターに乗りました。コケることはないので安心だと思っていたのに、乗るとなるとまた体がちょっと震えていました。情けないねえ・・・。

急ブレーキは結構ちゃんとかけられたのに、トラックが横から出てくるシーンで、2度、止まりきれずに事故になりました。あのシュミレーターはホンダの1000万円以上する機械だそうです。乗って走っていると、前から本物の風が吹いてきました。

外でもなく、本当にバイクに乗ったのでもないのに、疲れました。集中と緊張で疲れるのかな。


★ 2002年9月13日「教習4〜5時限目で、コケまくり」

今日も2時間連続の教習で、また彼女と一緒でした。良かった、良かった。教官も「これからも一緒に予約取るんだよ。やりやすいから。」だって。だけど、彼女と一緒に教習を受けられるのは、次回で最後。その後はいつ一緒になれるか、もうなれないかもわかりません。彼女いわく「女ひとりじゃないのは、心のささえだったのに〜」

前回で、重さ恐怖がましになったと思ったのに、教習がはじまって30分ぐらいは、足が震えていました。昨日の教官に、彼女は叱られ通しでしたが、今日の教官は優しかったので、彼女も萎縮せずにいられたようで、昨日よりも上手に走っているようでした。

なぜエンストするのか、どうやったらエンストしないのか、よくわからなくてエンストだらけ。2時間のうち、コケたのが4回。2回は手伝ってもらえました。1回はひとりでささっと起こせて、えへへ、起こせるんだよーとうれしくなったりしましたが、バイクを押したことのない四輪教習中の人に、起こしの大変さなんてわからないんですよね〜。最後の1回は、はじめのとは違うマシンで、起こそうとしても、突っ張った足がずるするすべります。ひゃーー、こりゃ、もしかして起こせないかも・・・と不安になりながらも、なんとかがんばりまくって起こしました。起こしの後は、腕がガクガクだから、すぐには次の動作に移れません。無理して何かすると、またコケてしまいます。だから、ちと休憩・・・。

彼女も、やっぱりコケまくり。身長が私よりも4センチ低いせいなのか、私よりもいつも多くコケています。25歳ぐらいかな〜、私よりは力はありそうです。

昨日と今日で、くたくたになりました。夜の駐車場で練習する元気はありません。今日は涼しかったのに、ヘルメットの中もシャツの中も汗だくでした。

彼女以外にも数人の女性を見かけましたが、中型二輪の免許なんかを取りに来る女性達っていうのは、たぶん、ど根性の人が多いんだろうなあと思います。彼女もがんばり屋だし、私も結構、根性の人ですから。

それでも、やっぱり限度ってあるんじゃないかと思います。私は大型のレーサーレプリカに乗りたいんです。レーサーレプリカなら、大型でも重さは400ccの教習車と同じ(170キロ位)だからたぶん乗れるし、体が軽いのは走るには有利なんですが、大型の教習ではもっと重い(230キロ位)のを押したり起こしたりできないといけません。重さはもう、今で限界じゃないかなあ。ああー、何とかならんかね〜。


★ 2002年9月12日「教習2〜3時限目で、教習所内を走りました」

今日は2度目の教習でした。先日の彼女と一緒になり、彼女も2時限目だということでした。お互いに「また二人で良かったね〜」と喜んでいました。3時限目も一緒です。

私と彼女が組みになり、一人の教官が2時間ついてくれました。時間の最初に10メートルほど、押して歩きましたが、前よりも軽い。前の時間は、ギアがどこかに入っていたんだなと思いました。それで少し、ほっとしました。重さ恐怖症になりかけていましたから。

発進、停止、ギアチェンジの練習をして、すこーしずつ、所内の狭い範囲を走りました。Uターン途中での発進で転け、カーブしながらの停止で転けました。1回目はタンクからガソリンがどばっとあふれてきたので、教官が起こしてくれました。2回目は自分で起こしたんですが、慣れるもんですね〜、大した苦労なくささっと起こせたので、うれしくなってしまいました。これでさらに、重さ恐怖症がやわらぎました。彼女も何度か転けていました。

センタースタンドをかけるのはいいけれど、降ろす時に転けやすいので、今日は、ハンドルを軽く右に切って降ろしました。よしよし、だんだんわかってきたぞ。でももしかして・・・やっちゃいけないのかな?

連続で2時間目、教習所内の外周を、4速まで使ってぐるぐると回りました。時々、アクセルを開いたままギアチェンジしてしまいます・・・。時間の最後に外周から中の方へ入って行くと、停止と発進がうまくできなくてエンスト続きでした。後半の1時間は転けませんでした。

手足を動かすのに、いちいち考えないといけないので、とろりとろとろ、走ります。今、ギアがどこに入っているのかわからなくなり、2速で発進してしまいます。重さ恐怖症はちょっと大丈夫になってきたけど、今度は停止恐怖症になりそう。でも、重ささえ何とかなれば、中型でも大丈夫という自信が出てきました。

今教習で使っているのは、ヤマハの絶版車です。でも今日は、横にホンダCB400SuperFourが止まっていることに気づきました。教習が2段階に入ったら(教習は2段階に分かれています)あれに乗るんだなと、期待してしまいました。ホーネット250の次に乗るバイクとして、候補に上げているんですよね〜。400ccを通り越して大型にチャレンジできるものなら、その方がいいんだけど・・・

教習が終わって帰るとき、AT車を運転しているというのに、停止する時に「あっ!ローに落とさなきゃ!」とあたふたしました。アクセルを踏んで、ちょっとガクンとなると「うわっ!エンストする!」とびくびくしました。それで今日は、すっかり安全運転になった私でした。


★ 2002年9月11日「2速で走りました」

昨夜は、また駐車場で、セカンドに入れて走りました。30分ほどのうちに、5回位エンスト。クラッチの感覚が、よくわかりません。


羽のように軽いホーネット、ふわふわなので、カーブの時には自然に車体を傾けられます。バイクがあんなに傾いて曲がるのは、これほどに軽いからだったんだな〜と納得。

でも、エンジンを止めてしまったら、重くて恐くて・・・。うちの車庫は、斜めの段差があるので、自分では出し入れできません。自転車だったら出し入れのたびに転かしていてもいいけど、(軽いから転かさないか)バイクだとそうもいかないですからね。

動けば羽毛、止まれば大岩・・・この大岩に、慣れる日が来るんでしょうか・・・


★ 2002年9月9日「ホーネットに乗っちゃった」

昨夜、夫の指導のもと、広場でホーネットを運転しました。ローギアだけで、とろとろと・・・。

車体の重さが恐くて、よたよたしながら発進したけれど、少し慣れてくると、とても軽く感じました。セリカよりも、以前乗っていた原付よりも、自転車よりも軽い・・・羽毛みたい。ホーネットはいい子だ〜と、うれしくなりました。売らないで済んで、良かった!30分ほどの間に、エンストを5回ぐらい、してました。

筋肉痛は、思ったほどではありませんでした。背中に手を回すのがつらいだけ。

今日は雨が降っているので、乗りに行けないかな〜。止めばまた、練習に行くかもしれません。


★ 2002年9月8日「初教習」
今日はバイクに乗らないって聞いていたのに、走らないだけで、乗ったり押したり起こしたりしました。心の準備ができていなかったこともあって、つらかったです。

こんな重いもの、なんでみんな押せるの?と、不思議で仕方がない・・・、私はえっちらおっちら、押して歩くのがずい分遅れました。女性もいたけど、彼女は私よりも背が低いのに、体重は彼女の方があるのか、うまく押していました。年齢は、かなり違ったと思います。

皆、適当にコケていましたが、バランスを崩しそうになって「わあー!」とか「あああ〜〜〜!」とかわめいていたのは、私だけ。私も1回倒しました。起こすのは、教官が手伝ってくれました・・・優しい・・・。

体育の授業10回分、運動した気がします。入所の時の筋肉痛が治る間もなく、また新しい筋肉痛間違いなしです。今日は、教習が1時間だけで良かった・・・もうへとへとで、体力がありませんでしたから。また手がガクガクでした。たぶん大型バイクの教習をしている女性の教官がいて、まぶしかったです!

教習の前に、400ccのバイクが起こせなくて、小型に回されている女の子を見ました。身長は私と同じぐらいで体格はいい人でした。ふぇ〜、私も小型にした方が良かったかなあ・・・と、弱気になってます。私はこれでも最近太ってこの体重になったので、絶対にやせないように気をつけないと!

※訂正
先日の入所の時、400ccは230キロと言われましたが、この日の教習中に、別の教官が160キロと言っていました。230キロは、大型バイクと間違ったんだと思います。


★ 2002年9月5日「教習所入所」

ホーネットの起こしは、結局1回もちゃんとできず、センタースタンド掛けも、XJR1300ではできず(ホーネットにはセンタースタンドがありません)、もう、ホーネットなんかいらん、売っちまって小型にするーー!!という気になってきました。それで、もうどっちみち練習もまともにできないし、小型になってもいーわと、きのう、教習所へ申し込みに行ってきました。

申込書などを書いてから、審査です。
「400ccのバイクがどのくらい重いか、知ってる?230キロあるんだよ」
「えええ〜〜〜!」がっくり。

「じゃ、センタースタンド、かけてもらおうか」ということで、簡単にやり方を説明してもらい、トライ。おや・・・すんなり、かけられました。
「おおー、すごい!」と教官がおだてる。
「わー、できた〜〜」と喜ぶ私。わーい、なんだ、軽いじゃん!

「次は、起こして」
さあ、これが難関だよ〜〜「ううう、ううーーん」1回目は失敗。重い〜〜。だめかな〜〜泣。
すぐに2回目にチャレンジ。
「腰をもっと上げて」
「腰・・・」言われた通りに体勢を変えて、うぐぐぐぐぐううううーーーーー!!!!!
ああなんと、持ち上がりました。はじめて、自分ひとりで持ち上げられたあ!!うれしいっ!!できたっ!できたっ!ばんざーい!

「じゃ、今度は反対側から起こして」
「・・・・・・・・・・・・・」反対側?うそ!もうさっきので、体力使い果たしたよ!
疲れてしまって、4〜5回やっても起こせません。「できないー」と、心の中で叫びながらも、よーし、むちゃくちゃ力出すぞおーーと、最後のひとがんばりで、うぎゃぎゃぎゃあああああーーーーっ!!!!!
「おっ、上がってる!」と教官。
ぐううううううーーーーーできた・・・。ぜい、ぜい、はあ、はあ・・・・。
これでめでたく、中型免許に申し込むことができたのでした。

冷房のよく効いた建物の中、私は汗をふきふき、手続きを済ませました。手が震えて、文字がちゃんと書けませんでした。
他の教官が「起こせたの?」と聞いてくれました。「はい〜、良かったです〜」顔のほころびを隠せない私でした。

入所説明会が、何曜日でも午後にしかないということで、仕方なくお昼を買って食べ、夕方まで教習所にいました。それで少しお仕事に支障が出ました、すみません。説明会に出席していた人のうち、四輪が8割、二輪が2割ぐらいでした。二輪の7〜8人全員が中型で、大型の人はいませんでした。そのうち女性は私だけ。もちろん私が一番小柄でした。(156センチ43キロ)

ああ、これで何週間か後にホーネットに乗れる・・・まだ恐いけど。ホーネットに慣れたら400ccのレーサーレプリカにするんだ、それに慣れたら大型を取って600cc、最終的には1000ccのレーサーレプリカでサーキットを走るんだと、夢はどこまでも膨らみます。


★ 2002年9月3日「バイクのエンジントラブル」

先月末、ホーネットの納車だったので、取りに行ってきました。二人でセリカに乗り、帰りは夫がホーネット。夫が乗っているのを見ると、車体が小さく見えます。いつもは1300ccなので。

おとといの夜、はじめて私も後ろに乗りました。いつものXJR1300よりも後ろは高くて、恐い。でも、視界は広くなります。私が前、夫が後ろに乗ったら、たぶん、前がすっかり見えるだろうと思います。シートがすべりやすく、つるんと落っこちてしまわないかと、不安でした。スピードが出てくると、後ろでも前から風を受けまくるので、体勢が不安定に・・・。1300でも不安定だと思っていましたが、250に比べたら、安定していたんだなあと思いました。

さて、目的の駐車場に着いて、バイクを倒し、起こそうとしても、10センチしか持ち上がりません。起こし方があるのかと思ったら、「ただひたすら、一気に持ち上げる」らしい。それは、話がちがうでしょ!

あああ、こりゃ今日はだめかと思いつつ、ブレーキレバーを握ってもらい、ちょっと(5キロぐらいらしい)手を添えてもらって、20センチ上がったところで体勢を変え、40センチぐらい上がったところでまた体勢を変えながら、力をふりしぼって、バイクが立ち上がりました。パチパチパチパチ!

ホーネットには、倒した時に、ミラーとシフトレバーに傷がついてしまいました。これだと、何度も練習っていうのは、やりにくそう・・・

とりあえず、今夜は帰ろうということになり、エンジンをかけようとしたら、かかりません。何度やってもだめ。

押して帰れる距離ではありません。夜なので、バイク屋さんも呼べません。バイクを買ったときに「バイクのJAFがありますよ」と言われたのに、断ったことを後悔しました。

とりあえず、お金は少しあったので、タクシーを呼んで駅まで乗せてもらい、電車で家まで帰りました。それからもういちど、セリカでホーネットのところまで行き、エンジンをかけてみましたがだめだったので、一晩置いておくことになりました。

盗難保険は入っているけど、出してもらえるのは9割です。盗られたら、中型はやめて小型にしようなんて考えていました。やっぱり重いから!

ところで、乗ったタクシーはもちろんクラウンでしたが、サスペンションがふんにゃふんにゃで、こんな車はとても乗りたくはないと思いました。(酔いそう)あれは、タクシー仕様なんでしょうか、クラウンのパトちゃんも、あんな感じなのかなー。あれだったら、ホイール&タイヤを替える前のセリカの方が、高級感のある乗り心地でした。

次の日の朝、駐車場に行ってみると、ホーネットはいました。夫がプラグを抜いて乾かして再装着すると、めでたし、半日ぶりにエンジンがかかりました。ガソリンが漏れて、エンジンを濡らしていたので、エンジンがかからなかったのでした。

もう、バイクを横にしての練習はできないようです。でもまだ、400ccのバイクを持ち上げるのは不安なので、完全に寝かせることはしないで、途中から持ち上げる練習を、あと数回はしてから、教習所に臨みたいと思っています。もしも「あなたは中型はだめだから、小型から取って」と言われたら、最低!

きのうから、腰と肩が筋肉痛です。


★ 2002年8月25日「茂木(もてぎ)7時間耐久レース」

はじめて、サーキットに行ってきました。バイクの7時間耐久レースでした。あんなコーナリング、とても同じ世界のこととは思えない・・・どういう人種なのだろと思ってしまいます。私の方こそ、そう思われているのかもしれませんが!

レースなんぞに、カルマ出し超得意の私が来ていいんだろうか、誰か死なないだろかと心配していましたが、亡くなる方はいらっしゃらなくて、良かったです。でも、事故でレースが中断すること3回、アナウンスでは「波乱の展開」という言葉を何度も繰り返していました。私のせいかな〜〜〜わからないけど。

応援していたチームも途中で転倒して、好成績は出せなかったものの、完走していました。後から、チームのホームページを見てみたら「ピットの上からギャラリーが見ていて、タイヤ交換の時に緊張した」と書かれていて、そりゃ私のことだと、ちょっと申し訳なく思いました。

あと、行き来の高速などで見た、たくさんのスポーツカー達が楽しかったです。(行き先は同じ)フェラーリもいましたし、スープラ、S2000、RX−7、スカイライン、インテグラタイプR、GTF・・・セリカの1000台限定の最高グレード、TRDの紺色も、初めて見ました。みんな結構ゆっくりと走っていて、セリカTRDは、渋滞を作っていました・・・だめじゃん!

いつも思いますが、皆さんゆっくり走りますね〜本当に走っているのは、スカイラインとポルシェぐらいでしょうか・・・私も捕まりたくないので、昼間のほとんどは免停にならない速度を厳守していますが、夜はもうあとちょっとペースを上げちゃいます。

制限速度、上げて〜!横羽線で60キロ制限、西湘バイパスで70キロ制限なんて、もう制限速度の方がむちゃくちゃ。守って走っている車、いるの?こういうとこでは、交通刑務所行きのスピードということになってしまう。
長野の恐ろしい山道で、40キロ制限だったりしてもう。

タイヤ&ホイールを変えて、高速での走りは・・・私はこの日睡眠不足で、ほとんど夫が運転したので、よくわかりませんでしたが、助手席に座っている感じでは、固く、曲がりやすくなっているように思いました。


★ 2002年8月24日「ホーネット」

この前の土曜日に、バイク屋さんめぐりをして、結局近くのお店で、ホーネット250の契約をしました。
またがってみたら、シートが少し高いのに、となりのバリオスは足がしっかりついて車体も小ぶり、もー、最後まで迷いまくりました。
お店の人はホーネットをすすめまくりで、「バリオスは若い男が乗るバイクで、女の人はあまり聞かない、カワサキはくせがあるし、ホンダの方が壊れない、見た目の好みも大事」とのこと。
結局、ホーネットのシートをアンコ抜き(中身を抜くこと)して下げてもらい、ハンドルもちょっと手前にしてもらうということで、決めました。

楽しみにしているのは、夫です。
二人乗りして、前後交替しながら運転すれば楽だということで。
私が運転して、男が後ろ?カッコ悪くないかい?いいのかなー、疲れには勝てないか。

私は、お店でまたがった時の、上からみたタンクの大きさに恐れをなしていまして、まあ、慣れるとは思いますが、不安もかなりあります。
いつになったら起こせるようになるのかなー、1日目で大丈夫かなー、何日も必要かなー・・・・。
バイクを取りにいくのに、自分で乗って帰れないのは、ちょっと恥ずかしい。


★ 2002年8月16日「自動二輪車」

最近、運動不足が気になりはじめました。
前々から気になってはいましたが、だんだんと危機感を持ちはじめました。
このままいくと、身体の衰えが急加速していく予感が・・・。
外を歩くのは、建物と車の間だけという日々です・・・。

「運動しなきゃー、何やろう」と言っていると、バイク好きの夫が、「バイクがいいよ」とすすめます。
夫は今、大型バイクに乗っていて、以前からずーっと私に「二輪の免許とったら」と言っていました。
二人でバイクで出かけられたら楽しいな、と思っているんですね。
「僕のバイクはポルシェよりもRX-7よりも絶対面白い。そんなに加速が好きなら、バイクに乗らないとだめ」だそう。

バイクなんてちっとも興味がありませんでしたが、私が運動をするのに、時間をとられないというのは魅力的ですから、確かにその点はいいんです。
車での移動を、バイクに変えるだけですから。
2ヶ月で7000キロ走ってしまったセリちゃんの走行距離を、もうちょっと抑えたい気持ちもあります。
それで少しずつ、やってみようかなーという気になってきました。

運動神経はいい方のつもりですが、今ではかなり自信がありません。
ちょっと走ると、足のつけ根とか、ピキッときます。
だから車は楽で、良かったんだけどなあ。

小型は、原付に毛が生えたようなものでおもしろくない、私は性能を欲しがるので中型からでないと楽しめないし、中型ならいきなりでも免許は取れるという夫のアドバイスで、中型を考えています。

大きなバイク屋さんで、ドゥカティというバイクを見て、気に入ってしまいました。
イタリア車で、めちゃデザインがきれい。

ドゥカティについて、評判を調べてみたら・・・長所はカッコイイ、軽い、コーナリング・マシーン。
短所は遅い、よく壊れる、水が内部にまで入る、塗装や接続などの仕上げが雑、ハンドル角が狭い、ギアが重い、コーナリングだけを考えて作られている、など続々。
うーん、こりゃポルシェと雰囲気が似ているぞ。
やっぱり、外車はだめかー。

ドゥカティに似ているホンダVTRもいいなあと考えましたが、これはドゥカティの物まねと言われているマシンで、乗っていると情けなくなるかも・・・
昨日、藤沢の丸井前に、黄色いドゥカティが止まっているのを発見して寄っていったら・・・ホンダVTRと書いてあって「なーんだ」と思いました。
これと同じことがずっとずっと何度も何度もあるというのは、やっぱりね・・・。

で、だんだんとホンダ・ホーネット250ccに気持ちが決まってきています。
太いタイヤがかっこいい。
カワサキ・バリオスと比べましたが、低速時の安定性と、ルックスの良さでホーネットの方がいいなーと思っています。
お父さん、ごめんねー。(元カワサキの人)
ホーネットもバリオスも、どちらもバランスがよく、何でもできる優等生的マシンということです。

回転計のレッドゾーンがどちらも16000回転以上らしく、うっそーと驚きです。
セリカは8000回転ぐらいでレッドゾーンですから、ホーネットはいったい、どんな加速するのか、想像もできない世界です。
バイクは吹きさらしなので、早く走るのはつらいらしいですが、私は高速用にカウルをつけて、ギュンギュン走りたくなるかも。

「ホーネットのふっといタイヤの横をすみずみまで使って、峠を走るのは気持ちいい」なんていう文を読むと、ぞくぞくっときてしまいます。
セリカに乗り始めてから、すっかり曲がり角が大好きになってしまいました・・・。
だけどそんな倒し方、できるまで何年かかるんだろとも思います。

総重量170キロ近い車体を、起こせるんかしら。
先日の台風で夫のバイクが倒れた時、長男と二人で起こそうとしましたが、ぴくとしか動きませんでした。
夫のバイクは220キロぐらいの重さです。
夫が帰ってきて、それこそ「あ」という間に立てたのには、びっくりするやら尊敬するやら・・・

大型は「起こし方を知らなければ、力のある男性でも起こせない」そうです。
んなもの、この細腕で、できるんだろか。中型だけど。

今度また、バイク屋さんに出かけて、ちょっとだけホーネットを押してみます。
それで大丈夫と思えたら、免許を取りに行く前に、起こす練習をするために買うかもしれません。
教習前に起こせないと、小型に回されてしまうらしいので・・・。

ホーネットって、これ!(URLは、コピーして貼り付けてね)
http://www.honda.co.jp/motor-lineup/hornet/


 2002年8月15日「トンボがダッシュボードに・・・」

きのうのことですが、いつものようにセリカにエンジンをかけ、車内の熱気を逃がすために窓を開けて、エアコンが効いてくるのを待ちながら暖気をしていました。
そこへ、トンボが1匹入ってきて、ダッシュボードの上をころがりはじめました。

窓は開いていますから、出て行くだろうと思っていたのに、パニックになっているようで、のたうちまわっています。
ダッシュボードの温度は50度ぐらいになっているかもしれず、熱くて死んでしまうと思い、羽をつかんで、外へポイしました。

さあ、飛んでいくだろうと思って見ていましたが、姿が見えません。
車を降りて見に行くと、窓の下の地面に落ちたままになっています。

え〜〜っ、死んだの?いや、まだ動いていました。
このまま熱い舗装されたところにいると、本当に死んでしまいますから、少し離れた日陰の、草の上に置いてあげました。

さっきからずっと、もう1匹のトンボが、セリカのまわりをぐるぐると飛んでいます。
瀕死のトンボの彼か彼女なんでしょう。
その姿が、可哀想でなりません。

「ごめんね、新しい相手を探して!」と、心の中でトンボに向かって言っていました。
トンボはずっと、セリカの上を飛び続けて、離れません。

私は、もう行かなくてはいけないので、車を出しました。
夜、帰ってからトンボはどうなったか、見ようとしましたが、暗くて見えませんでした。

今日、明るい中、トンボを探しましたが、いませんでした。
風に飛ばされたかもしれないと思って、周辺も見てみましたが、見つかりませんでした。
元気になって飛んでいったんでしょうか・・・2匹で・・・そうだったらいいと思います。



ところで、昨日の夜、またパッシングされました。
あれ、とライトを調べましたが上を向いているわけではありませんでした。
セリカごときにパッシングしてどうすんじゃ!と思いマス。

ちゃんと横からホイールを見てパッシングしてよー。


 2002年8月14日「フェアレディZを見てきました」

先日、日産のディーラーへ出かけて、一番前に展示してある、新型フェアレディZを見てきました。
Zは廃止になっていた車ですが、今のゴーン社長が、日産の看板車種にするとのことで復活させたものということです。
斬新な感じのデザイン、写真で見るよりもいくぶんスマート、セリカを太らせた感じで、ちょっと似ています。
インテリアなどすみずみまで高級感があふれ、良さそう。
シートに座るとすっぽりホールドされて、いい気持ち。

この車はものすごく内容のいいものらしく、その性能にしては値段が安い(300万円〜)ので、アメリカで爆発的に売れているらしいです。
これから街で、ぞろぞろ見かけることになるんでしょうね。
でも私は買いません。
2シートだし、体型が筋肉質だから。

いただいたパンフレットの豪華さにも、びっくりしました。
日産の、Zにかける意欲の強さがゴーンと伝わってきます。
(寒くて良かった?)

夫は「2人乗りを買うんなら、Zにする」と、そら盛んに言っています。
えらい気に入りよう。


今日、車高が高くなったことを話しに行ってみました。
「高くすることはないので、タイヤのサイズが変わったからか、タイヤが固くなったからかもしれない」と言われました。
ふーん・・・、こういうものなのね。



 2002年8月11日「タイヤ&ホイールが来ました」

長野から帰ってくると、オートバックスから留守番電話にメッセージが入っていて、品物が来たとのこと。日曜日に着けてもらいに行きました。

白いホイールを履いたセリカは、なんだか純正品よりももっと純正みたい。うーん、ちょっとおとなし目だったかな〜。白は、意識的に派手目にしないといけないな〜。

真面目ひとすじ、無愛想街道まっしぐらみたいな整備のお兄ちゃんが「車に似合ってるから、人が振り向いて見ますよ」なんて言ってくれちゃって、なんかおかしかったです。

乗ってみたら、ガタガタ感がして、高級車みたいな感じはなくなりました。でも私は、この位が希望だったんです。

車高が高くなってるのはなぜ?インチアップしたら当たり前なのかなー?でも、タイヤの大きさは変わらないって言われたのに。車高の高いスポーツタイプなんて、格好悪い。今度、言いに行ってきます。

車がさらに軽くなりました。もともと軽かったのが、もう、鳥みたい?タイヤを転がしているというより、つるりん、滑ってるみたい。

タイヤの音が大きくなりました。134号線をゆっくり走っていたとき、遠くから暴走族がやってきたような音がしました。どこにいるんだろうと思っていたら、いつまでも同じ音が・・・自分の車のタイヤの音でした。セリカはとても静かな車で、クラシック音楽も快適に聴けていたんですが、それはなくなりました。

ハンドリングと加速がシャープになりました。まだ高速に乗っていないのであまりよくわかりませんが、追い越しをかけた時に、速くなったのがわかりました。「セブンの加速はカミソリ、GT-Rの加速はナタ」なんていう文章を読んだ時、加速を刃物に例える感覚がよくわかりませんでしたが、そうか、このことか〜と思いました。

ハンドルはもともと、ちょっと路面にとられることがありましたが、それが多くなりました。でも、これはスポーティーで、私好み。

うーん、セリちゃん、結構おもしろくなってきたよー。タイヤとホイールで、こんなに違うんか〜。マフラーも替えてみよかな〜、ブレーキいじってみよかな〜、あ〜、はまる〜。いかん〜。


 2002年8月5日 「ポルシェに乗りました」

おととい、レンタカーでポルシェに乗ってきました。浜松に、ランボルギーニ、フェラーリ、ポルシェのレンタルができるお店かあります。乗ったのはポルシェ911カレラ4Sティプトロです。2時間レンタル、夫と1時間ずつ運転して、3万5千円(税別)でした。

私は車好きではありませんでしたが、車でいいなと思うのはポルシェでした。ポルシェ以外に車を見て、わあ、いいなーなんて思うことはありませんでした。それに、ランボルギーニやフェラーリなんて、乗っても買う可能性ゼロ(2千万円以上)ですからね、将来のことを考えると、ちょっとは現実味のあるポルシェに試乗してみたかったんです。

数日前からとても楽しみにしていましたが、当日の朝になって、ポルシェが左ハンドルだということを思い出してから、緊張してきました。とてもすいすい運転できないにちがいない・・・。その緊張は乗るまでとれませんでした。

お店の方の説明では、「エアコンは21度ぐらいにしておいてください。18度にすると○○が○○ですから。」と言われたのをよく覚えていないんですが、「ヒューズが飛びますから」みたいなことだったと思います。

今からはじめての左ハンドルに乗るところで興奮していましたから、あまり深く考えませんでしたが、後から思うと、「何!?」というような注意でした。

言われたとおりにエアコンを21度にしていたら、まあ効かない!21度になどちっともならない。30度ぐらいです。

それに内装がちゃちくて、どこの営業車?って感じです。車内は案外、広々していて、セリカと同じくらいです。(あれ、狭いのかな)後部座席も、セリカと同じような感じ。でも、窓が低いので、セリカみたいに護送車的ではなく、外がよく見えそうでした。窓が大きくて開放的、フロントガラスサイドの柱が細いこともあって、視界がとてもいいんです。だけどその窓ガラス、かなり透明で、直射日光が気になりました。

左右の距離感がつかめなくて、ちょくちょく右のラインを踏んでしまいます。ウインカーを出すレバーまで左なので、つい右のレバーを左右に動かすと、ワイパーが動いてしまいます。

車高はセリカと同じぐらい。サスペンションも特に硬くはなく、セリカと同じくらいでした。

ハンドルとアクセルがセリカの倍ぐらい重い。ブレーキはセリカの3〜4倍重い!

アクセルが遠いので、座席をかなり前へ出さなくてはいけません。すると、ルームミラーとドアミラーが近すぎて、見るためにいちいち探します。

ブレーキがえらく近くにあって、アクセルとの距離がかなり離れています。私はサンダル履きだったので、ブレーキから足を離すにももどすにもいちいちひっかかって、ちっともキビキビ踏めません。むちゃくちゃ重いし。

若葉マークが欲しい〜と思いながら、ポルシェなのにトロトロと、やっと高速のインターに入りました。一般道では鉄のかたまりをひきずるように走っていた感じでしたが、高速ではすーっと走れます。だけどやっぱりブレーキに足がひっかかるのが怖くて、いつもの忍者走りはできません。

とりあえず、加速がとても気持ちいいことだけ、確認できました。加速に時間がかからない、アクセルを踏んでから加速までのタイムロスを感じないんですね。そこが、セリカの最大の不満ですが、ポルシェはいいなーと思いました。加速が始まってからも、そのままぐんぐんいきそうだけど、前に車がいて減速しました。

高速を出て一般道へもどると、またペダルが重くて仕様がない。なんかさっきから後ろでドドドドドド・・・・と重低音・・・セリカとは大違いのポルシェサウンドです。うるさいような、気持ちいいような。

カーブは、やっぱり足がブレーキにひっかかるので、ろくに早く回れませんでした。だから曲がり具合とか、ちっとも試せなくて残念。

アクセルが重いので、セリカみたいにスピードが出すぎていつも押さえないといけないストレスはありませんでした。

1時間が過ぎ、夫に運転を交替すると、ブレーキが重い、近いとびっくりしながら、右ラインをはみ出し運転していました。

運転を替わってしばらくすると、なーんと、助手席の足元に冷たい水が!エアコンの水が、足にどんどんかかってくるんです。

このポルシェは正直、20年前ぐらいの車に思えましたが、レンタカーなんだから10年ぐらいのものかなと話していました。でも、5年前の車だったんです。

とにかく、内装、居住性、操作性の悪さに驚き・・・。ドアが軽ーくて、とても高級車とは思えない、閉めたときの音もカチンなんて、安っぽい。

乗っていたらすっかり安物レンタカーの気分になっていましたが、降りてからその後姿を見たら、やっぱりこんなきれいな車、他にないって思えるんですよね〜。あまりのカッコ良さにほれぼれ・・・この車が、さっきまで乗っていたオンボロとはとても思えない。

ポルシェというのは、「運転の快適さなんてもん考えずに、エンジンに何もかもつぎ込んで走るのが、男っちゅうもんじゃ!」と強く主張している、汗くさい車でした。腕力も必要です。

私はあかん。ああ・・・夢が壊れました。夢が壊れた〜〜〜涙涙涙!見た目とえらい違いすぎ!

セリカに戻ったら、軽いこと軽いこと、セリカがファミリーカーだっていうのは、このことかとよーくわかりました。私は軽い車じゃないとだめなんだなということも、わかりました。それに、日本人の仕事って、丁寧なんだなあと関心。日本車はいいなあ。

帰り道、平塚でポルシェがいました。夜でもまだ蒸し暑いのに、窓を全開にしています。「そーだよねー、暑いんだよねー、エアコンきかないんだよねー。」って窓を閉めたままつぶやいちゃいました。あんな車なのにみんな根性出して乗ってるんだな〜って、別の意味で尊敬してしまいます。

車って乗ってみないとわからないもんですね〜。これからGT-R、PX-7、インテグラタイプRと、少しずつ乗り比べてみたいです〜。2年後ぐらいに新型RX−7を限りなく狙っているんですが、やっぱりペダルは重いのかな〜。



 2002年7月27日「アルミホイール」

今月誕生日なので、夫が、車のアルミホイールをプレゼントしてくれました。インチアップをして、タイヤ&ホイールにしました。

お店の方のお話では、純正タイヤのままホイールだけいいものに替えるのはもったいないから、同じ値段でもインチアップをしてタイヤも替えた方が、グリップが良くなっていいですよとのことで、そうしました。

タイヤもホイールもまだ新品なのに、交換するのはちょっともったいないけど、白い車体に合わせた白いホイールを、今、納品待ちしています。タイヤ&ホイール、盗難防止ナット、工賃サービスで15万円ぐらいでした。もちろん、軽くて硬いスポーツタイプですよん。

霊的なことや精神的なことにどっぷりつかっている毎日に、車は波動が低いので、気分転換にもってこいです。

私はスポーツにも、テレビにもグルメにも雑誌にもパチンコにも株にも芸能人にも、およそ波動の低いことには興味がないですから、低い波動で興味の持てることがあると、自分のバランスがとれて気持ちがいいです。

これが趣味になるかどうかは、まだわかりませんが・・・



 2002年7月20日「貫前神社」

貫前神社へ向い、高速で追い越し中に、さっきまでゆっくりだった旧型の黒いセリカが、急に近づいてきました。

それで、ちょっと強めにアクセルを踏んで早めに追い越してしまい、まん中の車線に入ったんですが、その時のメーターは、今まで高速でも出したことのないスピードになっていて、何て簡単にスピードが出て、しかも安定しているものかと、びっくりしながら、うれしかったです〜。

その後、旧型黒セリカは、もう迫ってはきませんでした。私の新型セリカに、ちょっかい出してみたかったのかな?でもたぶん、旧型の方が、早いんですよね。

あ〜、早くサーキットに行きたいです〜。なかなか行く暇がありません。


 2002年6月13日「パッシング」

昼間、セリカに乗っていた時、対向車線からやってきたトラックが、パッシングをしました。あれ、ライトがついているのかなと思って、レバーを触って確認しましたが、ついていませんでした。トラックは通り過ぎてった・・・
セリカに女性が乗っていたから「イヨッ」ってされたのかな、考えすぎかなー。こっちはまだ慣れなくて大変なのに、いい気なもんだ。

昨日の夜の帰り、信号が青に変わったら、前の車がひゅいーんと出て行ったので前が空いて、おや快適とばかりに私もアクセルを踏みました。無意識に前の車を追いかけていて、あ、何だか、スピードが出すぎだぞと思ってメーターを見たら、一般道では出したことのない速度になっていて、げげげー!!こわーー。このアクセルに本気で慣れないと、つかまっちゃうよ〜それに、慣らし運転してるのに〜

前の車は、後ろにセリカがいたから、ライバル意識燃やして、メラメラ走ったのかな、考えすぎかなー。そんなおこちゃまの相手をする気はぜんぜんないんだけど、うっかりしてました・・・気をつけよ。


 2002年6月12日「浄め」

セリカに乗るたびくたくたに疲れるので、タイヤに塩とお酒をまいて浄めてみました。もうこれが理由に違いない。
すると、とっても楽になりました。何はともあれ、先に浄めておくべきでした。

セリカはアクセルが微妙で(スポーツタイプは、たぶんどれでもなんでしょう)、大して加速するつもりでなくても、ぶいーんと走ってしまいます。これがよく走るということか・・早く慣れたい・・

ブレーキがあまり効かないぞと思って、前の車が急に止まったとき、思い切り踏んだら、きゅっと止まってくれました。どうも、弱、中、強、みたいな感じで、段階的に効くんですね。

急な上り坂では、私はオートマでも、いつもセカンドかローに入れていました。そうしないと、スムーズに登ってくれないからです。でも、ちょっとセリカで何もせずに登ってみたら、シフトチェンジなしでもちゃーんと登りました。うーんよしよし、走りやすいぞ。

走行中アクセルから足を離すと、今までの車はそのまま惰性ですうっと走っていましたが、セリカはエンジンブレーキがかかるのがよくわかります。

マニュアルにも切り替えができるので、もうちょっと慣れたらチャレンジしてみます。(ハンドルのボタンでシフトチェンジします)それがおもしろかったら、マニュアルの免許を取りにいくかも。


 2002年6月9日「新車」

昨日、車の納車でした。下取りに出したのは、1年半乗っていたヴィッツです。紺色で1000cc、車は乗れればなんだっていいという考えで、見た目の可愛さで選びました。

くるくるよく回るし、乗り心地が良くて、長距離でも腰が痛くなったことなんてありません。目線が高くて上から見下ろす感じと、車内が見た目よりも広々していて、気分ゆったり。だけど不満はありました。上り坂をちゃんと登らないので、箱根では後続車に悪いとヒヤヒヤでした。アクセルを最後まで踏み込むことは、しょっ中です。ちょっときつめの上り坂なら、必ず。踏み込んでも走らなーい!高速の直線で、スピードが出てしまえば不思議に安定して、追い抜きまくり。踏み込んだまま走った最高速は、155キロでした。でもカーブでは、車体が傾いて不安定・・町で噂の(?)速いヴィッツは、売られることになりましました。

走らない車の反動か、今度は「ワタシはスポーツカーでごじゃりますのよ」と言っているような性能とルックスが欲しくなりました。お手ごろ価格と燃費の良さが決め手となって、セリカSSUという車種の白に希望は決まりました。これのひとつ上のグレードは、以前夫が乗っていまして、助手席にいた私は、あまりのサスペンションの硬さに、「な、なんちゅーすごい、でこぼこ道だ。それでこの人はなんで、こんなににこにこして走るの?」と思ってしまいました。だからサスペンションの柔らかい方にしました。いつもでこぼこ道を走るのは、嫌だもん。

まずは中古車屋さんを探しましたが見つからなくて、探し疲れたあげくにふらりと寄ってしまったディーラーさんが、なんだか天国のように思えて・・抵抗しきれなくなって・・「これでお願いします」と言ってしまいました。セリカは目がきついからまぶたをつけてだの、オーディオはCDとMDで、5年コートもと、中古車で探していたのがウソのように快適です。あー買っちゃった。でも、神様も新車が好きなんだよと、勝手にこじつけてました。

今日、江ノ島神社へ参拝して、ヴィッツにつけていた天河神社のお守りとステッカー、江ノ島神社のマグネット式ステッカーを返してきました。新しいステッカーをいただいてくるつもりだったんですが、全面ノリ式のステッカーしかなかったのでやめました。ああーん、これだったら返さなきゃ良かった。手荷物を早くなくしたくて、先に返してしまったんですー。「セリカにお守りつけるの?」と言われたって平気なのに・・。

本殿で祈っていると、涙ぐんできました。本当に新車を喜んでもらっているみたい・・色が白なのも、いいのかも・・これでまたあちこち参拝して回りますと、ご挨拶してきました。

セリカは背が低くて、車内から斜め後ろはほとんど見えなくて、そのせいかなあ・・何だかすごーく乗りにくいです。レンタカーや人の車など・・はじめて乗った車の中で、一番乗りにくいです。スポーツタイプが、はじめてだからかなあ・・若葉マークをつけたい気持ち・・すごく楽しみにしていたのに、車庫入れもゆううつ・・目視できないので、ミラーだけで入れなくてはいけません。でもそのうち慣れるでしょ・・。

パートナーのるり子さんいわく「大丈夫 ぴかりんなら もうすぐに 高速を踊るように走るよ。ああ 見えるわ そらものすげー勢いで 北から南。そのうち自家用飛行機の免許も取るって言うんじゃないかちら。船舶かも。」
いや、サーキットいいなあって思うんですよね〜。オートマからマニュアルを取るのも嫌がってるようじゃ、ダメかな。


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